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みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
街話§神保巷塵[54]東京名物神田古本まつり
街話§神保巷塵[54]東京名物神田古本まつり [承前] ...続きを見る

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2018/10/25 00:01
比話§文体を真似てみしこと
何か物を書くのに、他人の文体を真似て書こうと試みることは普通の ことなのかどうか。 ...続きを見る

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2018/06/13 00:01
街話§神保巷塵[44]第58回神田古本まつり
街話§神保巷塵[44]第58回神田古本まつり [承前] ...続きを見る

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2017/10/17 00:01
時話§文房具にときめく?
時話§文房具にときめく? コレクターとして何かを集める趣味も執着もないし、日常のあれこれ な物について、こだわりのようなものもほとんどない。それはたぶん あれもこれも買うことができなかった頃に身に付いた、自分自身への 戒めのようなものだったのかもしれず……その結果として今がある。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:00
努話§信山社(岩波ブックセンター)破産
驚いたという以上にショックなニュースである。10月半ば、中心にな って店舗を支えていた信山社会長が逝去。その後一か月余りでこうな るとは思わなかった……11月半ばもふと立ち寄って書棚を眺めていた ばかりである。 ...続きを見る

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2016/12/07 00:01
週話§土曜些事〜昨日から古本まつり〜
昨日から第57回神田古本まつりが始まっている。週明けて平日のどこ かでふらりと出かけてみようと思っているが、いつもの月一か月二の 神保町探訪と似たようなものである。 ...続きを見る

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2016/10/29 00:00
街話§神保巷塵[36]第57回神田古本まつり
街話§神保巷塵[36]第57回神田古本まつり [承前] ...続きを見る

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2016/10/17 00:00
週話§日曜些事〜手塚治虫文化賞贈呈式〜
週話§日曜些事〜手塚治虫文化賞贈呈式〜 催し物に応募することも珍しければ、応募して当選することもまた過 去にあっただろうか。しかも夫婦二人で応募して当選はがきが2通届 きましたよ。というわけで有楽町までいそいそと出かけていくのだ。 ...続きを見る

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2016/05/29 00:00
天話§三島由紀夫九十歳
1970年11月25日、三島由紀夫が割腹自殺をした日である。あれから45 年が経ち、昭和と年齢がシンクロしていた三島は、生きていれば90歳 になる。 ...続きを見る

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2015/11/25 00:01
覯話§第56回東京名物神田古本まつり
覯話§第56回東京名物神田古本まつり 本日10月23日(金)から11月3日(火・祝)まで“神保町”において10日 間の日程で第56回東京名物神田古本まつりが賑々しく催される。 ...続きを見る

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2015/10/23 00:01
街話§神保巷塵[29]第56回神田古本まつり
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2015/10/14 00:01
街話§神保巷塵[16]古書店の向きは・・・・・・
街話§神保巷塵[16]古書店の向きは・・・・・・ [承前] ...続きを見る

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2014/12/11 00:01
週話§土曜日乗〜最後の会社行事〜
金曜日の夜は、都内のホテルで会社の行事があった。 ...続きを見る

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2014/11/15 00:00
週話§祝日日乗〜古本まつり終了〜
晴れた日々続きで最後まで行ってくれるかと思っていたら、金曜日か ら雲行きが怪しくなってしまった。週半ば頃の予報では、日曜と月曜 が危ないという御託宣だったが、それが少しばかり早まったようだ。 ...続きを見る

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2014/11/03 00:00
英話§評伝『吉田健一』を書き上げて
英話§評伝『吉田健一』を書き上げて 一昨日月曜日の夕方、神保町東京堂書店ホールで、表題をテーマにし たトークを聞いてきた。神保町には、吉田健一にゆかりのビアホール “L”があり、このトークも店の関係者が教えてくれたのである。 ...続きを見る

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2014/10/29 00:00
街話§神保巷塵[11]巷に雨の降る如く
街話§神保巷塵[11]巷に雨の降る如く [承前] ...続きを見る

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2014/10/24 00:00
覯話§第55回東京名物神田古本まつり
覯話§第55回東京名物神田古本まつり 10月25日(土)から11月3日(月・祝)まで“神保町”において10日間の 第55回東京名物神田古本まつりが賑々しく催される。 ...続きを見る

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2014/10/23 00:00
点話§エーリヒ・ケストナー没して40年
点話§エーリヒ・ケストナー没して40年 7月29日は、1974年にドイツの文学者エーリヒ・ケストナーが没して ちょうど40年の命日にあたっていた。 ...続きを見る

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2014/07/31 00:01
悼話§ダニエル・キイスさん(作家)
悼話§ダニエル・キイスさん(作家) 精神遅滞の心優しき青年が、脳手術を受けたことで天才へと変貌した ものの再び元の精神遅滞に戻っていく様子を描いた『アルジャーノン に花束を』という小説はダニエル・キイスの筆になるものである。 ...続きを見る

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2014/07/02 00:01
顧話§仁和寺の法師を笑えずや・・・
下の文章は兼好法師の『徒然草』第五十二段“仁和寺にある法師”の 件である。少なからぬ人は高校時代の古文で読んでいるはずなので、 ああ、あれかと思うであろう。 ...続きを見る

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2014/06/10 00:00
呟話§一言つぶやき〜アンネの日記〜
呟話§一言つぶやき〜アンネの日記〜 東京都内いくつかの図書館で『アンネの日記』のページが破られ…… ...続きを見る

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2014/02/25 00:01
患話§中村勘三郎 最期の131日
患話§中村勘三郎 最期の131日 中村屋一周忌の日に発売された『中村勘三郎 最期の131日』を慌しく 読了。 ...続きを見る

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2013/12/10 00:01
杏話§小山三ひとり語り〜読書〜
杏話§小山三ひとり語り〜読書〜 中村屋最古参で今年93歳、もちろん歌舞伎役者最高齢の中村小山三が 月刊『演劇界』に連載していた聞き語りが『小山三ひとり語り』とい う題名で一冊の本になった。 ...続きを見る

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2013/12/06 00:01
悼話§中村勘三郎一周忌〜12月5日〜
悼話§中村勘三郎一周忌〜12月5日〜 もう、一年が経ってしまったのか……中村勘三郎一周忌の日である。 ...続きを見る

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2013/12/05 00:00
諧話§一日一句〜神保町たけなわ〜
季語は・・・秋空 ...続きを見る

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2013/10/29 00:02
諧話§一日一句〜神保町で明日から〜
季語は・・・秋まつり ...続きを見る

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2013/10/25 00:02
籍話§第54回東京名物神田古本まつり!
籍話§第54回東京名物神田古本まつり! 明日10月26日(土)から11月4日(月)まで“神保町”において10日間の 第54回東京名物神田古本まつりが賑々しく催される。台風27号“フラ ンシスコ”の動向に不安はあるが、何事もなく行われますように。 ...続きを見る

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2013/10/25 00:01
相話§名残の小学館〜漫画家の落書き〜
相話§名残の小学館〜漫画家の落書き〜 おばQビルとも百科事典ビルとも呼ばれて親しまれてきた、神保町の 小学館ビル(町名は一ツ橋)が建て替えられるのだ。 ...続きを見る

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2013/08/15 00:00
懐話§昭和三十年代〜漫画月刊誌〜
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2013/03/29 00:01
閲話§校正恐るべし〜後世ではにゃい〜
ちょうど一年前に校正話を書いている。それから一年経ったところで 定期巡回しているブログで凍りつくような文章がアップされていたの で、敬意を表しつつ紹介しておく。そんな仕事に携わっている人だっ たら、誰でも経験することを簡潔に書き表したのが下の文章である。 ...続きを見る

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2013/03/28 00:00
諧話§一日一句〜親譲りの無鉄砲で〜
季語は・・・漱石忌 ...続きを見る

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2012/12/09 00:01
週話§土曜閑居〜本日神保町古本祭り〜
週話§土曜閑居〜本日神保町古本祭り〜 今日から11月3日まで、神田神保町は第53回の古本祭りが開催されて いる。期間は8日間、間に休日が3日もあるので、人出はそれなりに あると思われる。 ...続きを見る

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2012/10/27 00:00
瑞話§今回の旅行で行ったところ[3]
瑞話§今回の旅行で行ったところ[3] [承前] ...続きを見る

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2012/09/14 00:00
告話§ビッグイシュー197号発売中!
告話§ビッグイシュー197号発売中! ビッグイシュー197号は8月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2012/08/15 00:02
懐話§昭和三十年代〜少年週刊漫画誌〜
[承前] ...続きを見る

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2012/04/19 00:00
週話§土曜閑居〜3月さようなら〜
唐時代の詩人である于武陵の詩に『勸酒』という五言絶句がある…… ...続きを見る

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2012/03/31 00:00
平話§岩波書店の縁故採用を考える
これを“縁故採用”と呼ぶことが適当なのかどうかはわからないが、 岩波書店が若干名の新卒採用をするにあたって、社員あるいは著者の 推薦状を求めるという話である。 ...続きを見る

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2012/02/07 00:00
呟話§一言つぶやき〜他人のせいに〜
どこぞの都知事が“自分を刺激するものがない”などという毎度…… ...続きを見る

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2012/01/23 00:01
週話§祝日呟き〜古本祭り本日終了〜
週話§祝日呟き〜古本祭り本日終了〜 文化の日は、いわゆる“晴れの特異日”ということであるが、およそ 80%が晴れという統計があるようだ。確かに皇居での文化勲章親授式 が雨だった時は、さほど多くはなかったという記憶である。 ...続きを見る

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2011/11/03 00:00
告話§ビッグイシュー178号発売中!
告話§ビッグイシュー178号発売中! ビッグイシュー178号は11月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2011/11/02 00:01
千話§いっそ神保町古本祭りにすれば〜
千話§いっそ神保町古本祭りにすれば〜 同居人と土曜日の古本祭りに行ってきた。もちろん人出は平日の比で はなく、歩道を前進するのも一苦労という状況だった。 ...続きを見る

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2011/11/01 00:01
街話§J街通信[75]古本祭りスタート!
街話§J街通信[75]古本祭りスタート! 木枯らし一号が吹き抜けた翌日の27日、快晴で絶好のコンディション に恵まれて“東京名物第52回神田古本まつり”が始まった。 ...続きを見る

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2011/10/28 00:01
悼話§北杜夫さん(どくとるマンボウ)
『楡家の人びと』を読んだのは、高校に入ってすぐぐらいだったかと いう記憶がある。 ...続きを見る

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2011/10/27 00:01
街話§J街通信[74]神田古本まつり
東京名物第52回神田古本まつり、10月27日〜11月3日まで開催です。 ...続きを見る

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2011/10/04 00:02
偽話§コスプレへの微妙な違和感である
コミックスの、特にコスプレが云々される類はさすがに興味がなく、 テレビのニュースなどで垣間見る程度でしかない。 ...続きを見る

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2011/08/17 00:00
寓話§パンドラの箱と我々人類は
ギリシャ神話を読んだのは子供の頃の児童文学全集でのこと。そこで “パンドラの箱”の結末に首を傾げたという子供心が記憶にある。 ...続きを見る

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2011/04/07 00:01
告話§ビッグイシュー162号発売中!
告話§ビッグイシュー162号発売中! ビッグイシュー162号は3月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2011/03/02 00:01
告話§ビッグイシュー161号発売中!
告話§ビッグイシュー161号発売中! ビッグイシュー161号は2月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2011/02/16 00:01
告話§ビッグイシュー158号発売中!
告話§ビッグイシュー158号発売中! ビッグイシュー158号は1月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2011/01/04 10:02
呑話§忙しくなる師走に生ビール
仕事が忙しくなってきた師走。ふっと一息というつもりで“L”で生 ビールをなどと元気よく飛び込んだ。 ...続きを見る

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2010/12/10 00:01
告話§ビッグイシュー156号発売中!
ビッグイシュー156号は12月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/12/02 00:01
告話§ビッグイシュー155号発売中!
ビッグイシュー155号は11月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/11/16 00:01
告話§ビッグイシュー154号発売中!
ビッグイシュー154号は11月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/11/02 00:01
昭話§三島由紀夫没後四十年〜1970年〜
40年という時間があっという間に過ぎて、1970年がはるか彼方に行っ てしまったようだ。 ...続きを見る

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2010/10/28 00:01
酔話§壺中天酔歩〜酒にまつわる漢詩〜
酒にまつわる漢詩集などないかと探していたところ、大修館書店刊の 『壺中天酔歩』という一冊を見つけたので、そそくさと購入した。 ...続きを見る

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2010/10/27 00:00
書話§水曜日より神田古本まつり・・・
今週の水曜日より『第51回東京名物神田古本まつり』が開催される。 11月3日までの8日間である。 ...続きを見る

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2010/10/25 00:00
告話§ビッグイシュー152号発売中!
ビッグイシュー152号は10月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/10/01 00:02
懐話§昭和三十年代〜百科事典〜
[承前] ...続きを見る

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2010/09/07 00:02
告話§ビッグイシュー149号発売中!
ビッグイシュー149号は8月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/08/16 00:00
告話§ビッグイシュー148号発売中!
ビッグイシュー148号は8月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/08/02 00:01
頭話§教養とは言えない〜知識と記憶〜
教養とは何ぞやというテーマの本があった。初っ端だけ読んだら訳が わからなくなって放り出してしまった。なので、自分で勝手に教養と は何ぞやを考察してみる。 ...続きを見る

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2010/07/23 00:01
書話§『ビッグイシューの挑戦』
6月初め講談社から『ビッグイシューの挑戦』という単行本が刊行さ れた。税込定価1500円で、街角に立つビッグイシュー販売員から購入 (あらかじめ要予約)すると、400円が販売員の収入になってくれる。 ...続きを見る

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2010/06/29 00:02
告話§ビッグイシュー145号発売中!
ビッグイシュー145号は6月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/06/16 00:01
懐話§昭和三十年代〜漫画週刊誌から〜
[承前] ...続きを見る

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2010/06/09 00:01
箱話§iPadとハコモノ行政
iPad・・・どれくらい売れているのだろう。それはともかく何となく “ハコモノ行政”に陥ってしまうような人も多いのだろうなあ……。 ...続きを見る

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2010/06/02 00:00
告話§ビッグイシュー144号発売中!
ビッグイシュー144号は6月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/06/01 00:02
画話§iPad発売〜電子出版元年〜
いよいよiPadが発売される。キンドルも動き出しているから、携帯で は既に活発になっているが、今年こそまさに電子出版元年と言っても いいだろう。 ...続きを見る

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2010/05/28 00:00
告話§ビッグイシュー141号発売中!
ビッグイシュー141号は4月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/04/15 00:02
肝話§難しいことをやさしく・・・
難しいことをやさしく ...続きを見る

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2010/04/14 00:00
悼話§いのうえひさしさん(作家)
休日の朝の訃報、亡くなられるのがいささか早かったことに驚いた。 ...続きを見る

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2010/04/13 00:01
告話§ビッグイシュー140号発売中!
ビッグイシュー140号は4月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:59
秘話§ルーシーおばさん〜知ってる?〜
アーント・ルーシー(Aunt Lucy)という名の熊の人形がある。 ...続きを見る

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2010/03/09 07:02
懐話§昭和三十年代〜町内の貸し本屋〜
貸し本屋さんを覚えている人は、昭和生まれでも三十年代前半以前の 生まれに限られるだろうなあ。 ...続きを見る

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2010/03/08 07:26
告話§ビッグイシュー138号発売中!
ビッグイシュー138号は3月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/03/01 07:36
ト話§『研辰の討たれ』アドリブ勘三郎
[承前] ...続きを見る

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2010/02/26 07:43
ト話§『研辰の討たれ』野田の設計図
他の人がどうかは知らないが、戯曲とか対談を読むのは苦手である。 話し言葉を活字にすると、間違いなく読みにくくなるのだ。それは、 自分だけなのかどうか。 ...続きを見る

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2010/02/25 07:14
蛸話§突然・・・明石焼き
大学の頃の話である。開高健の『新しい天体』という小説を読んだ。 ...続きを見る

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2010/02/17 06:50
告話§ビッグイシュー137号発売中!
ビッグイシュー137号は2月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/02/15 07:16
書話§『バイオリニストは目が赤い』
『バイオリニストは目が赤い』は、NHK交響楽団第一ヴァイオリン 奏者だった鶴我裕子が書き連ねた“我がヴァイオリン泣き笑い人生” である。とてもおもしろかった。 ...続きを見る

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2010/02/08 07:24
告話§ビッグイシュー136号発売中!
ビッグイシュー136号は2月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/02/01 07:22
告話§ビッグイシュー135号発売中!
ビッグイシュー135号は1月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/01/15 07:21
告話§ビッグイシュー134号発売中!
ビッグイシュー134号は1月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2010/01/02 10:43
告話§ビッグイシュー133号発売中!
ビッグイシュー133号は12月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/12/16 07:24
告話§ビッグイシュー131号発売中!
ビッグイシュー131号は11月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/11/15 07:52
書話§『甦る昭和脇役名画館』鹿島茂
鹿島茂“大”先生の著書百冊記念は、この傑作である。それこそ東映 任侠映画から日活ロマンポルノに至るまで、いわゆるB級映画も何の そのと、ひたすら鑑賞を繰り返して達した境地が、ピカリと輝く…… ...続きを見る

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2009/11/12 07:27
饒話§三島由紀夫三十九年・・・
今年は暦の巡り合わせで11月25日が水曜日となり、1970年と同じ並び になったのである。 ...続きを見る

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2009/11/10 07:20
異話§オペラの経験 歌舞伎の経験
オペラと歌舞伎と……洋の東西の舞台娯楽を楽しんでいるわけだが、 やっぱり言葉の問題が大きいなあというのが実感である。 ...続きを見る

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2009/11/05 07:15
透話§王様は裸だと言った子供
『裸の王様』で、ただ一人の子供だけが“王様は裸じゃん!”と叫ん でしまったわけだが、さてその子供はその後どうなったのだろう? ...続きを見る

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2009/11/04 06:59
告話§ビッグイシュー130号発売中!
ビッグイシュー130号は11月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/11/01 09:40
街話§J街通信[63]台風一過の祭り初日
大迷走した台風20号だが、最初は台湾に向かっていたのに、突然西進 を始めてフィリピンをうかがいはじめ……と思ったら、フィリピンの 手前でUターンをして本州沖を通過していったというは理解不能。 ...続きを見る

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2009/10/28 07:26
街話§J街通信[62]神田古本まつり
今年もまもなく“第50回東京名物神田古本まつり”が開催されるので 御用と御急ぎでないお方はゆっくりとお楽しみください。日程は…… ...続きを見る

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2009/10/25 09:22
華話§台北悠遊[26]カフェ@誠品敦南店
[承前] ...続きを見る

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2009/10/19 07:12
華話§台北悠遊[25]誠品敦南店@24時間
[承前] ...続きを見る

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2009/10/16 07:20
告話§ビッグイシュー129号発売中!
ビッグイシュー129号は10月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/10/16 07:17
告話§ビッグイシュー128号発売中!
ビッグイシュー128号は10月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/10/01 07:22
華話§台北悠遊[8]誠品書店信義旗艦店
[承前] ...続きを見る

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2009/09/30 07:02
告話§ビッグイシュー127号発売中!
ビッグイシュー127号は9月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部300円。 160円が販売者の収入になります。 ...続きを見る

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2009/09/18 12:03
覚話§読書と記憶〜魔の山〜
すごく背伸びをして読んだ本は記憶に残らない。 ...続きを見る

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2009/09/16 07:02
落話§古今亭志ん朝〜喉に刺さった骨〜
自分の中でずうっと引っ掛かっていることがある。古今亭志ん朝のこ とだ。 ...続きを見る

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2009/09/14 06:39
援話§ビッグイシュー短信〜ミッフィー〜
本日発売のビッグイシュー9月1日号の表紙だが、とても目立つ色の ミッフィーである。ちなみに創刊6周年。 ...続きを見る

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2009/09/01 07:58
街話§J街通信[60]祝! 開店
今年の冬だったか、歌舞伎など演劇関係を扱っていた2丁目の豊田書 店が閉店したその後、7月23日に“澤口書店”が新装開店していた。 ...続きを見る

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2009/09/01 07:46
書話§『ハイスクール1968年』
我々の2学年上である比較文学者の四方田犬彦が書いた『ハイスクー ル1968年』を読んだ。これまた同居人の推薦図書。 ...続きを見る

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2009/08/27 06:32
週話§気まぐれ週末〜数独ばっかり〜
もう1か月くらい数独をお休みしている。レベルが上がるに従って、 手に負えない問題ばかりが増えてしまい、だからインターバルを設け てみたのである。 ...続きを見る

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2009/08/23 07:07
書話§『堕落する高級ブランド』
読書好きの同居人が薦めてくれた講談社刊『堕落する高級ブランド』 一気に読んだ。とはいっても350ページになんなんとする量だった ので通勤電車で往復3日かかった。作・ダナ・トーマス、翻訳・実川 元子。 ...続きを見る

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2009/08/21 08:09
書話§『空飛ぶ五代目菊五郎』
というタイトルの本を一気に読んだ。空飛ぶの前に“明治キワモノ歌 舞伎”というサブタイトルがついているように、五代目尾上菊五郎が 河竹黙阿弥達と“今の歌舞伎”を上演し続けていたというお話。 ...続きを見る

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2009/08/17 07:27
週話§気まぐれ週末〜夏目漱石財団?〜
胡散臭い ...続きを見る

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2009/07/19 08:01
時話§数独をするウルトラマン(自称)
ウルトラマンが地球上で活動できる時間は3分間。 ...続きを見る

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2009/06/03 07:46
了話§未完作品の行方
『グイン・サーガ』が未完のまま栗本薫(中島梓)がこの世から去って いった。結末は本人と一緒に雲のはるか上に消えてしまった。愛読者 は想像する以外に結末を知る手立てがない。 ...続きを見る

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2009/06/02 07:15
網話§グーグル・クライシス〜書籍ネット〜
先週半ばの朝刊社会面のベタ記事でグーグルの書籍ネット公開につい ての状況に関しての報道を読んだが、まだどういうことになっていく のか具体的な像が見えてこない。 ...続きを見る

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2009/06/01 07:50
顕話§ミュンヘン一週間[18]お買い物(下)
[承前] ...続きを見る

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2009/05/25 07:33
贋話§模倣は模倣でしかなく
中学校の卒業文集の我が文章を見ると冷や汗が噴き出してくる。 ...続きを見る

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2009/05/19 08:17
狡話§姑息〜グーグルのやりくち〜
あまりにも巨大な動きだったので、どうなることかと不安な気持ちで 様子を眺めている、グーグルの書籍閲覧への“乱暴狼藉”に関して、 米国内で期間猶予のような動きがあった。 ...続きを見る

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2009/04/30 22:12
探話§小学生と国語辞典
調べた言葉に付箋をはる“辞書引き学習”という学習法のおかげで、 辞書の需要が上向いているらしい。 ...続きを見る

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2009/04/24 07:59
彩話§色の道
艶っぽいほうの“色”の話ではなく、本当の“色”の話である。 ...続きを見る

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2009/04/21 11:29
蔵話§本を選び出せ・・・ない
読書量が多いとは決していえない。通勤電車の往復でもう少し読書を してもいいだろうにと反省だけは一人前にしている。 ...続きを見る

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2009/02/02 08:28
観話§私小説の件〜自己暴露〜
我が同居人は“私小説”というジャンルが嫌いである。という以上に “認めていない”と言ってもよかろう。彼女にとっての小説は、あく までも“ファンタジー”でなければならないのだ。 ...続きを見る

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2008/12/15 12:03
危話§ダンゴラス!って何だよ?
北杜夫の『どくとるマンボウ青春記』を読むと、思わず声を出して笑 ってしまう旧制松本高校時代のエピソードがいくつかあるが、これは その中でも大爆笑に属する一つ。 ...続きを見る

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2008/12/08 08:01
書話§もう ずいぶんと 長いこと
クラシック音楽に関する書籍とか雑誌とかを読んでいないような気が する。 ...続きを見る

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2008/08/07 12:02
書話§かつて読んだ本『坊つちやん』
たぶん、というか小学校の低学年の頃に読んで一番記憶に残っている のが、夏目漱石の『坊つちやん』だろうと思われる。もちろん児童文 学全集に収録されていた現代仮名遣いのものである。 ...続きを見る

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2008/07/02 12:03
碑話§ミュンヘンでお墓参り
ウィーンの中央墓地のように観光バスのコースになっていたりして、 所縁の作曲家達の墓に詣でるなどという大掛かりなことではなくて、 小さな教会に付属している墓地に“墓参り”をしたことがある。 ...続きを見る

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2008/05/29 12:01
書話§『番線――本にまつわるエトセトラ』
久世番子という活字中毒の漫画家が書いた(描いた)、本にまつわるエ トセトラ――まさに文字どおり――の“漫画”である。 ...続きを見る

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2008/05/27 12:02
筆話§続・便箋で手紙を書くこと
[承前] ...続きを見る

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2008/04/24 12:01
筆話§便箋で手紙を書くこと
先月のことである。必要に迫られてずいぶんと久々に手紙を書いた。 便箋に向かった瞬間に意味もなく緊張しているのがわかった。 ...続きを見る

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2008/04/17 12:01
悼話§石井桃子さん(文学者)
101歳まで矍鑠と生きておられた。 ...続きを見る

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2008/04/03 12:02
書話§関容子『虹の脇役』新潮社
関容子の歌舞伎役者に関する著作は、ほとんど文庫に降りているが、 1999年発行の『虹の脇役』は文庫化されないまま絶版になっている。 ...続きを見る

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2008/02/25 12:01
週話§土日短信〜永遠の故郷―夜〜吉田秀和
文芸誌“すばる”で連載が続いている吉田秀和の文章が『永遠の故郷 ―夜』という題名で一冊の単行本にまとまった。 ...続きを見る

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2008/02/23 00:28
活話§地元の本屋さんを生かすには
アマゾンで検索して注文するのもいいが、オンラインで注文した本を 近くの書店で引き取るという方法がある。こういうことで地元の書店 を生かせたらと思うのだ。 ...続きを見る

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2008/02/22 12:03
助話§頑張れ!“ビッグイシュー”日本版
街頭でホームレスの人達が販売している雑誌が“ビッグイシュー”で ある。一冊300円。売れると160円が収入になる。 ...続きを見る

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2007/12/21 17:32
書話§『文壇うたかた物語』大村彦次郎
著者の略歴を一読すれば、文芸誌の編集長として錚々たる作家と対峙 していたことがわかる。1950年代以降の克明な文士史になっている。 ...続きを見る

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2007/12/17 12:02
暦話§来年のカレンダーの季節
我が家の壁にはカレンダーがない。 ...続きを見る

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2007/11/02 12:06
街話§J街通信[32]東京名物神田古本まつり
今年で第48回となる古本まつりが、10月26日(金)〜11月1日(木)とい 日程で繰り広げられる。 ...続きを見る

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2007/10/25 17:32
書話§『私はフェルメール』〜完璧な贋作〜
民放の何たら鑑定団で、実に手の込んだ細工を施した物を見た時に考 えるのは、それだけの労力を費やして贋作を作っても見合わないだろ う、だから本物に違いないという思いである……。 ...続きを見る

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2007/10/17 12:02
解話§数独の腕が落ちている悪寒
このところ半年くらい数独とごぶさたしている。なぜかというと、辛 口編[4]がこのところ行方不明になってしまっていたのだ。 ...続きを見る

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2007/10/17 12:01
書話§『リング・リザウンディング』読了
400ページを超える大部だったが活字が大きくて読みやすく、4日 ほどで読了してしまった。 ...続きを見る

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2007/10/12 12:04
悼話§若桑みどりさん(美術史研究者)
訃報を眼にして“えっ!”と驚いた。まだまだ積極的に活動を展開し ていくだろうと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2007/10/09 12:01
書話§『リング・リザウンディング』
『ニーベルングの指環―リング・リザウンディング』という長ったら しい書名である。長いブランクを経てようやく復刊が実現した。 ...続きを見る

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2007/10/05 12:31
斜話§紀伊国坂? 紀之国坂?
“Kinokunizaka is a long slope in Tokyo”・・・ ...続きを見る

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2007/09/25 12:03
ブ話§読書の秋はブログの秋でもあるか
7月、8月とアクセスが落ちていたが、ここにきて若干だが数が増え ている……気がする。 ...続きを見る

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2007/09/20 12:03
書話§『論文捏造』村松秀
NHKスペシャルで放送されたものが新書化された。 ...続きを見る

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2007/09/20 12:02
書話§松井今朝子『仲蔵狂乱』
本年上半期の直木賞を受賞した松井今朝子が書いた江戸歌舞伎小説。 ...続きを見る

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2007/07/30 12:03
魔話§一度だけだがハリー・ポッターを
もう数年前のことだったか、一度くらいはと思って『ハリー・ポッタ ー』シリーズの第一巻“ハリー・ポッターと賢者の石”の英語版を買 ってきて、1か月以上掛けて電車内で必死にやっとこさ読了した。 ...続きを見る

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2007/07/25 12:01
書話§再読『花神』司馬遼太郎-下巻-
かくして村田蔵六(大村益次郎)は、自分自身に向けられる危機に対し ての鈍感さの故に、むざむざと殺されてしまう。 ...続きを見る

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2007/06/28 12:02
書話§再読『花神』司馬遼太郎-中巻-
明治維新は進行していく。 ...続きを見る

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2007/06/13 12:07
書話§エンペドクレスのサンダル
突然、表題の言葉を思い出した。 ...続きを見る

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2007/06/13 12:05
書話§再読『花神』司馬遼太郎-上巻-
政財界人が読む司馬作品は『坂の上の雲』のようなものが主だったり していて、必ずしも『花神』が挙げられないのは、この小説の主人公 が“技術者”で、思想信条を語る度合いが少ないからだろう。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:01
悼話§D・ハルバースタムさん(ジャーナリスト)
『ベスト&ブライテスト』を読もうとして挫折しました。自分の中で 読むため必要な能力と基本的な準備が完全に不足していたのです。 ...続きを見る

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2007/04/27 12:04
選話§競争相手との付き合い方
ずいぶん昔の音楽雑誌に、日本の某オーディオメーカーの社長お屋敷 訪問という記事があった。自宅のオーディオ・システムには自社製品 がなくて、例えばアンプはマッキントッシュだったりしていた。 ...続きを見る

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2007/04/26 12:02
書話§『おくの細道』と『イタリア紀行』
松尾芭蕉が江戸を発って“みちのく”を巡る長旅に出たのは1689年、 ゲーテがワイマールの公務を投げ出し「我もまたアルカディアに!」 と嘯いてイタリアに出奔したのが1786年のことである。 ...続きを見る

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2007/04/23 12:03
筋話§歌舞伎座で買う筋書
まじめに歌舞伎座に通うようになって4年が過ぎた。 ...続きを見る

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2007/04/04 12:05
怪話§本棚ラプソディー“本が肥る”
新しい本棚が我が家に届いた。現状を可能な限り改善しようという目 論見で、本棚一つ――3重棚になっている――で約800冊収納可能 とあった。 ...続きを見る

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2007/03/07 12:01
駄話§こんな漫画を読んでいた[1]
物心ついて初めて読んだ漫画誌は“少年画報”だったかと記憶。掲載 されていた作品では『まぼろし探偵』あたりが有名どころか。 ...続きを見る

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2007/02/22 12:02
悼話§渡辺和博さん(イラストレーター)
いわゆる“ヘタウマ”系のイラストレーターで、飄々とした味わいの 絵を描く人だった。 ...続きを見る

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2007/02/07 12:03
書話§『やっぱりクマが好き!』
『やっぱりクマが好き!』というタイトルの本である。作者はドイツ 人のローター・J・ザイヴァート、翻訳は独文学者の山崎太郎。 ...続きを見る

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2007/02/02 12:00
創話§もとより小説など
物書きとか小説家とか、ストーリーを語れるような能力など持ち合わ せているはずはないが、こんな筋立ては……くらいなら考えたことは ある。その一つ…… ...続きを見る

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2007/01/31 12:02
読話§三崎亜記『失われた町』
頻繁に読書をするわけではなく、他に近いテーマとかで書かれた作品 が存在するかのはわからないが、三崎亜記という新進作家がものした 『失われた町』は上質なセンチメンタル性を湛えた佳作だと思った。 ...続きを見る

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2007/01/17 12:01
藝話§漫画『寄席芸人伝』から
新橋の花形歌舞伎を観ている時に、古谷三敏の漫画『寄席芸人伝』の 中の一話を思い出していた。 ...続きを見る

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2006/11/17 12:03
悼話§永沢光雄さん(作家)
まだ47歳という若さである。自分より歳の若い人間の死を知るのはい つも複雑で辛い思いでいる。 ...続きを見る

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2006/11/02 12:16
歩話§続報“神田古本まつり”
午前中に靖国通りを歩いてみた。書店前の歩道には、本が盛大に載せ られたテーブルがずらりと並び、例年どおり神保町交差点角と岩波ビ ルの横丁の特設会場も人の波でごった返している。 ...続きを見る

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2006/10/27 12:11
歩話§第47回“東京名物 神田古本まつり”
       “東京名物 神田古本まつり” ...続きを見る

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2006/10/26 17:44
悼話§弓削達さん、木村尚三郎さん(史学者)
先月の阿部謹也さん死去に続いて、我々の世代がお世話にな った歴史学者が相次いで死去した。 ...続きを見る

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2006/10/18 12:02
訳話§実は意味のない“実は”とは
“実は”という言葉を本来の用法でなく、会話中に使う人が いて、それを聞くといつも居心地が悪くなる。 ...続きを見る

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2006/09/11 12:00
街話§J街通信[26]時々見かける人々
“有名人”とはいっても、一般的にそう御尊顔が知られてい るわけではなくて、いわゆる“その道”の人達のこと。 ...続きを見る

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2006/09/08 12:03
唐話§迂闊にも電車を乗り過ごす
最近利用している電車は、途中駅で一度乗り換える必要があ り、その駅でも向かい側の電車に乗り換えればいいだけのこ とである。 ...続きを見る

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2006/08/16 12:22
道話§司馬遼太郎『花神』を読む
もう30年も前、初めて読んだ司馬作品である。いわゆる“司 馬文学の読者”などといわれる財界人や政治家といった種族 のような読み方をしていたとは思えない節はある。 ...続きを見る

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2006/08/10 12:04
化話§ユリイカ“特集:西原理恵子”
ユリイカはもう35年ほど知っている。もっとも、興味のある 特集の時に買う程度ではあるが。サイバラだって彼女の存在 を知って15年も経っている。 ...続きを見る

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2006/07/31 12:50
酔話§『“せんべろ”探偵が行く』中島らも、他
“せんべろ”とは読んで字の如し(?)で“壱千円でべろべろ に酔う”という意味である。それくらい安い呑み屋を探して 若くして惜しまれつつ逝去した中島らもとその仲間達が呑み 歩く紀行(?)文である。 ...続きを見る

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2006/07/19 12:00
街話§J街通信[25]三省堂のカバー
夏至の頃で陽は長い。とはいってもこの時期に太陽はなかな か顔を見せてくれない。いつでも降るよ、というくすんだ空 である。 ...続きを見る

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2006/06/22 17:32
書話§『言語学フォーエバー』千野栄一
“元祖ゴキブリラーメン考”について書いたら、IIZUKA T's さんが早速出典を教えてくださったので、何はともあれ購入 した。ご紹介ありがとうございます。 ...続きを見る

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2006/06/21 12:52
悼話§米原万里さん(作家、同時通訳者)
癌であることを既に公表していたので、悪化しなければいい がと思っていたが、残念なことになってしまった。 ...続きを見る

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2006/05/29 17:35
政話§『野中広務 差別と権力』魚住昭
単行本で出ていたが文庫本になったところで購入、3日間ほ どで読了。 ...続きを見る

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2006/05/24 12:28
董話§鹿島茂・子供より古書が大事と思いたい
文春文庫刊のものを久々に読み返しているが、本当におもし ろい本である。 ...続きを見る

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2006/04/10 12:27
書話§3日間『ダ・ヴィンチ・コード』読了
欧米だったら至極ポピュラーな『聖杯伝説』が、この日本で 単行本&文庫を合わせて500万部のベストセラーになった という理由が読み取れなかった。 ...続きを見る

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2006/03/31 12:23
書話§『ダ・ヴィンチ・コード』読了前夜
文庫に降りたのを見計らって、上・中・下3巻を購入。火曜 から読み始めた。1日1巻のペースで今日中には読破予定。 ...続きを見る

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2006/03/30 12:02
閲話§朝日新聞校閲室“確信犯”について
朝日新聞の日曜日の紙面に、もう長いこと校閲室からの言葉 に関するコラムが掲載されている。 ...続きを見る

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2006/03/07 12:27
書話§池袋ウエストゲートパーク
このところ石田衣良が書いた『池袋ウエストゲートパーク』 の文庫化されたものを一気に読んだ。 ...続きを見る

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2006/03/03 12:57
漫話§いしいひさいち のこと
この漫画家とは、もう30年近いつきあいになる。 ...続きを見る

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2006/02/16 12:32
音話§モーツァルトの落穂拾い(3)書簡集
岩波文庫に収録されている上下2巻の書簡集がある。 ...続きを見る

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2006/02/16 12:16
書話§関容子『芸づくし忠臣蔵』文春文庫
行き帰りの電車の中で読む本に困る時がある。急いでいたり してゆっくり本棚を漁る時間がない時に「エイヤ!」っと掴 んで車内で読むのに重宝するのが『芸づくし忠臣蔵』のよう な本である。 ...続きを見る

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2006/02/14 12:38
書話§和田信賢伝・そうそう そうなんだよ
『そうそう そうなんだよ――アナウンサー和田信賢伝――』 ...続きを見る

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2006/02/09 12:58
書話§『歌舞伎 ちょっといい話』戸板康二
今週初めから読み進めている。もちろん“ちょっといい話” が満載である。 ...続きを見る

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2006/02/02 09:29
書話§駅伝がマラソンをダメにした……?
光文社新書『駅伝がマラソンをダメにした』を買う。往復の 通勤車内で軽く読むには最適である。 ...続きを見る

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2006/01/11 12:52
憶話§三島由紀夫35年、1970年11月25日
1970年11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊駐屯地で死ん だ。45歳。 ...続きを見る

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2005/11/25 12:37
書話§柴田哲孝『下山事件―最後の証言』
戦後史というものが世代的に身近なためか『下山事件―最後 の証言』をあっという間に読破してしまった。 ...続きを見る

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2005/10/26 12:39
書話§雨と神田神保町・古本まつり
例年、10月の最終週に開催されるが、なぜか天気に恵まれな い。今年はこのところのぐずついた長雨続きなので、来週末 は何とかなりそうな気はしないでもない。 ...続きを見る

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2005/10/17 12:48
鳥話§西原理恵子の叙情と暴力性、それから
サイバラの漫画を初めて見たのは、週刊朝日連載の『恨ミシ ュラン』だった。 ...続きを見る

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2005/09/30 12:13
書話§ピアニストが見たピアニスト
『ピアニストが見たピアニスト』を読み始めた。まだ最初の 2人のピアニストだけだが、リヒテルとミケランジェリが、 いきなり圧倒的である。 ...続きを見る

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2005/09/29 12:25
書話§書き込みした本を古書店に売るな!
先週、古書店でかねがね読みたかった小説の文庫本を見つけ た値段も安かったので即購入して、帰宅の電車内でいそいそ 読み始めたところ、これが傍線のオンパレード……。 ...続きを見る

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2005/09/19 12:13
漫話§じゃりン子チエを読み尽くす
珍しく読破した超大作コミックスで、全67冊に及ぶ。 ...続きを見る

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2005/09/09 12:07
書話§岩波新書『ヨーロッパとイスラーム』
別段活字中毒とかそういう人種ではない。本を読むという行 為にさほど執着があるわけではないが、電車の往復で月に4、 5冊くらいは何とか読んでいる。大体文庫か新書。 ...続きを見る

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2005/09/02 12:05
悼話§串田孫一さん(随想家)
懐かしい名前をお見かけするのは訃報欄という日々が続き、 串田さんが89歳でお亡くなりになったという。 ...続きを見る

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2005/07/09 09:29

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