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留話§一日一句~羽田到着~

季語は・・・雲海 雲海を 掻き突っ切りて 滑走路 最新技術の飛行機が目的地へと正確に到達する技術のすばらしさにつ いては、どう言ったらいいのだろうかと思う。 分厚い雲を下に飛ぶ飛行機は“ここはどこ?”状態にあるのだが、位 置探知システムは過たず目的地へと向かってくれるのだ。 そして今回の旅を終えた我々は、昼前…
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週話§日曜消息~秋の空に~

やっぱり一番好きなのは秋の空だ。 雲一つない真っ青な空は、すきっとして本当に潔い。それに雲がアク セントとしてある様子は、何物にも代えがたい。 鰯雲や鱗雲もいいが、秋の雲だったら何といっても巻雲だろう。上空 で吹いている強い西風の鋭い筆先が描くデリケートな薄白のアートは 見飽きることがない。雲の形状は千差万別にして千変…
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興話§一日一句~ミュンヘンへ戻る~

季語は・・・秋の雲 秋雲や 帰国間近の 安堵感 朝食を済ませたら、スーツケース二つの荷造り。チェックアウトして 出発……ミュンヘンにたどり着くのは昼頃になるだろう。中央駅近く で車を返却して、ホテルにチェックイン。3泊したら帰国である。 ミュンヘンに戻っても、この時期はオペラもコンサートも行われては いない。ビア…
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懐話§尾瀬草紅葉[16]雲と尾瀬の山-下-

[承前] というわけで、飛行機と飛行機雲にまつわるあれやこれや編である。 実は雲編の中で一番やりたかったエントリーなのだ。 何年か前に、飛行機から尾瀬一帯が見えたことがあったということを 書いた。見たこと自体は7、8年くらい前のことだと思うのだが、以 来、尾瀬の上空を飛ぶ飛行機を見たいと思っていたのだ。その時に見 た…
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懐話§尾瀬草紅葉[15]雲と尾瀬の山-中-

[承前] 今回の雲と山のコラボレーションで楽しめたのは燧ヶ岳よりは至仏山 のほうだったと思う。なので、やはり数枚ほどをピックアップしてみ た。 下田代側からだと午後の至仏山は太陽が傾いて、どんどん逆光状態に なっていってしまうので、山容はシルエットになってしまう。ここで 使った写真は、15時過ぎから日没の17時過…
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懐話§尾瀬草紅葉[14]雲と尾瀬の山-上-

[承前] 秋の尾瀬は雲が美しい。山々と湿原ばかりではなく、青空を彩る白い 雲の様子に心を配ると、散策の楽しさが2倍にも3倍にもなるのだ。 まずは、燧ヶ岳と雲のコンビネーションである。アルバイトをしてい た40年前に見た雲は忘れられない。8月も中旬を過ぎて少し秋めいて きた頃、尾瀬ヶ原の上田代と中田代の間あたりから、燧ヶ…
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