テーマ:睡眠

眠話§寝方の研究

今はそれほどでもないが、以前は寝るのが下手で寝つきが悪かった。 大きな原因としては寝る時にリラックスしていなかったようで、呼吸 を整えることを心がけたら改善してくれたのだ。 このところの傾向としては、仰向けのまま寝ようとすると寝つきが遅 く、右側を下にして横向きにしてやると寝やすいように感じられる。 それに加えて最近は…
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熟話§二度寝かな

世間がまだ、ようやく薄明るくなってきた“朝まだき”に眼が覚めて トイレに行って、さて二度寝をしようと試みるが、うまく眠れる時も あれば、30分ほどベッドの上で悶々と眠れずにいた揚句、寝ることを 諦めて起き出してしまうこともあるのだ。 眠れる時とだめな時と、その違いはどのあたりにあるのだろうかと思 うが、二度寝しようとする時…
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床話§おねむの時間

“老人の早起き”が定着して10年くらいになるだろうか。それに伴っ てなのかどうか、ベッドに入る時間も早くなっていった。 当然というわけで、21時前後には眠くなってしまうのだ。この間も、 21時に放送が始まった歌舞伎の中継録画を寝ころんで眺めているうち に居眠りを始めてしまい、同居人から歯を磨いてベッドに行くのだと 指示をさ…
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週話§土曜些事~惰眠を貪る件~

冬に入り、羽毛布団の中で眠るようになったら、睡眠時間が伸びた。 この間など22時半に寝て、目覚めたのが7時半だったが、夜中に目覚 めることはなく、何とも快適な睡眠を享受したのである。何と9時間 も眠っていたではありませんか。 ここ数年の流れからすると、8時間睡眠することは珍しくて、およそ 7時間程度で目覚めているので、…
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醒話§起床時刻を一定に

老人性と言ってもいいであろう朝早い目覚めが常態化してもう8年。 ベッドから出るのがおおよそ6時前後あたりである……あたりと書い たのは、起床時刻に幅があり過ぎると感じているからなのだ。 早くて5時過ぎ、遅くて6時半頃と、その差が一時間以上もあって、 何というか一定していない。ベッドにもぐり込むのも22時前後と大雑 把に幅は…
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移話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 先週初め頃からめっきり涼しくなった。同居人が気を遣って毛布を出 して掛けてくれたが、夜中に落として夏掛けだけになってしまったの がご愛敬。 室温はまだ20度台だったりするから、時と場合によっては暑いと感じ るのだろう。だから、いつ何時急な冷え込みがあるやもしれないか…
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週話§土曜些事~同居人不調~

珍しいことに同居人の時差ぼけの抜けが遅かった。例年は2、3日も あれば平常にもどるはずが、帰国から5日目の月曜朝に“ほとんど眠 れなかった……”とお手上げ状態で、火曜日も同じ状態なのだった。 おおよその目安としてだが一日1時間の割合で時差が解消されていく から、今回はそんなペースで解消していったのかもしれない。 さすが…
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異話§夢か現か幻か・・・・・・?

帰国した翌々日だから、先週土曜日朝方のことである。とても変な夢 を見たのだ。 刃物を持った人間がいて危害を加えようとしているのを止めようと、 彼が持っている刃物を奪い取ろうと試みたが、刃物を持つ手を掴んだ ものの、相手に気がつれて手を振りほどかれてしまった。 さあ、そこからが大立ち回りということになったのだが、地面に仰…
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睡話§寝冷えの科学

さても寝冷えの季節である……と思っていたら。朝方に気温が下がっ ていく、夏から秋への変わり目頃に注意が必要とあった……目から鱗 とはこのことであろう。 記憶をたどっても、子供の頃に寝冷えのようなものを経験したことは なさそうな気がする。親から口が酸っぱくなるくらい注意されていた からか、それとも自分の寝相がよくて、寝冷えし…
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雅話§百人一首考[91]~きりぎりす~

[承前] 後京極摂政前太政大臣(ごきょうごくせっしょうさきのだいじょうだいじん) きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む この歌を含めて、あと十首だ……ぜいぜい。 “独り寝の子守唄”というところか。それにしても平安時代の夜具の 質素さというか、単に昼間に着ていた衣類を掛布団代わりにし…
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雅話§百人一首考[85]~よもすがら~

[承前] 俊恵法師(しゅんえほうし) 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり 今年最後の百人一首考である。来春は7日に再開してラストスパート に精を出し、2月下旬には百首の考察(のようなもの)が完了するが、 しみじみ無謀な試みであったことよと反省しきりの日々なのだ。 そもそも歌心…
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