テーマ:時差ぼけ

徨話§ベルリンとアルプス[23]反省点多く

[承前] 19日間の旅行が無事に終わった。定年退職したら長旅ができるなどと 目論んではいたが、あまりにも明らかな体力の衰えが、20日間を越え ての旅行を不可能なものにしつつあるのだ。 同居人は旅行中に旅日記というか旅メモのようなものを書いていて、 何年か前の記述を読むと、一日を目一杯行動していたことに驚かされ る。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜諸相~時差ぼけ続報~

[承前] ……と思っていたら、案の定というか帰国4日目金曜日の起床時刻は 8時半だった。一昨日だが、22時頃にはベッドに入ったのにである。 毎度毎度、時差ぼけの状況が異なると言ったのはこういうことなわけ で、何がどのように出てくるのか、こればかりはその時にならないと わからない。 目が覚めて時計を見た時には、さす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜諸相~今回の時差ぼけ~

宮仕え時代は、日本に帰国した翌日には会社に出なくてはならなかっ た。時には到着したその足で出勤したこともあったが、ほとんど使いものにならず、早々に退散したこともあった。 定年退職した今は、出勤などという言葉は死語となり、寝ていようと 思えば、いつまでも惰眠を貪ることは可能だ……といっても6時頃に は起きてしまうのだが。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜消息~時差ボケ終了……たぶん~

西から東に飛んだ時の時差ボケが解消するのは一日1時間。ドイツと 日本の時差は7時間なので、解消には大雑把に一週間を要するのだと いうことになる。 帰国翌日から数えて昨日で丸7日。時差ボケはほぼ解消したようだ。 宮仕えをしていた頃は、到着翌日には出社して仕事をしたいたけれど けっして本調子ではなかったことを覚えている。ひどい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過話§備忘録的な何か~2018年9月12日付~

今回帰国してから一昨日までの時差ボケ状況についてまとめておく。 9月7日……羽田に戻るルフトハンザ機内で眠れたのは数時間ほど。 眠れはしても、時差の影響で徹夜明けにも似た気怠さを抱えながらの 帰宅。とはいえ体を動かして少しでも夜の睡眠に備える。 簡単な夕食を済ませ、21時頃には就寝。 9月8日……6時半頃に目が覚め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隔話§このたびの時差ぼけは

ヨーロッパに向かって西に飛び、現地に到着した後の時差ぼけは、比 較的穏便に収まることが多いのに比べて、東に向かって飛び、帰国し た時の時差ぼけが、なかなか収まってくれないと感じるのはなぜか。 今回もその例に漏れず、アムステルダム滞在中に到着後の時差ぼけは ほぼ解消してくれたが、帰国後の時差ぼけがようやく解消したかなと 実感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜些事~同居人不調~

珍しいことに同居人の時差ぼけの抜けが遅かった。例年は2、3日も あれば平常にもどるはずが、帰国から5日目の月曜朝に“ほとんど眠 れなかった……”とお手上げ状態で、火曜日も同じ状態なのだった。 おおよその目安としてだが一日1時間の割合で時差が解消されていく から、今回はそんなペースで解消していったのかもしれない。 さすが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異話§夢か現か幻か・・・・・・?

帰国した翌々日だから、先週土曜日朝方のことである。とても変な夢 を見たのだ。 刃物を持った人間がいて危害を加えようとしているのを止めようと、 彼が持っている刃物を奪い取ろうと試みたが、刃物を持つ手を掴んだ ものの、相手に気がつれて手を振りほどかれてしまった。 さあ、そこからが大立ち回りということになったのだが、地面に仰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more