テーマ:日本酒

愉話§呑藝春秋[62]安くて旨い酒

[承前] 高くて旨い酒はあたりまえに存在している。ならば安くても旨い酒を 探そうと試みるのが、原資に乏しい年金生活者の為すべきことなので ある。 日本酒で普段呑みは四合1000円を目安にしている。間違っても2000円 を超えるような日本酒は買わない。年末に正月用にと張り込んで、毎 年のように買い求めている島根の李白だ…
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愉話§呑藝春秋[61]スコッチを少し

[承前] 先月の終わり頃、ランチョンでビールを呑もうと思ったら、遅い夏休 みで休業。それならと駿河台でランチョン店主の弟がやっているビア バーに行ってきた。 カウンターの奥を見ると、ウィスキーのミニチュア瓶がゴロゴロあっ て、それは何ぞ?と尋ねたら、知り合いの酒屋が出入りしていたホテ ルが廃業して、客室のミニバーのた…
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連話§ワタシの酒肴[138]切り干し大根

[承前] きっとたぶん一度書いているような気がする。だが改めて、もう一度 書いておこう。 これはもう年齢的なるもののゆえだろうと思うのだが、もちろんこっ てりした肉料理を口にする機会は多いけれど、切り干し大根のような “箸休め”的なるものをありがたいと感じるようになってしまった。 それこそ日本料理の炊きもの的なる…
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豚話§久々においしいとんかつ\(^o^)/

かねてより、一度は食べてみたいとひそかに狙っていたとんかつ屋を 訪問したのは先週土曜日のこと。午後、神田小川町で用事があって、 それが終わったのが17時半だった。ちょうど店の開店時刻である。 いそいそと店に入れば、カウンターにお客さんが一人いて、酎ハイを 片手に枝豆をつまんでいる。2人テーブルに案内されて、まずはサッ …
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愉話§呑藝春秋[56]正月の日本酒

[承前] 元旦の日本酒は、もうずいぶん長いこと島根は松江の酒蔵が醸造する “李白”と決めている。この時期、年末の買い出しに行くデパ地下の 食品街に李白酒造の即売コーナーが特設されるのだ。 いつもは純米酒を買い求めているのだが、去年末に選んだのは、限定 しぼりたて生原酒である。それを満を持して元日の朝に口開けした。 …
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週話§日曜諸相~日本酒、焼酎、ワイン~

ビール500mlのロング缶を呑みほした後に何を呑むかが決まらない。 夏場だったら、焼酎の炭酸水割りが爽やかでいいのだけれど、今の時 期は色々と悩んでしまい“これだ!”と定番が選べないままである。 まあ、寒いといえば寒いので焼酎のお湯割り度が高くはなっている。 一合ほどの焼酎を電子レンジで熱くして、それを同量の湯で割ってや…
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愉話§呑藝春秋[55]お休肝日週三日の件

[承前] 巡回しているブログにこんなエントリーがあったので、関心を抱きつ つ我が身に当てはめてみようと考えた。 “週に300gを上限とする”という緩やかな基準に照らすのであれば、 現状の週4日の自宅飲酒だが、一日あたりロング缶のアルコール量が 約20g+日本酒二合約46g=66gで週264gと余裕の結果となった。 …
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酒話§平均酒量の自己申告[2019年版]

新年につき2019年版である。 定年後の目標としていた“お休肝日週3日”だが、今年で足かけ3年 となる。どうなるかと思っていたが、試行錯誤をしつつも、去年一年 何とかかんとか、おおむね励行することができた。 それで、月曜から金曜の間に3日間お休みの日をしているのだが、そ の週の状況に応じて月水金だったり、火木金だったり…
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週話§日曜消息~そろそろ日本酒へ~

真夏の時期からこのかた、ビールの後にはもっぱら焼酎の炭酸水割り を呑んでいる。 値段が安いのと手軽なのとで呑み続けてきたが、世間もずいぶん涼し くなってきたようなので、そろそろ日本酒とかワインに乗り換えよう かと考えているところ。 まあ……焼酎の炭酸水割りだが、2杯も呑むと腹がダボダボになって しまう。日本酒だったら…
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独話§ドイツ人と会食

ちょっと旧聞だが、先々週の火曜日に会食をした。同居人の知り合い でドイツ人と結婚した女性夫婦と4人である。 一年前、夫が外資系企業を定年退職してミュンヘンに戻っていたのが 年に一度の日本訪問ということで、一か月近い滞在の間に一度はと、 連絡を取り合って会うことになったのだ。 場所は神田の居酒屋。ドイツ人の夫は、人生の半…
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