テーマ:芒種

変話§蟷螂生~七十二候~芒種

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 梅雨入りと梅雨明けに関して、気象庁の物言いが気に食わない。なぜ “梅雨入りしたとみられる”とか“梅雨明けしたとみられる”などと 持って回った口調で断定を避けてしまうのだろう。 この時期になると、自分なりに梅雨入りと梅雨明けを勝手に“宣言” しているが、もちろん気象上の根…
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継話§蟷螂生~七十二候~芒種

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 6月は梅雨である……だからといって1か月の間を毎日24時間降り続 けているわけではないのは言うまでもない。 だが、まだまだ物心のつかない小学校に入る前の梅雨だった時は、そ れこそそんな感じで、延々と雨が降り続いていたような記憶が残る。 たぶん、そんな年齢で大人から言…
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環話§蟷螂生~七十二候~芒種

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 蟷螂(カマキリ)は機敏な昆虫なのか、よくわからない。かなり立派な 翅(はね)を持っているにしては飛ぶことが苦手らしく、数mくらいを バタバタ飛ぶのがせいぜいである。 まだ、虫あれこれについて無知同然だった小学校低学年の時、田んぼ でイナゴを捕って遊んでいた。その時にカマ…
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移話§蟷螂生~七十二候~芒種

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 芒種三候が過ぎると夏至である。連日30度超えの真夏日が続いて、い よいよ年寄りにはきつい季節となる。 日頃から水分摂取が肝腎だと言われてはいるものの、あまり飲み過ぎ ると、それが祟って消化器に悪影響を及ぼしてしまうから、ほどよい 塩梅で飲む工夫をしなくてはならない。 …
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化話§梅子黄~七十二候~芒種

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 雨が降ったり曇ったりと、ぐずつき気味の梅雨らしい天気の日々が続 いている。月曜日の都心は30度まで気温が上がったけれど、その先は 雨が降ったり曇りだったりで、そこまで気温が上がることもなさそう なのだがどうだろう。 そしてこの候で芒種が終わり、来週の月曜日には夏至がやって…
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化話§腐草為蛍~七十二候~芒種

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 ところで、我がデスク上のカレンダーを見ていたら、6月11日のとこ ろに“入梅”と記されていた。 調べてみると、二十四節気とはまた別に“雑節”なるものがあって、 それによれば6月11日をして入梅ということなのだそうだ。ちなみに 「梅雨入りする」は「入梅に入る」…
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化話§蟷螂生~七十二候~芒種

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 金曜日の東京は気温が上がらなかった。日中になっても20度ちょっと で、夕方には雨模様となってしまった。 関東地方も梅雨間近ではあるが、相変わらず慎重な気象庁は、金曜日 午後の時点でも梅雨入りを宣言しなかったのである。 こういう年中行事は、おおよそ担当者の“個人の感想…
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