テーマ:アート

惜話§夏季休暇~ベルリン国立絵画館~

[承前] ベルリン滞在も最終日となりにけり。いつものとおりに重い腰を上げ て国立絵画館に行く。この日も気温が高めで、ポツダム広場からフィ ルハーモニーを経由しての道のりは日陰という逃げ場がなく、やるせ ないとはこのことである。 何とか汗をかかずに10分ほどで到着。まずは手荷物を貸しロッカーに 預け入れて御一人様10オ…
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惜話§夏季休暇~美術館と博物館~

[承前] 観光地としてのドレスデンは見どころエリアが集中していて、それだ けを見て回るのだったら一日で十分なくらいであるが、オペラやらコ ンサート通いが中心の我々にとっては、一週間くらいいても飽きるわ けではない。 そんなドレスデンも最終日になってしまった。前回2008年の時はタイ ミングが合わずに行けなかった“アル…
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週話§土曜雑感~夏休み落穂拾い[上]~

[承前] 今回の旅行で、ミュンヘンから車で出発し、再びミュンヘンに戻って くる数日間の様子が空白なのも何なので、少しばかり落穂拾いをして おこう。 例年とほぼ同様、アルプス端っこの小さなホテルに6泊したが、意外 とスケジュールに余裕がないような気がしたので、到着翌日には去年 も行った、スイスはヴィンタートゥアの小さな…
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瑞話§今回の旅行で行ったところ[10]

[承前] ↓一番広いギャラリー空間(HPより) 我々が訪問した時、美術館では収蔵品に関するレクチャーの準備が行 われていた。翌日あたりから何日間か、一番広いギャラリーを使って 催されるようだった。実物を前にしたレクチャーとは、何と羨ましい 催しであるか。 ↓門扉までの何と遠いことかと さても名残惜しいところ…
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瑞話§今回の旅行で行ったところ[8]

[承前] そういえば、クラナッハもあったしブリューゲルもあったと、展示の 森を彷徨いながら、数分も経たないうちにオスカー・ラインハルトの 術中にはまりこんでしまったようである。 ↓邸宅美術館の見取り図。黄色が入口で、灰色が展示室、水色がカフェ 2010年に修復が完了した後に、新しく“収集者の部屋”なる展示があ っ…
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瑞話§今回の旅行で行ったところ[7]

[承前] 邸宅の扉を押し開いて中に入った。扉を閉めようとしても、動かない ……表示を見るとオートマチックとあり、ゆっくりと閉まっていった のだった。 ↓右の入口を入ったところのシンプルな受付とショップ(HPより) 入ってすぐの受付で一人9フランを支払った。今の日本円で750円 という入場料金である。そしてここでも…
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瑞話§今回の旅行で行ったところ[6]

[承前] 無事に水色の建物の先を右折できれば、その先は簡単。しばらく真っ 直ぐ進んだ先のラウンドアバウトを左折して道なりに進めば、目指す レーマーホルツの建物が左に見えてくる。 駐車場は邸宅を通り過ぎた先の森の中の道沿いにスペースがあり、奥 深そうな森の中は、長いもので数kmから各種距離の遊歩道が整備され ている…
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瑞話§今回の旅行で行ったところ[5]

[承前] ザンクト・ガレン修道院の図書館を訪れたのは月曜日、次の目的地は チューリヒにほど近いヴィンタートゥアという人口10万人ほどの小都 市である。ザンクト・ガレンからアウトバーンを西に60km走った位置 にある。出かけたのは木曜日のことだった。 そこにAm Römerholz(ローマ人の森)という名の美術…
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悼話§福田繁雄さん(デザイナー)

柔軟な発想で“だまし絵”的なものの優れたデザインを精力的に制作 して、我々の眼を楽しませてくれたのだ。 彼のような視点は我々のような凡人には考えが及ばないものの典型で 映像であっても本であっても、常にあっと思わせてくれるのだった。 《読書のトピックス一覧》
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