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手話§動物にもときめかない

犬や猫……要するに動物あれこれに興味を持ったことはほとんどない と言っていいだろう。 せいぜい小学生の頃に、家族で十姉妹をつがいで飼っていたり、夏に 金魚や鈴虫をという程度だっただろうか。 生まれ育った実家も、町中の借家で家々が隣接していたから、おいそ れと犬猫の類を飼うわけにいかなかったという事情も大きい。あとは …
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雅話§百人一首考[16]~たちわかれ~

[承前] 中納言行平(ちゅうなごんゆきひら) たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む 在原行平は業平の兄である。このあたりから、そろそろ記憶にない歌 が増えてきて、どんどん怪しくなってくる頃合いなのです。 もとより、それほどまじめに取り組むことのなかった百人一首だから 気になる歌やリ…
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借話§猫の忠信~歌舞伎のパロディ~

浅学にして知らなかったが、歌舞伎や文楽の人気演目『義経千本桜』 の狐忠信編をパロディ化した『猫の忠信』という落語があるのだそう だ。 くどくど粗筋を書きおくのも何なので、このリンクで読んでくだされ ばよろしいかなと。ついでに映像もあるようなので合わせてどうぞ。 本編では鼓の皮が狐忠信の両親というところ、落語では…
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