テーマ:祇園祭

継話§鷹乃学習~七十二候~小暑

小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 京都は祇園祭の前祭が昨日終わり、後祭を24日に控えて、本格的な夏 本番となる。 それにしても京都の夏は暑い。確か祇園祭の頃に2回行っているはず だが、どちらもじっとりとした盆地特有の暑さに閉口した記憶が鮮や かに残っていて、この時季に再訪することは、可能な限り避…
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移話§鷹乃学習~七十二候~小暑

小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 時あたかも、京都祇園祭クライマックス山鉾巡行の日にあたる。 この時季の京都の蒸し暑さは2度ほど経験したことがあって、それは 確かに鬱陶しいものだった。ほぼ四方を山に囲まれた盆地の京都は、 当然ながら夏暑く冬寒い。 そして、夏の暑さはじっとしていても汗が噴き出…
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移話§半夏生~七十二候~夏至

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 月替わりが候替わりと重なった。そういえば、半夏生って何だろうと 調べたら“ハンゲショウ(半夏生)”とか“カタシログサ(片白草)”と 呼ばれる植物の名前だった。ちなみにドクダミ科である。 ↓写真はウィキペディアより そして京都では祇園祭である。17日の山鉾巡行がメインで…
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