テーマ:大寒

継話§鶏始乳~七十二候~大寒

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 七十二候の一年も大寒の末候で終了。次の候が新年となる。 毎年書いていると思うことだが、立春を迎えても春という気分になる わけではない。凍えるような寒さの日々だし、東京に大雪が降るのも 立春を過ぎてからのほうが多かったりするではないか。 それでも新暦の大晦日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

継話§款冬華~七十二候~大寒

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒である。ここから2月一杯が寒さ厳しき時期なのである。 朝方に外を出歩くことがほとんどなくなってしまったので、この寒さ の中、霜柱を踏んで歩く機会もない今なのだ。 外の様子は室内から推し量るしかないが、道歩く人たちが背中を少し 丸めていく様子は、夏頃には伸びた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

環話§款冬華~七十二候~大寒

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 というわけで大寒の候となった。まさに“おおさむ”の日々が続くの だが、あれっと思ってカレンダーを眺めてみれば、次の節気は立春で はありませんか。 もちろん厳冬期に迎える立春だから、春の実感からはほど遠いものが あり、名実ともに春を感じるのは遠い先の話である。 そうい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜消息~そして大寒~

正月明けこのかた、最低気温が0度前後を記録している東京である。 年齢も年齢であると夫婦の意見が一致して、できるだけ居住空間を暖 かにしておこうと決めた。風呂場とそれに隣接する洗面所に、小さな 温風ヒーターを置いて、追い焚きを始める時から動かしているのだ。 そうすることでヒートショックを防ごうという心づもりなのだが。 高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

移話§款冬華~七十二候~大寒

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 先回りするなら大寒の次は立春で、春近しということになるだろう。 だが、残念ながら大寒から立春へと寒さはいよいよ厳しいものとなっ て我々を震え上がらせるのである。 しかも、天気予報では関東南部でも雪が降るとあって、週末金曜日の 世間は大丈夫だろうかと心配する。我々のように世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

移話§款冬華~七十二候~大寒

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒がやってきた。季節というものは移ろっていくものだから 冬のすぐ背中には春がある……ということで、大寒の次は立春である などとは言うまでもなく世のならいということだ。 そんな大寒前日の昨日は、大相撲の初場所観戦に出かけてきた。既に 十一日目ということで、優勝争いも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more