テーマ:フェルメール

蘭話§旅はなお[12]国立美術館(下)

[承前] そしてフェルメールである。レンブラントが分散して展示されている のと違って、国立美術館には4点のフェルメールが“名誉の間”の一 角にまとめて展示されているのだ。 ↓ストリートビューで見た『名誉の間』正面に夜警、左にフェルメール4点 その4点は『牛乳を注ぐ女』『手紙を読む青衣の女』『小路』そして 『恋文』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蘭話§旅はなお[7]美術館での写真撮影

[承前] 毎度のことながら、美術館の中で写真撮影することについて考えてい る。多くの美術館や博物館では館内の撮影が認められているようだ。 もとより展示されている作品を撮影する……そんな趣味などはなく、 それなら図録を買えばそのほうが出来だってよかったりするだろう。 ↓マウリッツハイスのコレクション図録 ところ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蘭話§旅はなお[6]デルフト眺望

[承前] 狂った磁石を騙し騙し歩くこと10分ほど……何となく近づいてきたと いう気がしてきて、路地の奥先を眺めると、見えてきたのだ。 というわけで、紆余曲折を経てマウリッツハイス王立美術館に到達。 肝腎な時にけっこう致命的なミスをするという悪い癖を反省しつつ、 地下に下りて入場チケットを購入し、コインロッカーに荷物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遊話§一日一句~デルフト眺望~

季語は・・・南風 フェルメール 描く運河や 南風 今日は、アムステルダム中央駅からデン・ハーグまで電車に乗っての 遠征。マウリッツハイス美術館に収蔵されているフェルメールの傑作 『デルフト眺望』を観に行く。 30数点しか残っていないフェルメールの作品の中で、どうしても観て おきたかった作品。これさえ観ることができ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遊話§一日一句~国立美術館~

季語は・・・皐月闇 皐月闇 レンブラントの 技巧哉 アムステルダム国立美術館の膨大なコレクションを鑑賞するのだが、 そのすべてをなどとはとても不可能なので、例によってのつまみ食い である。 4点所蔵されているフェルメールの作品では『小路』が楽しみだし、 もちろんレンブラントの自画像と『夜警』ははずせない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

惜話§夏季休暇~ベルリン国立絵画館~

[承前] ベルリン滞在も最終日となりにけり。いつものとおりに重い腰を上げ て国立絵画館に行く。この日も気温が高めで、ポツダム広場からフィ ルハーモニーを経由しての道のりは日陰という逃げ場がなく、やるせ ないとはこのことである。 何とか汗をかかずに10分ほどで到着。まずは手荷物を貸しロッカーに 預け入れて御一人様10オ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

惜話§夏季休暇~美術館と博物館~

[承前] 観光地としてのドレスデンは見どころエリアが集中していて、それだ けを見て回るのだったら一日で十分なくらいであるが、オペラやらコ ンサート通いが中心の我々にとっては、一週間くらいいても飽きるわ けではない。 そんなドレスデンも最終日になってしまった。前回2008年の時はタイ ミングが合わずに行けなかった“アル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公話§展覧会は苦手・・・

そもそも絵心がないことに加えて人ごみが嫌いなものだから、都内で 催される展覧会に行くのは苦手なのだ。おそらく、大きな展覧会には 10年くらい出向いていないはずである。 その最後に大阪は天王寺の美術館で見たのが、今回東京で展示される マウリッツハイス美術館所蔵の“真珠の耳飾りの少女”で、二度目の 来日となって、再び大混雑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more