テーマ:ハイドン

桜話§山形交響楽団『天地創造』の旅[中]

[承前] ちょっとばかりあたふたとしつつホテルを出たが、5分ほどでホール に到着した。右は、来年完成予定の多目的(たぶん)大ホールである。 ↓手前に山響トラックが ロビーに着くと、今しもロビー・コンサートが始まるところ。ピリオ ド楽器のトランペット、ホルン、トロンボーンとティンパニの演奏で ファンファーレとヘンデ…
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謎話§ハイドンの交響曲とクラリネット

ハイドンが自らの交響曲にクラリネットを使ったのは、モーツァルト の死から2年が過ぎた1793年の第99番でのことである。 12曲からなるザロモン・セットの、さらに後半の6曲でしかクラリネ ットが使われていないのだ。104という数の交響曲をものしたハイ ドンもまた、楽器の進歩や改良とか、満足できる奏者が調達できるか どうかと…
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倫話§ハイドンの交響曲“ザロモン・セット”

モーツァルトは、ハイドンの“ザロモン・セット”と呼ばれている、 交響曲第93番から104番が作曲される以前に死んでしまった。 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのうちで、18世紀に死んだ のはモーツァルト一人。 我が家にある録音は、カラヤンが指揮したベルリンフィルの演奏。昨 今の古楽器による演奏とは完全に一線を画し…
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父話§ハイドンの交響曲と木管楽器

そうしょっちゅう聴くわけではないが、もちろんハイドン先生を忘れ ているわけではない。日頃から目配せはしている。 後世、偉大な作曲家の一人に列せられているとはいっても、ハイドン の生涯は“お抱え楽師”であり、依頼に応じて作曲もしていた。 “ハイドンの交響曲”というページは、彼の全交響曲を克明にデータ 化を展開している。ハ…
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