テーマ:日常

亀話§タートルネックの季節

タートルネックの季節となった。半袖で済んでいたのは、10月半ば頃 までで、それから一か月ほどは長袖の綿シャツを着るのだが、同居人 がアイロンをきちんとかけてくれてありがたいのだが……心苦しい。 そんな一か月ほどが過ぎれば、この先半年近くはアイロンの手間の必 要がほとんどなく、そこは気兼ねがないのだ。 というわけでタート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜諸相~冬少しずつ~

少しずつ秋から冬への移行がテンポアップしてきているようだ。 10日くらい前だったら長袖シャツ一枚で表に出てもどうということは なかったのが、一週間前になると夜にはジャンパーの類が必要になる ……そんな気温の変化である。 11月の初めは20度台半ばを記録していたのが、気がつけば最高気温も 10度台半ばあたりを推移するよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

営話§日々の雑用あれこれ~銀行編~

定年退職以降、もっぱら我が家における渉外担当となった。 歩いてすぐのスーパーマーケットでの買い物に始まって、食パンの店 まで買いに行ったり、それから銀行や役所での書類調達といったとこ ろである。 銀行での作業が色々と手間であるとは退職してしみじみと感じること だが、そういえば宮仕えしていた頃は、会社近くに日常使いの銀行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹話§年金を受け取る件

会社を定年退職したのは60歳満了となる日のことだった。そして61歳 で老齢厚生年金を受け取り始めた。我々の年齢までは61歳からの支給 で、一年下は62歳からの支給となる。 そうして65歳を迎え、間もなく老齢基礎年金の支給もスタートする。 おかげで、まあまあ何とか生活を営むことができているのはありがた いことだ。 職を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過話§備忘録的な何か~2019年11月11日付~

11月1日……我が家ベランダに設置してある外気温度計が夏日である 25度を超えていた。 この写真の後は、さらに27度台まで上昇したのだ。府中のアメダスを チェックしてみたら最高気温は23.7度だったから、日の当たるベラン ダであれば、そこまで気温が上昇してもおかしくはない。 本当に9月を過ぎ10月に入っても暑かった。ラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

決話§歴史は繰り返す~生徒会長選挙~

通っていた高校の生徒会執行部の任期は、10月から翌年の9月という ものだった。それゆえに、生徒会長は2年生が務めることになってい たのである。 そしてそこでは、2年生対3年生の対立構図が毎年のように繰り返さ れるのだ。 2年生の生徒会長候補に向かって3年生が論戦を仕掛けるのである。 それは“熾烈”なもので、まあはっき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜諸相~ちょっと一息~

ラグビワールドカップで忙しかった9月下旬から10月下旬が過ぎて、 ちょっと息がつけるような土曜日である。 結局のところ会社や仕事から離れてしまっても、曜日感覚なるものが 希薄になることはなさそうで、だからこのようにして区切りの時間を 感じてしまうのだ。 そしてそれは、時間を刻む中であることが必要なことかもしれない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶏話§卵は週に6個です

週に一度届く宅配野菜の中には、新鮮な卵が6個入ってくる。これが けっこうありがたかったりする。夫婦で一週間に3個ずつである。 年齢がそんな年齢なものだから、毎日毎日卵を食べ続けるのは過剰で せいぜい一日おきに一個ずつで十分という見立てらしいから、我が家 では一週間を6個で賄えてしまうのだ。 6個のうち2個ずつ4個は茹で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜諸相~晴れの特異日~

11月3日は“晴れの特異日”と言われている。ちなみに、2008年から 2017年の10年間で6日間が晴れとなっていた。なお同じ10年間で見る と、1月16日が8日間も晴れて一番だった。 まあ、6割の晴れで特異日とするのもちょっととは思うが、特異日を 頼りにして外仕事の人も少なくはないのだろうと考える。 乏しい記憶をたど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霜話§2019年11月の予定あれこれ

月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。11月1日の日 の出が6時2分で30日が6時30分、日没はそれぞれ16時47分と16時28 分である。月末から12月中旬初めまでが最遅の日没時刻となる。 今月は、歌舞伎と演奏会をそれぞれ一回ずつ出かけるのだ。吉例顔見 世大歌舞伎昼の部では『研辰の討たれ』が出る。野田版は観てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

造話§尾瀬の木道

水芭蕉の尾瀬が広く知られるようになり、ハイカーが押しかけるよう になったのは昭和30年代のことだったと記憶している。その頃、まだ まだ木道は敷かれてはいなかった。 ハイカーたちは湿原を直接歩いていたので、当然ながら湿原は荒れる し、足元は泥だらけとなってしまう。おまけに池塘の中を漂っている 浮島に乗って遊ぶなど、やりたい放…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜諸相~10月最終週~

ラグビー三昧の9月下旬から10月下旬があっという間に過ぎてしまっ て、気がつけばワールドカップも、今日の準決勝第2試合と来週金曜 日の3位決定戦、11月2日の決勝戦で44日間の戦いが終わる。 過去に、ここまでまとめてラグビーを観る機会などあるはずもなく、 日本中のニワカを巻き込んで、ラグビー一色の“ブーム”を生み出し た。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

諦話§そろそろ限界~無理はしない~

微妙にスランプ気味である。 ウェブリブログがユーザー無視の大規模リニューアルを実施した7月 初めから、もうずうっとこんな状態が続いている。まずもって最大の 原因は、あまりにもひどいブログ本体の有様で、加えてエントリーを アップするための編集画面がどうにも使いにくくてならないのだ。 そうした環境の変化にはそれなりに強くて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅話§二度寝・・・・・・した・・・・・・のかな?

もうすっかり、明け方近くに一度トイレに行って二度寝をする習慣が 定着した。これはお休肝日でも酒を呑んだ日でも変わることがない。 それはしかたないとしても、問題はベッドに戻っての二度寝である。 割合すんなりと二度寝に入ることができればいいのだが、そうでない 時がままあって、眠りに落ちることができるだろうかと自分に問うて いる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐話§実家があった田舎町~故郷は遠くに~

死ぬまで父が暮らしていた借家は、父の死後速やかに持ち主の大家さ んに返した。三回忌の折に立ち寄ってみら、既に更地になっていた。 18歳、高校を卒業したところで離れてしまった田舎町は、人口10万人 ちょっと歴史はあるようだが、往時の面影は通りに残る古商家くらい で、商店街はおなじみのシャッターだらけのようだ。 実はも何も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神話§2019年10月の予定あれこれ

月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。10月1日の日 の出が5時35分で31日が6時1分、日没はそれぞれ17時26分と16時48 分である。 これから年明けくらいまでが、一年のうちで一番に夕暮れが寂しいも のとなってしまう。12月半ば過ぎには日没時刻が少しづつ遅くなって いきはするが、日の出のほうは年明けまで6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

托話§卵は一週間に6個

毎週届く宅配野菜の中には、卵が6個入っている。 これはありがたいもので、熟年夫婦にとっては週6個で十分なのだ。 大人でも毎日1個というのは多いのだと、何かで読んだような気がし ていて、つまり一日おきに1個とは、ちょうどいい量だと思うのだ。 使い道はけっこう多岐にわたっていて、大物から言うと……トマトと 卵の炒め物、出汁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§玄鳥去~七十二候~白露

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 白露の末候にして我が65歳の誕生日である……四捨五入すれば70歳な のである。 うーむ、60年前は保育園に通っていたのに、50年前は中学3年生だっ たのに、40年前は既に会社員2年生だったのに、30年前はバブル崩壊 寸前だったのに、20年前はちょっと楽ちんな職場で仕事してたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

用話§できれば借金は・・・・・・

借金が好きな人、手を挙げて! まあ……いるわけは、ないわなあ。 そう書いている自分ももちろん好きではない。一生借金なしで過ごせ るのならそれに越したことはないのだ。 だが、さすがにそうして生きられるはずもなく、けっこうな額の借金 を背負った過去が、ないことはない。マンションを購入するために、 8ケタの借金をすることにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜諸相~カメラのお稽古~

まだまだカメラに慣れているわけではないので、外出時にはせっせと 持ち歩いている。 フィルムカメラ時代の癖が今だ抜けずに、一押入魂を繰り返している が、それは過ぐる大昔の山小屋アルバイト時代に遡ってしまうのだ。 尾瀬で2か月バイトしている間、持ってきたフィルムは36枚撮り10本 だけだから、それはもう、一押し一押しに気を遣っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more