テーマ:小満

変話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 改めて小満の意味を調べてみたら「万物盈満(えいまん)すれば草木枝 葉繁る」ということだった。 文字通り4月の若葉から、葉の緑もいよいよ濃さを増して夏らしい季 節になってきたということだ。 冬の間、葉の落ちた枝の隙間から見えていた、遠くのマンションなど がい…
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継話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 立夏から小満へと移り、順調に夏への階段を上がっているのである。 一か月前からTシャツで過ごすようになってしまったから、これ以上 着るものを簡素化することはできない。上半身裸とか、家の中でだっ たらかまわないだろうが、これが意外と居心地が悪い。 だからTシャツ…
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環話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 調べたら“陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に 満ち始めることを小満と呼ぶ”とあった。 立夏を過ぎて気温もどんどん上昇し、夏日から真夏日をうかがう日も 増えてくれば、若葉の新緑からいよいよ深緑の夏の葉へと変貌してい くのである。 このあたり…
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移話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 時節柄と関係があるかどうか、詳しい理由はわからないが、我が家の 周辺に冬の間はびこっていたカラスの姿をあまり見かけなくなった。 多い時は目に見える範囲で20羽くらいが、電線や建物の屋上にいて、 それらが時折地上に降りては餌を漁っていたのだ。それが、桜の季節 到来…
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化話§蚕起食桑~七十二候~小満

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 既に奄美大島は梅雨入りをした。だが、沖縄地方はなぜかまだ梅雨入 り宣言をしていない。まあ“梅雨入りしたと思われる”とか“梅雨明 けしたと思われる”という曖昧な物言いの気象庁だから、はてさて、 この先の沖縄の梅雨がどうなるものか、興味を持って眺めていよう。 それに…
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