テーマ:寿司

週話§日曜閑居~お鮨の会\(^o^)/~

昨日は久々に我が家近くの寿司屋で“お鮨の会”を催した。2時間足 らず、いつもながらの変わらぬ流れではあったが満足して帰宅した。 席についたところでヱビスの生おビールを1杯。とりあえず喉の渇き を抑えつつ、毎回変わることのないヅケまぐろと穴子を肴にもらう。 加えて昨日はカレイがはいっていたので季節の一品として注文した。 変わ…
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休話§年末年始日記[2011年12月29日(木)]

年末年始休暇も2日目。前日やり残した大掃除のうち、浴室のスペシ ャル掃除が待っている。それさえ済ませれば夕方からの寿司屋忘年会 へと駒を進めることができるのだ。 浴室内の作業を始める前に、引き戸周りの掃除をした。引き戸をはず して戸車の汚れを取り、溝の汚れも取って拭き上げる……これで、い くぶんか戸の送りがスムーズになった…
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週話§土曜呟き~去年も寒かったのだ~

というわけで去年も寒かったということが判明。しかもタートルネッ クのセーターを着ているというところまで同じではないか! 我が家の周りでは、まだ桜のつぼみがふくらんでいるようには見えな くて、だから我が家で桜がというのは週明け半ば頃になりそうな気が しているのである。 ところで今夜は、三か月に一度の“寿司の会”である。計…
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酢話§海苔巻は四つ切で・・・

寿司屋に行ってふと考えた。どうして干瓢巻は四つ切で、他の鉄火巻 やカッパ巻は六つ切なのだろうか。 ちょっと調べてみたが、検索サイトでは答えが見つけられなかった。 おそらくは寿司折りに詰めるのにちょうどいい高さが六つ切であると いうことなのだろうと勝手に判断することにした。 それでまあ、酒を呑んだ後に握ってもらうのに四つ…
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股話§大相撲初場所中日~国技館~

大寒直前の寒さ厳しき日曜日、初場所中日を観るために国技館に足を 運んだ。 入場するなり、地下大広間にちゃんこを食べに行くのはお約束になっ てしまっている。今場所は放駒部屋で、6日目から10日目はコンソメ ちゃんこ。洋風とはいっても、それらしいのはベーコンとウインナソ ーセージだが、これがコンソメと合わせていいだしになって、…
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休話§年末年始日記[2010年12月28日(火)]

個人的には一日早く仕事納めをしたという翌日は大掃除初日である。 この日は、天井や壁の煤払いとコルク床部分のワックス掛け、照明の 傘掃除。それに、レースカーテンの洗濯と再取り付けといったものを こなした。合わせての所要は4時間ほど。 今日は自分自身のモチベーションが高かったという、そんなおかげで 個々の作業がさほど苦には…
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辣話§ドイツ人は辛い物が苦手・・・

いつ頃あたりからだったかは記憶にないが、ドイツ人は辛い物が苦手 だということを聞き知った。 それで実際に旅行してみるとその通りだということがわかったのだ。 ベルリン名物の『カレーソーセージ』も、我々日本人が考えているの とはまったく違う。ぶつ切りした焼きソーセージに特製ケチャップを かけ、その上からカレー粉をパラパラと振り…
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週話§日曜悠々~昨日は寿司屋~

前回のお出かけから少し間が空いたが、7月の最終日は久々に近くの 寿司屋に行ってきた。 いつもの店でいつもの流れで食事ができる……酒を呑まない同居人は 数品のおまかせコースを、たっぷりのお茶をお供にいただく。この日 は鱧を合わせた前菜があったりして、7月最後の夏の料理という趣。 呑ん兵衛氏はヱビス生を2杯、鄙願と黒龍を一…
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連話§ワタシの酒肴[49]かにかま&マヨ

[承前] “かにかま”は、日本人によるすばらしき発明である。いまや世界の 津々浦々まで浸透しているといっても過言ではない……大げさだな。 で、別に構えることもなく食卓にのって酒の肴となってくれている。 蟹さん実物と違って、よりカジュアルに食べられるのは、マヨネーズ がはまるからではないだろうかと想像……。 かにか…
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茹話§アウグスティナーケラーで枝豆と

休暇前半6日間の雨模様から打って変わり、ミュンヘンに戻る前日か ら太陽が戻ってきた。 乾燥気味で紫外線も強いので肌にいい環境ではないが、太陽が出れば “外飯”である。最後の3日間で4回の外飯を楽しんだ。 最終日の昼食は、恒例――3度目――となったビアガーデンで寿司と つまみの会である。いつもの店に行き、巻き寿司2人前に…
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週話§連休悠々~いつもの寿司屋~

そういえば“いつもの寿司屋”には、4か月近くごぶさただった。 このままでは寿司の味を忘れかねないという恐れ、それから連休の間 ほとんどお金を使うことがなかった。ということあれこれを鑑みてw 昨日夜せめてもの“思い出に”と寿司を食いに行ってきた。 まずはヱビス生で喉を活性化させつつ、つまみにはづけまぐろと穴子 をもらう。…
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鮪話§クロマグロ禁輸は否決だが・・・

マグロ好きとしては、とりあえずほっとした。といっても高級なクロ マグロをしょっちゅう口にしているわけではないが、ワシントン条約 締約国会議で禁輸が否決されて少しだけ安堵している。 鯨やイルカのように過去にはさんざん乱獲したくせに、自分達の用が なくなると“賢い動物”だからと保護に走ってみたりする。じゃあ、 “賢くない動物”…
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暗話§いわゆる“符丁”を使うは野暮?

職人さんたちが仕事の中で使う“符丁(符牒)”を、関係ない人が使う のは野暮であると教わった。符丁を知っているのは構わないが、それ を得意そうに使うものじゃないということなのである。 例えば寿司屋は符丁の宝庫で、板場の中ではそれが飛び交っているの である。ではあるが、客が板前さんに向かって“むらさき(醤油)”を ください、と…
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鮨話§週末来客ありました

先週の土曜は午後から来客があって、夜には会食をした。 我が家はもともと片付いているほうだが、さらに少しばかり見栄をば 張って、飾りつけとかをしてみたりする。もっともキッチンのリフォ ームが済んで最初のお客さんなので、とりあえずはキッチンを見せび らかせばそれでよかったりもするのである。 我が家は“来客”が少ない。年に4…
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臓話§カワハギの肝

肝の類はどちらかといえば苦手の部類に入る。 いつだったか、ずいぶんと昔に結婚式の披露宴のコースでフォアグラ が供されたことがある。隣に座っていた知り合いが、一口食べるなり 「これ、レバーですか」と聞いてきた。そりゃあ、レバーであること は間違いないが、頭に“かなりお高い”と形容詞がつくレバーなので あるぞと教えたことがある…
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休話§年末年始日記[2009年12月29日(火)]

[承前] 起きたのは8時ちょっと前、少しずつ寝坊になってきている。この日 は年賀状のラストスパート。一気にとはいかず、出かけたりする合間 とかをやり繰りしてプリントアウトしたものに簡単な一行とかを添え ていくのだが“その一行”をひねりだすのがまた一仕事……。 昼食は餅を焼いて味噌汁に投入、うまい。それからショッピングセ…
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週話§気まぐれ週末~昨日はお寿司~

年に4回と決めて出かけている“勝手に恒例寿司の会”だが、通常は 9月開催のところ、今年は“不思議な五連休”に台北漫遊しちゃった ので、一か月ずらしての会となった。会員は同居人と合わせて2名w これはもう、いつもの店でいつもの流れである。同居人は七品ほどの おまかせコースをたっぷりのお茶と一緒に食べ、こちとらはヱビス生 軽く…
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酢話§ベルリン“KaDeWe”の寿司屋

前にも書いたことがありそうだが、台北のショッピングセンター地下 にあるフードコートを眺めていて思い出したので簡単に触れてみる。 “日本食が恋しい”部族に属しているが、10日間ほどの旅行で日本食 を食べに行くということを暗黙で戒めていた。それをやっちゃあおし まいよぉ、てなわけでキリがなくなるということを懸念しての戒めで あ…
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呑話§旅行中のビール祭り[Ⅳ]寿司祭り<下>

[承前] ……つまみが要らな……いわけがないというのが日本人の立ち位置。 おお、そうであった枝豆とねぎチャーシューがあるではないか。で、 ねぎチャーシューを一箸、お口へと運んでみる。ドイツ人だったら、 つまみはなくてもジョッキの中身を減らすことはできるだろう。確か にエーデルシュトフの濃厚な味は、そうさせられる力を持っ…
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呑話§旅行中のビール祭り[Ⅲ]寿司祭り<上>

[承前] ミュンヘン市内散策を終えてひとまずホテルに戻る途中、去年と同じ ラーメン屋“S”でテイクアウトの巻寿司、枝豆、ねぎチャーシュー を買い込む。今回は、いなり寿司を3個に増量してみた(爆)。御代は 20ユーロちょうど。 ホテルでしばし休憩した後の夕方、市電に乗って勇躍アウグスティナ ーケラーのビアガーデンに…
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酢話§気まぐれ週末~いつもの寿司の会~

日本に戻ってきて何を食べようかと、旅行中は夢に見たり、醤油の匂 いを嗅いだ錯覚に陥ってみたりして妄想を巡らすばかりである。 ずいぶんと前の旅行の時は、帰ってきたその日の夜に近くの寿司屋に なだれ込んだりもしたが、せっかくの寿司だから時差ボケの激しい最 中にはもったいないという意見が大勢――二人だが――を占めたので 一週ずら…
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週話§気まぐれ週末~恵方巻への疑問符~

気がつけば、節分も立春も過ぎているではないか。ところで…… “恵方巻”なるものの存在を知ったのは1980年代の中頃のことで、あ る日テレビを見ていると、関西の昔からの習慣云々とか言っていた。 もちろん関東地方にはそもそも存在していなかったし。 その時点で30年近く生きてきたが、関西にそんな習慣があることなど まったく知…
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週話§気まぐれ週末~晴れ男の雨模様~

今日の夕方は友人との会食を予定している。その友人だが、本人曰く 最強の晴れ男 なんであるそうだ。ところがというか、我々と会食する日の晴天率が よくない。これまでのところ過半数が雨だったりして、いかなる要素 が入っての“合わせ技”であるものかと想像している。 ちなみに我々は神通力に欠けていて、晴れ夫婦でも雨夫婦でもな…
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休話§年末年始日記[2008年12月30日(火)]

午前中に年越し蕎麦などの買出しに都心まで出かけてきた。 一年前と同じで新宿のデパ地下に一人で行き、塩鮭、本鮪、生ハム、 甘栗、蕎麦、天麩羅と怒涛の勢いで購入し、軽く昼食を済ませた後は やはり去年と同じく“李白”の特別純米酒を買って帰宅。 家では同居人が最後の掃除に奮闘していたが、これも何とか終了して 鏡餅を置き、千両な…
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迷話§やって来た列車に乗って[4]酒呑み話

[承前] 二十代の前半である。酒の味はわからなくても体力で呑めてしまう。 とは言いながら、知らない土地でへべれけというのもまずかろうと、 それなりに意識していたようである。 それでもビールを1本呑んだ後に、冷酒を五合ほど呑んだのは間違い ない。酒がそれだけ進んだ理由はもう明らかで、日本海の幸のおかげ である。 …
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迷話§やって来た列車に乗って[3]銀嶺立山

[承前] 直江津から乗った急行がどこまで行くものか、金沢だったかそれとも さらに先に向かっていったのかは記憶にない。 車窓の外はいよいよ暗く、風景など見えなくなってきた。適当な区間 の切符しか買っていなかったので、車内検札が回ってきた時に、この 日の最終目的地を“富山”と決め、切符の精算を済ませた。 富山に着いた…
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鮪話§築地市場年末年始の競り見学禁止

冷凍マグロに抱きついて記念撮影をするなどと言語道断の所業ではな いか。眼の前で展開している“仕事”に敬意を持ってもらえないので あれば、見学禁止など当然のことである。 人種や国籍とかに関係なく、どこの国にも“馬鹿”や“礼儀知らず” は存在しているから始末が悪い。 何回か歌劇場の内部見学ツアーに参加したが、もちろんガイド…
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甲話§あたしの甘海老!~好きなものは~

結婚して、まだまだ時間が経っていなかった頃の話である。それぞれ 相手のことをどれくらい把握していたのかというと、はなはだ心もと なかった、そんな頃。 ある休日のこと、夕食にしようと寿司の詰め合わせを買って帰った。 それで夕食となり、それぞれが折詰めの寿司を食べていた。同居人が 台所にお茶だったかを取りに立っていったところで…
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憬話§このたびの旅[70]寿司&ビール<Ⅲ>

↑ドイツとは思えぬ壮観な光景。これが“日本”だー我らの寿司だ~ [承前] 同居人が最初に箸を伸ばしたのは写真中央の“いなり寿司”で、気が つくと2個があっという間に消えていた……ような気がする。 呑兵衛さんとしては、つまみや寿司はもちろんなのだが、まずはエー デルシュトフをグビリと喉に流し込んでやる…… なん…
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