テーマ:年末年始

週話§日曜消息~一月も半ば~

ついこの間、年末の大掃除をして、大晦日に年越し蕎麦を食べ、明け れば正月の雑煮やお節料理をつまんでいたのに、もう1月半ばになっ てしまったではないか。 でまあ、正月もので残っているといえば餅くらいなもので、そいつを 昼飯代わりに焼いて食べるのもまた正月の名残みたいなものである。 大人になってこのかた、正月気分が抜けるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元話§いつまで松の内?

松の内はいつまでのことが、いよいよ定義が曖昧混沌としてきている ような気がする。 やれ「7日までで十分だ」いや「11日までは松の内だよ」いやいや! 「15日まで松の内しなくてどうする」とは、いかにも喧しいことよ。 とはいえ、最近の風潮としては7日で松の内はおしまい。いつまでも 正月正月しているわけにはいかないからね………
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過話§備忘録的な何か~2018年1月8日付~

【備忘録】 1月1日……7時少し前に起床。日の出時刻は過ぎていたが、窓から 外を見たら、ちょうど太陽が顔を覗かせたタイミングだった。 元旦も変わらず、バナナミルクとコーヒーを軽く収め、11時過ぎから ブランチ的に正月料理でビールと日本酒。御節はごくごく慎ましく、 蒲鉾(紅白一体のもの)、栗きんとん、黒豆、数の子、イクラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜消息~ここまで冬休み~

1月7日が誕生日という小学校の同級生がいた。そして事あるごとに 「だから、オレの誕生日はいつも休みだ」と自慢していたのだった。 当たり前のことながら、学校を出て社会人になれば土日しか休みには ならないわけで、さぞ残念だろうと思うが、当の本人がそんなことを 覚えているはずもないだろう。 確かに、小学校から高校までの冬休み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睦話§1月あっという間に5日

無職者にとっては一つの大きな区切りである年末年始の8日間が過ぎ てしまった。そして普通に仕事をしている人たちとは乖離した、また 別の日常が始まるのである。 それにしても、会社勤めをしていたのがもう3年も前のことになって しまうとは何ともはや……要するに中学や高校に入学した人間は卒業 を迎える、それが3年という年月なのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酉話§備忘録的な何か~2018年1月4日付~

去年と同じく、2017年から2018年の年末年始にしたあれやこれやを、 年末と年始を4日間ずつに分けて備忘録的に書き記しておく。 12月28日:もう何年も同じ28日に大掃除をしている。そして年末のこ の時期は間違いなく毎年快晴なのだ。 年齢もいってしまって、あまりガシガシというわけにはいかないが、 10時過ぎ、全部で9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐話§昭和三十年代~正月~

[承前] 前にも一度書いたような気はするが、時効だろう……ということで、 かつて実家にいた小学校低学年の頃の正月模様について書いてみる。 親達はどうだったか知らないが、大晦日も変わらずさっさと寝かされ た。明けて元旦の朝、家族揃ってお節料理とお雑煮をいただくわけだ が、なますや黒豆みたいなものは、年末に自宅で作っていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戌話§あけましておめでとうございます

暦が改まれば2018年は戌年です。 あけましておめでとうございます 今年もテーマにこだわることなく気ままに書き綴っていこうと思って いますので、おもしろそうだと興味を持たれたエントリーがあったら 適当に読み散らかしてください。 杞憂でも何でもなく、世界の情勢がさらに混沌としてきたと強く感じ ます。一年のはじめとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜片々~大晦日が来てしまった~

泣いても笑っても、2017年は残り24時間を切ってしまった。今日はも う、家の中の雑事を片付けてひたすら大晦日の夕餉を待つばかりだ。 今年も一年、取り留めのない我がブログを読んでいただいて、本当に ありがとうございました。 酒を呑み呑み、適当に食い散らかした後は、年越し蕎麦などさらっと 食べて……はてさて、何時頃まで起…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜片々~あと二日~

怒涛のように背中を押されて12月30日となった。これこそが師走の正 体というものだ。 新年を迎える準備はほぼ済んでいて、我が身の歳を重ねる覚悟もとっ くの昔にできている。歳を取るのはとっくの昔から自覚しているから 来たる年も“一に健康、二に健康”をモットーに、淡々と日々を営ん でいきたいと考えている。 定年退職から来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歳話§年末年始8日間~12月28日-1月4日~

定年退職して曜日の感覚が希薄になってしまった。せめて年末年始く らいはメリハリをと、今年も年末4日、新年4日を日記的にまとめて おきたい。 とはいっても、例年この時期にやることは同じで、毎度変わり映えが するわけではないけれど、これもまた日々の備忘録の一つとして記録 しておくことにする。 そんな中でも大がかりなことに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜片々~12月の恒例行事~

2017年も残すところ30日となってしまった。そして年内に片づけてお くべきあれやこれやが姿を現してきた。 まずはもちろん年賀状である。これはもう変わらないフォーマットが 15年は続いていて、写真を適当にアレンジしてぶち込めば出来上がる ようになっているのだ。 それから大掃除だが、毎年11月末にプロの掃除業者に来てもら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜片々~早くも下旬~

年末の大掃除をしたと思ったら、もう一月が下旬になっていた。油断 もスキもない、そんな時の速さである。 定年以降の日々は目立った起伏もなく、ある意味では淡々と単調であ るのだけれど、翻って仕事をしていた時代がヴァラエティに富んでい たのかといえば、決してそんなことはなく、ある意味ではルーチンの 繰り返しであったのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜片々~一月も半ばに向かって~

松の内だが、関東では7日、関西では15日ということらしい。それで 鏡開きは11日と覚えているから、松の内と鏡開きの関連づけで混乱し そうになってしまう。 もっとも、松飾は自宅ドアの磁石フックにぶら下げているだけだし、 鏡餅は、中に丸餅が入った手軽な何ちゃってのあれだから、それほど 仰々しいわけではない。 正月気分なる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

移話§水泉動~七十二候~小寒

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 寒に入って一週間。寒さも本格的になってきたように感じる。 何より、年末年始の好天気はありがたかった。特に年末28日は大掃除 をしたが、見事な快晴で何とか無事に済ませることができた。 特に床のワックス掛けは、掛けた後に乾くまでが早くて、これが曇り や雨だったらそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酉話§2016年12月28日~2017年1月4日[年始]

[承前] そして年明けの4日間はこちら。 1月1日(日):7時過ぎに起床したところで外気温は4度台。外に駐 めている車の屋根は霜で真っ白である。起きたところで、ルーチンの バナナミルクとコーヒーで腹を落ち着かせる。 元旦のテレビを観散らかしながら、おせちのスタートはお昼。黒豆、 栗きんとん、蒲鉾、数の子などをつま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

申話§2016年12月28日~2017年1月4日[年末]

この年末年始は去年までのような連載の日記体裁は書かなかったが、 備忘録的に一週間のあれこれをまとめておく。まずは年末の4日間。 12月28日(水):6時過ぎの外気温5度。午前中は大掃除。例年通り、 まずカーテンをはずし、レースカーテンは自宅で洗濯。布カーテンは ワンデー・クリーニングに出した。家具を動かしながら、高いところ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酉話§あけましておめでとうございます

暦が改まった2017年は酉年です。 あけましておめでとうございます 世情はより不安定なものが引き続きとなって、こんな状況を次世代や 次々世代に引き渡すことになりはしないかと恐れています。 一つでも二つでも、よき方向へと事態を改善していけるよう、少しで も力になればと思いつつ……そんな思いで新しい一年を過ごすつもり …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

移話§雪下出麦~七十二候~冬至

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 このところ冬至の末候は元旦にあたっていたので、大晦日になったの は、今年は閏年で一日多かったというのが理由である。 72ある候は5日か6日おきに訪れるから、時の流れを速いと感じるよ うになった身にしてみれば、忙しないと言えなくもないが、ブログを まとめる身にして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜些事~大晦日である~

気がつけば大晦日……本当に時の過ぎゆくスピードが速いなあとは、 まじめな話である。 先週金曜日にちらっと見た“時間”についての海外ドキュメンタリー の中で、10歳の子供と60歳の人間とでは時間の速度がおよそ5割増し 速いのだと言っていた。詳細は理解できないけれど、ここまで生きて きた実感としては納得できてしまう。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more