テーマ:年末年始

過話§備忘録的な何か~2019年1月7日付~

[承前] 代わり映えしない年末年始の年始編である。 1月1日……6時前に眼が覚めた。世間は真っ暗であるが、6時半頃 から白々と明るくなって、元旦も晴れである。居間から初日の出が見 えるはずと7時前に見に行ったが、ちょうど雲に覆われて見えず。 朝はいつもと変わらずのバナナミルクとコーヒーで。その後10時半頃 から夫…
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週話§日曜諸相~回る歯車~

大晦日から元旦へ……流れ去る時間に価値の違いなどはないはずなの に、長年の刷り込みのゆえか、年が改まる瞬間の歯車の動きと音を、 リアルに眼で見て、耳で聴いているような思いがするのだ。 そんな気がするのはこの瞬間だけで、それ以外、一年のほとんどは、 ひっそりと時が刻まれていくのみである。 そうした中にあって、懸案や懸念の…
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週話§土曜諸相~というわけで諸相~

今年は“諸相”と看板を替えてみた……中身はまったく変わらない。 看板を替えるのは単なる気まぐれではなく、一年区切りにしておくこ とで、その年々をわかりやすくしておきたいからである。 辞書で諸相を調べると“いろいろな姿や様子”とあって、一年続きの 看板には似合っていると思いたい。 そうして、2019年も時の歩みはひっそり…
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呟話§一言つぶやき~平常運転~

あっという間に三が日も過ぎて、そもそも正月気分など希薄だが…… ……世間もまたそそくさと平常運転に戻ってしまったような正月4日 で、それでもこの日を挟んで土日がやってくるだけ、少しだけ先延ば しされたと感じる人も少なくはないのだろう。 《つぶやきのトピックス一覧》
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過話§備忘録的な何か~2019年1月3日付~

代わり映えのしない年末年始なので、年末4日と年始4日をまとめて の備忘録である。加えて年末の何日かも追加。 12月24日……年賀状を投函した。去年より一日早い。前日から文面は 印刷しておいたのに、例によって簡単手抜きの一行を添えて出来上が り。自分の名前で出したのは40枚だった。 12月25日……交換を伸ばし伸ばしにし…
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継話§雪下出麦~七十二候~冬至

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 考えるまでもなく、冬至が冬の真ん中に位置していて、それを過ぎれ ば春が近づくという……世の習いである。 もっとも、寒さの底はこの先2か月くらい続くことになるので、日没 時刻が少しばかり遅くなり始めても、春だという実感は薄いのだが。 もう長いこと、元旦は青空の…
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亥話§あけましておめでとうございます

暦が改まれば2019年は亥年です。 あけましておめでとうございます 新年は、以下のような言葉を自戒しつつ書き留めてスタートします。 現実から視線を逸らすことはできても 現実そのものは変えられない 今年もよろしくお願いします。 【ひだまりのお話の原点】
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戌話§2018年ありがとうございました

というわけで2018年の大晦日となりにけるかも。この一年間に綴った ブログエントリーは996話……ほとんど千話も同然である。 いちいち数えたことがないが、年間千話を記録した年があったものか どうかはわからない。 今のペースがいつまで続くものかも、自分自身の中でははっきりして いるわけではない。ただ、今年の後半の不調らし…
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週話§日曜消息~どん詰まり~

大掃除に続いては、買い出し、そして夫婦の忘年会と、年末の行事が 済んで、今日と明日はゆっくり2018年最後の日々を見送るのである。 師走も半ば過ぎて一気に気温が下がって、厚手の上着が活躍してくれ るようになった。落葉樹に残る葉は少なくなり、裸木も同然である。 定年退職後は淡々とした日々を送るものだと思っていて、それは半ば…
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週話§土曜消息~2018年最終土曜日~

2018年最後の土曜日である。何というか、一気にここまで来てしまっ たような気がする。すさまじくテンポの速い一年だった。 まずは我が身の健康に感謝したい。64歳という年齢だから、ポンコツ であることは間違いのないところだが、そこをだましだまし大事なく 過ごせているのも、まあまあ律義に週三日お休肝日を励行しているが ゆえでは…
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継話§麋角解~七十二候~冬至

冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 定年した年の年末年始までは12月28日から1月4日の8日間を、短い 日記風にまとめていたが、2016年からは“どうせ似たようなもの”と やめることにして“備忘録的なるもの”に年末編と年始編の2回で、 さらに簡単に書くことになった。 この年末年始も、去年と同じ体裁で綴…
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呟話§一言つぶやき~そして今年も一週間~

師走の時間が過ぎるのは、通常の倍以上(当社比)はありそうだと…… ……漫然と思いながら、2018年があっという間に終わりを迎える運び となるわけだが、そういえば来年は六十路も半ばという、また一つの 区切りがやってきて“時の流れに身をまかせ”感が、さらにいよいよ 顕著なものとなっていくのである。 《つぶやきのトピックス一…
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週話§土曜消息~あと十日~

さて、待ったなしの2019年……あと10日である。 我々も年末年始態勢に入っていこうとしていて、週明け木曜日を年末 大掃除と決めていて、その日は快晴祈願。 もっとも、年末にやることは大掃除と買い出し、加えるなら買い出し した後に行う夫婦二人の忘年会くらいで、大晦日は、ほぼのんびりと 過ごすのみ。 なぜ、時が速く流…
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元話§もういくつ寝ると・・・・・・

……などと歌うほど、子供の頃に正月が待ち遠しかったという記憶は 希薄だ。もちろん、世間並みに正月を楽しみにしていたことは間違い ないけれど、歌うくらい超楽しみにしていたかどうかはわからない。 そうして2018年も残すところ10日となってしまった。否も応もなく、 11日後には2019年1月1日がやってくる。さすがに半世紀以上も…
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週話§日曜消息~今年も残り2週間なので~

土曜消息、日曜消息と題しての週末話も、来週と再来週までで、そろ そろ、来年の週末話のタイトルを考えなくてはならなくなってきた。 ふと“日乗”という単語が頭の端に引っ掛かってきたので、しめしめ こいつを使っちゃろうと思いながら念の為と確認してみたら、2014年 に使っていたので、敢えなくボツ。 それではと“諸相”という言…
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週話§土曜消息~クリスマス会~

大学の校友会恒例のクリスマス会が夕方から行われるので出てくる。 そして、2018年も半月余と、いよいよ後がなくなってしまった。 一年365日、同じ日常でありそうなものだが、1月から12月まで、 どこを取り出しても“同じ空気感”などではあり得ないことに気づく のだ。 だから、5月のそれと12月の今とでは雰囲気がまったく違…
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継話§熊蟄穴~七十二候~大雪

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 我が家には日めくり暦はないが、それを掛けている家の人は、暦の薄 さをしみじみと感じていることだろう。残る暦も20枚を切ったのだ。 12月という押し詰まった時間ゆえに、どうしてもやり残したことは、 年内に片づけておかなくてはという心理が働くわけだが、やり残した ことは多々…
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過話§備忘録的な何か~2018年12月4日付~

11月22日……年末恒例、プロのお掃除さんがやって来た。12月に入る と年末料金になってしまうので、毎年11月中にお願いしているのだ。 例年のとおりで、素人には手の出せないキッチンのレンジフードの内 部クリーニングに始まって、食洗機のクリーニング、そして浴室のク リーニングをお願いした。 さすがに去年のクリーニングから…
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師話§2018年12月のあれこれ

東京の日の出と日没時刻は、一昨日アップしておいたので省略する。 さすがに押し詰まったこともあって、今月はほとんどお出かけをする 予定がない。 演奏会は一回だけ。年に一度、今年が4回目となる鶴クァルテットの コンサートで、今年はシベリウスとベートーヴェンのラズモフスキー 第1番。オーケストラとの片手間であることは承知しつ…
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週話§土曜消息~十二月おめでとう(違~

2018年もあと一か月になった。同じようなことを毎年書いているよう な気がするが、懲りずに今年も書いているわけである。 12月の予定は週明けに書くことにするが、今日は東京の日の出と日没 時刻を下に貼っておく。 月初に6時半頃の日の出は、大晦日には6時50分と最遅の6時51分に 近づくが、日没のほうは最も早まった月初…
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週話§土曜消息~11月最終土曜日~

11月終わりの“どん詰まり感”のようなものは、宮仕え時代も定年退 職した今も、それほど変わらない気がする。 一年のすべての事象は、12月31日の大晦日をもって収束するというの が日本人の思い込みのようなものだから、この時期あたりから焦燥感 が生じる……そんな仕組みになっているようだ。 これはもう我々が死んだ後になっても…
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週話§土曜消息~そして11月も半ば過ぎ~

今さらながら“光陰如箭(光陰矢の如し)”を思い知っているわけだ。 今年も残り50日を切ってしまった……三百日以上が経過したことにな るわけで、ああもうと薄っぺらくなったカレンダーを眺めている。 ぼちぼちと年末に向かってのルーチンワークが始まる。来週後半には 年に一度のキッチンのレンジフードその他をクリーニングしてもらう …
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週話§日曜消息~そして11月が~

11月になると、いよいよ待ったなしで年末が……という流れになる。 まずは年賀状の発売が始まって、それで世間の時の流れを知ることに なって、それが年末感を強烈に植え付けるのだ。 年賀状は買いはするけれど、一か月以上は放置状態で裏面の制作を始 めるのは、12月に入って渋々にというのが毎年のこと。 デザインというにはお粗…
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