テーマ:相撲

奉話§大相撲人気の儚さを知る者は

4月8日、国技館で行われる大相撲五月場所のチケットが発売され、 我々も何とか平日のチケットを確保することができた。 さすがに、横綱に昇進した稀勢の里が国技館で初めて相撲を取るとい うこともあって、チケット確保はいつもより困難を極めたのである。 そんな争奪戦の中で、これは相撲協会ちょっとおかしいんじゃないか な出来事があった…
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遠話§地上デジタルとか4Kとか

デジタルハイビジョン放送が始まる前。まだ普通のテレビを見ていた 頃は、そんなに画像精度が高くなっても、肝腎な元となるソースの質 はどうなのかという疑問を感じていた。 そうしたら、あにはからんや……その画質をそれなりに楽しんでいる 自分がいるのだった。もちろん番組のジャンルにもよるのだけれど、 スポーツ中継、劇場中継といった…
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開話§稀勢の里が横綱昇進へ

大相撲初場所で14勝1敗の星勘定で初優勝を飾った大関稀勢の里が、 ようやっと遅咲きの花を咲かせ、19年ぶりの“日本人横綱”の誕生と なった。 早くから横綱の器と言われ続けてきたにも関わらず、何というか…… 詰めの甘い相撲を取り続けてきた結果、大関在位32場所を経ての横綱 昇進である。 本来であれば、2場所連続優勝が横…
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呟話§一言つぶやき~本日大相撲初場所~

一月、五月、九月と、両国国技館で年に三度行われる本場所だが…… ……それぞれ必ず一日は観ると決めていて、今場所も何とかチケット が確保できたので、昼頃から結びの一番までの数時間を、のんびりと 2階席で観戦するのである。 《つぶやきのトピックス一覧》
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週話§日曜片々~一月の予定~

意外と忙しい新年一月で、昨日のラグビーに加えて来週は両国国技館 で大相撲初場所観戦である。年三場所行われる国技館での大相撲だが 一場所のうち必ず一日は観ようと心掛けていて、今場所もチケットを 確保することができた。 さらに、浅草歌舞伎、新橋演舞場の大歌舞伎、歌舞伎座の初春大歌舞 伎と3回の歌舞伎通いも待ち構えている。去年一…
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移話§水始涸~七十二候~秋分

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 長雨がようやく終息したところで9月が終わり、10月へと暦が変わり ながら、思い出したように残暑がぶり返してきた。 もちろん、半袖で過ごす毎日だから、これもまた例年通りに10月半ば までは半袖中心の生活が続くのである。そして衣替えの時期はいつも 混沌とすると相場は決まって…
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闘話§大相撲九月場所十一日目~国技館~

一昨日千秋楽だった両国国技館の大相撲九月場所に行ったのは、一週 間前の十一日目のことだった。簡単にまとめておく。 12時半前には国技館に入場。いつものように客席には向かわず、地下 大広間にちゃんこを食べに向かった……250円だったちゃんこが300円 に値上がりしていた。500円玉1枚で二人食べられたのに。 値上がり…
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闘話§大相撲九月場所11日目~国技館~

今場所の“台風の眼”は、何といっても前頭筆頭の隠岐の海である。 前半の横綱&大関撃破の凄まじさは、過去にもこんな快進撃があった のかどうかと記憶を手繰り寄せてみるが……思い出せない。 というわけで今日は佳境の11日目観戦である。 今年も国技館の大相撲興行3場所(1、5、9月)それぞれ一日ずつ観戦 することができたのはう…
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悼話§千代の富士貢さん(力士)

誰かが「相撲取りがガチで喧嘩をしたら、一番強いのは千代の富士だ ろう」と言っていて“さもありなん”と思ったことがあった。それは 間違いないと思っている――もう一人、朝青龍を加えても可――が。 それほどに強い横綱であったし、引退して親方になってからも大関の 千代大海を育て上げたりしたものの、相撲協会においては冷遇されて いた…
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闘話§大相撲五月場所九日目~国技館~

国国技館の本場所は年3回……1月、5月、9月である。そのうち 最も気候的に気持ちのいいのは、言うまでもなく五月場所なのだ。 相変わらず相撲人気は好調で、だからチケットが取りにくくて困る。 だが、定年退職したおかげで平日の相撲観戦が可能になり、今場所は 九日目に出かけた。中日を過ぎ、各力士が星勘定を気にし始める頃だ ろうか。…
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闘話§大相撲初場所十一日目正面二階席

両国国技館に着いたのは12時半前。入場してまっすぐに地下の広間で 250円のちゃんこ……この日は、玉ノ井部屋の中華寄せちゃんこだ。 その後、相撲博物館で行われている“五十五代横綱北の湖敏満を偲ん で”の展示を見た。北の湖の揮毫が、なかなかに立派だということに 感心しつつ、2階の席に向かった。正面、やや東寄りの席だが、前が …
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悼話§北の湖敏満さん(横綱)

北の湖は一学年上である。彼が横綱になったのは、我が身が一浪して 大学に入った年だった。21歳で横綱になるなど、まるで想像の外で、 とてつもない怪物のように感じたのだった。 卓越した力量だったから最年少記録で横綱昇進したわけだが、中学校 在学中から土俵に上がっていて、卒業する頃には幕下まで上がってい たということもまた忘れる…
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立話§大相撲九月場所十二日目に行く

初場所の頃から取りにくくなっていた国技館開催の大相撲興行だが、 土日にこだわらなければいつでも行ける身になったのをいいことに、 12日目のチケットを買った。しかも、2階席の最前列であるのだよ。 今場所は白鵬と日馬富士2横綱が休場していて、混戦模様の中を大関 照ノ富士が一歩抜け出たような観がある……とはいえまだまだ予断を 許…
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大話§隅田川10分クルーズ~両国→浅草~

大相撲五月場所中日の打出しがほぼ18時。いつもだったらごった返す 両国駅から電車に乗って新宿あたりで夕食をという段取りだが、東京 の日没は18時40分とすっかり日が長くなったので、国技館前から…… ……これに乗ったのだ。両国から浅草二天門まで乗船時間10分ほど。 国技館に入場する前に乗船券を買っておいたので、発着場までス…
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鬢話§大相撲五月場所中日~白鵬不戦勝~

両国に着いたのは、ちょうど12時。もちろん当日券もとっくに売り切 れて満員札止の盛況。正面エントランスでは、てぬぐいが売られてい た。中に“裏方セット”というのがあったので3枚1200円を購入。 それから地下広間で食べさせてくれるちゃんこの列に並んだ。中日を 挟んだ5日間は田子ノ浦部屋の牛すじ味噌ちゃんこ……牛肉のちゃん…
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週話§日曜草々~大相撲五月場所~

団地管理組合の理事仕事が大詰めを迎えていた、年明け国技館の初場 所には行けなかったから、去年九月場所以来の両国である。 今場所はチケットを取るのに苦労した。ネットがなかなか繋がらなか ったのだ。リロードを繰り返すこと10分余……14日目とか千秋楽は、 およそ席が残っていないだろうと考えた結果中日と決めて、何とか確 保するこ…
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蒙話§審判が間違った判断をすることも

大相撲初場所で優勝33回を達成し、40年以上ぶりに大鵬の持つ記録を 塗り替えた横綱白鵬の、勝負審判に対する文句が耳目を集めてしまっ た。 ビデオで見る限り、白鵬が少し上にあるようには見えるが、これはも う土俵下に5人いる審判の判断を尊重するしかなく、観客の立場では 同体取り直しということに納得したのである。 だが、白…
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惜話§豊真将引退~お疲れさん~

去年7月の名古屋場所七日目から休場を続けていた、元小結の豊真将 が、故障癒えぬまま初場所六日目に引退。年寄・立田川を襲名した。 土俵回りにおける所作の美しさは、これまでに見た力士の中でも特筆 してきちんとしたもので、そういうことでファンになった人も少なく なかったと思われる。 中学時代から角界に誘われていたが、日大を中…
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