テーマ:飛行機

週話§日曜消息~日本航空123便から33年~

日本航空123便が御巣鷹山の尾根に墜落して33年が経過した。 33年という年月を考えるならば、つまり大学を卒業して就職、仕事を 始めた人たちも、既にして定年退職が視野に入るような年齢に達して いる。 小学校に入学した人間だって四十代に差し掛かるわけで、それだけの 時間が過ぎてしまったのだ。つまり二十代の人間は言うまでも…
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顧話§今日の歴史~洗濯物を引っ掛けて~

1998年7月5日、啓徳空港が閉港。 啓徳(カイタック)空港は、かつて香港のメイン空港だった。1982年に 南周りのルフトハンザで行き帰りの二度だけ離着陸したことがある。 この映像を見ればわかるとおり、市街地に隣接して窮屈な立地なのだ った。そうであるがゆえに、着陸が難しい空港の一つだと言われてい て、実際に機…
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継話§蚯蚓出~七十二候~立夏

立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 空の色が薄くなってしまった。秋から冬にかけての真っ青な空から、 今は“白っぽい青”に変わってしまっている。 我が家北側の窓から見える西行き航空路の飛行機も、うっかり見過ご しそうなくらいで、さらに地表近くに目を移せば、ほとんど白色同然 で、これは大陸から飛来する黄砂の影響と…
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邪話§横田空域という“壁”

日頃から頻繁に飛行機を利用する人はもちろん、日本人のほとんどが 知らないこととして“横田空域”なる存在がある。東日本と西日本を 隔てる空の壁である。 現状は上図のとおりで、東西日本の空の往来を大きく阻害している。 徐々に空域は返還されつつあるとはいっても、この先根幹となるエリ アが返ってくるのは、よほど日本政府が断固と…
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空話§2017年12月の天気模様を振り返る

12月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 12月に入った東京は好天気が続いて、太平洋側の冬を象徴するような 日々となった。寒さも順調なもので、一か月を通して最低気温が10度 台になることは…
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空話§2017年11月の天気模様を振り返る

11月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 というわけで天候不順が過ぎた10月から一転、あっという間に秋模様 に仕立て上げられ、中旬になると冬への階段を順調に上がっていった のだ。我が家周囲…
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週話§土曜片々~何でもない日常~

定年退職して仕事から離れたのは2年ちょっと前……もうそんなにも 経ってしまったのかと思う。 ずいぶん昔に聞いた話で、ヨーロッパの小さな町の住宅街を歩いてい ると、家の窓から老人が道行く人々をじーっと眺めているというのが あって、そうこうしていたら自分自らが窓際のパソコンデスクに向か って何かをする、その手を休めて窓の外の風…
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翔話§青空を見上げると飛行機が

フライトレーダーというアプリケーションがある。航空機がどこを飛 んでいるのか、リアルタイムで捕捉できるもので、パソコンからでも スマホからでも使えるようになっている。 上の写真は、ある日午前の早い時間に日本上空を飛んでいる飛行機が どれほどあるかを示したものだが、何ともおびただしい数の飛行機が 飛んでいるものだと感嘆し…
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過話§備忘録的な何か~2017年9月14日付~

【備忘録】 9月2日……青空広がる。散々な天気続きだった8月から、暦が一枚 めくられた9月最初の土曜日は、朝方まで雨は残っていたものの、昼 前から青空が広がって、何とも久しぶりに我が家北側の部屋から、九 州方面に向かう飛行機の姿がくっきりと見えたのだ。 下の映像、26分30秒あたりから、右下に我々の住むニュータウンが姿…
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翔話§羽田国際空港で遊んでみる

年に一度の洋行で乗っている飛行機がどんなふうに飛んでいくのかを 知りたいという同居人のリクエストに応じて羽田国際空港に行ってき たのは、先月の最終日曜日のことだった。 我が家を10時半前に出て、京王~山手~京急と乗り継ぎ、羽田空港に 着いたのはちょうど12時で、そのまま全日空が専用している第2ター ミナル最上階にある展望デ…
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蘭話§旅はなお[35]今回の旅の反省

[承前] 一番の反省点としては、羽田からミュンヘンに飛んだ後、さらにアム ステルダムへと乗り継ぎ便を利用したことである。やむを得ないこと とは言っても、さすがに疲れた。自宅で目覚めて、アムステルダムの ホテルで寝るまで、掛け値なく24時間を要したから疲れるのも無理は ない。 わざわざ無理な日程を組まずともいい境遇なの…
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蘭話§旅はなお[33]羽田到着

[承前] 夕食を終えて、日本時間の2時過ぎには横になった。眼が覚めたのは 8時くらいだった思われるので、何とか6時間近くは眠れたようだ。 この日の飛行時間はおよそ11時間足らず。離陸後と着陸前の食事時間 の間は7時間程度で、その中で6時間眠れるのはありがたいが、時差 の影響は避けられないものがある。目覚めたのは、おおよ…
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週話§土曜片々~飛行機の長旅~

6日の広島原爆忌、9日の長崎原爆忌、15日の終戦記念日に挟まれた 12日は日本航空123便が墜落した日である。あれから32年が経った。 今この瞬間にも、一万機を超える旅客機が遠距離と近距離の別を問わ ず乗客を運んでいるのだ。飛行機の大小はあるから、もちろん正確な 乗客数はわからない……一機100人として、100万人超が空を飛…
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蘭話§旅はなお[18]さらばアムステルダム

[承前] ぐうたら旅行をしている我々にとって、滞在正味3日というのは短く て、せめて5日は滞在したいところではある。 そして、移動日の朝は早い。6時には起きてスーツケースへの荷詰め をして、7時にはチェックアウト。タクシーを呼んでもらい、ホテル から20分ちょっとでスキポール国際空港に着いた。 ミュンヘン行きのフ…
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蘭話§旅はなお[1]出発の日

[承前] 帰国して早々に旅行記のスタートである。集中連載で速やかにまとめ ていくつもりだが……さてさてどうなるか。 6月13日、出発の朝も6時前には目覚め、窓の戸締りを確認したり、 不要なコンセントを抜いたり、当然ながら普段の外出以上にあれこれ 念入りに行い、大事な忘れ物がないか最終チェックして2週間の旅の 始まりで…
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遊話§一日一句~ミュンヘンからアルプス~

季語は・・・麦の秋 着陸の 直前に見る 麦の秋 今日は、午前中にアムステルダムからミュンヘンに飛び、空港でレン タカーをピックアップ。昼過ぎにはボーデン湖のあたりをドライブし ているはず。 空から見下ろすと、日本は山ばかりで平地が少ない地形だが、ドイツ あたりは緩やかな起伏はあれどもおおむね平地で、そこにゆったり…
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暇話§明日はお発ちか~羽田から~

というわけで明日は羽田から飛ぶ。ミュンヘンには現地時刻17時半頃 到着し、さらに乗り継いで今回初訪問となる都市に向かう。ホテルに 着くのは23時頃になるだろうか……珍しくも長時間の強行軍である。 今日の昼前には、明朝羽田に向かうレンタカーをピックアップ。スー ツケースに荷詰めして、パスポート以下必要書類、カード類の確認を …
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飛話§旅行の支度など

考えたら……考えるまでもなく、一週間後には旅行に出かけている。 なので、旅行に持って行くあれこれの準備を始めなくてはならない。 毎回、同居人が作成したリストに従って、スーツケース2個に衣類を 中心に、必要なグッズを放り込むわけだが、今週末には屋根裏部屋に 収納されているスーツケースを下ろしてやる。ただ、2個も下ろすと けっ…
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空話§2017年1月の天気模様を振り返る

1月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 毎日毎日、きれいな冬の青空が広がった1月だった。我が家の北側の 窓からは、羽田や成田から飛び立って九州、韓国、中国方面に向かう 飛行機が西進する様子…
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念話§旅の準備

年に一度の海外旅行も今年で20年連続となった。通算で30回になるの も遠いことではない……体力と資力がもてばの話ではあるけれど。 これまで、そのすべての旅行は団体旅行ではなく、航空券を手配し、 ホテルやらあれこれを自分で予約した“手造り”によるものである。 年に一度だから毎回思い出し出しというところもあるが、おおよそは 身…
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