テーマ:雨水

変話§土脉潤起~七十二候~雨水

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 雨水だからといって油断は禁物である。去年や3年前には、東京で雪 が降っている。だから“もうすぐ三月”というのも、安心材料と言う ことは、とてもできないのだ。 せいぜい、気がついたら夜明けが早くなり、夕方の陽が長くなってき たことだろうか。 身に着ける衣…
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継話§土脉潤起~七十二候~雨水

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 立春から雨水へと、少しずつ春への階段を上がっているところだが、 ゆめゆめ油断はできないとは、立春を過ぎても降雪を見ることからも わかることである。 さすがに3月ともなれば、そんな冬の緊張の呪縛が解かれはするが、 2月の間は何が起こってもおかしくないと考えてい…
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環話§土脉潤起~七十二候~雨水

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 立春が終わって節気は雨水へと移ってきた。 先週末の東京は雪が舞ったり、氷点下の最低気温になったりと、冬ま っただ中としか思えない日々である。 同じ気温であっても、空気が冷たいと感じることがあるのはどういう 理屈によるものだろうか……風向きや強さとか、湿度…
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移話§土脉潤起~七十二候~雨水

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 今週日曜日の東京は未明から春一番が吹き荒れ、午後に向かって気温 が上昇して、とうとう夏日近いところまで上がってしまった。2月と してはとんでもない高さである。 そんな中、アルペンスキーのワールドカップが10年ぶりに日本で行わ れたが、会場となった苗場スキー場…
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