テーマ:ビートルズ

顧話§今日の歴史~日本にやって来た!~

1966年6月29日、ザ・ビートルズ来日。 ビートルズの存在を知ったのは、東京オリンピックの年だから1964年 のことだったと記憶している。小学校の同級生が「イギリスにビート ルズって、男なのに髪の毛の長いグループがいるんだって」みたいな ことを話しているのを小耳に挟んだのが最初だった。 その後、写真を見たのだが、今思…
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去話§She's Leaving Home~ビートルズ~

ビートルズの“She's Leaving Home”は、彼らが作った中で最高傑作 のアルバムだと世評に高い『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハ ーツ・クラブ・バンド』の中に収録された一曲である。 デイリーミラー紙に掲載された一人の少女の家出のニュースを読んだ ポール・マッカートニーが、記事に触発されて作詞したのだったが、 …
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懐話§昭和三十年代~グループサウンズ~

[承前] グループサウンズとして最初に発売されたレコードはスパイダースの 『フリフリ』で1965年のことだった。なので昭和三十年代に、萌芽は あったものの、グループサウンズが表だって存在していたわけではな かったのだ。 昭和三十年代に存在していたのは、和田弘とマヒナスターズのような ムード歌謡グループで、彼らは“歌謡…
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悼話§訃報が相次いで

先週の前半は、自分が聞き知った音楽家の相次ぐ逝去の報に驚いた。 まず10日にスイス出身のソプラノ歌手リーサ・デラ=カーサが逝去。 翌11日にはロシアのソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤが亡く なった。そして同じく11日にインド出身のシタール奏者ラヴィ・シャ ンカルも没したのだ。 それぞれ93歳、86歳、92歳と、十…
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唱話§英語の歌~初めて覚えた~

ふとしたはずみに数十年前の記憶が甦った。いったい脳というデータ ベースのどこにあって、それが表にでてくるものなのだろうか。 それは“Good morning to you!”で始まる簡単な歌詞で、メロディー は“ハッピーバースデー”のあれを使っている。これを保育園に入っ た時から2年間毎日歌っていたのだ――意味も何もわからず…
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語話§高等学校放送委員会DJ担当

高校3年間は放送委員会のメンバーとして過ごした。なぜか放送部で はなくて放送委員会。そういえばブラバンと応援団も委員会組織だっ たというシステム……意味不明。 10分の休み時間と昼休み、放課後は放送室に入り浸って過ごした。主 な業務は生徒や教師の呼び出しだとか、お知らせの放送。それと昼休 みのディスクジョッキーである。 …
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椒話§サージェント・ペパーズ中の一曲

ビートルズの最高傑作だと、多くの人が口を揃える『サージェント・ ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』だが、個人的にはど うなのかがいまだにわからないまま。 個々の曲の好き嫌い、興味あるなしはあるが、ここにきて気になった ままの一曲が『シーズ・リービング・ホーム(She's leaving home)』 なのである。…
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甲話§ビートルズ『ペニーレイン』を聴く

ビートルズで好きな曲を1曲だとか、そんなの無理。10曲でも無理。 そういう“好きな曲”として『ペニーレイン』は当確である。いまだ 行ったことのないイギリスなのであるが『ペニーレイン』を初めて聴 いた時から、ロンドンの風景が頭の中に描かれてしまったのだ。音楽 そのものも、いかにも快活に街を歩いているように感じられて、ずう っ…
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