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過話§備忘録的な何か~2019年10月23日付~

10月16日……前日までタオルケットで寝ていたが、この日から毛布を 出して使い始めた。朝方の気温は15度を切るようになってしまったの で、タイミングとしてはちょうどいいところだろう。 気温の下降傾向が始まったのはラグビーの日本対スコットランド戦が あったよるあたりからのことで、そこから府中アメダスの最高気温も 20度ちょっ…
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変話§菊花開~七十二候~寒露

寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 気がつけば、我が家周囲の樹々の葉の色が変わっていた。10月に入っ ても夏のような暑さ続きだったのに、自然の時間は冷静に刻まれてい たのだ。 そういえばと思ったのは、今年は金木犀の香りがしなかったというこ とである。我が家のあたりには何本か金木犀があって、秋彼岸の頃か …
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変話§蟄虫培戸~七十二候~秋分

秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 秋分も次候となって、残暑も和らいできたようだ。この先、暑さがぶ り返すことはなきにしもあらずだが、まずまず夏は去っていったと思 われる。 けっこう未練がましくスーパーマーケットの野菜棚で枝豆を見つけて はしぶとく茹でていたが、それもそろそろ終わりを迎えて、代わり…
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留話§一日一句~あっという間の3日間~

季語は・・・新涼 新涼の そよありがたく 峠路 長蔵小屋を出て尾瀬沼畔を歩き、三平峠の登りに入れば尾瀬ともお別 れである。峠を下って九十九折を抜ければ岩清水。喉を潤して、もう ひと歩きすれば一ノ瀬休憩所。未舗装のダラダラ車道を40分も歩けば 大清水に到着だ。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[2]尾瀬発見せり!
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留話§一日一句~今日の歩程は4時間~

季語は・・・露けし 影長し 露けしの朝の木道 尾瀬ヶ原中田代の小屋を出て、下田代十字路から白砂田代、尾瀬沼尻 と歩いて尾瀬沼東畔の長蔵小屋まで、4時間の歩程をゆっくり歩く。 歩程の半分くらいは、いつものあまり好きでない樹林帯の道である。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[1]羽田空港国際線
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留話§一日一句~夏の賑わいはいずこ~

季語は・・・花野 湿原に 山人まばら 夢花野 鳩待峠から尾瀬ヶ原へと入る。夏休みが終わった尾瀬は、草紅葉ま で束の間のシーズンオフで、平日に歩く人は少ない。静かな山旅を 楽しめるのだ。 【去年の今日】漂話§旅は徒然[0]羽田空港到着
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過話§備忘録的な何か~2019年9月9日付~

8月31日……8月も最後の日になって、秋の虫の音が聞こえてきた。 相変わらずアブラゼミの鳴き声はうるさいが、夕方も18時半を過ぎて 薄暗くなると、すーっと蝉の鳴き声は消えてくれる。 陽があるうちに風呂に入っていて、蝉の声を聞くと否応もなく、夏を 押し付けられていると感じるが、ここにきてコオロギの仲間たちの声 が聞こえる…
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週話§土曜諸相~秋の様相~

秋へと季節の移ろいを感じる中で最初に眼に映るのは、桜の病葉が、 次々に枝から地面へと落ちて、夏の季節が終わったことを告げている ことだ。 3月下旬に桜が咲いて散った後、すぐに緑の若葉が吹き出して、4か 月で葉の季節も終わりを迎える。次に桜の花を眼にするのは、半年後 である。 ちょっと残念なのは、今だにヒグラシ(蜩)の…
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気話§八月も既に下旬

立秋が間もなく終わり、処暑が近づいているのにもかかわらず、暑さ が依然として続いている。 一昨日は歌舞伎座で納涼歌舞伎第三部『雪之丞変化』を観てきた…… 感想は別項で。今日は第一部と第二部を続けて観るのだ。納涼と銘打 っていながら、ちっとも涼しくはないけれど。 などと文句をつぶやきながらも、特に夕方は何がなし秋めてきた…
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