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過話§備忘録的な何か~2019年11月25日付~

11月13日……肌寒い日となったこの日、ウールのカーディガンを家の 中で羽織り始めた。朝方の気温が10度台半ばであれば、綿カーディガ ンで十分だが、10度前後を記録するようになると肌寒いものがある。 というわけで、朝方パソコンに向かう冬支度が始まった。翌日には、 膝掛けと足温器を取り出し、これで冬の準備は万全だ。 11…
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亀話§タートルネックの季節

タートルネックの季節となった。半袖で済んでいたのは、10月半ば頃 までで、それから一か月ほどは長袖の綿シャツを着るのだが、同居人 がアイロンをきちんとかけてくれてありがたいのだが……心苦しい。 そんな一か月ほどが過ぎれば、この先半年近くはアイロンの手間の必 要がほとんどなく、そこは気兼ねがないのだ。 というわけでタート…
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週話§土曜諸相~冬少しずつ~

少しずつ秋から冬への移行がテンポアップしてきているようだ。 10日くらい前だったら長袖シャツ一枚で表に出てもどうということは なかったのが、一週間前になると夜にはジャンパーの類が必要になる ……そんな気温の変化である。 11月の初めは20度台半ばを記録していたのが、気がつけば最高気温も 10度台半ばあたりを推移するよう…
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週話§日曜諸相~春は名のみの~

暦は春だと言うが、外気の寒さは変わらず冬のそれである。 最寄駅まで、15分ちょっとの道のりを歩く時には手袋が手放せない。 ウール製5本指で、手の平の側には薄手の革が貼られている。それだ ったら暖かいだろうと思うが、指先が冷たくなってくるのだ。 若い頃は、あまり手袋の世話になることはなかった。自転車通学だっ た高校生の時…
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変話§魚上氷~七十二候~立春

立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 立春も末候となったが、相変わらず寒い。 日の出時刻もずいぶん早くなってくれたおかげで、6時過ぎには明る くなり始めている。 そんな時間に出勤をする人たちは、当然ながらバスに乗って行くわけ だが、誰も彼も少しばかり背中を丸め、白い息を吐きながらバス停に 向かって歩…
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煮話§鍋の中身は似たような・・・・・・

このところ一週間おきの頻度で宅配野菜の中に半玉の白菜が入ってく る。そうなると深く考えることもせず、さっさと鍋を作ってしまうの である。 半玉をさらに半割りして一回分なので、一週間に2回は鍋の夜になる のだ。 そして最近はさらに面倒になって、キムチ鍋か胡麻豆乳鍋のタレをぶ ち込んで“OK!”としている。それで、鍋の中…
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如話§2019年2月の予定あれこれ

まずは東京における一か月間の日の出&日没時刻を貼っておかねば。 月初に6時41分だった日の出だが、月末には6時13分と30分近く早ま り、日没も17時8分から17時35分まで遅くなる。4日に立春となって 春へ春へと足音高く着々というところであろう。 今月のお楽しみお出かけは歌舞伎が1回だけである。 二月大歌…
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睦話§2019年一月終了のお知らせ

気がつけば1月の最終日がやってきていた……今年も残すところ11か 月となりにけるかも。 それにしても、冬空はいつでも同じはずなのに、2月に向かおうとす る空は、少しばかり水気を含み始めたように感じられてしまうのだ。 とはいっても、厳冬期はこの先も一か月は続くから、あまり悠長なこ とは言っていられない。 話はがらりと変…
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継話§鶏始乳~七十二候~大寒

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 七十二候の一年も大寒の末候で終了。次の候が新年となる。 毎年書いていると思うことだが、立春を迎えても春という気分になる わけではない。凍えるような寒さの日々だし、東京に大雪が降るのも 立春を過ぎてからのほうが多かったりするではないか。 それでも新暦の大晦日…
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