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澱話§力うどん? 力蕎麦? 力ラーメン!

力うどんや力蕎麦は、蕎麦屋に行けば普通に食べることができるが、 力ラーメンを出すラーメン屋はあるものかどうか、確かめたことがな いのでわからない。 糖質に糖質をプラス……屋上屋を重ねるではないが、ラーメンライス や餃子定食、はたまたお好み焼きにライスをと同種同類ではないだろ うか。 だがうまいのは間違いない。ひょっと…
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米話§餅について考える

餅は変幻自在の食べ物である。 基本的には角餅を焼いて醤油をつけて海苔を巻く“磯辺”を最初に挙 げておくが、その先は多種多彩で、甘いのは餡をまぶしたりきな粉を つけたり……砂糖醤油でという人もいるが。 それが搗きたてであるならばバリエーションはさらに豊かに広がりを 見せるが、その最高峰が“辛み餅”であるというのは疑いよう…
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異話§お雑煮ひとつとっても・・・・・・

井の中の蛙が何とやらで、自分の周りだけで判断してそれがすべてで あると思い込むことがいかに危険なことかと……そういう例は枚挙に 暇がないのだ。 雑煮なんかがその典型みたいなもので、何かを読んでいたか、テレビ を見ていた時に、京都の雑煮が丸餅で白味噌仕立てということを知っ た時には、思わず“そんなん雑煮じゃないやんか”と思っ…
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週話§日曜些事~餅つき大会~

年末恒例、団地の餅つき大会が今年もやってきた。一昨年の理事から 去年は監事、今年は委員と3年連続であれこれをすることになってい る。 あっという間に高齢化が進んだ団地の中のあって六十代前半の年齢は 少しくらいは若手に入ってしまいそうな年齢構成なのだろう。 だから力仕事もこなさなくてはならないところだが、色男、金と力は …
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懐話§昭和三十年代~餅~

[承前] 子供の頃、この時季の楽しみといえば餅である。寒くなって、暖房代 わりの火鉢が出るようになると、必ず“賃餅”を注文していたのだ。 実家のすぐ近くになじみの和菓子屋があって、そこで搗いてもらった のである。 11月頃に一回と、年末の鏡餅と一緒に一回とか注文していたのではな かったかと記憶しているが、食べ盛りにし…
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週話§日曜草々~年末恒例餅つき大会~

というわけで餅つき大会の当日となった。前日までに準備万端させた と思っているが、何があるのかではなくて、何が足りないのかとかが 突発で起きるのが、この手の行事だったりするのだ。 去年は、本理事だったので気を抜かずにやったつもりだったが、今年 は一歩退いた監事だから気楽だろうと思っていたけれど、どうやらそ うもいかず、薩摩芋…
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週話§土曜草々~餅つき大会の準備だ~

明日は団地の餅つき大会で、今日はその準備を管理組合の理事有志が 行うことになっている。もち米を水に浸けたり、豚汁の材料を切った り、焼き芋の下準備をするのだ。 去年に続いて監事で残った我が身の分担は焼き芋班で、これがいつの 頃のことかは知らないが、薩摩芋を古新聞で包んで水に浸け、アルミ ホイルで巻いて焼くと、簡単でうまい焼…
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