テーマ:風呂

過話§備忘録的な何か~2019年5月31日付~

5月4日……14時半を過ぎた頃から、我が家あたりでゲリラ豪雨が襲 来した。土砂降りを通り越したような猛烈な雨に混じってパチンコ玉 くらいの大きさの雹(ひょう)が、バラバラと降りかかってきたのだ。 夕方出かける用事があったので、我が家近くの歩道脇に積もっていた 雹の写真を撮っておいたのが上である。60年以上生きていて、…
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週話§土曜諸相~明るい浴室~

今日の日没は18時41分……この季節のお楽しみ、電気照明を使わない 入浴である。 この団地に引っ越してきて何がうれしかったかといえば、浴室に窓が 付いていたことで、その時に“陽が長い季節には電気なしで風呂に入 れるぞ”と、すぐに思ったのだ。 会社勤めの頃は土日しか楽しめなかったが、定年退職した今は、晴れ て明るくさえ…
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変話§牡丹華~七十二候~穀雨

穀雨の末候“(ぼたんはなさく)”である。 新緑の皐月五月が始まった。しつこくしつこく何度も書くが、一年の うちで一番に好きな季節である。 若葉は眼に優しいし、気候は少し汗ばみはするものの、ほどほどに空 気も乾燥して爽やかに行動できる時期と言えるだろう。 5月の予定あれこれで書いたことだが、毎年5月上旬から3か月くら…
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和話§お風呂の適温なるもの

個人的には“冬は熱め、夏は低め”の湯温で入っている。 冬の一番寒い時期で設定湯温は42度。これが3月に入ると41度となっ て、徐々に湯温が下がっていき、盛夏の頃には38度とか39度の湯に浸 かっているのだ。 特に熱湯好きでも温湯好きというわけではなく、たぶん季節の気温に 応じて入浴しているということなのだろう。ただ、あ…
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住話§窓のある浴室であれば

新築マンション分譲のチラシを眺めていて、新しい建物は耐震構造も しっかりしているし、防音工事も施されているようだから、築35年を 数えた我が家とは大違いで、羨ましいところ大である。 ところが、間取りを見ていると浴室に窓がないタイプばかりなのだ。 角部屋はどうかと見るけれど、窓のあるマンションも少なからずあり はするものの、…
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拭話§バスタオルを替えしこと

先月まで使っていたバスタオルは、2010年頃にミュンヘンで買い求め た大振りで厚手のものだったが、さすがに端がほつれてきたりして、 買い替えることを余儀なくされてしまった。 可能だったらドイツに行った時に買ってくればよかったのだが、同居 人から「洗濯した時の乾きが遅い」とダメ出しを受けて、買ったのは おなじみ今治タオルであ…
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蘭話§旅はなお[25]ホテルの注意書

[承前] 荷解きをしたところで、ホテル向かいにあるスーパーマーケットに行 った。車が行き来する道路を渡らずとも、Sバーンの駅が地下にあっ てその地下通路を使えば悠々とたどり着ける。 普段呑む機会がないビール3本を見繕って購入。右から0.85オイロ、 0.79オイロ、0.99オイロ……500ml瓶1本125円以下とい…
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光話§可能なら浴室には窓が

今は、3軒目の団地マンションに落ち着いたが、最初と次の2軒には 浴室に窓が付いていなかった。2軒とも左右を隣家に挟まれていては 風呂に窓を望むことはできなかったのだ。 今の南西角部屋に入居して、窓のある浴室になった時は素直にうれし かった。最初は斜め上に上がるだけだったのが、12年前にリフォーム して“ジャロジー窓”に…
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週話§日曜些事~浴用剤~

毎日の入浴に使っている浴用剤は各種取り揃えていて、現時点で5種 類の在庫がある。漢方系薬草配合の液体、アルカリ系粉末、バスソル ト、それに泡ものが2種類というもの。 夏場はバスバブなどの発泡系がさっぱりしているのでよく使うが、気 温が下がってきた冬には薬用生薬のバスハーブを多用する。これはも うよく温まる。普段は烏の行水で…
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保話§セントラルヒーティング今昔

水道栓からお湯が出るという家に住んだのは、1982年で27歳の時のこ とである。 そもそも生まれた家だが、人口10万人を超える小都市の中心部という 立地であったにもかかわらず、10歳になるまで上水道が通っていない という空白地帯で、長屋3軒が一つの井戸を共同使用していたのだ。 もちろん風呂などはなく、近くの銭湯を使って…
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懐話§尾瀬草紅葉[終]山小屋の備忘録

[承前] 書き忘れたことがあったので、忘れないようにまとめておこう。尾瀬 の山小屋のトイレ事情、その他諸々である。かつてアルバイトをして いた40年前でも、し尿処理はけっこうな苦労の種だったが、それは今 でも変わっていない。 その当時はコンポストで発酵分解を試みていたのだが、標高が高い尾 瀬にあっては、なかなか発酵が…
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街話§神保巷塵[9]銭湯に行く人ありて

[承前] 神保町が、大手町や日比谷とは決定的に違う街であることは、何度も 書いていることだが、銭湯の存在は特筆しておかなくてはならない。 神保町2丁目の北側、専修大学交差点ほど近い立地で“梅の湯”なる 銭湯が営業を続けている。今はビルの1階という存在になってしまっ たが、かつては“よくある”銭湯の建物に煙突が聳え立って…
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濡話§ちびた石鹸の合体から輪廻転生へ

使い込んで小さくなった石鹸を、うまいこと新しい石鹸に合体させる ためには、意外と時間がかかるのだ。 平らに使ってくれば簡単にくっつけられるのだが、丸みを帯びていた りすると、これはもう新しい石鹸との接点がちいさくてなかなか合体 させられない。朝に晩にと、何度も試みては失敗の繰り返しで、その うちにシンクから流れ落ちて、もっ…
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