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愉話§呑藝春秋[64]たまに泡が呑みたくて

[承前] 今、シャンパンは値段が高くて手が出ない。20年以上前には、2000円 ちょっと出せば、安売り酒屋でちゃんとしたシャンパンを買うことも できたが、今はもうその倍は出さなくては買えなくなってしまった。 シャンパンの木目細かい泡は魅力的だが、こればかりは如何ともしが たく、代替物を探すことになる。条件は1本1000…
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街話§神保巷塵[64]東京名物神田古本まつり

[承前] 今日から第59回東京名物神田古本まつりが賑々しく開催されるので、 恒例の案内を簡単に。 日程は今年も変わらず神保町交差点を中心に、2018年10月25日(金)~ 11月4日(月)の日程である。 ↓第52回(2011年)の様子 神田神保町へは、都営地下鉄三田線と新宿線、東京メトロ半蔵門線神 保町駅下車す…
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愉話§呑藝春秋[63]ハイネケン雑感

[承前] ラグビワールドカップ2019日本大会の“ワールドワイドパートナー” の一つがオランダのビール醸造所ハイネケンである。それがゆえに、 スタジアム内で呑まされるビールはハイネケンだけである。 ひょっとしたら、一昨年オランダを旅行した時よりも、スタジアムで 呑むハイネケンのほうが多いような気がするのだが、まあ普通に…
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愉話§呑藝春秋[62]安くて旨い酒

[承前] 高くて旨い酒はあたりまえに存在している。ならば安くても旨い酒を 探そうと試みるのが、原資に乏しい年金生活者の為すべきことなので ある。 日本酒で普段呑みは四合1000円を目安にしている。間違っても2000円 を超えるような日本酒は買わない。年末に正月用にと張り込んで、毎 年のように買い求めている島根の李白だ…
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顧話§今日の歴史~ウィスキーはお好き~

1937年10月8日、寿屋(サントリー)が“サントリー角瓶“を発売。 初めて買ったウィスキーはサントリーのホワイトだった。40度を超え る蒸留酒は強過ぎて、だからお湯割りにして寝酒にしたのだ。ちょう ど二十歳になった頃、三畳安下宿でのことだった。 貧乏大学生だったから、頻繁に酒を買って呑むなどということはでき なかった…
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贅話§寿司を食わなくなって

もう長いこと、寿司屋に入って寿司を食べていない。近くにあった、 鄙には稀な寿司屋が店を閉めたことも大きい。デパ地下で買ったパッ クの寿司を自宅で食べることはあるけれど、寿司屋で食べてはいない のだ。 寿司屋ばかりではなく、定年退職このかた外食度が低空飛行なのだ。 用事があって外出しても、夕方早めに片付いてしまったら、デパ地…
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愉話§呑藝春秋[60]焼酎三昧

[承前] このところ、ビールを呑んだ後は引き続いて焼酎の炭酸水割りをいた だいている。 スーパーで買っているのは、もっぱら九州の麦焼酎でアルコール度数 換算で日本酒のほぼ倍、それで値段は同じだから、お得感は大きい。 それをビールの後に半合を炭酸水で割って2杯呑む……日本酒にすれ ば二合くらいの計算である。 …
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愉話§呑藝春秋[59]酔っぱらわない・・・・・・

[承前] ろれつが回らなくなるほどに酔っぱらった最後がいつのことだったか ……ひょっとしたら五十代に入った頃にはそんな感じだったのだろう か。 そりゃあ今でも、ちょっとは気持ちよくご機嫌になって“あれっ、昨 日の夜は何時に寝たのだったかな”などと、ごくたまに記憶の怪しい こともあるが、たいていは二日酔いなど皆無で爽や…
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連話§ワタシの酒肴[139]じゃこピーマン

[承前] 某会話スクールのテレビCMでうさぎのキャラクターに“ピーマンも ……食べる”と言わせたことがあった。 ピーマンの苦手な人が多い証拠であろうが、我が家も御多分に漏れず 夫婦そろって苦手にもかかわらず、月に一回くらいの頻度で宅配野菜 の中に入ってくるので、同居人が工夫したのがエントリータイトルの じゃこピーマン…
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連話§ワタシの酒肴[138]切り干し大根

[承前] きっとたぶん一度書いているような気がする。だが改めて、もう一度 書いておこう。 これはもう年齢的なるもののゆえだろうと思うのだが、もちろんこっ てりした肉料理を口にする機会は多いけれど、切り干し大根のような “箸休め”的なるものをありがたいと感じるようになってしまった。 それこそ日本料理の炊きもの的なる…
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連話§ワタシの酒肴[137]天麩羅

[承前] ワタシの酒肴で天麩羅を取り上げたことがあったかどうか、すっかり 忘れてしまったので……まあいいか。 もう長いこと自宅で揚げ物は作っていない。大量に残った油の処理が 面倒であることと、やはり揚げ物はフライにせよ天麩羅にせよ難しい ところが多々あるような気がしている。 で、天麩羅である。もう数年このかた天麩…
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週話§日曜諸相~瓶詰の末路~

時折だが、デパートの物産展を冷やかしていると、瓶詰された珍味の 類に目が留まる……何ちゃら味噌とか何ちゃら漬といった奴である。 試食を勧められて、何となくうまいと思い、いそいそと買って持ち帰 り、自宅で酒の肴よろしく箸をつけると、けっこう酒が進むのだ。 ところが瓶を開けて10日もすると、冷蔵庫の中の存在感が突然希薄に …
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週話§土曜諸相~外食度低く~

夫婦して出不精を決め込んでいるものだから、定年退職このかた外食 する機会が明らかに激減した。 都心へと外出しても、用事が17時前に済むようだったら帰宅の途中で 食材を買って家での夕食になる。 ↓三月大歌舞伎昼の部の上演時間 だから歌舞伎座で昼の部を観た後も、以前だったら銀ブラをちょっと して、銀座か新宿あたりで酒…
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愉話§呑藝春秋[58]焼酎お湯割りソーダ割り

[承前] このところ晩酌として、焼酎を割っては楽しんでいた。暖かい季節に は、もっぱらソーダ割りで通していたが、冬の間はお湯割りを嗜んで いたのだ。 アルコール度数25%ほどの麦焼酎を倍程度に薄めるから、アルコール 度数はほぼ半分……日本酒よりも少し軽いといったところだろうか。 そのまんま割ってしまうなら、沸騰し…
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旨話§グルメ?~いえ全然!~

うまいものを食べるのは好きだし楽しみでもある。だからといって、 味にうるさいとかグルメとか食通とか、そんなことはまったくない。 人並みにグルメに関するあれやこれやは眺めるにしても、その先に進 んであちこちの店を食べ歩きすることなど、ほとんどやらないし、拘 りなど何一つないのである。 要するに、食べる物はうまいに越したこ…
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愉話§呑藝春秋[57]焼酎一升の紙パック

[承前] 酒を呑むのも、色々と横着になってきてしまっているのは、とうとう 焼酎一升の紙パックものを買ってしまったことからも明らかである。 ↓写真はイメージです 寒さの底の時期にあっても、1杯目はビールと決めているが、2杯目 をどうするかは、相変わらず優柔不断な状況が続いていて固定するこ とがない。日本酒もワインも…
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生話§今夜は高校の同期会

ネットのおかげで我々のような老いぼれでも簡単に連絡が取れるよう になった。 今夜は高校の同期連中との呑み会である。都内近郊在住の人間で構成 されているメイリングリストでちょっと声をかけると、わらわら出席 の連絡が届いて10人近くが集まることになっている。 六十路も半ば近くなってくると、おおよそ仕事も一段落して時間にも …
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輸話§免税品店~デューティーフリー~

かつて、日本への帰国便搭乗直前には、けっこう免税品店を利用して いた。 もっぱら自分が呑む酒の調達だった。ウィスキーよりは、ほどほどの シャンパンを2本くらい買って帰ったのだ。バブル以前には2000円ち ょっとで買えたようなシャンパンも、今時は数千円と手が出なくなっ てしまっていたが、30年近く前は買いやすい値段で、しかも…
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