テーマ:大暑

変話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 天気予報を見ると、梅雨明けまでにはまだ一進一退のように思われる が、数日後は晴れの日が続きそうで、何とか7月中には梅雨明けにな りそうな予感である。 それにしても、去年は一か月ほどで終わった梅雨の期間が、今年は2 か月近くに及びそうな気配なのだ。 かくも…
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継話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 暑いので、何か音楽をと思うのだが、クラシックの類は暑苦しいのが 多くて、ちょっと聴いてみたいと思う音楽はあまりない。特にオーケ ストラ曲は避けておきたいところ。 クラシック以外でというなら“ハワイアン”が鉄板的に思い浮かんで くるが、我が家にはハワイアン・ミュ…
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環話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 毎年の旅行は6月半ばからか8月下旬というのが通例になっていて、 今年は6月後半に行ってきた。 同居人がしばしば言うことに「6月に旅行すると、その後の夏が長い のよね」というのがあって、今年はまさにそれを実感しているのだ。 それじゃあ……8月下旬に旅行すると…
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移話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 大暑どころではなく、猛暑……いや、激暑!の真夏がやってきたよ。 学校が夏休みに入ったから、日中に子供の姿を頻繁に見るようになっ た。彼らの若い内的エネルギーは暑さを跳ね返すレベルなのである。 自分だって、かつてはそうだったのだが、そんなことがあったのかと …
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化話§大雨時行~七十二候~大暑

大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。 この候を書くたびに“次候は立秋である”と繰り返しているような気 がしてならないが、大暑が終わって立秋に入っても、立秋が終わって も、まだまだ暑さが続いていることに変わりはない。 まあ、秋分の候になっても半袖で生活しているのだから、まだ2か月 は青息吐息で外の暑さを…
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化話§桐始結花~七十二候~大暑

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 大暑である。東京は連日34度、33度という具合で、どこが小暑の候な のかと毒づきたくもなってしまう。 かつて――30年くらい前――暑い最中に外出した時、何も考えずにと いうか、最短ルートしか頭の中になく、日向ばかりを歩いて同居人に 怒られたことがあった。行動す…
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