テーマ:同居人

週話§祝日閑居~本日衣替え~

今日は衣替えをする。例年、ゴールデンウィークに夏物を出し、体育 の日というタイミングで長袖を出し始める……そんな時季である。 名残惜しいわけではないが、半袖シャツの1枚か2枚は残しておいて もらおうかと思う。たぶん、中旬が終わるくらいまでは時折暑い日が あるのではという想像なのだ。 残すくらいなら、長袖を余分に出してお…
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週話§日曜閑居~新しい洗濯機[下]~

[承前] 新しい洗濯機が届いたのは金曜日の午前中。在宅している時間に配送 されたので、設置のひととおりを眺めてることができた。 新しい洗濯機の重量は80kgで、当然ながら2人がかりである。まず、 古い洗濯機を撤去したところで、同居人が防水パンを掃除する。これ ばかりは、洗濯機交換のタイミングでしか掃除することができない…
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週話§土曜閑居~新しい洗濯機[上]~

とうとう6年使った斜めドラム式洗濯機が成仏した。何度も書いてい るが、買い換えたのは2006年ドイツ・ワールドカップの時。その前は 2002年日韓大会の時で、しかも!たったの4年で成仏したのだった。 今回は6年もってくれたが、それでも機械的には“はずれ”だったと 言ってもよく、最初から想定外の動作をしては同居人の逆鱗に触れる…
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週話§土曜閑居~同居人の誕生日~

今日は同居人の誕生日、4日違いである。レディーであるによって、 年齢は内緒。まあ……似たようなもんだ、うん。 とはいえ、年金がどうのこうのという……やれ書類がどーたらこーた らと面倒臭いあれやこれやをクリアせねばならないが、書類の煩雑さ には、もう少し簡便にならないものかと思うことが多く、腹立たしく 感じながらもどうにかこ…
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認話§何本の鉛筆やボールペンを・・・

ここまで数十年という間に、いったい何本の鉛筆やボールペン、その 他の筆記用具を消費してきたことかと想像してみる。 こうやって、特に会社でキーボードを使うようになってこのかた10年 くらいなものだが、その間の鉛筆の使用本数は格段に減ったというこ とは間違いのないところ。 自宅はどうかといえば、休日の買い物で何を買うのかと…
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週話§土曜閑居~不調夫婦~

同居人に風邪をうつしてしまった。 同居人は扁桃腺が腫れやすいほうで、別段のことはなくても、時折だ が朝っぱらに喉が痛いと言うことがあるので注意はしているのだが、 近距離で生活している以上は避けるに避けられないことも多々ある。 三連休ということで、出かける算段もしていたが、この分ではどうも 自宅でのんびりと静養ということ…
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相話§年金機構の窓口対応~おざなり~

[承前] というわけで、同居人が年金の手続きを始めたわけだが、申請書類を 読んでいく中で、添付する書類をどこで取るのかがわからなかったの で、年金機構の窓口に問い合わせることにした。 すると、まさにマニュアルで固められた対応に呆れ返ったと話してく れたのである。 最初に問い合わせの内容を伝えると、窓口からは本人の…
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相話§同居人の年金・・・

先週のこと、同居人宛てに年金支給に関する案内が郵送されてきた。 60歳の誕生日を過ぎた時点で、必要な書類を揃えて申請をしろという ことのようなのだ。 結婚してもしばらくの間は仕事を続けていたので、厚生年金から本当 にいくばくかではあるが、60歳を期に支給が始まるというのだ。これ は“前哨戦”でしかなく、メインとなる国民年金…
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蓄話§記憶力で勝負していた・・・

振り返れば、すべては“記憶力”頼みで生きてきた数十年であった。 記憶力頼みの過信が災いして、論理思考力の養成を怠ってしまったツ ケは、高校に入学して以降にしっかり回ってきてしまった。いまだに 論理的思考ができないのは、そういうことが原因なのだといえよう。 上には上が存在していることは百も二百も承知で、それでも二十代の …
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珠話§本日 結婚三十周年

我々が結婚したのは1982年4月18日である。かくして30年の月日が流 れて今日に到ったということだ。 まずは、同居人に感謝! 30年前のこの日は上々の天気で、午前中にはキリスト教施設での式を 行なった。今でもお笑い種として残っているエピソードとして、司式 者である牧師による“簡単な説教”の途中、なぜか語調を強めて………
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闊話§誤植が見つかるのよ・・・これが

あれやこれやを確認するために、古いエントリーを見返すことを頻繁 にしているのだが、そうすると……気がつくのだ“誤植”に。 誤植ですとかゴキブリですとか“ご”で始まるものは、人知れず…… 一匹いれば三十匹! ……というごとくに存在しやがるのである。我が家の同居人が、朝一 番にその日のエントリーを一通り読んで、誤字誤植…
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嗇話§物欲の人たりえるか・・・

経済的には裕福とはいえない子供時代を送ったことが影響しているも のかどうか、物欲がないわけでないのだが、時にそれが舞台裏へと引 っ込んでしまうのだ。 子供の頃“同級生と同じものが欲しい”というのは単純にして素朴な 願望だったのに、それが100%かなうことはなく、せいぜいがやっ と半分といったところだっただろう。 そう…
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似話§同居人もまた・・・

金曜日の朝、同居人の調子がおかしかった。自分が1月下旬にかかっ た“急性胃腸炎”と同じ状態だったのである。 医者に行かせようとしたものの、起き上がることができずという弱り ようだったので、1月に行った医院に電話をして同居人の“代理”で 症状を伝え、薬を処方してもらった。自分がなった時の状況がわかっ ていたので処置は早かった…
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嬉話§ヨックモック食べ放題なり・・・

ヨックモックのシガールを一箱、到来物でいただいた。ヨックモック に代表されるクッキーの類は“なぜか”自分で買うということはなく て、どなた様からの頂き物と相場が決まっているような気はするが。 喜んだのは同居人である。ふだんは食べ物にうるさいとか、そういう ことはないが、あられやら煎餅、甘いものには時折執着を見せること があ…
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別話§客用の布団を手離すの件

年末大掃除の一環として、同居人が懸案にしていた客用の敷布団を処 分した。 結婚をして、この4月で30年。その間に我が家に人が泊まったことは といえば、ようやく2ケタに達するという程度で、年に一度という頻 度ですらない。最後に客人が泊まったのがいつだったか、記憶をたぐ り寄せようとしても、視界の中に入ってきてくれない……それ…
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旨話§我が家は土鍋でご飯を炊くのだ

ご飯を土鍋で炊くようになって、もう10年になるだろうか。もちろん 結婚してからは20年近く電気釜を使っていたが、キッチンをインテリ アとして考えると、常に電気釜が表で見えるというのは微妙なのだ。 電気釜が表にあることで、いかにも下世話な様子になってしまうのを 好ましいと思っていなかった同居人が、思い切って電気釜から土鍋に …
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蟲話§カネタタキに苛まれる之圖

日曜日の朝、同居人が“寝る時に外でキンキンキンという音が……” という話をした。何だろうと思っていたら、その日の午後遅くなって ベランダあたりから“キンキンキン”という音が聞こえたのだった。 それで、コオロギの仲間だろうとあたりをつけて検索してみたところ “カネタタキ(鉦叩)”という種類であると判明した。検索結果の中に 鳴…
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週話§土曜呟き~何年か先のことだが~

定年になり“毎日が日曜日”なる状態になった時にどうするか……な った時に考えればという、そんなわけにいかないことくらいはわかり きったことだと――心の中では――思っている。 だからといって何をどうするとか、そういうことが具体的な像を結ん でいるわけではない。 ではあるが、ぼちぼちと“らしい”ことを始めてもいるのは事実な…
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週話§休日呟き~同居人の誕生日~

同居人よりは少しだけ数字の覚えがいいので、今のところ我が家の数 字関係は引き受けているようである。 もっとも、我々の誕生日は4日しか違わないので、こればかりは忘れ ようがない。昨日が同居人の誕生日だった。 まさに我々も人生の黄昏に向かって歩を進めているわけだが、生来の 性格はお互いにいかんともしがたく、年相応の落ち着き…
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戌話§夫婦喧嘩の効用?

夫婦喧嘩をしたことがないという夫婦が存在するだろうかというのは 野暮な疑問であろう。それこそ程度問題の大小はあるにしても、夫婦 喧嘩をしたことがない夫婦などまず存在するはずなどはないだろう。 まあ、何というか生活という営みの中で生じる、個人対個人の意識の ズレという逆断層のようなものが滑って起きる地震のようなものだと 言え…
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露話§これは内緒の話だからね・・・

同居人と共通しているものに、人から“これは内緒の話だから”と言 われた類の話題を第三者に漏らすことはしないというのがある。 そして、これと逆のこと――我々が知っている内緒の話を他者に漏ら すようなこと――はしないのだ。たとえそれがたいしたシークレット ではなかろうが、他者には決して漏らさないという当たり前にして、 単純明快…
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週話§日曜呟き~未踏地横須賀初訪問~

昨日は、生まれて初めて横須賀の地を訪れた。目的はこれである。 我が家からどのように行けるかと調べた結果、稲田堤から南武線に乗 り、川崎で京浜急行に乗り換えるというのが乗り換え回数も少なくて ストレスもなさそうなのでこれに決めた。 京浜急行は、その昔金沢文庫まで乗ったことがあるくらいで、利用回 数が極度に少ない私鉄の一つ…
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憩話§我が家は早番遅番

夫婦二人だが睡眠時間に微妙な差がある。同居人のほうが睡眠時間は 若干短くて済んでいる。こちとら、もう少し長く寝ていたいほうだっ たりする。 ただ、ここ何年かのこちらの起床が前倒しになってきてしまったがゆ えに、夫婦で早番と遅番をやっているような感じになってきたのだ。 日付が変わる前に夫が床に就き、日付が変わって同居人が…
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季話§梅子黄~七十二候~芒種

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 梅干しが苦手だ。あの酸っぱさは最初の体験でアウトになって以来、 実物を見るだけで唾液で口中が一杯になるという……げに恐ろしきは トラウマなりなのだ。 梅話を続けると、我が家には阪神淡路大震災の年に漬け込んだ16年物 の梅酒がある。アルコールに弱い同居人が我が酒に付き合おう…
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喰話§体格による食欲の差異

体格がそれなりの、特に男性の場合は胃袋もそれなりの要領であるだ ろうから、三食しっかり食べれば間食をさほどしなくても大丈夫だと 思っている。 根拠があるかどうかはわからないが、女性が間食をするのは甘い物が 好きだからとかいうことではなくて、胃が小さいがゆえに回数で稼ぐ ということではないかと推察するのだ。 同居人を見…
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銘話§冷蔵庫のドアを開けた瞬間・・・

さて、ワタシは何を取り出すつもりだったのかなー・・・ということ が連休を挟んで2回あった。 自分だけかと思っていたら、目の前で同居人がやらかしたのである。 年齢のせいでボケたとかいうよりも、数秒だけ持続すればいいメモリ ー機能が弱くなって、目的を達成する直前に忘れるという……それが どうして冷蔵庫のドアを開けるという、まさ…
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拗話§同居人の風邪~看護下手~

同居人の風邪がこじれてしまった。連休明け月曜の朝の体温は7度を 超えて節々に痛みをという容態。 連休のほとんどを風邪で過ごしてしまったということになって、移し た加害者としては何とも申し訳ないと平謝りするしかないのだ。 そんな連休中だが、風邪とはいっても、熱もさほど上がることなく、 何とか日常生活を送っていた。毎日毎日…
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週話§連休呟き~マックが!~2011.4.30

我が家のパソコンだが、1994年に初代を購入して現在が四代目。すべ てウィンドウズのデスクトップである。 そんな窓族の中にアップルのノートパソコンがやってきてしまった。 自分自身もマックに興味がないわけではないが、ここに至ってメイン 機を乗り換えてというつもりはさすがになく、そうこうしていたら、 同居人がようやく重い腰を上…
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