テーマ:同居人

呟話§一言つぶやき~結婚三十七周年~

気がつけば同居人との生活が丸37年経過して、結婚50年も視野に…… ……入りつつあるわけだが、毎年この日を迎えられることについては 同居人に対して大きな感謝をすることに躊躇はない。 《つぶやきのトピックス一覧》
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壽話§結婚三十六周年!

1982年に結婚して、今日で丸36年となった……あっという間のこと。 すべてが順風満帆でここまで来たわけではない。時には胸突八丁の上 り坂もあって、平坦な道ばかり歩けたわけではなかった。 どうやらこうやら、同居人との二人三脚でここまでたどり着いたが、 さてこの先はどうなっていくことだろうか。まずは何事もなく40周年 を…
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旨話§寸胴一杯のカレー

3月の最終日にカレーを作った。 毎度毎度、変わることのない作り方である。ボウルに山盛りの玉葱を 粗みじんに刻んで、一時間ちょっと炒めて……そこまでで五分の四の 完了である。 使う鍋は、もう20年になる寸胴。容量は5リットルくらいで、そこに 嵩にして3リットルほどの玉葱を放り込んで炒めてやるのだが、30分 も炒めると、…
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罹話§逃げ切れず~同居人の風邪~

昨年11月には夫婦してインフルエンザの予防接種を受けた。対象年齢 になっていた同居人は、先月肺炎の予防接種も受けた。 この冬は万全だと思っていたら、先週になって同居人がとうとう風邪 を引いてしまった。人一倍用心する性格の人なので、例えば電車内で くしゃみをしている人が近くにいれば、すかさずマスクを装着するし あれやこれやと…
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相話§セカンド・オピニオン大切!

同居人が“五十肩”になった……再発である。五十肩は一度だけのも ので再発しないと思っていたが、そうではなかったのだ。春頃に右肩 が痛くなって、少しは痛くなくなりはしたが今だ継続中なのである。 それで半年近くが経った夏、痛みの原因を知りたいと整形外科に行っ てみたら、その医師が「炎症ですね」と一言だけで、貼り薬を処方さ れて…
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暮話§共稼ぎをしていた時代

結婚したのは1982年だった。あれこれ細かい取り決めのようなものを 定めることはしなかったが、とりあえず共稼ぎを続けることは自然と 決まったように記憶している。 結婚と同時に購入した都住宅供給公社のマンションの支払いがけっこ う負担になっていて、金融公庫5.5%、銀行に至っては8.2%という、 べらぼうな高金利の時代で、そ…
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週話§日曜片々~定年退職二周年~

感心しているわけではないが、驚くほど時の流れが速い……速過ぎる くらいである。 夫婦二人してマメに外出する質ではなく、出不精度は高い。もっとも 外出すれば諸費用を計上する必要あるから、それなりに考えて出かけ なくてはならない。 考えてみれば、会社に行っていた頃であっても、毎週土日に漏れなく 外出していたかといえばそん…
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壽話§結婚35年となりにけるかも

同居人と結婚して35年……とっくの昔に、我が生涯における最も長い 付き合いの存在になっている。 それにしても35年なのかと思う。調べてみたら“珊瑚婚式”だったが 毎度のことながら“特別な日”に祝い事をしたことのない家風(?)な ので、今回も「へー、珊瑚婚式っていうんだ、ふーん」でおしまいで あろう。 その後、40年の…
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怠話§先延ばしの極意

最近、夫婦仲よく“ぐず”である。 定年退職後は、それが一層バージョンアップしたようで“今日できる ことは、明日に明日に”と唱えて……それが明後日になることなどは 珍しくもなくなった。 たまにサクサクと支度をして車で買い物に出かけたりすることがある と「やればできるじゃん!」と二人してほめ合うのだが、それはそれ で何と…
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週話§日曜些事~鍋物連打して~

野菜も肉も豆腐も摂れる……鍋は冬の夕餉の王者である! 何より切った材料を放り込めばいいのだから、手早く出来てハフハフ 食べられる。料理をキッチンから持ってきたり何したりという手間も ないので、同居人ともども食卓を囲むことができるのだ。 もう一つ大きな理由は、食が細めの同居人もそれなりにあれやこれや 食べることができるだ…
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憩話§コーヒーを淹れましょうか

毎朝のコーヒーを淹れる当番です。 結婚した当初は夫婦の出勤時間にずれがあり過ぎて、そんな余裕など なかったが、たぶんもう30年近く淹れているはずである。 豆も、もう20年以上同じ店で買っていて、電話をするとそこから生豆 を煎り始めるので、しばらくして取りに行く。いつも同じ“ヨーロピ アン・ブレンド”という豆を1kg深煎…
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歳話§初めての定年[32]家にあって

[承前] 定年後の夫の居場所が家にない……よくある話なのかどうか、それは わからない。 個人的には、定年前の休みだった土日の2日間から5日間と倍以上に 増えたという程度の認識である。そこから考えるならば、これまでの 土日の居場所がそのままの居場所として有効じゃんと思うのである。 ただし家にいるためには、それなりに…
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警話§0120からの電話

いつの頃からだったか記憶にないが、フリーダイヤルである“0120” が発信元の電話が掛かってくることがある。 我が家も発信された電話番号がディスプレイ表示されるので、最初に それを見た同居人が、不審に思いながら受話器を取ったところ、早い 話が勧誘の電話で即切りとなった。 フリーダイヤルである0120に対して電話を掛ける…
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壽話§結婚34周年でござる (`・ω・´)ノ

会社生活は37年半で終わったが、我々の結婚生活はまだまだ続いてい く。そうして34年が経過し、さらにその先を目指していくのである。 60年も生きてくると、人間の縁(えにし)の不思議さをことあるごとに 感じるのだけれど、最大の不思議は同居人との結婚である。同居人と 結婚していなかったら、おそらくはこれほど豊かな縁に囲まれた生活…
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棲話§終の栖代御二人様八万六千円也

先週“東京都建設局公園緑地部公園課”という部署から、9月に当選 通知を受け取って手続きを進めていた樹林墓地の霊園使用料納入通知 書が送られてきたので、早速に86000円を振り込んできた。 これで夫婦二人が死んだ後に散骨してもらえれば、我々の人生は完了 したということができるはずである。落ち着きどころがなかったとし たら…
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週話§土曜草々~結婚33周年でござる~

1982年4月18日は、穏やかは快晴の日曜日だった。ちなみにこの年の 2月8日に赤坂のホテル・ニュージャパンが火災を起こし、翌9日に は日航機が“逆噴射”で羽田沖に墜落という惨事が立て続けだった。 結婚した当時、二十代後半だった新婦と新郎は齢六十を数え、人生の 黄昏時に差し掛かっている。 我々と我々の営む世界が、穏やか…
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週話§土曜草々~1杯のコーヒーから~

我が家の朝は、判で押したように変化のない日常の繰り返しである。 朝食を用意するのは我が役目なのだ……とはいっても、同居人が朝食 に固形物を食べることはほとんどなく、バナナ1本と牛乳で作ったジ ュース1杯とカフェ・オ・レを1杯。我が方はそれにトースト1枚が 加わる程度なのだが。 年明け早々、だいぶガタのきていたホウロウ製…
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濁話§同居人~白内障の手術無事終了~

2月の第1週に右目を、第3週に左目を……同居人が2週間をかけて 白内障の手術を受けた。今のところ経過は良好である。 もう何年もの間、白内障のためにぼやけまくった風景を見ていたが、 夫の定年が近づいてきたところで、重い腰をやっとのことで上げたの だ。白内障など誰がなってもおかしくなく、明日は我が身かも知れな いので、手術を逡…
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壽話§結婚32周年でござる (`・ω・´)ノ

1982年4月18日は、カラリと晴れた“結婚式日和”の日曜日だった。 かくして同居人と結婚式を挙げて32年が過ぎたのだ。 まずは同居人に感謝! もっとも、同居を始めたのは、それに先立つ3月末のことだったし、 入籍したのは結婚式より1か月以上早い3月中旬だった。新築の新居 マンションの入居日が指定されていたので、それに合…
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服話§季節ごとのワードローブ計画

年経るごとにそうではなくなってきて今に至っているが、その昔の若 かりし頃は、季節ごとに着るものが大雑把でしかなかった。 会社に入った頃に持っていた上着の類がどういうものだったか思い出 せない。会社に入ってからの何年か、冬の間はダウンのジャンパーを 着た切り雀状態で、おそらく3月一杯はそうしていたはずである。 暑くはない…
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留話§動かない人 動かない夫婦

夫婦して出不精であると言っていい。 外出しなければ金を使わずに済むではありませんかというのは、負け 惜しみというか、捨て台詞というか……。 月曜から金曜は出勤している。同居人も所用ありで週に2日は出かけ るというのがスケジュールになっていて、平日について言うならば、 これをもって出不精というのは不適当ではある。 …
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終話§ワタシ的仕事納め~休みに突入

前日までに仕事らしい仕事は片付いてしまったので、今日一日は目配 せをしつつ仕事納めして退社。その後は一人打上げをして帰宅予定。 明日は2か月ぶりに床屋に行き、夕方は今年最後になる脱原発の国会 議事堂前抗議に行ってくる。終わったら、同居人と軽く呑み食いして 同じく打上げ。 日曜日には大掃除をする。天井と壁の煤払いをした後…
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週話§日曜雑感~焼き肉焼き肉~

今夜は焼き肉を食べる。これもまた1シーズンに一度の贅沢なのだ。 もちろん生おビールである。しかし、生おビールの前にキムチを一口 放り込むのだ。キムチと生おビールは、最強の組み合わせの一つで、 その中でも最上位に属しているといっても過言ではないだろう。 そして焼き肉である。既に夫婦して一人前のカルビを分け合うという はな…
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銜話§安心毛布を持っていますか

ライナスが持っている毛布を“安心毛布”と呼んでいるのだそうだ。 “ある心の拠り所”には安心毛布のように具体化された存在と、精神 的拠り所と二つあって、大抵の人間は意識しているか無意識にかとは 別に、何らかの安心毛布を持っているということが考えられる。 精神面で最初に考えられるのは二人の親ということだろう。だが、子 …
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繋話§携帯電話事情~買い替えようか~

同居人の“らくらくホン”は通話機能だけの、正真正銘“携帯電話” なのである。既に10年近く使っているのではないかかと思うのだが。 それで、使用年数が長くなったことと一昨年の3・11以来の通信手段の 可能性を広げるという理由もあって、そろそろメイルが送受信できる 携帯に替えようかという話が家庭内で立ち上がっているのだが……。 …
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共話§本日 結婚三十一周年

はい、31年が経ってしまいました。ついこの間30歳になった、とか何 とか思っていたら、同じような年月が過ぎてしまっていたわけです。 これはもう同居人に大きな感謝をと言うばかり。 30年前など、知らないことばかりだったとは、ここまで来て振り返っ て痛感することである。何をどのように知らなかったのか……いや、 本当に何も知らな…
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週話§日曜雑感~雛祭り~

上と下が男兄弟だった同居人は、雛人形を持っていなかった。結婚後 ずいぶん経った頃に思い立って木目込みの雛人形一対を買ったのだ。 車で30分ほど走ったところにあった家族経営の人形店で選んだのは、 なかなかに穏やかな表情のお内裏様で、見ているだけで心が落ち着く ような気がするのだ。 実は、今年は飾るのをさぼったまま3月3日…
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予話§旅行の準備と心づもり[上]

夏休みに同じ場所を目的地にしてという旅行を続けて10年が経った。 似たような時期に同じ場所への旅行だから、準備は簡単かというと、 それが意外と考え込むことになったりもするのだ。 出かける時期は例年6月か9月で、6月はおよそ“夏”という用意で 何とかなるが、悩ましいのは今年のような9月初旬の準備である。そ れこそ、半袖と長袖…
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