テーマ:病気・怪我

過話§備忘録的な何か~2019年7月22日付~

7月17日……京都祇園祭の前祭り山鉾巡行の日、かねてより予定され ていた、背中左肩甲骨のあたりにできていた粉瘤の袋除去手術を行っ た。4月のはじめに診断してもらって以来足掛け4か月の後である。 予約時刻は14時半。待合コーナーに行くと、一人もおらず拍子抜け。 ややあって診療室に呼ばれ、さっとTシャツを脱いでベッドで横に。 …
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週話§土曜諸相~海老蔵休演~

今週の月曜日から木曜日にかけて、七月歌舞伎夜の部が市川海老蔵の 体調不良で休演となった。代役が難しい主役を務める役者が休演した など、20年ほどの歌舞伎歴の中でもこんなことは記憶にない。 元より役者として買っているわけではない。彼の舞台を観ればわかる が“どこか他人事”のような雰囲気が窺えて、好きになれないのだ。 とい…
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措話§医療費支払い増大

老齢に差し掛かった人間が、病院に通う……他人事だと思っていたら 自分たちの身に降りかかってきたことを実感している。 特に4月は、夫婦二人して2度、3度と外来通院することになってし まった。夫について書いておくが、4月と5月で延べ数回通院した。 その内、皮膚科の粉瘤騒動についてはエントリーにアップしたけれど 4月下旬には…
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過話§備忘録的な何か~2019年4月26日付~

4月3日……ずいぶん長いこと、背中に居座っていた“できもの”が あって、ずうっと放置していたのだが、それが今年になったところで 膨らみが顕著になってきて、壁などに背中をつけると痛みを感じるま でになった。 さすがにこれ以上の放置はできないと、近くの皮膚科に行ってみたの である。患部を見た医師は即座に「紹介状を書きますので総…
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週話§土曜諸相~今年も淡々と~

人生もおおよそ四分の三が過ぎた。40歳になった頃に人生の半分が過 ぎたなどとは考えもしなかったので、いよいよ我が身も終盤に差し掛 かりつつあることを実感しているのかもしれない。 頭だけはいいのかもしれない若手研究者二人が、とある文芸誌で対談 している内容が問題になった。かいつまんで言うなら“死ぬ前1か月 の医療費さえ削れば…
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顧話§今日の歴史~ABO式血液型発表~

1901年11月14日、血液型はA型、B型、C型の3つ。 オーストリア・ハンガリー帝国出身のカール・ラントシュタイナーが AB型以外のA型、B型、C型――C型は後にO型と改称――と3種 の血液型があることを発見、1901年のこの日に論文を発表したのだ。 その後、1930年にこの発見に対してノーベル生理学・医学賞を受賞。 …
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曲話§膝靭帯をサポートしたら

膝の靭帯を傷めたのは、たぶん1990年の秋の尾瀬の帰りのことと記憶 している。 三平峠から、その当時はまだもう少し体力もあったのと、下りには自 信があったので軽快に下りていって、岩清水を過ぎたあたりから靭帯 に痛みを覚えた記憶が残っていたが、いつの間にか忘れてしまってい た。 いずれにしても、痛みが再発したのは同居人…
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住話§徐々に近在の医者を利用して

これまで通っていた歯科医院は、高校の同級生で歯医者をしている人 間に紹介してもらっていた。なので代々木だったり、小田急沿線だっ たり、勤め人だった頃は定期が活用できたので問題はなかった。 それが定年退職してこのかた、電車に乗って歯医者に出向くことが面 倒になった。何より交通費がかさむことが小さからぬ問題として我が 身に降り…
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運話§救急車の通り道

我が家は丘の頂上にあり、両側は“谷”に挟まれている。谷には幹線 道路が走っていて、そのうちの一本はそこそこの交通量がある。 家の前を一車線の狭い車道が通っているが、そこを頻繁に救急車が行 き来するのである。たまたま我が家前の道しか連絡道路的なものがな いので、当然ながら緊急車両の通り道になるのだ。 そして救急車は、我が…
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過話§備忘録的な何か~2018年5月21日付~

5月6日……夜、照明を点けずにキッチンでごそごそしていたら、床 に輪ゴムのようなものが落ちているのが見えたので、拾い上げようと したその瞬間、チクリとした痛みが親指の先に走った。 何事ならんと照明を点けてみたら、床にいたのは“ムカデ”だった。 迂闊といえば迂闊な話だが、そもそもムカデが家の中にいるなどと、 誰が考えるだろう…
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浄話§女性は大相撲の土俵に

2週間前のことである。大相撲巡業が京都府舞鶴市で行われた時に、 挨拶した市長が土俵場で倒れた。周囲にいた男性たちは誰一人として 対応できずにいたのである。 そこに一人の女性が土俵に上がって、即座に心臓マッサージを始めた のだった。その女性は看護師だったということで当然の措置を行った に過ぎない。その後、何人かの女性も土俵に…
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闘話§クンロク大関~九勝六敗~

“クンロク大関”というありがたくない表現を知ったのは先代貴ノ花 が大関で奮闘していた時である。 本場所の15日間で黒星を6つ献上するのは、いかに大関という地位が 難しいものであるかを物語っている一面もないわけではないが、下位 力士に取りこぼしをしなければ、2ケタの白星で場所を終えることは できるはずだろうという思いがないわ…
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癒話§大相撲は公傷制度の復活を

一年納めの九州場所も千秋楽が間近となった。今場所も横綱の鶴竜や 稀勢の里、大関から陥落した照ノ富士、さらに異能人気力士である宇 良が治療のために休場している。 横綱以外は休場すれば、当然ながら番付は下がる。大関も2場所連続 負け越しすれば関脇に陥落するのだ。 この一年ほど見ていると、怪我をしても無理をして土俵に上がるケ…
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殴話§横綱日馬富士の暴力沙汰~貴ノ岩~

昨今の相撲人気に水を差す、何ともひどい事件である。色々不可解な ことばかりで、事の全貌が見えてきていないことがもどかしい。 日馬富士の暴力については言わずもがなだが“被害者”貴ノ岩が事件 以降も巡業に参加していて、休場するための診断書の日付が11月9日 で、事件から10日以上が経過していたことが理解できないのである。 …
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相話§セカンド・オピニオン大切!

同居人が“五十肩”になった……再発である。五十肩は一度だけのも ので再発しないと思っていたが、そうではなかったのだ。春頃に右肩 が痛くなって、少しは痛くなくなりはしたが今だ継続中なのである。 それで半年近くが経った夏、痛みの原因を知りたいと整形外科に行っ てみたら、その医師が「炎症ですね」と一言だけで、貼り薬を処方さ れて…
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惜話§横綱三人が休場して

国技館の九月場所直前になって、鶴竜、稀勢の里、白鵬と3人の横綱 が相次いで休場を発表した。一人残った横綱は日馬富士だけである。 相撲界のジンクスとして、四横綱は短命であるというものがあって、 それは単純に四横綱が揃うまでには時間が必要で、4人目が誕生する 頃には一番目の横綱が黄昏ているから、遅かれ早かれ4人体制は崩れ てし…
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橄話§その昔オリーブ油なるものは

その昔……と言っても、海外旅行が一般化しだした頃だから、40年く らい前の1970年代に入ったあたりの話である。 イタリアやスペイン、ギリシャといった国々を旅してオリーブオイル に“あたる”日本旅行者が多かったということを記憶している。 今思えば、オリーブオイルそのものは健康食品の類であるはずだから と不思議だと感じた…
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欧話§老後旅事始~歯医者に行った件~

[承前] 旅行前の要らぬ予感が現実のものとなってしまった……マーフィーの 法則と言えばいいものか、奥歯の金属詰め物が外れてしまったのだ。 『トリスタンとイゾルデ』の休憩時、いつもと同じくホットドッグと ガス水を買い、夫婦してもぐもぐ食べている最中に外れたのである。 最初はソーセージの中身で硬い何かかと思っていたが、探っ…
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呟話§一言つぶやき~ヘルプマーク~

還暦を過ぎたことで“シルバーシート有資格者”になったはずと…… ……思っているのだが、習い性でシルバーシートのエリアに近づくこ とすらせず、普通のシートに座れないならしかたがないと思いつつい たところ“ヘルプマーク”という、マタニティマークと同様のマーク があることを知り、今までも目配せをしてきたつもりだが、その範囲 …
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悔話§友人が逝ってしまった

7月27日、一人の友人が胆道がんで天国に逝ってしまった。総合病院 の要職にあった彼が、我が定年退職の直前に声を掛けてくれたおかげ で、今の仕事をしているわけである。 4月に仕事を始め、ゴールデンウィークが終わって出勤した時、入院 したと聞かされた。その後、6月に入ってすぐ自分の病院に転院して 抗がん剤治療を続けていたが遅か…
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蕁話§老舗蕎麦屋が蕎麦アレルギーで

これは何とも切ない話である。東京内神田で百年を超えて営んでいた 老舗の蕎麦屋さんが一か月前に店を閉じた理由は、店主の蕎麦アレル ギー悪化が理由なのだという。 軽いじんましん程度であれば、商売のために何とか踏ん張ったのかも しれないが、最悪のケースであるアナフィラキシーショックになって しまったら致命的である。特に蕎麦アレル…
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週話§土曜些事~ドクダミの花~

今年もドクダミの花が元気に群落となって咲いている。 最寄り駅までの行き道で“けっこう咲いているな”と気がついたのは 数年前のことだったかと記憶しているのだが、それが我が団地内まで はびこるようになってきた。 調べれば“繁殖力が強い”とあって、確かにしぶとそうである。我が 家から階段を下りた北側の植え込みは、ほとんど日当…
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調話§風邪・・・・・・一週間超え

軽いから、すぐに治るだろうと高をくくっていた風邪を一週間以上も 引きずってしまった。こうなると、完全に年であることを痛感する。 症状は2月と同じで咳が多発するもの。3日もすれば収まると見立て ていた予想が完全にはずれ、週が明けても咳コンコンが続いたのだ。 というわけで火曜日に出勤してすぐ検診を受ければ、単純に風邪です …
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痛話§骨折をした過去

そういえば、一度だけ骨折したことを思い出したので書いておく。 高校3年の時だから、今から43年も前になる。1学期の体育の授業は ラグビーで、一通りルールと基本的な動きを覚えた後は実戦である。 何回目かのゲームの時、密集の真っ只中で薬指を踏まれてしまった。 その時は気がつかず……というか、その直後にボールが我が手に回り …
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懐話§昭和三十年代~富山の薬売り~

[承前] 富山の薬売りの人は、どれくらいの間合いでやって来ていたのか…… 半年に一度くらいのことだっただろうか。行李が重なって入っている 重い革製の荷物を玄関先に置いて、祖母や母が相手をしていたという 記憶である。 そうして、棚の上に置いてある常備薬の入った小引き出しを渡すと、 開封して使った薬を行商人がチェックし、…
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康話§風邪始末之記

六十過ぎの高齢者だから長引いていたのかと思っていたら、四十代や 三十代の人でも、年末から2週間以上ひいたままで、ようやく治った ということを聞いて安心した……どうやら今冬の風邪の特徴らしい。 というわけで、1月7日に発症して治らないまま漫然と引きずってい たが、あまりに長引いているので先週の火曜日、病院に行ってきた。 …
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居話§そして風邪~なおも~

ひいた風邪が、とうとう3週間越しになってしまった。無理はせず、 食事も風邪によさそうなものを食べ、しかも先週にいたっては4日間 もお休肝日を行ったのにである。 風邪ではない“別の何か”ではないかなどと考えて、ネットの中を調 べてみはしたが、決定的に違うと思ったのは、体温が37度を中心にし て上がり下がりをしていることで、そ…
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慨話§咳が止まらぬ木曜日の朝

もうそろそろ風邪も落ち着くだろうと体感しつつあった水曜日の夜、 マスクをせずに床に入った。睡眠の初期から中盤は、しっかり熟睡を していたと思ったのだが、明け方に再び伏兵が現れた。 火曜日の夜中だったかと同じく、咳の頻発が始まってしまったのだ。 その時ほどのひどさではなかったものの、ちょっとでも気管の奥が刺 激されるとしつこ…
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拗話§風邪長引いた三連休

木曜日に発症したと思われる風邪は、週をまたいで三連休の間も回復 の兆しは見られなかった。熱は37.2度付近を最高に、くしゃみと咳、 それから鼻水というお決まりの症状である。 辛うじての救いといえば、三連休明けも外出の予定はないので、回復 をあせる必要はないということか。 睡眠も時間的には十分以上には取っているつもりだが…
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撃話§足が痛い~脛と脹脛~

先週末、ベッドの角に脛をぶつけてしまった。弁慶の泣き所である。 これがけっこう痛くて、数日痛みが残っていた。 それに加えて不思議なことに、脹脛(ふくらはぎ)が、ひどい筋肉痛に 襲われてしまった。脛(すね)の打撲にそういう作用があるものかわか らないが、日曜日にシルヴィ・ギエムの公演を観るのに上野まで行こ うとしたら、歩くの…
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