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変話§水始涸~七十二候~秋分

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 尾瀬は“水の世界”であることを、今年二度の尾瀬行で改めて確認を することができた。 5月と9月に行ったからだと思うが、5月は雪解け水が尾瀬ヶ原へと 流れ込んでいるおかげで、湿原を流れる川がみんな満々と水を湛えて いて、時には水芭蕉が水中花状態になってしまっているのも見か…
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週話§土曜諸相~8月終了~

猛暑の8月も今日でおしまい。最高気温が30度を切ったのは2、3日 しかなかった。 熱中症に備えた水分摂取を積極的にやったから、ミネラルウォーター や麦茶の消費量が跳ね上がった……といっても2リットルのペットボ トルが空くのに3日はかかっている。 大人が一日に必要な水分は2リットル半だから、当然ながらまったく 足りない…
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週話§日曜諸相~カルキ分の多い水~

毎度毎度、旅行するにあたって電気ポットを持ち歩いている。これは もう四半世紀は持ち歩いていて、十分に重宝させてもらっている。 さすがに水道の水を使うことはせず、ミネラルウォーターのペットボ トルをスーパーマーケットなどで購入して使っているが、それにして もと思うのは、旅行中ほぼ毎日使っていると、真っ白いカルキ分が付 着して…
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留話§一日一句~長かった旅も・・・・・・~

季語は・・・ソーダ水 ソーダ水 弾けて旅の 終わり哉 今回の旅行は19日間だが、移動日を含めない正味は16日。ということ で今日を入れて滞在の日々は残すところ3日となった。 旅行している間、口にする飲み物だが、アルコール飲料以外にという と、コーヒーと炭酸入りのミネラルウォーターが多い。 車を運転しなくてはな…
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邂話§尾瀬初夏水芭蕉[4]龍宮小屋へ

[承前] 山ノ鼻から1時間40分歩いて龍宮小屋にたどり着く。立ち止まったり しなければ、その半分くらいで歩き通せてしまうのだが、今回は意識 して立ち止まり&振り返りを繰り返した。 ↓水が吸い込まれていく様が眺められる だから脇道にもしばしば入り込んで、前回は立ち寄らなかった“竜宮 現象の入口”も眺めてきた。流れの…
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継話§水泉動~七十二候~小寒

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 七十二候の候名称だが、冬至の頃から春らしくなっていることに気づ かされる。 雪の下に麦の芽が出ていたり、芹が生え始めたり、そして水が温かい と感じたり。古の人たちは、冬至を越えた先々が見えていたのだ。 生まれ故郷の実家は、人口10万超の小都市のど真ん中にあった…
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週話§土曜消息~7月も終わり~

暑い暑いと愚痴りながら7月が間もなく終わる。そして暑さはなおも 続いて8月へ。 そして水の摂取量が飛躍的に増加した。ミネラルウォーターだけでも 2リットルのペットボトルが数日でなくなってしまう。団地内の資源 ゴミ置き場に捨てられるペットボトルが山になっているが、回収され るのは変わることなく一週間に一度である。 日没…
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発話§炭酸水LOVE!

炭酸水がお気に入りである。市販の強めなやつを飲むと、喉にガツン とくる……あれである。 ドイツやオーストリアを旅行している最中に、スーパーマーケットで ミネラルウォーターを買うのだが、その時にはラベルを注意して見る 必要がある。それは“ガス強め”“ガス弱め”“ガスなし”と3種類 あって、普通は“ガスなし”を選んでいるのだ。…
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環話§水泉動~七十二候~小寒

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 もちろん“水温む”などとは遠い遠い先の話で、上水道から迸る水は 切れっ切れに冷たい。 切れっ切れと言えば空の青さで、冬の日本列島太平洋側の空の青さは 特筆すべきものであろう。一点の雲もない青いカンバスの中を、白い 機体がゆっくりと飛び去っていく様は飽きることがなく…
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化話§水始涸~七十二候~秋分

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 水曜日まで歩いていた尾瀬は“水”が豊富な地域で、あちらこちらか ら水が湧いていて、しかもうまい!……まあ、さんざん歩いたところ で口にするから、うまいのは当然だったりするのだが、それにしても なうまさだのだ。 2泊した長蔵小屋玄関の向かいには写真のような湧き水が流れ…
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