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zoom RSS 鑼話§祇園祭のお囃子とガムランと

<<   作成日時 : 2012/07/06 00:02   >>

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7月1日、吉符入という“顔合わせ”で、京都の祇園祭が今年もスタ
ートした。同時に長刀鉾をはじめとする、お囃子の練習も始まった。

大学生だった頃、民族音楽の類をほんの少しだけ味見したことがあっ
て、レコードも何枚か持っていた。その中に祇園祭のお囃子とインド
ネシアのガムランのレコードがあったりしたのである。

祇園祭には一度行ったことがあったので、お囃子がどんなものか耳に
覚えがあったのだが、ふと思い立ってガムランのレコードを聴いてみ
たら、それぞれどこか類似しているところがあると驚いたのだ。

もちろん、祇園祭の囃子にガムランのようなリズムの複雑さや重層性
はなく、単に耳で聴いた第一印象で類似していると思っただけでしか
ない。ではあるが、日本の音楽のルーツの一つとして東南アジアがあ
るのは間違いないところだろう。

祇園祭の囃子を知らなかった頃にFMで聴いたガムランの響きに、何
かしら親愛の情を覚えたのは、自分の中に流れている遠い祖先からの
メッセージの破片が感性の中でヒットしたからだと思っている。

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