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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[25]一升瓶の誠意

<<   作成日時 : 2015/01/26 00:00   >>

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[承前]

日本酒の一升瓶が好きだ。とても豪快で、日本酒といえば一升瓶だと
昔から思い定めてきた……もとより、一升酒を呑んだ経験など一度も
ないから偉そうなことは言えないけれど、一升瓶から直接コップに注
ぐ様子は、いつ見ても“かっこいい”のである。

そうはいっても、一升瓶の入る家庭用冷蔵庫がどれほどあるのか……
わからないが、我が家の冷蔵庫で入るのは野菜庫しかないので、入れ
ることは数年前に一度あったくらい。

なので結局は四合瓶という、はなはだ不本意なサイズばかりを買うこ
とになってしまうのだ。四合瓶がなぜ寂しいかといえば、一度に二合
呑んでしまったら2日で一瓶が空いてしまうということで、いちいち
忙しないということではないか。

それに比べて一升瓶だったら、1日二合呑んでも空き瓶になるのは、
5日も後のことで、お休肝日を週2日励行している我が身にとっては
ちょうど1週間で一升瓶が成仏するという、経済的にもリサイクルの
観点からも好ましいのではないかと考えているところなのである。

で、一升瓶1本を2000円と見立てると、二合で400円。今呑んでい
るヱビス350缶2本と大体似たような呑み代ということなのだが。
                            [続く]

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