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zoom RSS 顧話§今日の歴史〜ゴルバチョフ大統領〜

<<   作成日時 : 2015/12/25 00:01   >>

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1991年12月25日、ソビエト連邦の終焉

1991年8月19日に起こったクーデターは、ゴルバチョフを軟禁したり
したものの失敗に終わった。クーデターが起きたらしいというテレビ
ニュースを見たのは、バイロイト音楽祭に向かうために泊まっていた
ミュンヘンのホテルだった。

その後、実権を握ったのはボリス・エリツィンで、結果としてゴルバ
チョフの威信は落ちて、ソビエト連邦の崩壊を促すことになったので
ある。

テレビを見ていて読み取れたのは、ソ連で何らかの不穏な動きが起き
たという程度でしかなく、一体それが何であるのかまでを想像するこ
とはできず、漠然とした不安を抱えての旅行となってしまったことは
今でも記憶に鮮やかで、その後少しずつ状況が明らかになりはしたが
大国が壊れていく様子を目の当たりにしたという強烈な印象だった。

8月の時点でソ連は事実上崩壊したわけだが、12月25日にゴルバチョ
フが大統領職を辞任し、その翌日にソビエト連邦の解体が宣言され、
ロシア革命以来74年に及ぶソビエト連邦が終わりを告げたのである。

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