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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[37]迎え酒

<<   作成日時 : 2016/02/23 00:01   >>

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[承前]

酒は好きだし、そこそこ呑めると思ってはいるが、強いかと問われれ
ば、それほどではないと答えることだろう。

年齢を重ねて少しずつ弱くなってきはしたが、それより以前の、酔っ
払ったり、さらには記憶が怪しくなったり、おまけに二日酔いで頭を
抱えるような酒量を誇っていた頃であっても、不思議と“迎え酒”を
したことがない。

二日酔いで酒瓶も見たくないし、酒の匂いもかぎたくないというなら
まだしも、そこそこご機嫌に酔っ払った翌日であってもそうなのだ。

なぜかなあと考えるに、一番に簡単な理由は翌日も平日で、朝から酒
呑んで出勤するわけにはいかないというのがあった。そんなわかりや
すい理由ではなくというと、どうやら何がなし“罪の意識”のような
ものが背後にあるような気がしている。

それにまあ、そこまで呑まなくてもいいんじゃないかという気分的な
ものもあるのだろうとも思う。それにそもそもだが、二日酔いの体に
朝っぱらから酒を入れるってどうよ?とも思うわけだし。

ただし、記憶の限りで書くのだが、過去に2回か3回か迎え酒をした
ことはあって、それは会社セクションの社員旅行でのことで、それも
せいぜいビールをコップに1杯程度のことだったと告白しておこう。
                            [続く]

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