ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 締話§新電力〜電力会社を変えるのだ!〜

<<   作成日時 : 2016/03/16 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

4月から電力自由化ということになり、我が家も東電との契約を廃し
て、新電力会社と契約を結ぶことに決め、まずは事前予約を行った。

東電管内における家庭電力の消費量は、全体の10%ほどに過ぎないと
聞いた。そんなことはあり得ないが、仮に家庭電力の半分が新電力に
移行でもするとなったら、それはけっこうなインパクトにはなるはず
だけれど、現状で既存の電力会社から契約をし直すというのは1%に
も満たない程度でしかない。

まだまだ様子見の人も多いだろうが、時間が経っていくうちに新電力
へ移行する人は徐々に増えていくのではなかろうかと予想している。

事前予約した新電力会社は、再生可能エネルギーをメインに発電を行
っている。そういうところから選択をしたわけで、料金が安くなると
か――少しは安くなるらしいが――は、二の次以下でしかなかった。

3・11で東電福島第一が壊滅となったが、電力会社も国も責任を認めよ
うとしない。そんな中にあって、震災から5年が経っても、福島の避
難民はいまだ15万人を超えているのだ。この先、無分別かつ無謀かつ
無能な政府、電力会社が原発を再稼働させ、またさらに再稼働させよ
うと目論んでいるが論外である。

この5年、原発なしでも電気は充足していて、既に高コストであるこ
とが明らかになった原発を稼働させることは、改めて日本という国を
原発リスクに晒すことになるので、絶対に容認することはできない。

この5年間、いかに政府や電力会社、原子力規制委員会が不誠実かつ
無責任な対応を続けていたか、これまで数年の行状を一度でも俯瞰し
てみればわかることである。

電力会社や政府は福島の原発事故が、あたかもなかったかのような、
あるいは忘れてしまったかのような、能天気に過ぎると感じるのだ。
こういったことの一つ一つが“日本の劣化”を引き起こしていること
に気がつかない……これこそが大きな問題なのだ。

《脱原発のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
締話§新電力〜電力会社を変えるのだ!〜 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる