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zoom RSS 天話§日没時刻は19時1分となり

<<   作成日時 : 2016/06/07 00:00   >>

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関東地方も日曜日に梅雨入りとなった。そして日の入り時刻は、最も
遅い時期である。

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東京の日没は、夏至にあたる6月21日は19時ちょうどとなる。22日か
ら一週間ちょっとが、最も遅い日没時刻の19時1分ということで、そ
れが7月5日頃まで続く。

この先、9月一杯+αというもの暑さが続くわけで、そんな中にあっ
て日没時刻の長さもまた夏ということなのだ。

個人的には、19時半頃まで明るさがほんのり残るこの時期は好きであ
るけれど、それはまた暑さを天秤測りにかけての選択肢でもある。

夏至の時期、太陽南中時の角度は78度と、ほぼ垂直に真上から照らす
ことになって、これはもう頭頂ジリジリときたもんだ。

とはいえ、時期的には梅雨の最中にあたっていて、晴れているのであ
ればそんな暑さの太陽なのだけれど、じめじめしとしとの雨模様であ
ったら、それはそれ太陽を渇望するという矛盾を抱えることになる。

雨は嫌だし、夏の暑さも嫌……どうにか都合のいい天気模様になって
くれないものかと思うのだけれど、こればかりは暑さの夏を耐えるこ
とくらいでしか手の施しようなどない。

およそ半年後、11月の下旬には日没が16時28分と2時間半以上も早く
なってしまう。その頃のことを考えるなら、19時を過ぎても明るい世
間を好ましいものと感じてしまうのはしかたないことかもしれない。

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