ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 悼話§ニール・ブラックさん(オーボエ)

<<   作成日時 : 2016/11/09 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

イギリス室内管弦楽団(ECO)などでオーボエを吹いていたニール・
ブラックが、8月に亡くなっていたのを今頃になって知る。

初めて彼のオーボエを聴いたのは1987年、カザルスホールのオープニ
ング公演で、内田光子とシューマンのロマンスを吹いた時だった。

演奏する直前、ステージ真上のスピーカーから異音が出てきて、なか
なか止まらなかった。その時、ブラック氏がスピーカーと会話するよ
うなシーンがあって、会場が笑いに包まれたという記憶している。い
かにもイギリスのジェントルマンらしいユーモアの表出と感じたのだ。

その後、クラリネットのシーア・キング他、イギリス室内管のメンバ
ーと内田光子でのモーツァルトが作曲したピアノと管楽のための五重
奏曲も印象的な演奏だった。享年八十四

合掌

《追悼のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
悼話§ニール・ブラックさん(オーボエ) ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる