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zoom RSS 歳話§初めての定年[41]どうやら一年半

<<   作成日時 : 2017/03/17 00:00   >>

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[承前]

2015年9月17日の定年退職から1年半が過ぎた。

生活していく目途は、どうやらこうやらついてきたようで、毎日毎日
広い意味で心安らかに過ごしていられるのはありがたいと思うのだ。

経済的な面でというなら、固定して入ってくる現金収入は退職した会
社からの企業年金と厚生年金の2本で、これがなければ生活すること
はできず、干あがっての飢え死にを覚悟しなくてはならないだろう。

さらにありがたいことには、それに加えて同居人が数年勤めたことで
受け取れる企業年金が少しばかりあることと、今年の誕生月から国民
年金が全額支給されることになるので、彼女のお小遣いが賄えてしま
うのだ。

こうして何とか生活できている理由の一つとしては、会社勤めの頃か
ら支出を抑え気味にしてきたことがあるような気がする。毎月、ほぼ
決まった額で生活してきたのだが、そうするために支出の窓口を2つ
設定していて、光熱費や生命保険料、団地の管理費といった固定費の
銀行口座と、生活費全般を仕切る銀行口座を分けて運営していたので
ある。

で、それとまったく同じことを定年後も続けていて、お金の動きもほ
とんど変わっているわけではない。当然ながら収入は勤め人時代の比
ではないけれど、月々の支出の範囲を決めてという習慣が定着してい
るので、何とか水平飛行が続けられているという感じだろうか。
                            [続く]

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