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zoom RSS 週話§土曜片々〜尾瀬アルバイトの頃〜

<<   作成日時 : 2017/07/22 00:00   >>

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大学時代の4年間、夏休みの2か月を尾瀬のアルバイトで過ごしたこ
とは、何度か書いたかもしれない。

7月半ば、大学の講義が終わるタイミングで尾瀬に入った。主な仕事
は、客が出ていった後の部屋掃除、客の部屋案内、その他雑事あれこ
れである。ごくごくたまにだが、軽めの歩荷(ボッカ)仕事をしたこと
もある……20kgくらいの荷物で青息吐息していたから情けないのだ。

そんな仕事の日々でもらえるバイト代は一日2000円。しかも朝昼晩の
三食と、10時&15時のお茶は付いている。何か買い物をするような店
などあるはずもないので、2か月ほどのバイトが明けて東京に戻る時
には10万円ほどを懐に悠々と帰るのである。それと仕送りを合わせて
半年くらいは息をつけるのだった。

尾瀬は、およそ標高1500mほどのところにあって、下界よりも10度近
く気温が低い。だから、めったに25度以上に上がることはないのだ。

その反動ということだろうか、尾瀬から下界に戻るとすぐに汗が出て
くれないのである。2か月の避暑生活で汗腺がお休みしていたのかも
しれない。

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