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zoom RSS 翔話§羽田国際空港で遊んでみる

<<   作成日時 : 2017/09/07 00:00   >>

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年に一度の洋行で乗っている飛行機がどんなふうに飛んでいくのかを
知りたいという同居人のリクエストに応じて羽田国際空港に行ってき
たのは、先月の最終日曜日のことだった。

我が家を10時半前に出て、京王〜山手〜京急と乗り継ぎ、羽田空港に
着いたのはちょうど12時で、そのまま全日空が専用している第2ター
ミナル最上階にある展望デッキに行く。そこからC滑走路を発着する
飛行機を眺めるのだ。

ミュンヘン行きルフトハンザ715便の出発時刻は12時半である。

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待つことしばし……12時50分頃になって、国際線ターミナルからA滑
走路を経由横断して、ルフトハンザのエアバス340が姿を現した。

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定刻にフィンガーを離れたとしても、滑走路を横断するのに着陸機を
待ったりすれば、C滑走路まで20分くらいはかかってしまうだろう。
そしてA滑走路に着陸直前の飛行機をバックに一枚。

出発便がほとんどない時間帯だったようで、着陸機を一つ待っただけ
であっさりと離陸スタート。C滑走路はおよそ3400mあるが、エアバ
ス340クラスでも、滑走路中央あたりで地面を離れるのである。下の写
真はまさに離陸直前で、主翼のフラップがそれを示している。

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かくして13時過ぎに飛び立ったルフトハンザ機はすぐに右旋回して市
川上空から北上を始め、その先12時間の長いフライトが始まった。

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気がつけば空腹につき、展望フロアにあった和食屋で昼食プラス暑か
ったので、久々にランチ生おビールをいただき、その後もう少し飛行
機を眺めたが、全日空の特別塗装機があるのを見つけた『スターウォ
ーズ』のR2-D2が描かれていたのだ。

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そして日本航空機の離陸とスカイツリーを撮影したところで撤収……
今回はルフトハンザ機を目的にしていたが、そういうことなく漠然と
であったらピントが合わないままだったかもしれない。この日は海風
が強く気温も高かったので、次は晩秋あたりに来てみようと思う。

↓赤い矢印のあたりから、赤ラインの滑走路の飛行機を見ていた
画像

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