ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 運話§救急車の通り道

<<   作成日時 : 2018/06/13 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

我が家は丘の頂上にあり、両側は“谷”に挟まれている。谷には幹線
道路が走っていて、そのうちの一本はそこそこの交通量がある。

家の前を一車線の狭い車道が通っているが、そこを頻繁に救急車が行
き来するのである。たまたま我が家前の道しか連絡道路的なものがな
いので、当然ながら緊急車両の通り道になるのだ。

そして救急車は、我が家から徒歩圏内にある総合病院に向かう。そう
いう意味で、救急車にとっては使用頻度の高いショートカットのため
の道でもある。

言うまでもない高齢化の御時勢のこととて、一日に二度三度と忙しな
く救急車が走り回り、時には月に二度くらいは我が団地に入ってくる
こともあり、いよいよ他人事では済まされなくなってきているのだ。

そうして入ってきた救急車がなかなか出発しないでいるのも、普通の
ことのようで、車内で応急処置をしているのか、受け入れ先の病院を
探しているのか……本人はもちろん、家族も気が気ではないだろう。

だから救急車のサイレンが近づき、救急病院へと窓の下を急ぎ通り過
ぎていく様子を眺めながら、様々な思いを抱くことになってしまう。

《日常のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
運話§救急車の通り道 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる