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暇話§ブログの夏休み〜通信簿〜
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2008/08/14 07:51 |
劇話§納涼大歌舞伎〜落穂拾い〜
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2008/08/13 12:20 |
劇話§納涼大歌舞伎『愛陀姫』野田秀樹[U]
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2008/08/12 12:02 |
劇話§納涼大歌舞伎『愛陀姫』野田秀樹[T]
勘三郎に野田秀樹、最強の集客力が二人では第三部だけ早くから完売 しているのは当然のことである。 ...続きを見る |
2008/08/11 12:02 |
週話§土日短信〜納涼大歌舞伎〜
というわけで、今回観るのは二部と三部。 ...続きを見る |
2008/08/10 08:16 |
送話§タモリ(森田一義)の弔辞
我がブログでは、人の言葉を丸投げで引用することはほとんどない。 だが、8月7日の赤塚不二夫の葬儀で語られたタモリの弔辞が本当に 見事だった。 ...続きを見る |
2008/08/08 12:01 |
伊話§ちょっとイタオペ〜アイーダ〜愛陀姫
一応2回は観ているはずなのだが、どうにも記憶がない。 ...続きを見る |
2008/07/29 12:03 |
表話§左甚五郎〜離れて見れば〜[下]
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2008/07/10 12:01 |
表話§左甚五郎〜離れて見れば〜[上]
『寄席芸人伝』という漫画の中に、好対照な二人の若手落語家の話が あった。 ...続きを見る |
2008/07/03 12:01 |
劇話§六月大歌舞伎『新薄雪物語』
なるほど、一度観ただけでは記憶も曖昧である。ましてや歌舞伎を観 始めて日も浅かった時の『新薄雪物語』だからなおさらである。 ...続きを見る |
2008/06/24 12:01 |
週話§土日短信〜雨模様〜
土曜日に歌舞伎座昼の部を観るのは珍しいことだがあいにくというか 雨模様である。今日は『新薄雪物語』を久々で二度目。 ...続きを見る |
2008/06/21 07:46 |
計話§気がつけば二十万アクセス
一昨日、トップページのカウンターが30000を超えていた。 ...続きを見る |
2008/06/19 12:04 |
劇話§『夏祭浪花鑑』コクーン[6/14]―裏
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2008/06/19 12:01 |
劇話§『夏祭浪花鑑』コクーン[6/14]―表
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2008/06/18 12:01 |
劇話§週末は『夏祭浪花鑑』コクーン歌舞伎
オペレッタの先週末から打って変わり、今週末はシアターコクーンで 『夏祭浪花鑑』を観る。 ...続きを見る |
2008/06/13 12:03 |
取話§劇場やコンサートのチケット予約
日本の劇場公演やコンサートのインターネット予約のシステムは、い まだに未整備な分野と感じられる。 ...続きを見る |
2008/05/28 12:03 |
劇話§五月大歌舞伎『白浪五人男』團菊祭
新橋の『四谷怪談』に続いて、歌舞伎座團菊祭で『青砥稿花紅彩画』 の通しを観た。これで『白浪五人男』の一通りを観たことになるのだ が、なかなかに充実した舞台を満喫した気分である。 ...続きを見る |
2008/05/20 12:03 |
週話§土日短信〜團菊祭〜
今日は五月大歌舞伎夜の部『青砥稿花紅彩画』の通し狂言。 ...続きを見る |
2008/05/17 09:52 |
劇話§『新薄雪物語』と『影のない女』
“薄”という字が題名に入っているから“客の入りが薄い”などと言 われているようである。 ...続きを見る |
2008/05/16 12:02 |
鼠話§歌舞伎〜ちょっとうれしい・・・かな
四月歌舞伎の『浮かれ心中』を観ていたら、伊達に6年通っていない ぞということに出くわして、ちょっとうれしかった。 ...続きを見る |
2008/05/15 12:02 |
週話§連休短信〜四谷怪談〜六日目(05/04)
新橋演舞場五月大歌舞伎夜の部に行く。演舞場での『四谷怪談』上演 は59年ぶりとのこと。吉右衛門の伊右衛門が初役というのは、意外な 気がしないでもない。 ...続きを見る |
2008/05/05 09:53 |
週話§連休短信〜午睡〜五日目(05/03)
午前中一杯は雨に降り込められてしまった。 ...続きを見る |
2008/05/04 08:21 |
板話§四月大歌舞伎〜勧進帳の佇まい〜楽日
先週の土曜日に観た『勧進帳』は、それまでにみた数回ほどの舞台と はいささか様子が違っていたような気がする。 ...続きを見る |
2008/04/28 12:02 |
週話§土日短信〜連休直前〜
4月最後の日曜日、午前中は気温も上がらず高曇り。 ...続きを見る |
2008/04/27 11:38 |
週話§土日短信〜今日は歌舞伎だ〜
千秋楽の、しかも夜の部に行くというのは2度目、本当に珍しい。 ...続きを見る |
2008/04/26 09:25 |
散話§床屋さんに行くのは
きっかり2か月に一度の割合である。 ...続きを見る |
2008/04/18 12:01 |
雰話§ふいんき・・・なぜか変換できない
ワープロ機能で簡単に漢字変換ができてしまう御時世らしく、誤変換 には枚挙の暇がないようである。 ...続きを見る |
2008/04/17 12:02 |
劇話§刺青奇偶〜四月大歌舞伎〜
さらさらと訳もわからずに流れていってしまった『十種香』に、これ またやっぱり舞踊は苦手だなと思わせた『熊野』と、4月昼の部は行 かずもがなと思わないでもなかった。 ...続きを見る |
2008/04/15 12:01 |
週話§土日短信〜石の上にも三周年〜
“石の上”にと言うよりも“網の中”と言うほうが、ネット時代には ふさわしい表現か。にしても、よくもまあ続いたものである。 ...続きを見る |
2008/04/12 07:14 |
芝話§歌舞伎鑑賞歴六年とちょっとで
歌舞伎を本格的に観始めたのは2002年。6年の間に歌舞伎座だけでも 60回近くは通ったことになるだろうか。 ...続きを見る |
2008/04/11 12:02 |
伯話§平成中村座 ベルリン公演ポスター
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2008/04/09 12:02 |
人話§歌舞伎役者伝〜まとめ〜
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2008/04/01 12:02 |
人話§歌舞伎役者伝[14]〜笹野高史〜
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2008/03/31 12:02 |
弐話§2000話・・・日々 是 書く事 あり
2005年の4月に書き始めたわけだが、4月12日の三周年を前に、昨日 1078日にして…… ...続きを見る |
2008/03/25 12:01 |
演話§歌舞伎興行とロングラン
歌舞伎座での二十五日間興行という形が、いつの頃に定着したのかは 知らないが、評判のいい興行については、いわゆる“ロングラン”的 に同じ演目を延長して興行していたということは読んだことがある。 ...続きを見る |
2008/03/19 12:02 |
舞話§三月大歌舞伎夜の部〜藤十郎〜
ぽかぽか陽気の土曜日、歌舞伎座夜の部に行ってきた。 ...続きを見る |
2008/03/18 12:01 |
人話§歌舞伎役者伝[13]〜坂東橘太郎〜
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2008/03/17 12:03 |
週話§土日短信〜辛夷まだ?〜
“冬らしい冬”だったせいで、我が家前の辛夷(こぶし)並木の開花が 遅れている。一年前の今日は咲いていたと書いているので、自然とは まことに正直なものだと思う。 ...続きを見る |
2008/03/15 09:13 |
演話§皐月 ベルリン 中村座
中村勘三郎率いる平成中村座が、5月にベルリン公演を行なう。 ...続きを見る |
2008/03/03 12:01 |
人話§歌舞伎役者伝[12]〜坂東彌十郎〜
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2008/02/29 12:03 |
八話§歌舞伎がはねたら天麩羅膳[下]
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2008/02/28 12:03 |
八話§歌舞伎がはねたら天麩羅膳[上]
日曜日の歌舞伎四本は疲れてしまった。昼食休憩後の『関の扉』前半 のもどかしさは眠りを誘ってくるし、その後の七段目は今ひとつ噛み 合わないで、これまたもどかしさに疲れを倍加させたのだ……。 ...続きを見る |
2008/02/27 12:01 |
人話§歌舞伎役者伝[11]〜市川團蔵〜
顔をすると本当に舞台栄えのする役者さんである。 ...続きを見る |
2008/02/25 12:03 |
書話§関容子『虹の脇役』新潮社
関容子の歌舞伎役者に関する著作は、ほとんど文庫に降りているが、 1999年発行の『虹の脇役』は文庫化されないまま絶版になっている。 ...続きを見る |
2008/02/25 12:01 |
週話§土日短信〜二月大歌舞伎昼の部〜
2月の大歌舞伎は“初代松本白鸚二十七回忌追善”なる謳い文句で、 白鸚が得意にしていた演目を、2人の息子が演じる。 ...続きを見る |
2008/02/24 08:24 |
留話§なまじの記憶力のなれの果て
昔から、授業だの講義の時にノートを取ることが少なかった。少しば かり記憶力がよかったものだから、メモを取るよりは適当に覚えてし まったのである。 ...続きを見る |
2008/02/22 12:01 |
人話§歌舞伎役者伝[10]〜坂東秀調〜
ちょいとばかし品のいい顔立ちをした坂東秀調である。 ...続きを見る |
2008/02/20 12:02 |
人話§歌舞伎役者伝[9]〜市川亀治郎〜
“才気”が、顔をして衣装をつけて歩いているような存在である。 ...続きを見る |
2008/02/15 12:10 |
週話§祝日短信〜京鹿子娘道成寺〜
昨日の朝には積っていた雪が、今朝はほとんど溶けてしまっている。 ...続きを見る |
2008/02/11 10:15 |
週話§土日短信〜わらしべ夫婦双六旅〜
新橋演舞場11時半開演で『わらしべ夫婦双六旅』を観てきた。 ...続きを見る |
2008/02/10 20:40 |
週話§土日短信〜三連休の楽ちんなる初日〜
寒々しく三連休が始まった。今日は買い物。昼飯はたぶんラーメン。 雪が降り出す前には家に戻ってきたいのだ。 ...続きを見る |
2008/02/09 11:22 |
騙話§再び『スティング』を観る
テレビで、70年代のアメリカ映画『スティング』が放送されていて、 思わず観てしまった。監督はジョージ・ロイ・ヒル。 ...続きを見る |
2008/02/07 12:01 |
若話§歌舞伎の未来を観る
歌舞伎役者の舞台姿を二代半くらい観れればいいなあと思っている。 ではあるが、本格的に観始めた年齢が“遅かりし”なので、歌舞伎の 時間には乗り遅れた感がありありである。 ...続きを見る |
2008/02/05 12:01 |
挽話§歌舞伎座の建て替え、まだ〜?
ここで書いてはみたが内部の詳しい事情などわかるはずもなく、いつ 工事が始まるものやらと少しやきもきしている今日この頃。 ...続きを見る |
2008/02/04 12:04 |
笑話§花子さんがお風呂に入りました・・・
ずいぶんと昔、深夜のタクシーに乗って帰宅した時、ラジオから流れ てきたのは“ダウンタウン”の漫才だった。テレビか何かのクイズ番 組という設定である。で、浜ちゃんが出題し、松ちゃんが回答者。 ...続きを見る |
2008/02/04 12:01 |
眺話§系統的な物事の捉え方の欠如
生まれついての性質というか、能力偏りのゆえか、物事を論理的とか 系統的に考える訓練を怠ったまま、徒に人生が過ぎていくのである。 ...続きを見る |
2008/01/31 12:01 |
死話§誤解の悲劇〜トリスタンと勘平〜
当然ながら、悲劇のほとんどすべては“誤解”によって生じる。 ...続きを見る |
2008/01/28 12:01 |
人話§歌舞伎役者伝[8]〜市川左團次〜
このトピックスで“大名跡”を取り上げるつもりはなかったのだが、 この間の『助六』の意休を見て、彼もまた様々な意味で貴重な役者な のだと思い至り、書いてみることにする。 ...続きを見る |
2008/01/21 12:01 |
人話§時間がない?〜老人はなぜかせっかち
そうでない人もいるのは、もちろんのことであるのだが。どうやら比 率としては多そうなのである。 ...続きを見る |
2008/01/15 12:01 |
休話§年末年始日記まとめ読み
読み返せば、なんとまあぐうたらな年末年始だったことよ、である。 ...続きを見る |
2008/01/07 12:03 |
雑話§“ばけべそ”なる言葉
同居人「“ばけべそ”って何?」 ...続きを見る |
2008/01/07 12:02 |
紫話§壽 初春大歌舞伎夜の部“河東節”
今年の歌舞伎初めである。演目は…… ...続きを見る |
2008/01/06 12:59 |
休話§年末年始日記[10]2008年1月5日(土)
この日は、壽 初春大歌舞伎夜の部に行ってきた。様子は別稿。 ...続きを見る |
2008/01/06 10:54 |
子話§2008年が始まった!
あけましておめでとうございます ...続きを見る |
2008/01/01 07:43 |
謝話§2007年ありがとうございました
この一年、読んでいただきありがとうございました。 ...続きを見る |
2007/12/31 10:00 |
閑話§今年は“フライング”仕事納め
有給休暇を取って、ひと足早く年末年始休暇に突入した。1月6日ま で11日間。新春歌舞伎を観る以外に別段の予定はなく、のんびりした ものである ...続きを見る |
2007/12/27 10:34 |
人話§歌舞伎役者伝[7]〜中村小山三〜
中村屋最古参の中村小山三である。大正9年生まれで、同い年の雀右 衛門とは誕生日まで同じなのだ。 ...続きを見る |
2007/12/26 12:03 |
紫話§年明けは『助六』で壽初春大歌舞伎
御屠蘇気分も抜けない松の内に歌舞伎座に行ってくる。 ...続きを見る |
2007/12/17 12:03 |
人話§歌舞伎役者伝[6]〜夜の部番外編〜
十二月大歌舞伎夜の部に、このトピックスに書いた二人の役者が登場 した。片岡亀蔵と中村芝のぶである。 ...続きを見る |
2007/12/13 12:04 |
覚話§ノブレス・オブリージュの欠如
どこか南の方のタレントから県知事になったお方の発言が話題になっ ているらし。発言した御本人からして、決して褒められない過去の行 状をお持ちで、それなら御本人が率先して応召すればいい。 ...続きを見る |
2007/12/12 12:04 |
人話§歌舞伎役者伝[5]〜山崎権一〜
ほどなく80歳の声が掛かる山崎権一翁であります。 ...続きを見る |
2007/12/12 12:02 |
裏話§十二月大歌舞伎〜無声映画と海老蔵〜
十二月大歌舞伎夜の部に行ってきた。 ...続きを見る |
2007/12/11 12:02 |
人話§歌舞伎役者伝[4]〜尾上右近〜
尾上右近である。父は七代目清元延寿太夫(元俳優の岡村菁太郎)で、 六代目尾上菊五郎は曽祖父にあたる。中村勘三郎の二人の息子、勘太 郎と七之助とは“はとこ”という関係。 ...続きを見る |
2007/12/07 12:03 |
人話§歌舞伎役者伝[3]〜中村芝のぶ〜
主役とか脇役とかに関係なく、舞台姿を見て絶句したのが中村芝のぶ という役者である。国立劇場の養成所を経て中村芝翫に弟子入りして 名題昇進も果たしている。 ...続きを見る |
2007/12/04 12:02 |
人話§歌舞伎役者伝[2]〜中村吉之丞〜
『傾城反魂香』の北の方、お軽勘平のおかや、そして『牡丹燈籠』の お米・・・最近観た吉之丞の役である。 ...続きを見る |
2007/11/26 12:01 |
悼話§モーリス・ベジャールさん(振付家)
バレエの、それもモダンバレエへの眼を開かせてくれた巨人である。 あれやこれやは連休明けから書く。 ...続きを見る |
2007/11/23 17:11 |
人話§歌舞伎役者伝[1]〜片岡亀蔵〜
少し見知った歌舞伎の曲者、手錬れといった皆さんについて書いてみ ようと思う。いずれも主役を支えつつ、自分の存在も知らしめている 人々ぞろいである。 ...続きを見る |
2007/11/19 12:02 |
櫓話§顔見世大歌舞伎は見送る
初代吉右衛門の頃から歌舞伎を観ている先達から「菊五郎の『土蜘』 は観ておくほうがいいよ」と親切なるアドバイスをいただきながら、 見送りである。 ...続きを見る |
2007/11/08 12:03 |
劇話§芸術祭十月大歌舞伎夜の部
『牡丹燈籠』の通しと三津五郎の『奴道成寺』を観た。10月に怪談と 道成寺で桜ってのは季節的に何だかなあとは思わないでもない。 ...続きを見る |
2007/10/16 12:02 |
劇話§今日は歌舞伎だ!〜木挽町へ〜
今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 ...続きを見る |
2007/10/14 10:09 |
劇話§『寝坊な豆腐屋』新橋演舞場
女性の年齢を書くのは失礼だということになっているが、森光子…… 87歳である。 ...続きを見る |
2007/10/10 12:03 |
無話§オペラ、歌舞伎に森光子
10月が大変だ……。 ...続きを見る |
2007/10/01 12:04 |
悼話§望月朴清さん(小鼓奏者)
歌舞伎座の舞台後方に長唄が入った時、しばしば演奏する姿を見た。 ...続きを見る |
2007/09/27 12:01 |
劇話§九月大歌舞伎“秀山祭”は見送り
食指を動かしたのが、玉三郎の『阿古屋』しかなかった。一度は見て おかねばとは思うのだが、他の演目に食指が動かず9月の歌舞伎座は 見送ってしまった。 ...続きを見る |
2007/09/21 12:22 |
劇話§“納涼大歌舞伎”第三部
『裏表先代萩』……勘三郎、政岡は初役だそうである。 ...続きを見る |
2007/08/29 12:02 |
劇話§“納涼大歌舞伎”第二部
暑さが和らいだとはいえ、一番気温の高い夏の午後に歌舞伎座まで行 くのはしんどい。それでも第二部のチケットは売り切れである。 ...続きを見る |
2007/08/28 12:01 |
劇話§さてと“納涼大歌舞伎”である
うだるような暑さが少しづつおとなしくなってきて、気がつけば盆も 過ぎ、既にして“納涼”という言葉がそぐわなくなってきそうだ。 ...続きを見る |
2007/08/24 12:03 |
書話§松井今朝子『仲蔵狂乱』
本年上半期の直木賞を受賞した松井今朝子が書いた江戸歌舞伎小説。 ...続きを見る |
2007/07/30 12:03 |
劇話§NINAGAWA『十二夜』歌舞伎座
既に自分の記憶力が信用できなくなっているのだが、これが一昨年に 観た舞台なのかと思った。 ...続きを見る |
2007/07/24 12:03 |
環話§リンクをまとめて貼ってみた
これまでデフォルトのテンプレート・デザインだけで、別段あれこれ 変えたりとかしないままでやってきた。 ...続きを見る |
2007/07/23 12:03 |
傷話§役者バカとバカ役者の境界
何が起こったのか、報道で知る以上の範囲は出ていない。風呂場でガ ラス戸を蹴破ったとか何とか……。 ...続きを見る |
2007/07/19 12:04 |
倣話§贋物を利用して限りなく本物に近く
テレビを見ていたら鉄道模型のジオラマを作るという番組をやってい て思わず最後まで見てしまった。 ...続きを見る |
2007/07/11 12:03 |
沙話§再演『十二夜』七月歌舞伎座
新作の再演には積極的に足を運んでやろうという思いがあるので、今 回も発売早々にチケットを購入した。 ...続きを見る |
2007/06/29 12:05 |
舞話§切支丹道成寺〜歌右衛門〜
古本屋街を冷かして歩いていたら、いつもの店の前の歌舞伎座の筋書 に眼が留まった。 ...続きを見る |
2007/06/25 12:02 |
劇話§ネタバレ『三人吉三』コクーン歌舞伎
生きた犬は不要 ...続きを見る |
2007/06/11 12:01 |
愚話§遂に俄(にわか)は諸事を亡ぼす
人が群がってブームが起き、ブームが去ると禿山の如くという体たら くの日本国である。 ...続きを見る |
2007/06/07 12:01 |
劇話§六月大歌舞伎『妹背山』とか藤間齋
みっちりと重かった前半3時間『妹背山婦女庭訓』である。観終わっ た時は息も絶え絶えだった。 ...続きを見る |
2007/06/05 12:01 |
劇話§六月歌舞伎見物二題〜税の小咄付き〜
何を思ったか、歌舞伎座の昼の部に行く。 ...続きを見る |
2007/06/01 12:03 |
演話§檜枝岐村・新日本紀行ふたたび
2週間前の『新日本紀行ふたたび』は尾瀬の福島県側の玄関口である 檜枝岐村だった。 ...続きを見る |
2007/05/22 12:02 |
踊話§熊川哲也の負傷キャンセル
若くて才能のある踊り手がまた受難である。Kバレエの熊川哲也が、 膝の靱帯を損傷して休演を余儀なくされている。復帰までには相当に 時間がかかるだろう。 ...続きを見る |
2007/05/21 12:02 |
議話§タレント候補という存在
彼らのほとんどが単なる“頭数”というだけの存在であるのことに、 言い知れない不快な思いを持ち続けたままである。 ...続きを見る |
2007/05/17 12:02 |
振話§“市川海老蔵”を考える
客席通路のほんの眼の先を“散歩”する与三郎に溜息をついて、芝居 に絶望する。海老蔵を観るといつもそんな繰り返しである。 ...続きを見る |
2007/05/16 12:02 |
劇話§オペラ演出の受容〜洋の東西の差〜
ふと、こんなことを妄想してみた。日本のオペラに関するサイトを覗 いてみたり、色々と見聞きした範囲内として書かせてもらう。 ...続きを見る |
2007/05/14 12:02 |
劇話§五月大歌舞伎(昼の部)追加
今月の一本目は『泥棒と若殿』という山本周五郎の小説を劇化したも ので、初演時は病気休演の役者に代わって、まだ若手だった中村源左 衞門(当時助五郎?)が大抜擢で泥棒の役をやったという。若殿役は、 中村賀葎雄。 ...続きを見る |
2007/05/10 12:04 |
金話§ゴールデンウィーク総括
電車を使って外出したのが5日間、引き籠ったのが3日間、近場に車 を出したのが一回というとこと。 ...続きを見る |
2007/05/09 12:01 |
劇話§五月大歌舞伎・新橋演舞場(夜の部)
吉右衛門の法界坊が観たくて新橋に行ってきた。 ...続きを見る |
2007/05/08 12:05 |
劇話§五月大歌舞伎・團菊祭(昼の部)海老蔵
爽やかな5月の歌舞伎見物を台無しにしたのは市川海老蔵である。 ...続きを見る |
2007/05/07 12:02 |
金話§ゴールデンウィーク八日目(05/05)
朝から家を出て歌舞伎座に向かう。皐月の薫風爽やかに吹き、舞台へ の期待も高まったのだったが……かくも(書くも)悲惨な詳細は後日。 ...続きを見る |
2007/05/06 10:30 |
金話§ゴールデンウィーク五日目(05/02)
新橋演舞場夜の部を観るので、午後から都心に向かう。新宿駅地下街 にあるお粥屋で昼食。回転がいいのと値段も安いのとそこそこの味で 手っ取り早く済ませられて重宝。食べたのは塩味の搾菜麺。 ...続きを見る |
2007/05/03 11:08 |
金話§明日からの九連休
歌舞伎座と演舞場で歌舞伎見物をする以外には予定が入っていない。 ...続きを見る |
2007/04/27 12:21 |
劇話§四月大歌舞伎『魚屋宗五郎』勘三郎
終演予定21時15分のところが10分延びた。いい意味で延びたように思 う。延ばしたのは勘三郎。 ...続きを見る |
2007/04/25 12:04 |
悼話§中村四郎五郎さん(歌舞伎役者)
飄々とした舞台姿が楽しい名脇役だった。最後に舞台姿を見たのは、 2月の歌舞伎座『忠臣蔵』三段目で「えへん! バッサリ!」をする 伴内の家来の頭。 ...続きを見る |
2007/04/24 12:05 |
劇話§四月大歌舞伎『角力場』目障りな黒衣
子供の“黒衣”が芝居の邪魔をしていた。濡髪で出演している人間国 宝である中村富十郎の御曹司かと思われるが、そういうことは普段で も珍しくないことなのだろうか。 ...続きを見る |
2007/04/24 12:03 |
劇話§四月大歌舞伎『実盛物語』太郎吉
仁左衛門の実盛が素晴らしかった。何というか本当に過不足なく、し かもきっちり表現していた。大向うの「当代一!」もむべなるかな。 ...続きを見る |
2007/04/24 12:01 |
発話§コクーン歌舞伎の売り出し
先週末にが発売日だと気づき、慌ててクリックした。 ...続きを見る |
2007/04/23 12:03 |
病話§この冬は風邪を引かなかった
やれ珍しや! 今年は風邪を引かずに済んだ。 ...続きを見る |
2007/04/19 12:02 |
年話§ブログ開設二周年
というわけで丸2年である。トップページに麗々しく…… ...続きを見る |
2007/04/12 12:01 |
娯話§植木等の“後継者”論
テレビ各局が植木等の追悼番組を流していて、日曜日はETVのイン タビュー物を見た。 ...続きを見る |
2007/04/10 12:07 |
筋話§歌舞伎座で買う筋書
まじめに歌舞伎座に通うようになって4年が過ぎた。 ...続きを見る |
2007/04/04 12:05 |
操話§通称“浪人回し”……できません
あれはいつのことだっただろうか記憶が定かではないが、およそ20年 前くらいだっただろうか。 ...続きを見る |
2007/04/02 12:09 |
敲話§である調とですます調
文章を書くのに“である調とですます調”ではどちらが書きやすいか 考えてみた。 ...続きを見る |
2007/03/27 12:04 |
筆話§文字を書く技術が・・・
かくのごとくキーボードで文字を打つ比率が多くなってしまった結果 ただでさえ上手くも何ともない字がより一層下手になった気がする。 ...続きを見る |
2007/03/27 12:03 |
劇話§三月大歌舞伎『義経千本桜』夜の部
壇ノ浦で滅んだはずの平家の3人が実は生きていて……という見事な でっちあげを、かくまでのファンタジーに仕立て上げた作者は偉い! などと考えながら夜の部に行ってきた。 ...続きを見る |
2007/03/26 12:03 |
気話§拝啓・朝日新聞の吉田純子さま[V]
【承前】 ...続きを見る |
2007/03/23 12:06 |
嘆話§お金持ちがとるべきスタンス[下]
NHKで再放送中の『世界美術館紀行』では、スイス北部の小都市に ある一個人がそのすべてを蒐集した邸宅美術館を紹介していた。 ...続きを見る |
2007/03/20 12:00 |
劇話§三月大歌舞伎『義経千本桜』昼の部
晴れはしたが冬が戻ってきたような日曜日に観てきた。 ...続きを見る |
2007/03/19 12:20 |
嘆話§お金持ちがとるべきスタンス[上]
先週の朝日新聞夕刊の文化欄に、美術評論家の瀬木慎一がゴッホの描 いた『医師ガシェの肖像』の苦難について書いていた。 ...続きを見る |
2007/03/19 12:02 |
藝話§中村源左衞門と中村勘太郎
中村勘三郎襲名の2年間を追った民放の番組を見た。 ...続きを見る |
2007/03/13 12:02 |
奥話§さみだれを あつめてはやし もがみが?
もう20年以上前になるのか、某民放の高校生クイズ選手権が始まって 間もない頃のことである。 ...続きを見る |
2007/03/12 12:01 |
混話§時折取り違え取り揃え
さしたる理由が見つけられないのだが、どうも忠臣蔵の『勘平』と、 千本桜の『権太』を取り違えそうになる。勘平は切腹で、権太は父親 に切られ、と状況がまったく違うのになぜか混同してしまう。 ...続きを見る |
2007/03/09 12:01 |
何話§本物だと仮定して……
この番組は、ほとんど欠かさずに見ている。 ...続きを見る |
2007/03/07 12:05 |
ブ話§10万アクセスである
つい先刻、ブログ全体のアクセスが10万になった。一昨年の4月中旬 にスタートしたこのブログだが、1年と11か月でわかりやすい区切り を迎えた。 ...続きを見る |
2007/03/06 12:01 |
何話§……はてさて“私”は誰なのかなと
基本的に興味あるブログをたどって拝見していると、この人はどうい う人なのだろうと推測している自分がいる。 ...続きを見る |
2007/02/27 12:04 |
劇話§新橋演舞場『殿のちょんまげを切る女』
冬が戻ってきたような日曜日に行ってきた。千秋楽の昼の部。 ...続きを見る |
2007/02/26 12:01 |
舞話§『ザ・カブキ』モーリス・ベジャール
1986年にモーリス・ベジャールが東京バレエ団のために振付けたのが 『ザ・カブキ』である。実はというかこの初演を観てから、歌舞伎の 御本体を観るまでに20年近い月日が流れているのである。 ...続きを見る |
2007/02/20 11:09 |
劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』夜
さて、2日がかりで昼夜通しを観たのだが、個人的な充実度としては 前回の通しのほうが濃厚にあったような印象である。 ...続きを見る |
2007/02/19 12:32 |
詣話§二月大歌舞伎『二の午』の日
歌舞伎座に行った当日は二の午の日にあたっていて、勘平が切腹した 後の幕間に劇場上手側にあるお稲荷さんに参拝をした。ご褒美に紅白 の小餅が入った御汁粉と御神酒が振舞われた。 ...続きを見る |
2007/02/19 12:23 |
切話§それにしても判官殿
昨日の『仮名手本』で、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまって、自身 の切腹だけでなく御家断絶ということまで引き起こしてしまった判官 である。 ...続きを見る |
2007/02/13 12:42 |
劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』昼
大序を観るのは二度目。口上人形のユーモラスな役者紹介、最後には 首が“ゆるゆる”と一回転して客席が涌く。 ...続きを見る |
2007/02/13 12:33 |
出話§玉の輿の由来らしきもの
何だったかの文章を読んでいた時だった。“玉の輿”という言葉の由 来についての記述で、自分がとんでもない思い込みの解釈をしていた ことを知った。 ...続きを見る |
2007/02/09 12:03 |
子話§今、もっと、もう少し怒ってみる〜続〜
ここで書いた続き。 ...続きを見る |
2007/02/08 12:09 |
録話§こんぴら歌舞伎1985年
この間のNHKアーカイブスはNHK特集『再現!こんぴら大芝居』 だった。現存する日本最古の劇場で初めて大歌舞伎が上演された時の 様子である。 ...続きを見る |
2007/02/08 12:02 |
劇話§三月歌舞伎座『義経千本桜』通し
これはまたどうしたことだろうか。歌舞伎座が2か月連続して昼夜の 通し狂言を出すなどとは。早春の椿事であるか。 ...続きを見る |
2007/02/02 12:36 |
子話§今、もっと、もう少し怒ってみる
某厚生労働大臣の“女性は産む機械”失言に関して。 ...続きを見る |
2007/01/29 12:38 |
兼話§二月『仮名手本』菊五郎二役
そういえば2月の『仮名手本忠臣蔵』では、菊五郎が昼の部に塩冶判 官で、夜の部には勘平の二役で出演する。 ...続きを見る |
2007/01/25 12:06 |
劇話§二月演舞場『殿のちょんまげを切る女』
去年の『ヨイショ!』に味をしめたわけではないが、また他愛なく笑 わせてもらおうと『殿のちょんまげを切る女』のチケットを買ってし まった。 ...続きを見る |
2007/01/18 12:08 |
吉話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』は
歌舞伎座で忠臣蔵の通しを観たのは、2003年だったかと記憶。それ以 来の通し上演である。 ...続きを見る |
2007/01/17 12:07 |
読話§三崎亜記『失われた町』
頻繁に読書をするわけではなく、他に近いテーマとかで書かれた作品 が存在するかのはわからないが、三崎亜記という新進作家がものした 『失われた町』は上質なセンチメンタル性を湛えた佳作だと思った。 ...続きを見る |
2007/01/17 12:01 |
劇話§壽初春大歌舞伎夜の部
左右の桟敷最後列と1階中央奥にNHK生中継のTVカメラも入って 一層賑やかさ増した歌舞伎座初日に行ってきた。 ...続きを見る |
2007/01/10 12:28 |
外話§年末年始のお出かけ
喪中ということもあって、年賀状は書かなかったし、飾り物も無し、 初詣に行くこともせずで“らしくない”年末年始だった。 ...続きを見る |
2007/01/09 12:01 |
悼話§喪中欠礼
単にお名前だけを知っていたという人から、その人の著作物や舞台な どに接していた人達。そんな人達が本当に多くこの世から旅立って行 った一年だった。 ...続きを見る |
2006/12/27 12:32 |
劇話§十二月大歌舞伎昼之部
クリスマス・イヴで、いつもの日曜よりずうっと混雑していた銀座を 横目に木挽町まで。街の喧騒とは打って変わって1階客席には若干の 空席も目について、さすがに一年が押し詰まると芝居どころではない ということだろう。 ...続きを見る |
2006/12/25 12:21 |
劇話§週末は十二月大歌舞伎
今年の納めも歌舞伎座である。 ...続きを見る |
2006/12/20 12:01 |
ブ話§来年の目標とするところ
このページをこのままのペースで書き進めることができるかどうか、 とりあえず“鬼が笑う”来年の目標とか願望のようなもの。 ...続きを見る |
2006/12/18 12:02 |
悼話§永山武臣さん(松竹会長)
この人は、新しい歌舞伎座の完成を見届けるまでは死なないだろうと 思っていた。 ...続きを見る |
2006/12/14 12:17 |
観話§2006年のお出かけを回顧する
少し早いが、今年は歌舞伎にあと一回出かけるだけなので、今年を振 り返ってみる。 ...続きを見る |
2006/12/11 12:12 |
切話§トップページ10000番
ふだんは自分のブログ本体を覗くことなどないのだが、さっきポチっ と気まぐれにクリックしてみたら、なんとまあトップページのカウン ターの“10000”をゲットしてしまった(爆)。 ...続きを見る |
2006/12/08 12:10 |
春話§こぶし(辛夷)のつぼみ
ふと見上げたら、住居近くの並木の“こぶし”の木の枝に綿帽子に包 まれた莟が目につくようになっていた。 ...続きを見る |
2006/12/06 12:20 |
素話§歌舞伎の花道と黒衣
あること自体が当然のようになっているが、歌舞伎の舞台における花 道と同等の存在は、欧米の舞台にはないのだとを改めて認識する。 ...続きを見る |
2006/12/05 12:06 |
郷話§“上毛かるた”を知っていますか?
“上毛かるた”は、G県でほぼ60年前に誕生した。県民のプロパーで あれば認識率は100%と言っても言い過ぎではなかろう。 ...続きを見る |
2006/11/22 12:09 |
千話§これで1000話!
決まった話題やテーマとかに囚われず、かといって身辺雑記ばかりに 陥らず、それこそ“よしなしごと”を1年半余で書き綴った文章群が これである。乱暴に一話400字として40万字……。 ...続きを見る |
2006/11/22 12:01 |
劇話§十一月顔見世大歌舞伎『伽羅先代萩』
『伽羅先代萩』の通しを観てきた。今年観た歌舞伎の舞台としてはベ ストである。 ...続きを見る |
2006/11/20 12:17 |
藝話§漫画『寄席芸人伝』から
新橋の花形歌舞伎を観ている時に、古谷三敏の漫画『寄席芸人伝』の 中の一話を思い出していた。 ...続きを見る |
2006/11/17 12:03 |
迂話§財布を忘れて丸一日
占いとかをまったく見ないので、自分の昨日がどうだったのかは知ら ない。ともかく財布を家に忘れてしまったのだった。 ...続きを見る |
2006/11/15 12:07 |
劇話§花形歌舞伎昼之部・新橋演舞場
楽しみに、というより半分以上危惧をしながら出かけて危惧したとお りになってしまった。『勧進帳』おける海老蔵の弁慶である。 ...続きを見る |
2006/11/13 17:31 |
治話§三選12年だって十分長い
J党が四選出馬を推薦しないのだという。自治体の首長ならば、最長 二期8年でいいと思う。 ...続きを見る |
2006/11/10 12:06 |
政話§アメリカ合衆国中間選挙
上院の結果がまだ確定しているわけではないが、世界中が予想した通 りといえるだろう。これでブッシュは“レームダック”状態。 ...続きを見る |
2006/11/09 12:02 |
芝話§ミュージカル『ペテン師と詐欺師』
新聞の劇評が好意的だったので、久々に日本のミュージカルでもと思 って出かけてがっかりして帰ってきた。 ...続きを見る |
2006/11/06 12:11 |
瀬話§年賀状を買う季節
販売総数が年々減っているようで、今年も前年比8%ほど枚数を減ら しての販売が始まった。 ...続きを見る |
2006/11/06 12:02 |
所話§日本人と歌舞伎の見得
自分の気づかないところで歌舞伎の所作らしきものをしていることが ある。日本人だからそうなのか、歌舞伎を見慣れているからそうなの か、そのあたりはわからない。 ...続きを見る |
2006/11/01 12:35 |
曲話§正直者が馬鹿を見る
いつから日本がこうなったというのはわからない。気がついたらそう なっていたのだった。 ...続きを見る |
2006/11/01 12:05 |
温話§結局今日も半袖である
歩いていて少し陽射しを感じると、いつの間にか汗ばんでいる。これ で10月31日なのだろうかと思う。 ...続きを見る |
2006/10/31 17:40 |
劇話§吉例顔見世大歌舞伎のこと
一年前にも通し狂言が少ないことについて書いている。歌舞伎座での 数少ない通し狂言が、11月の顔見世で上演される。 ...続きを見る |
2006/10/25 12:01 |
悼話§中村源左衞門さん(歌舞伎役者)
歌舞伎を観始めてほんの数年で、芯になる役者から主要な脇役まで、 本などを頼りに覚えてきた。その中の一人である。 ...続きを見る |
2006/10/23 12:15 |
保話§字詰を変えてみる―1行27字詰〜31字詰
これまで最初に決めた字詰で書き続けてきたが、いきなり本文の字詰 を変えようと思い立った。 ...続きを見る |
2006/10/23 12:02 |
メ話§『歌舞伎美人メールマガジン』後日談
“メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??”につい て事後報告。 ...続きを見る |
2006/10/17 12:00 |
劇話§十月大歌舞伎『髪結新三』
髪結新三……幸四郎の役ではないなあ、新三は。などと文句 をつける前に、六段目で興をを殺いだ家橘に比べて、白子屋 店先で吉之丞が演じたお内儀の様子の見事さに感心。完璧な 脇というものを見せつけられた。もちろん本人は“いつもの ように”演じているだけなのだろうが、彼我の差は比ぶべく もなかった。 ...続きを見る |
2006/10/16 12:04 |
劇話§十月大歌舞伎『五段目・六段目』
初心者状態は相変わらず続いているものの、それでも複数回 観た演目も次第に増えてきている。五段目&六段目も髪結新 三もどちらも3回目である。 ...続きを見る |
2006/10/16 12:02 |
劇話§ほどなく十月大歌舞伎夜の部
『仮名手本忠臣蔵』の五段目、六段目を、仁左衛門が勘平を 演じるというので楽しみにしている。 ...続きを見る |
2006/10/13 12:18 |
話話§おや900話になっていた+α
これが901話。 ...続きを見る |
2006/10/04 12:00 |
嫌話§“食わず嫌い”の言い訳
某テレビ局の番組に『食わず嫌い』なるものがあって、たま に見ることがある。相対する二人の芸能人がそれぞれ4種類 の料理を食べるが、その中に一品嫌いな物があって当てると いう他愛のないものである。 ...続きを見る |
2006/10/03 17:35 |
悼話§吉田玉男さん(文楽人形遣い)
何しろ文楽の実演自体が、この数年で数回という出席率なの で、何がどうのこうのとは言えない。この人の実演に接した のは一回だけだった。 ...続きを見る |
2006/10/02 12:02 |
メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??
***************************************** 歌舞伎座メールマガジンより重要なお知らせ ...続きを見る |
2006/09/29 12:05 |
劇話§菊之助の富樫〜十一月花形歌舞伎〜
とりあえず昼の部チケットは押さえたが、売行きは好調のよ うである。 ...続きを見る |
2006/09/28 12:05 |
劇話§九月大歌舞伎“秀山祭”昼の部
いくぶんか涼しくなってきて、ようやく観劇するにもいい季 節になりつつある。 ...続きを見る |
2006/09/20 12:01 |
訳話§実は意味のない“実は”とは
“実は”という言葉を本来の用法でなく、会話中に使う人が いて、それを聞くといつも居心地が悪くなる。 ...続きを見る |
2006/09/11 12:00 |
設話§1960年代初期・我が旧き庵の電気製品
60年安保の直後、家にあった電気製品を列挙してみると…… ...続きを見る |
2006/09/05 12:04 |
役話§人のブログを読んでフィードバック
ブログを書く時に、タイムリーな話題は他の多くの人も書い ているので気兼ねなく書けるが、何か温めていた話題を書こ うとするタイミングで、偶然巡回ブログに同じ話題で新規書 き込みがあったりする。 ...続きを見る |
2006/09/01 12:51 |
| 立話§すっかり立ち呑み“U |