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zoom RSS テーマ「ピアノ」のブログ記事

みんなの「ピアノ」ブログ

タイトル 日 時
逃話§聴かず嫌いのクラシックあれこれ[1]
逃話§聴かず嫌いのクラシックあれこれ[1] どうも……イメージだけで決めつけて聴く聴かないを選んでいた節が あったような気はしないでもないが、実際に聴いてもやっぱり“肌に 合わん!”となった作曲家は少なくなくて、代表の最たる存在が…… ...続きを見る

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2017/05/04 00:00
詩話§一日一句〜ピアノ曲を聴きながら〜
季語は・・・虫時雨 ...続きを見る

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2016/09/19 00:02
夭話§この年でようやくシューベルト
シューベルトが“歌曲の王”だなどと思ったことなど毛頭ないのだけ れど、ここにきて少しずつシューベルトが耳に入り込んできているの がわかる。 ...続きを見る

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2016/06/14 00:01
悼話§冨田勲さん(シンセサイザー)
悼話§冨田勲さん(シンセサイザー) 作曲家でありシンセサイザーの使い手でもある冨田勲が亡くなった。 まだ初期のシンセサイザーを苦労を重ねつつ駆使して制作したのが、 ドビュッシーのピアノ曲を集めた『月の光』というアルバムである。 ...続きを見る

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2016/05/16 00:01
眩話§ツィメルマンのシューベルト
東京に数cmの積雪があった月曜日の夜、武蔵野市民会館の小ホールで クリスチャン・ツィメルマンのオール・シューベルト・プログラムを 聴いた。 ...続きを見る

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2016/01/20 00:01
悼話§アルド・チッコリーニさん(ピアノ)
一度だけチッコリーニのピアノ・リサイタルを聴きに行ったことがあ る。確か1970年代の終わり頃のことだった。 ...続きを見る

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2015/02/05 00:01
叙話§ラドゥ・ルプーのシューベルト
叙話§ラドゥ・ルプーのシューベルト このところ家ではラドゥ・ルプーが弾くシューベルトのピアノ・ソナ タばかり聴いている。何というか、聴いていてしっくりし過ぎるくら いなのだ。第13番 A-Dur D664がそれである。 ...続きを見る

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2014/06/05 00:00
鍵話§アンスネスのベートーヴェン
鍵話§アンスネスのベートーヴェン 一昨日、オペラシティ・コンサートホールでレイフ・オヴェ・アンス ネスのベートーヴェンを聴いてきた。体調不良で来日がぎりぎりに。 結果、兵庫は中止。武蔵野と東京で2回のリサイタルとなったのだ。 ...続きを見る

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2014/04/11 00:00
蕪話§ツィメルマンのベートーヴェン
蕪話§ツィメルマンのベートーヴェン 1月10日、武蔵野市民会館で行われたクリスチャン・ツィメルマンの ピアノ・リサイタルを聴いてきた。去年12月に行われる予定が、彼の 腰痛で延期された公演である。 ...続きを見る

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2014/01/14 00:00
鍵話§内田光子ピアノ・リサイタル
鍵話§内田光子ピアノ・リサイタル 三連休中日の日曜日、今にも泣き出しそうな空の下をサントリーホー ルに向かった。内田光子のピアノ・リサイタルである。プログラムは 以下のようなもの。 ...続きを見る

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2013/11/06 00:01
週話§日曜雑感〜内田光子リサイタル〜
今日の夜はサントリーホールで内田光子のピアノを聴くことにしてい る。プログラムは、モーツァルトに始まってシューマンとシューベル ト。 ...続きを見る

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2013/11/03 00:00
仏話§シュトゥットガルト放送響[上]
仏話§シュトゥットガルト放送響[上] レ・ヴァン・フランセでピアノを弾いているエリック・ルサージュが 独奏するラヴェルの協奏曲が聴きたくてチケットを買ったら、首席指 揮者のステファヌ・ドゥネーヴが売り出し中なう!だと知ったのだ。 ...続きを見る

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2013/04/11 00:00
即話§シューベルト最後のピアノ・ソナタ
即話§シューベルト最後のピアノ・ソナタ 春分の日の午後遅く、特にすることもなかったので、シューベルトが 書いた最後のピアノ・ソナタ3曲をまとめて聴いた。 ...続きを見る

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2013/03/22 00:00
蕪話§コンスタンチン・リフシッツ演奏会
蕪話§コンスタンチン・リフシッツ演奏会 三連休初日、1月に続いて2度目の所沢訪問は、コンスタンチン・リ フシッツのベートーヴェン後期ソナタ3曲の演奏会である。先物買い する人ではないので、過去2回は聴いておらず今回が初めてなのだ。 ...続きを見る

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2013/02/12 00:01
週話§土曜雑感〜所沢再び〜
今日も昼頃から所沢に行ってくる。1月に樫本大進のベートーヴェン のソナタの伴奏をしたコンスタンチン・リフシッツの演奏会で、今日 はベートーヴェンの30〜32番のソナタを聴く。 ...続きを見る

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2013/02/09 00:00
抑話§藤村実穂子リサイタル(2012.11.22)
抑話§藤村実穂子リサイタル(2012.11.22) 最初にプログラムを置こうと思ったが、あまりに盛り沢山だったので 後にした。紀尾井ホールで、ピアノ伴奏はヴォルフラム・リーガー。 ...続きを見る

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2012/11/26 00:00
鍵話§演奏会の裏方仕事は・・・
先週日曜日の14時から、関係している会の主催で若手ピアニストのリ サイタルを催した。この日はいつもの客とは違った反対側である裏方 仕事をしたので、それについて備忘録的に。 ...続きを見る

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2012/10/10 00:00
週話§日曜閑居〜ピアノの演奏会裏方〜
今日は午前中から出かけてしまう。2年前から幹事としてお手伝いし ている大学校友会が主催するピアノ演奏会の裏方仕事である。 ...続きを見る

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2012/10/07 00:00
鍵話§2ピアノ4ハンズ〜日生劇場〜
鍵話§2ピアノ4ハンズ〜日生劇場〜 先週の土曜日、日生劇場で『2ピアノ4ハンズ』という“芝居”を観 た。これはもうスピーディかつ上質なエンタテイメントで、2時間と いう間を弛緩することなく楽しむことができたのである。 ...続きを見る

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2012/05/22 00:00
週話§土曜閑居〜2ピアノ4ハンズ〜
ブロードウェイでもロングラン公演した『2ピアノ4ハンズ』が日生 劇場で上演中で、今日はそれに行ってくるのだ。 ...続きを見る

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2012/05/19 00:00
拘話§『ピアノマニア』という映画
拘話§『ピアノマニア』という映画 一昨日の日曜日に新宿で『ピアノマニア』という映画を見た。伊勢丹 の向かい、以前はATGの劇場があった場所のシネマート新宿。 ...続きを見る

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2012/01/31 00:00
素話§絶対音感と音楽する能力
“絶対音感”という能力についてはいまだによくわかっていない部分 が山のようにあって、正直なところ困っているのだ。 ...続きを見る

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2012/01/20 00:01
絶話§マウリツィオ・ポリーニの格
一か月ほど前に観たマニュエル・ルグリとチェロ伴奏のギクシャクに ついては、こちらを読んでいただくことにして……。まさに同等の力 を持った三者のがっぷり四つについて書いてみるつもりである。 ...続きを見る

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2011/11/15 00:00
鍵話§内田光子リサイタル(2011.11.04)
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397 シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 op.6 * シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D959 * アンコール/モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330 2楽章 ...続きを見る

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2011/11/07 00:00
道話§冬の旅〜すがりつく希望〜
シューベルトの『冬の旅』を聴くのは辛い。辛いのだが、時に聴かね ばならないとでもいう気持ちになった結果、聴いてしまう時もある。 ...続きを見る

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2011/08/31 00:00
想話§尾瀬〜音楽と心象風景[上]
音楽を聴きながら特定の風景のようなものが思い浮かぶことは珍しい ことではない。 ...続きを見る

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2011/08/18 00:00
弾話§チェンバロの表現なるもの・・・
決定的に実際の音を聴いていないということもあるだろうが、チェン バロが演奏家によってどう演奏されているのかという違いのようなも のが掴めないままである。 ...続きを見る

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2011/08/02 00:00
無話§ピアノ独奏曲『4分33秒』・・・
アメリカ人作曲家ジョン・ケージが『4分33秒』を“作曲”したのは 1952年のこと。初演された時は訳がわからずに怒って退場したお客さ んもいたらしい。 ...続きを見る

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2011/06/14 00:01
鍵話§ピアノ運搬という職人技
かねがね、ピアノ運搬の人達はすごいと思っていた。我が家の同居人 の花嫁道具であるアップライトピアノも、何度かの引越しで、彼らの お世話になったのだった。 ...続きを見る

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2011/05/09 00:02
匈話§リストにバルトーク〜そうか!〜
今さらながら、リストとバルトークは思い切り苦手な作曲家である。 我が家のCDラックをいくら見回しても、彼ら二人の作品は見つから ないのだ。 ...続きを見る

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2011/04/22 00:00
御話§プレガルディエン&シュタイアー
プレガルディエンとシュタイアーという、現在聴くことができる最上 最良の組み合わせを所沢で聴いた。この日、シュタイアーが弾いたの はモダンピアノだったが、これが大きな衝撃。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:02
週話§日曜呟き〜プレガルディエン〜
今日は所沢までクリストフ・プレガルディエンを聴きに遠征なのだ。 ...続きを見る

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2011/02/13 00:00
週話§日曜悠々〜○だ△的ピアニスト〜
ああ……またかと新聞の見出しを見て情けない思いをした。ジュネー ブ国際コンクールのピアノ部門で日本人が初の1位を獲得したという 記事である。 ...続きを見る

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2010/11/21 00:00
鍵話§内田光子&モーツァルトの協奏曲
去年とまったく同じ時期以来のサントリーホール訪問となった日曜の 夜、内田光子の弾き振りでモーツァルトのピアノ協奏曲を2曲聴いた である。オーケストラはクリーブランド管弦楽団。 ...続きを見る

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2010/11/17 00:00
週話§日曜悠々〜サントリーホール〜
クラシックのコンサートに出かける比率が減ったのは歌舞伎を見始め るようになってからだが、それ以前でもサントリーホールに出かける のは年に数回とかもなかったのだ。 ...続きを見る

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2010/11/14 00:00
箱話§武蔵野文化事業団の企画力
箱話§武蔵野文化事業団の企画力 武蔵野文化事業団なる団体が、ユニークな演奏会チラシを作成しては しては頻繁に送ってくれていたことがあった。最近は送られてこない が、ついこの間チケットを買った時に見つけたのがこれ。 ...続きを見る

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2010/09/10 00:00
選話§コンサートのプログラミング
オーケストラの演奏会におけるプログラム構成だが、ニューイヤーコ ンサートのようなものでない限りは、およそ2曲か3曲、マーラーや ブルックナーの大曲だと一本勝負ということも珍しくない。 ...続きを見る

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2010/08/30 00:02
棒話§ダニエル・バレンボイム[T]
たぶんおそらく、これまでで一番実演回数を聴いたことの多い指揮者 であることは間違いないだろう。というわけで少しばかりダニエル・ バレンボイムについてまとめようと思う。 ...続きを見る

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2010/04/08 00:01
北話§アンスネスのアンコールは・・・
21日のオペラシティのプログラムが終わったあと、アンスネスとオー ケストラがモーツァルトの14番終楽章をアンコールで演奏した。 ...続きを見る

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2010/03/26 07:50
楽話§アンスネス&ノルウェー室内管
深夜には強風が吹き荒れた日曜、明ければ交通機関に乱れが生じてい た。念のためと少し早めに家を出て、昼食を済ませオペラシティへ。 レイフ・オヴェ・アンスネスとノルウェー室内管弦楽団である。 ...続きを見る

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2010/03/24 07:26
週話§日曜悠々〜明日も休みなので〜
昨日は歌舞伎座で御名残三月大歌舞伎第二部、三部を観てきた。今日 はこれから、レイフ・オヴェ・アンスネスがモーツァルトの協奏曲を 独奏するコンサートに行くのである。 ...続きを見る

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2010/03/21 08:00
呟話§一言つぶやき〜バッソンでしょ〜
リリー・クラウスがピアノを弾いて、モーツァルトのピアノと管楽器 のための五重奏曲(変ホ長調 Kv.452)の管楽器メンバーは、これまた 懐かしい30年以上前のフランスの管楽器奏者が吹いているのだが…… ...続きを見る

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2010/03/14 09:53
禅話§『4分33秒』というピアノ曲
アメリカの現代音楽作曲家ジョン・ケージが“作曲”したピアノ曲に 『4分33秒』というのがある。作曲されたのは1952年。 ...続きを見る

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2010/02/17 06:51
生話§録音はライブ? スタジオ?
グレン・グールドのように、コンサート活動を一切やめてしまって、 スタジオ録音の表現に自らを賭ける音楽家も存在するわけだから、ラ イブとスタジオどちらの録音がという比較はナンセンスでしかない。 ...続きを見る

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2010/01/20 07:22
鍵話§ポリーニが弾くバッハの平均律
バッハの平均律クラヴィーア曲集だが、聴きとおすのは時間的にもな かなか骨である。だから我が家にある録音も第1集と第2集それぞれ 一組ずつしかなかった。 ...続きを見る

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2009/10/29 07:21
悼話§A・デ・ラローチャさん(ピアニスト)
アリシア・デ・ラローチャが死去した。86歳だった。 ...続きを見る

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2009/09/27 08:13
週話§気まぐれ週末〜のだめさよなら!〜
10月10日発売号で『のだめカンタービレ』最終話なのだそうである。 ...続きを見る

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2009/09/27 08:11
睡話§白昼に聴くゴールドベルク変奏曲
ETV“知る楽”が『グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー』なる 番組の再放送があり、その1回目を見た。 ...続きを見る

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2009/08/08 08:53
響話§ルービンシュタインのショパン
中学か高校の頃、友達の家でルービンシュタインが弾いているショパ ンの選集の録音を聴いた。英雄ポロネーズとか子犬のワルツ、幻想即 興曲といったお好みアルバムである。 ...続きを見る

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2009/06/15 07:34
戯話§モーツァルト〜テンポの重力に抗う〜
フリードリヒ・グルダが弾いているモーツァルトのピアノ・ソナタを 聴いた。変ロ長調のKv.333である。 ...続きを見る

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2009/04/13 07:54
芒話§ハンマークラヴィーアを聴いても
ベートーヴェンのピアノソナタの録音を聴く機会は多いが、第29番の いわゆる“ハンマークラヴィーア”を聴き通すということがなかなか できないままでいる。 ...続きを見る

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2009/03/27 08:23
腕話§もしもピアノが弾けて・・・
『猫踏んじゃった』と『バッハのメヌエットの前半だけ』とよちよち 歩きの『平均律クラヴィーア第一巻一番のプレリュード』というレパ ートリーでしかない。 ...続きを見る

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2009/03/16 08:16
跳話§モーツァルトのテンポ感
フリードリヒ・グルダが弾いているモーツァルトのKv.333のソナタを 聴きながらふと感じたことがある。 ...続きを見る

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2009/03/12 08:11
競話§ブーニン現象〜持て囃すメディア〜[下]
[承前] ...続きを見る

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2009/02/27 08:28
競話§ブーニン現象〜持て囃すメディア〜[上]
自分の中で“メディアの煽りには要注意”という意識が芽生えるまで にはずいぶんと時間がかかったし回り道もしたような気がする。 ...続きを見る

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2009/02/26 08:24
比話§変なのは?〜グールド vs.ペライア〜
ゴールドベルク変奏曲を聴こうとCD棚を眺めていたら、マレイ・ペ ライアの録音を買っていたことを思い出して聴き始めたら、どうもな 異和感を覚えてしまった。 ...続きを見る

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2009/01/26 12:02
鍵話§ティル・フェルナー〜行間の喪失〜U
[承前] ...続きを見る

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2008/12/25 12:03
鍵話§ティル・フェルナー〜行間の喪失〜T
祝日の火曜日にトッパンホール――飯田橋駅から歩くこと10分――で 聴いて、がっかりして帰宅。ウィーン生まれのティル・フェルナーは 1972年生まれだから、アンスネスより2歳年下でほぼ同世代である。 ...続きを見る

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2008/12/25 12:01
弾話§前奏曲集とか練習曲集とか
前奏曲集とか練習曲集といった、まとまった曲集を聴くのが好きだ。 もっとも、聴くのはバッハ、ショパン、ドビュッシーあたりにとどま ってはいるが。 ...続きを見る

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2008/12/05 12:03
鍵話§アンスネス〜オペラシティ〜
去年に引き続いて楽しみにしていたレイフ・オヴェ・アンスネスのリ サイタルである。それで、2日前に観た『コシ・ファン・トゥッテ』 よりも充足感はあった。 ...続きを見る

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2008/10/30 12:05
週話§連休短信〜ピアノ〜四日目(05/02)
朝からぐずついた天気。午後からは雨だろうということで、歩くのは お休み。 ...続きを見る

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2008/05/03 10:22
黒話§ベーゼンドルファーの行方
ここ数年、少しだけピアノ演奏の良し悪しらしいものがわかってきた が、直接並べたところで弾き比べでもしてくれればわかるかもだが、 ベーゼンドルファーもシュタインウェイもヤマハも違いはわからぬ。 ...続きを見る

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2007/11/21 12:01
弾話§チャイコフスキーのピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲と言えば、単純素直にこの曲を第一に挙げたい。 ...続きを見る

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2007/11/15 12:05
コ話§『のだめカンタービレ』第19巻
13日が発売日だった。 ...続きを見る

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2007/11/15 12:04
歌話§サヴァリッシュが弾くピアノ
上手い下手を問わず、指揮者がピアノを弾けるのは当たり前のことだ と思っている。特にオペラ指揮者と呼ばれる人達は練習ピアニストと かを経験していたりするので必須だったわけなのだが。 ...続きを見る

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2007/11/07 12:01
鍵話§ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番
ベートーヴェン後期ピアノ・ソナタで、我が耳に29〜32番はソナタと は聴こえない。28番もそのように聴こえる人がいるかも知れないが、 個人的には彼が書いた最後の“ソナタ”らしい曲だと思っている。 ...続きを見る

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2007/09/26 12:03
藝話§命短し恋せよ乙女
『のだめカンタービレ』の中で、オクレール先生が、既にプロで活動 している中国人ピアニストに、料理の中身が何なのか答えさせる件が あった。彼女は「音楽とは関係ない」と反駁していたが……。 ...続きを見る

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2007/08/14 12:01
弦話§モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集
このところCDプレイヤーに入れっぱなしで聴いているのが、モーツ ァルトのヴァイオリン・ソナタ集である。 ...続きを見る

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2007/08/13 12:02
悼話§羽田健太郎さん(ピアニスト・作曲家)
ずいぶんと前に、毎日音コンのピアノ部門で3位に入賞したが、ガチ のクラシックピアニストにはならず、むしろ作曲家としてのスタンス で活躍を求めた人だった。ではあるが、ピアノの腕だってもちろん。 ...続きを見る

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2007/06/06 12:00
人話§影響を受けた音楽家[5]
日曜日の朝日新聞文化欄にに記事が掲載されていたので、グレン・グ ールドについて書く。 ...続きを見る

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2007/05/15 12:01
人話§影響を受けた音楽家[4]
ピアニストとしてのクリストフ・エッシェンバッハについて。 ...続きを見る

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2007/05/10 12:01
鍵話§ベートーヴェン・ピアノソナタ30〜32番
このところ実演に接したり自宅でCDを聴いたりする機会が多い。 ...続きを見る

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2007/03/22 12:01
研話§ちょっと風変わりなピアノコンクール
『東京大学こころとからだ若手演奏家ピアノコンクール2007』と銘打 った催しが今月の末に東京大学駒場キャンパスで行なわれる。 ...続きを見る

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2007/03/19 12:04
筋話§船頭多くして〜壮大な失敗作の予感
どうも……個人的には……パリ編以降『のだめカンタービレ』の切れ が悪いと感じている。理由は簡単で、船頭さんが有象無象いることと パリ編以降の連載に集中力がないからである。 ...続きを見る

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2007/03/16 12:00
遊話§吉田秀和とアンスネス
一昨日の朝日新聞夕刊、久々に吉田秀和翁の『音楽展望』が掲載され ていた。 ...続きを見る

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2007/02/23 12:01
鍵話§レイフ・オヴェ・アンスネスのピアノ
土曜日に聴いてきた。 ...続きを見る

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2007/02/13 12:02
鍵話§レイフ・オヴェ・アンスネス
ピアノ独奏以外にも、イアン・ボストリッジのリート伴奏などなど、 活動範囲の広いノルウェー出身のピアニストである。 ...続きを見る

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2007/02/09 12:04
楽話§ブレンデルが弾くベートーヴェン
このところ車のCDチェンジャーに入れているのは、アルフレート・ ブレンデルが弾いているベートーヴェンの後期ソナタで28番から32番 まで。 ...続きを見る

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2007/02/05 12:01
縺話§バッハ“二声のインヴェンション”
少しでもピアノを習った経験のある人だったら、この題名だけで顔を 顰めるのではなかろうか。ピアノを習ったことがなく、単なる“聴き 手”からすると、とてもおもしろい曲なのだが。 ...続きを見る

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2007/01/25 12:03
聖話§クリスマス・イヴの銀座界隈
考えたらクリスマス・イヴで賑わう銀座あたりをうろついたことなど なかったようで、歩道も人波でごったがえしていて驚いた。 ...続きを見る

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2006/12/25 12:40
競話§ETV『日本音楽コンクール』2006
先週末のETV2時間枠で放送されたものを観た。以下勝手な感想。 ...続きを見る

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2006/12/19 12:01
鍵話§安川加壽子を聴いていた
日曜日午前のFMで安川加壽子のピアノ演奏を放送していた。それで 思い出したが、一度彼女の実演を聴いている。 ...続きを見る

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2006/10/24 12:07
ド話§ドラマ『のだめカンタービレ』完全スルー
原作のイメージを大切にしたいので完全スルー。 ...続きを見る

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2006/10/17 12:02
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(Y)
いよいよ怖ろしいことになっている。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:03
鍵話§内田光子・・・ピアニストの人生と音楽
内田光子のベートーヴェン後期ソナタ3曲を聴いてきた。彼 女のリサイタルには許される限り出かけることにしてる。 ...続きを見る

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2006/09/19 12:13
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(U)
さてモーツァルトと参ろうか。 ...続きを見る

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2006/09/13 12:04
詰話§『のだめカンタービレ』のテレビドラマ化
去年来、作者自身が散々否定しまくって、そのうち作者のペ ージからそれに関するメッセージ…… ...続きを見る

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2006/08/11 12:05
鍵話§モーツァルト“ピアノ・ソナタ”グルダ
フリードリヒ・グルダが演奏したモーツァルトのピアノ・ソ ナタ集のCDを買った。 ...続きを見る

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2006/03/24 12:09
音話§のだめをあなどっちゃあいけないデスヨ
ひらがなだけのタイトルは読みにくい……。といって“侮” の字は好きじゃないので使わないからこうなる。 ...続きを見る

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2006/02/07 12:18
音話§のだめが弾くモツアルトは・・・
モーツァルトのピアノソナタについては、別に書くことにし て『のだめカンタービレ』14巻、コンセルヴァトアールの試 験でのだめが弾いたピアノソナタ第11番『トルコ行進曲付』 A-Dur Kv.331の演奏について想像してみた。 ...続きを見る

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2006/02/01 12:57
音話§冨田勲と『ベルガマスク組曲』
ベルガマスクがイタリアのベルガモ地方に由来すると知った のは、ほんの先週のこと。ローマ大賞を取ったドビュッシー が留学したのがベルガモだと知ったのが今日のこと。 ...続きを見る

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2006/01/31 12:50
音話§後回しにして失敗した演奏家
罰当たりながらカザルスとサンソン・フランソワである。 ...続きを見る

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2005/11/29 12:37
書話§ピアニストが見たピアニスト
『ピアニストが見たピアニスト』を読み始めた。まだ最初の 2人のピアニストだけだが、リヒテルとミケランジェリが、 いきなり圧倒的である。 ...続きを見る

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2005/09/29 12:25
音話§モーツァルト35歳、モーツァルト6歳
FMからモーツァルトのレクイエムが流れていた。ずいぶん 久しぶりだったのでしみじみと聴きいってしまった。演奏は フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮のもの。 ...続きを見る

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2005/09/06 12:34
鍵話§ショパン、もっと歌え! なぜ歌えぬ!
毎週火曜日夜のETVでジャン・マルク・ルイサダを講師に して、ショパンのピアノ曲のレッスン番組が流れている。ル イサダは1985年ブーニンが優勝したショパン・コンクールで 5位入賞(4位に小山実稚恵)した後、コンスタントな活動を 続けている。この年の2位と3位が誰だったか、すっかり記 憶から抜け落ちているが、ルイサダはその時から印象に残っ ていた。 ...続きを見る

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2005/08/26 12:08
音話§ヨハン・ゼバスティアン・バッハ……2
バッハの作品で最も頻繁に聴いているだろうと思われるのは 『ゴールドベルク変奏曲』だろう。特にグレン・グールドの 新盤。それから旧盤が続き、ハープシコード演奏はレオンハ ルトを聴く。 ...続きを見る

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2005/07/11 12:59
音話§ショパンはお好きですか? はい
よく聴くのは『前奏曲集』でクリストフ・エッシェンバッハ のグラモフォン盤一枚しか持っていないのだが、それで十分 楽しんでいる。 ...続きを見る

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2005/06/02 12:31
漫話§本日発売『のだめカンタービレ』#12
待望久しい二ノ宮ワールドが本日発売、コミックでしか読ま ないのでようやく感が強い。で、ざっと一読。 ...続きを見る

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2005/05/13 12:54

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