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みんなの「クラシック」ブログ

タイトル 日 時
蕪話§ベートーヴェン交響曲連続演奏会
蕪話§ベートーヴェン交響曲連続演奏会 武蔵野市民文化会館リニューアルオープン記念公演として、ベートー ヴェン交響曲連続演奏会が4日にわたって行われた。そのうち後半の 2日間に行ってきたので、簡単に感想を書いておく。 ...続きを見る

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2017/04/25 00:00
週話§土曜片々〜ベートーヴェン二連荘〜
今日と明日は、武蔵野市民文化会館のリニューアルオープン演奏会。 マルティン・ハーゼルベックがウィーン・アカデミー管弦楽団を指揮 してのベートーヴェン交響曲全曲コンサートの後半に行ってくる。 ...続きを見る

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2017/04/22 00:00
輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[下]
輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[下] [承前] ...続きを見る

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2017/04/07 00:00
輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[上]
輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[上] 東京・春・音楽祭の『ニーベルングの指環』四部作公演も第3日『神々 の黄昏』を迎えた。4年かけてのリング完走である。 ...続きを見る

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2017/04/06 00:00
完話§今日は東京・春・音楽祭『神々の黄昏』
完話§今日は東京・春・音楽祭『神々の黄昏』 ワーグナーが作曲した楽劇『ニーベルングの指環』四部作最後の演目 『神々の黄昏』にたどり着いた。2014年の『ラインの黄金』から、一 年1作という息の長いプロジェクトである。 ...続きを見る

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2017/04/04 00:00
週話§日曜片々〜今月の予定あれこれ〜
週話§日曜片々〜今月の予定あれこれ〜 4月になり、活動しやすくなるのでお出かけも多めである。 ...続きを見る

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2017/04/02 00:00
倉話§クラシックのコンサートやや多め
定年退職から一年半が過ぎ、ようやくペースがつかめてきたと感じて いるが、ここに来て少しずつクラシックの演奏会の予定が入り始めて きた。 ...続きを見る

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2017/03/28 00:01
簧話§オッテンザマーのクラリネット
簧話§オッテンザマーのクラリネット 武蔵境駅にほど近い、客席数二百足らずというキャパシティの武蔵野 スイングホールで、ウィーンフィル首席クラリネット奏者ダニエル・ オッテンザマーの演奏会を聴いてきた。 ...続きを見る

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2017/03/23 00:01
週話§土曜片々〜週末が存在していた頃〜
週話§土曜片々〜週末が存在していた頃〜 ところで今日は、三月大歌舞伎昼の部を観る。片岡仁左衛門の碇知盛 目当てなのだ。 ...続きを見る

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2017/03/18 00:00
悼話§クルト・モルさん(オペラ歌手)
クルト・モルを初めて聴いたのは1984年のハンブルク国立歌劇場日本 公演『魔笛』のザラストロだった。彼の深々としたバスの歌声を聴き ながら、ザラストロがそこにいると感じた記憶がある。 ...続きを見る

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2017/03/16 00:01
坊話§オーディオ再生装置が壊れて・・・・・・
坊話§オーディオ再生装置が壊れて・・・・・・ 10年前に買ったこれが壊れてしまった。 ...続きを見る

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2017/03/16 00:00
昼話§東京におけるオペラの開演時刻の件
昼話§東京におけるオペラの開演時刻の件 先月半ばにこんなことを書いたが、それでふと気がついたのは、特に オペラハウス引っ越し公演の開演時刻のほとんどが、14時か15時とい うマチネー公演になっているということである。 ...続きを見る

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2017/03/06 00:01
週話§土曜片々〜3月のお出かけ予定〜
週話§土曜片々〜3月のお出かけ予定〜 今月、都心に出かける回数は10回くらいになることが確定している。 ...続きを見る

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2017/03/04 00:00
今話§現代音楽〜ゲンダイオンガク〜とは?
あれも聴かない、これも聴かないばかりの狭い範囲のクラシック音楽 好きであるから、いわゆる現代音楽(ゲンダイオンガク)も当然ながら 聴く範疇に入ってはいない。 ...続きを見る

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2017/02/27 00:01
初話§新国立劇場は遠くにありて
初話§新国立劇場は遠くにありて 電車を乗り換えずに行ける数少ない演奏会場が新国立劇場なのだが、 とんと足が遠のいてしまっている。 ...続きを見る

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2017/02/27 00:00
悼話§S・スクロヴァチェフスキさん(指揮者)
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキの実演を聴いたのは一度だけ。 1996年2月のN響定期。 ...続きを見る

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2017/02/24 00:00
暇話§平日の演奏会や歌舞伎
暇話§平日の演奏会や歌舞伎 NHK交響楽団(N響)がミューザ川崎でコンサートをするというので 5月のチケットをインターネット予約した。 ...続きを見る

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2017/02/16 00:00
週話§土曜片々〜SNS仲間の呑み会〜
SNSを通じて親しくなった人たちとの呑み会があって、四谷三丁目 まで出かけることになっている。 ...続きを見る

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2017/01/21 00:00
青話§冬の旅〜ユリアン・プレガルディエン〜
青話§冬の旅〜ユリアン・プレガルディエン〜 親子二代のテナー、クリストフの息子ユリアンが日本で『冬の旅』を 歌うというので紀尾井ホールに行ってきた。フォルテピアノで伴奏を するのは、これもBCJ監督鈴木雅明の息子優人である。 ...続きを見る

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2017/01/13 00:01
江話§上京日記[11]初めての東京文化会館
江話§上京日記[11]初めての東京文化会館 [承前] ...続きを見る

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2016/12/30 00:01
江話§上京日記[10]ラジオ
江話§上京日記[10]ラジオ [承前] ...続きを見る

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2016/12/29 00:00
江話§上京日記[8]NHKホール柿落とし
江話§上京日記[8]NHKホール柿落とし [承前] ...続きを見る

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2016/12/27 00:01
江話§上京日記[7]題名のない音楽会の録画
江話§上京日記[7]題名のない音楽会の録画 [承前] ...続きを見る

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2016/12/26 00:00
江話§上京日記[5]出会った有名人
[承前] ...続きを見る

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2016/12/22 00:00
残話§クラシック音楽を聴く感性
コンサートに行ってきて、その都度感想のようなものをブログに書き まとめている。 ...続きを見る

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2016/12/09 00:01
爪話§フォークギターを弾いていた頃
大学生の頃までフォークギターをいじっていた……ほんの数年のこと である。 ...続きを見る

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2016/12/05 00:00
中話§タメスティのヴィオラを聴く
中話§タメスティのヴィオラを聴く 月曜日の夜、吉祥寺シアターでアントワン・タメスティのヴィオラで バッハ、リゲティの無伴奏曲を集めたリサイタルを聴いた。吉祥寺駅 から徒歩数分、客席200足らずという好条件の会場である。 ...続きを見る

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2016/12/01 00:00
呼話§オペラ引っ越し公演〜黄昏か?〜
こんなブログの記事を見つけて読んだ……どうやら、芳しい状況とは 言えなさそうだ。 ...続きを見る

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2016/11/30 00:01
森話§ドレスデンでの指環四部作公演
森話§ドレスデンでの指環四部作公演 サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデン&ティーレマンの 『ラインの黄金』終演後に、ホール出口でピックアップしたのが下の フライヤー……パンフレットとも言う。 ...続きを見る

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2016/11/28 00:01
転話§ラインの黄金〜ドレスデン〜
転話§ラインの黄金〜ドレスデン〜 というわけでシュターツカペレ・ドレスデン(SKD)の演奏、クリス ティアン・ティーレマンの指揮で『ラインの黄金』演奏会形式を聴い てきた。サントリーホール、16時5分〜18時35分。 ...続きを見る

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2016/11/22 00:01
週話§日曜些事〜ラインの黄金〜
週話§日曜些事〜ラインの黄金〜 今日の夕方は、サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデンに よる『ラインの黄金』演奏会形式を聴いてくる。指揮はクリスティア ン・ティーレマン。 ...続きを見る

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2016/11/20 00:00
詩話§一日一句〜そんな日のショパン〜
季語は・・・冬の雨 ...続きを見る

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2016/11/16 00:02
悼話§ニール・ブラックさん(オーボエ)
イギリス室内管弦楽団(ECO)などでオーボエを吹いていたニール・ ブラックが、8月に亡くなっていたのを今頃になって知る。 ...続きを見る

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2016/11/09 00:00
川話§フライブルガーのヴァイオリン協奏曲
川話§フライブルガーのヴァイオリン協奏曲 フライブルガー・バロックオーケストラが演奏したバッハのヴァイオ リン協奏曲全曲コンサートは後味のいい、とても楽しい午後だった。 ...続きを見る

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2016/10/26 00:00
週話§日曜些事〜フライブルガーを聴く〜
週話§日曜些事〜フライブルガーを聴く〜 今日は三鷹市芸術文化センター風のホールで、フライブルガー・バロ ックオーケストラが演奏するバッハのヴァイオリン協奏曲集のコンサ ートを聴く。2012年の管弦楽組曲全曲、2014年のブランデンブルク協 奏曲全曲以来だ。 ...続きを見る

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2016/10/23 00:00
欧話§老後旅事始〜リャマ? ありゃま!〜
欧話§老後旅事始〜リャマ? ありゃま!〜 [承前] ...続きを見る

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2016/10/17 00:01
欧話§老後旅事始〜トゥーランドット[下]〜
欧話§老後旅事始〜トゥーランドット[下]〜 [承前] ...続きを見る

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2016/10/13 00:01
欧話§老後旅事始〜トゥーランドット[上]〜
欧話§老後旅事始〜トゥーランドット[上]〜 [承前] ...続きを見る

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2016/10/12 00:01
顧話§今日の歴史〜サントリーホール〜
顧話§今日の歴史〜サントリーホール〜 1986年10月12日、サントリーホール柿落とし。 ...続きを見る

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2016/10/12 00:00
悼話§ネヴィル・マリナーさん(指揮者)
悼話§ネヴィル・マリナーさん(指揮者) サー・ネヴィル・マリナーとアカデミー室内管が初来日したのは1972 年のこと。 ...続きを見る

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2016/10/10 00:00
欧話§老後旅事始〜オランダ人[下]〜
[承前] ...続きを見る

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2016/10/03 00:01
欧話§老後旅事始〜オランダ人[上]〜
欧話§老後旅事始〜オランダ人[上]〜 [承前] ...続きを見る

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2016/09/30 00:01
欧話§老後旅事始〜トリスタン[下]〜
[承前] ...続きを見る

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2016/09/28 00:01
欧話§老後旅事始〜トリスタン[上]〜
欧話§老後旅事始〜トリスタン[上]〜 [承前] ...続きを見る

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2016/09/27 00:01
欧話§老後旅事始〜パルジファル[下]〜
[承前] ...続きを見る

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2016/09/22 00:01
欧話§老後旅事始〜パルジファル[中]〜
[承前] ...続きを見る

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2016/09/21 00:01
欧話§老後旅事始〜パルジファル[上]〜
欧話§老後旅事始〜パルジファル[上]〜 [承前] ...続きを見る

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2016/09/20 00:01
悼話§ヨハン・ボータさん(オペラ歌手)
ヨハン・ボータが歌うステージを聴いたのは一回だけ。2011年のバイ エルン国立歌劇場来日公演の『ローエングリン』だった。 ...続きを見る

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2016/09/16 00:00
顧話§今日の歴史〜結婚生活9年〜
1782年8月4日、モーツァルトとコンスタンツェ結婚。 ...続きを見る

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2016/08/04 00:01
緑話§バイロイト音楽祭2016開幕
さて、アンドリス・ネルソンスが土壇場で降板した『パルジファル』 の指揮は7月5日にハルトムート・ヘンヒェンを起用するという音楽 祭当局の発表があって何とか体裁を取り繕ったというところだろう。 ヘンヒェンはドレスデン出身。先年新国立劇場でも『ヴォツェック』 を振った指揮者なのだ。 ...続きを見る

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2016/07/25 00:01
購話§スーパーマーケットのクラシック
我が家の冷蔵庫と言ってもいいスーパーマーケットは、徒歩5分足ら ずの立地にある。いわゆる大手スーパーチェーンではなく、都内近郊 に35店舗ほどを展開している“地域密着型”中規模スーパーなのだ。 ...続きを見る

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2016/07/25 00:00
角話§クラウス・ヴァレンドルフ定年退職
1980年からベルリン・フィル第3ホルンを吹いていたクラウス・ヴァ レンドルフが35年に及ぶオーケストラ生活から定年退職をしていた。 ...続きを見る

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2016/07/15 00:00
雀話§カルロス・クライバーの没後12年
2016年は、カルロス・クライバーの十三回忌である。 ...続きを見る

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2016/07/13 00:01
辞話§アンドリス・ネルソンスがキャンセル
アンドリス・ネルソンスが今年のバイロイト音楽祭をキャンセルし、 既に“緑の丘”から去っていったというニュースが飛び込んできたの は7月1日の早朝である。 ...続きを見る

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2016/07/05 00:01
悼話§宇野功芳さん(音楽評論家)
「このような演奏のCDを買う人のほうが悪いといえよう」とまあ、 クラシック好きであったら、ウノコーホーの“いえよう”フレーズの 批評を苦笑しつつ愛読した人は少なくないだろう。 ...続きを見る

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2016/06/23 00:00
夭話§この年でようやくシューベルト
シューベルトが“歌曲の王”だなどと思ったことなど毛頭ないのだけ れど、ここにきて少しずつシューベルトが耳に入り込んできているの がわかる。 ...続きを見る

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2016/06/14 00:01
惜話§岩城宏之没後10年
岩城宏之が逝去したのは2016年6月13日で今年が没後10年にあたる。 ...続きを見る

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2016/06/13 00:00
望話§劇場の見切れ席の件
“見切れ”とは、劇場において本来は客席から見えてはいけないあれ やこれやが見えてしまうことを意味するのだが、最近は客席から舞台 全体が見渡せないところを見切れ席と呼ぶようになってしまった。 ...続きを見る

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2016/06/09 00:00
丸話§オペラの引っ越し公演には
我が家の現金収入は、会社の退職年金と厚生年金である。生活を維持 するには何とかなるけれど、カルチャーに回せる予算がどれほどある ものかは、この先まだまだ精査していく必要がある。 ...続きを見る

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2016/06/06 00:00
演話§オーケストラ奏者という職業
ついこの間の事である。アトランタ交響楽団の87歳になる女性コント ラバス奏者がステージで亡くなったというニュースを眼にした。もち ろん最高齢オーケストラ奏者であることに間違いはない。 ...続きを見る

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2016/05/30 00:00
週話§日曜些事〜ワーグナー203歳〜
今年もリヒャルト・ワーグナーの誕生日を迎えた。彼が生まれた頃、 1813年の欧米は戦争状態にあった。 ...続きを見る

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2016/05/22 00:00
合話§鶴クァルテット第2回公演
[承前] ...続きを見る

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2016/05/17 00:01
悼話§冨田勲さん(シンセサイザー)
作曲家でありシンセサイザーの使い手でもある冨田勲が亡くなった。 まだ初期のシンセサイザーを苦労を重ねつつ駆使して制作したのが、 ドビュッシーのピアノ曲を集めた『月の光』というアルバムである。 ...続きを見る

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2016/05/16 00:01
悼話§佐々木忠次さん(興行主)
日本舞台芸術振興会(NBS)、チャイコフスキー記念東京バレエ団の 代表者として、クラシックコンサートやオペラ、バレエの公演に辣腕 を振るった佐々木忠次(佐々忠)が亡くなった。 ...続きを見る

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2016/05/12 00:00
芸話§パフォーマンスの座席位置の件
演奏会や歌舞伎観劇する時の座席位置について考えてみた。個人的に クラシックのコンサートの時は、前方よりも後方、それで中央付近で あれば申し分ない。 ...続きを見る

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2016/04/27 00:01
維話§オーストリア航空〜日本線撤退〜
この9月にオーストリア航空の成田・ウィーン直行便が廃止になる。 初めてウィーンを訪れたのは1980年12月のことだったが、その当時に 直行便はなくて、フランクフルトから乗り継いでの長旅なのだった。 ...続きを見る

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2016/04/12 00:01
輪話§ジークフリート〜東京・春・音楽祭〜
先週木曜日、花散らしの雨そぼ降る中、我が家から1時間車を走らせ て東京文化会館へ。東京・春・音楽祭最大の公演である『ジークフリー ト』演奏会形式に行ってきた……平日15時開演で開場は九分の入り。 ...続きを見る

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2016/04/11 00:01
鄙話§冬の旅〜プレガルディエン〜室内楽
東京・春・音楽祭、クリストフ・プレガルディエンが歌う『冬の旅』の 室内楽版を聴いてきた……先週土曜日のことである。 ...続きを見る

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2016/04/08 00:01
輪話§ジークフリート〜感想は後で〜
今日の午後は東京・春・音楽祭の『ニーベルングの指環』第2夜『ジー クフリート』を演奏会形式で聴く。一昨年の『ラインの黄金』に始ま り、去年の『ワルキューレ』に続く3作目である。 ...続きを見る

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2016/04/07 00:00
週話§土曜些事〜プレガルディエン〜
桜とともに、東京・春・音楽祭の季節がやって来た。今年も一昨年、去 年に引き続いてメインはワーグナーの『ニーベルングの指環』四部作 演奏会形式で3年目は『ジークフリート』が上演される。 ...続きを見る

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2016/04/02 00:00
師話§そうだ京都!〜オランダ人〜
[承前] ...続きを見る

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2016/03/22 00:01
悼話§N・アーノンクールさん(音楽家)
ニコラウス・アーノンクールが亡くなった。引退を表明して3か月後 のことだった。 ...続きを見る

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2016/03/17 00:00
舞話§ハンブルク・バレエのガラ公演へ
今日は、ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団のガラ公 演があるので観てくるのだ。2泊3日の京都旅行の翌日にしか行けな いので、ちょいとばかり強行日程になってしまった。 ...続きを見る

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2016/03/09 00:00
蘭話§コンセルトヘボウがやって来る
京都なう!で、平日の旅人話については改めてまとめることにして、 2月終わりの土曜日に見た『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケスト ラがやって来る』というドキュメンタリー映画について書いておく。 ...続きを見る

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2016/03/07 00:00
顧話§今日の歴史〜CDの普及はじめ〜
1983年3月2日、CDとCDプレイヤーが全世界で発売開始。 ...続きを見る

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2016/03/02 00:01
週話§土曜些事〜立教グリークラブ!〜
というわけで当日になってしまいましたが、時間が許すようでしたら 是非ともご来場いただけますよう、一同お待ち申し上げております。 ...続きを見る

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2016/02/13 00:00
悼話§オーレル・ニコレさん(笛吹き)
フルートに親しみ、自分自身も下手の横笛を拭いていた頃から、オー レル・ニコレの音楽を自らの規範として、彼の演奏を聴いていた。 ...続きを見る

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2016/02/03 00:00
合話§立教大学グリークラブ演奏会など
お手伝いをしている大学地域校友会の催し物案内をいたします。寒さ 厳しき時節ではございますが、是非足をお運びください。題して…… ...続きを見る

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2016/01/27 00:00
眩話§ツィメルマンのシューベルト
東京に数cmの積雪があった月曜日の夜、武蔵野市民会館の小ホールで クリスチャン・ツィメルマンのオール・シューベルト・プログラムを 聴いた。 ...続きを見る

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2016/01/20 00:01
創話§新国立劇場2016-2017ラインアップ
先週、新国立劇場来シーズンの演目が発表された。 ...続きを見る

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2016/01/19 00:01
悼話§ピエール・ブーレーズさん(音楽家)
最初に聴いたブーレーズが指揮する録音は、1963年にフランス国立放 送管弦楽団を振ったストラヴィンスキー『春の祭典』だった。およそ 40年前のことである。 ...続きを見る

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2016/01/08 00:01
顧話§今日の歴史〜昭和の終わり〜
1989年1月7日、昭和天皇崩御 ...続きを見る

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2016/01/07 00:01
週話§土曜草々〜SNS仲間の忘年会〜
今夜はSNSの同じ趣味の仲間が集まっての忘年会が行われるので、 賑やかに呑んでくるのだ。 ...続きを見る

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2015/12/26 00:00
訣話§ギエム〜ライフ・イン・プログレス〜
シルヴィ・ギエムの引退公演『ライフ・イン・プログレス』最終日に 行ってきた。プログラムは以下のとおり。 ...続きを見る

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2015/12/23 00:00
週話§日曜草々〜ギエムの見納め〜
1985年、新しいエトワールとして初来日したシルヴィ・ギエムの『白 鳥の湖』を観て度胆を抜かれて30年……ギエムの引退公演を観に行く 日である。 ...続きを見る

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2015/12/20 00:00
顧話§今日の歴史〜『新世界より』初演〜
1893年12月16日、ドヴォルザークの新世界交響曲初演 ...続きを見る

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2015/12/16 00:01
惜話§ニコラウス・アーノンクール引退
チェロ奏者から古楽器演奏の指揮を始め、さらにウィーン・フィルや ベルリン・フィルといったモダン・オーケストラの指揮まで手を広げ た御年86歳のニコラウス・アーノンクールが引退すると宣言をした。 ...続きを見る

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2015/12/11 00:01
愉話§エベーヌ弦楽四重奏団-白寿ホール-
快晴だった文化の日の午後、渋谷区富ヶ谷にある白寿ホールでエベー ヌ弦楽四重奏団のコンサートを聴いてきた。ユニークなプログラム。 ...続きを見る

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2015/11/06 00:01
週話§土曜草々〜秋にオルガンを聴く〜
今日の午後、自宅からは少し歩いたところにあるミッション系大学の チャペルで、オルガンのコンサートがあるというのでチケットを買っ て行くことにしている。軽い散歩とコンサートと、一石二鳥である。 ...続きを見る

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2015/10/24 00:00
廻話§ラインの黄金〜飯守泰次郎〜新国
さて、3年越しとなる指環上演の最初『ラインの黄金』を観てきた。 ...続きを見る

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2015/10/09 00:01
廻話§ラインの黄金〜新国立劇場〜
定年になってありがたいことの一つが、心おきなく平日昼間の公演に 行くことができるということで、今日は新国立劇場で久々に上演され る『ニーベルングの指環』の前夜祭『ラインの黄金』を観るのだ。 ...続きを見る

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2015/10/07 00:00
悠話§定年直前旅[35]トリスタンとイゾルデ
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2015/10/02 00:00
悠話§定年直前旅[34]旅行最終日の夜は
[承前] ...続きを見る

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2015/09/25 00:00
媚話§トリスタンとイゾルデ〜読売日響〜
日曜日の午後、サントリーホールでシルヴァン・カンブルラン指揮、 読売日響による『トリスタンとイゾルデ』演奏会形式を聴いた。 ...続きを見る

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2015/09/16 00:01
週話§日曜草々〜トリスタンとイゾルデ〜
今日の午後は、演奏会形式の『トリスタンとイゾルデ』をサントリー ホールまで聴きに行く。読売日響をシルヴァン・カンブルラン指揮し ての公演。 ...続きを見る

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2015/09/13 00:00
悠話§定年直前旅[27]マチネーの演奏会
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2015/09/11 00:00
悠話§定年直前旅[26]ミュンヘンフィル
[承前] ...続きを見る

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2015/09/07 00:00
悠話§定年直前旅[24]バイエルン放送響
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2015/09/02 00:00
悠話§定年直前旅[23]ヘラクレスザール
[承前] ...続きを見る

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2015/08/31 00:00
悠話§定年直前旅[21]オネーギン-下-
[承前] ...続きを見る

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2015/08/26 00:00
悠話§定年直前旅[18]シュターツカペレ
[承前] ...続きを見る

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2015/08/19 00:00
悠話§定年直前旅[14]中華料理屋へ-上-
[承前] ...続きを見る

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2015/08/10 00:00
週話§土曜草々〜バイロイト音楽祭開幕〜
今年も恒例のバイロイト音楽祭の開幕日がやってきた。目玉上演は、 何といってもクリスティアン・ティーレマンが振る『トリスタンとイ ゾルデ』の新演出舞台であろう。 ...続きを見る

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2015/07/25 00:00
顧話§今日の歴史〜ヘルマン・プライ〜
1998年7月22日、バリトン歌手ヘルマン・プライ逝去。 ...続きを見る

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2015/07/22 00:01
雀話§カルロス・クライバーの没後11年
カルロス・クライバーが没したのは2004年。今年で11年が経ったとい うことである。 ...続きを見る

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2015/07/13 00:01
合話§鶴とクス・・・2つの弦楽四重奏団
6月第一週と第二週、それぞれ火曜日に弦楽四重奏のコンサートを聴 いてきた。第二週に聴いたのは弦楽四重奏団+ヴィオラの五重奏では あったのだけれど。 ...続きを見る

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2015/06/17 00:00
顧話§今日の歴史〜ヌレエフが亡命〜
ソ連のバレエダンサーであるルドルフ・ヌレエフが亡命。 ...続きを見る

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2015/06/16 00:00
顧話§今日の歴史〜春の祭典初演〜
ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』が初演。 ...続きを見る

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2015/05/29 00:01
楽話§リヒャルト・ワーグナー202歳
ワーグナーも年を取ったもんだ(違……というわけで、今日はワーグ ナー202歳の誕生日である。 ...続きを見る

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2015/05/22 00:00
伯話§ベルリン・フィル次期芸術監督未定
5月11日にベルリンフィル団員による会議が行われたが、サー・サイ モン・ラトルの後、2018年からの首席指揮者兼芸術監督人事は決定ま でには至らず、先へと持ち越しになった。 ...続きを見る

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2015/05/13 00:01
坐話§ドイツの劇場における座席番号・・・
まずは、下の座席表をじっくりと眺めていただきたい。ミュンヘンは バイエルン国立歌劇場の座席表だが、本文中の写真が小さかったら、 クリックしすれば拡大できるはずである。 ...続きを見る

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2015/04/17 00:01
輪話§ワルキューレ〜東京・春・音楽祭〜
花曇りという以上に厚い雲に覆われた中を東京文化会館へ。一昨年だ ったか、公園口改札のフロアが人であふれて出るのに苦労したことを 思えば、花見客が少ないことに感謝しなくてはならない。 ...続きを見る

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2015/04/07 00:00
週話§土曜草々〜ワルキューレ〜
東京・春・音楽祭は、去年の序夜『ラインの黄金』に続いて『ニーベル ングの指環』第1日『ワルキューレ』である。 ...続きを見る

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2015/04/04 00:00
楽話§老化〜活動量と疲労度の相関〜
年に一度、ドイツ、あるいはオーストリアに10日間ちょっとの旅行を 行っているが、似たような場所を訪れているということで、我々夫婦 がどのように老化していったのかがわかるような気がしているのだ。 ...続きを見る

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2015/03/10 00:01
悼話§横溝亮一さん(音楽評論家)
クラシック音楽の評論家である横溝亮一は、小説家横溝正史の長男で 新聞記者を経て音楽評論の道へ入った。 ...続きを見る

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2015/02/26 00:01
悼話§アルド・チッコリーニさん(ピアノ)
一度だけチッコリーニのピアノ・リサイタルを聴きに行ったことがあ る。確か1970年代の終わり頃のことだった。 ...続きを見る

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2015/02/05 00:01
悼話§木之下晃さん(音楽写真家)
我々クラシック音楽ファンにとって、一目見ればすぐに木之下晃撮影 だとわかる、そんな音楽家の一瞬を白黒ネガにこだわって表現し続け たのだった。 ...続きを見る

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2015/01/22 00:01
創話§新国立劇場2015-2016ラインアップ
先週、新国立劇場来シーズンの演目が発表された。芸術監督である飯 守泰次郎の2年目ということで、来期もワーグナー上演が2本ある。 ...続きを見る

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2015/01/22 00:00
墺話§ハイドンとモーツァルトの時間差
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンは1732年に生まれて1809年に没した。 つまり、モーツァルトよりも早く生まれて、彼よりも18年長命なのだ った。 ...続きを見る

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2015/01/08 00:00
悼話§遠山一行さん(音楽評論家)
遠山一行について記憶に残っている、一番印象的なエピソードだけを 書き記しておく。 ...続きを見る

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2014/12/18 00:01
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[W]
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2014/12/18 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[V]
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2014/12/17 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[U]
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2014/12/16 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[T]
パーヴォ・ヤルヴィが指揮するドイツ・カンマーフィル・ブレーメンの 仕掛けが満載なシューマンの交響曲で驚かされたのは2010年のこと。 ...続きを見る

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2014/12/15 00:00
茫話§ブラームスは冬に〜交響曲第2番〜
このエントリーを書きながら聴いているのがブラームスの交響曲第2 番である。演奏はクルト・ザンデルリンク指揮のシュターツカペレ・ ドレスデン。 ...続きを見る

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2014/12/08 00:00
悼話§中村勘三郎三回忌〜12月5日〜
今年も12月5日が巡ってきた……十八世中村勘三郎の三回忌である。 そしてモーツァルト223回目の命日でもある。 ...続きを見る

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2014/12/05 00:01
悼話§A.プリンツさん(ウィーン・フィル)
アルフレート・プリンツは、1995年に定年退団するまで、40年という 長きに亘ってウィーン・フィルのクラリネット奏者として活躍した。 ...続きを見る

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2014/12/03 00:01
悼話§越部信義さん(作曲家)
『おもちゃのチャチャチャ』や『ドラえもん』の主題歌、さらに崎陽 軒をはじめとする、数多くのCMを作曲した越部信義が亡くなった。 ...続きを見る

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2014/12/01 00:00
星話§至高のエトワール〜ルテステュ〜
パリ・オペラ座バレエ団のエトワール・ダンサーだったアニエス・ル テステュは、昨年10月にバレエ団を定年で引退した。今年3月には、 引退演目だった『椿姫』を踊って、我々に別れを告げたのだ。 ...続きを見る

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2014/11/18 00:00
舞話§ベジャール・第九交響曲・東京バレエ
ラグビーのテストマッチから一転して、モーリス・ベジャールがベー トーヴェンの交響曲第9番に振り付けた舞台をNHKホールで観た。 出演者は以下の通りだが、より詳細な出演者は、このリンクを参照。 ...続きを見る

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2014/11/12 00:00
翔話§海外旅行の航空券代〜いつ行く?〜
海外旅行をする時に、予算の中で最も比率が大きいのは飛行機の航空 券代であるのは言うまでもない。 ...続きを見る

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2014/11/06 00:00
閑話§心穏やかな秋の日〜今年もあと〜
昨日の日曜日、6時前に眼は覚めたが、前日22時過ぎの就寝だったの で睡眠時間は十分だった。日曜日、東京の日の出は5時56分だから、 夜は明けきらず、薄っすらとした風景が眼の前に広がっていたのだ。 ...続きを見る

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2014/10/27 00:00
悼話§長野羊奈子さん(メゾソプラノ)
指揮者で2009に逝去した若杉弘の夫人だった長野羊奈子は、1967年に 若杉が指揮をして日本初演された『パルジファル』で、クンドリーを 歌っている。 ...続きを見る

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2014/10/24 00:01
古話§泰西音楽〜クラシックそもそも〜
先日、話をしていた相手から「クラシック音楽って言葉は、いつ頃か ら使われていたんですか?」と質問されて、答えに窮してしまった。 ある意味実に真っ当な質問で、今まで考えもしなかったことなのだ。 ...続きを見る

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2014/10/22 00:00
祭話§パルジファル〜新国立劇場〜[下]
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2014/10/16 00:00
祭話§パルジファル〜新国立劇場〜[中]
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2014/10/15 00:00
祭話§パルジファル〜新国立劇場〜[上]
正午過ぎに家を出た。昼食を食べて最寄駅から初台へ。 ...続きを見る

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2014/10/14 00:00
週話§土曜日乗〜新国でパルジファル〜
日本ではワーグナーの舞台上演を観る機会が極めて少ないとは何度も 何度も書いていること。 ...続きを見る

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2014/10/11 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2015年チケット
先週末、来年のバイロイト音楽祭のチケット予約フォームが郵送され てきた。2008年に詣でたのが最後として、もう6年行ってないのだ。 ...続きを見る

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2014/09/16 00:00
好話§秋はブラームス・・・でしょうか
音楽には“季節感”のようなものがあるのだ。今、具体的にこれは! と挙げることができそうなのは、ブラームスは秋でしょうね、という ものである……そこで一言。 ...続きを見る

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2014/09/12 00:01
維話§フランツ・ウェルザー=メスト辞任
仕事が一段落しそうになった5日金曜日の夕方、パソコンの画面に眼 をやったら“フランツ・ウェルザー=メストが、ウィーン国立歌劇場 音楽監督を電撃辞任”というニュースが飛び込んできた。 ...続きを見る

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2014/09/08 00:00
信話§サイトウ・キネン→オザワ・・・・・・
これまでサイトウ・キネン・フェスティバル松本という名称で開催さ れていた音楽祭が、来年からはセイジ・オザワ 松本フェスティバルと いう名称に変更されるということが決定したのは8月のこと。 ...続きを見る

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2014/09/04 00:00
踊話§東京バレエ団50周年〈祝祭ガラ〉
久々のNHKホールで、東京バレエ団創立50周年のガラ公演を観た。 ...続きを見る

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2014/09/02 00:00
緑話§バイロイト音楽祭が終わっていた
2014年のバイロイト音楽祭が先月28日に終わっていた。毎年の日程は 変わることなく7月25日から8月28日と決まっている。 ...続きを見る

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2014/09/01 00:00
週話§土曜日乗〜東京バレエ団50周年〜
チャイコフスキー記念東京バレエ団は1964年8月に設立されたので、 今年が50周年という区切りの年を迎えた。 ...続きを見る

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2014/08/30 00:00
英話§ファルスタッフ〜サイトウ・キネン〜
松本を往復した件は別エントリーを読んでもらうとして、こちらがオ ペラ本編である。サイトウ・キネンは1997年以来二度目。 ...続きを見る

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2014/08/26 00:00
週話§日曜日乗〜松本へ〜
今日は昼頃我が家を発って松本へ。1997年以来久々のサイトウ・キネ ン『ファルスタッフ』を観に行ってくる。 ...続きを見る

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2014/08/24 00:00
諧話§一日一句〜喧しき歌心〜
季語は・・・法師蝉 ...続きを見る

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2014/08/19 00:02
舞話§シルヴィ・ギエム引退
シルヴィ・ギエムの舞台を初めて観たのは1985年のこと。その前年の 1984年、19歳10か月でパリ・オペラ座のエトワールに昇格していた。 ...続きを見る

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2014/08/18 00:00
悼話§F・ブリュッヘンさん(音楽家)
リコーダーやフルート・トラヴェルソの演奏家でもあり、指揮者とし てのキャリアも長かったフランス・ブリュッヘンが亡くなった。 ...続きを見る

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2014/08/15 00:00
券話§各種チケット購入システムの変遷
東京暮らしも40年を越えた。クラシックだけでなく、歌舞伎だったり 相撲だったりラグビーだったりと、各種取り混ぜたパフォーマンスに 出かけた回数は1000回を超えているはずである。通ったものだなあ。 ...続きを見る

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2014/08/14 00:00
露話§バレエ・リュス展〜国立新美術館〜
東京都心、日中の最高気温34.6度という、ちっとも年寄りには優しく なんかない気象状況の中、六本木の国立新美術館で“バレエ・リュス 展”を観てきた。 ...続きを見る

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2014/07/30 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2014年本日開幕
評判のよろしくない『タンホイザー』で、今年のバイロイト音楽祭が 開幕する。去年『ニーベルングの指環』新演出を出したからか今年の 新演出上演はなし。というわけで新鮮な話題はあまり見当たらない。 ...続きを見る

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2014/07/25 00:00
悼話§ロリン・マゼールさん(指揮者)
クラシック好きの人間達にとってロリン・マゼールという指揮者は、 不死身の存在とされてきた。2010年の大晦日、東京文化会館でベート ーヴェンの交響曲を全曲指揮した時が80歳のこと。 ...続きを見る

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2014/07/16 00:01
週話§日曜日乗〜カルロス・クライバー〜
カルロス・クライバーが逝去してちょうど10年の命日を迎えた。 ...続きを見る

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2014/07/13 00:00
緑話§BCJのブランデンブルク協奏曲
調布グリーンホールで行われていた調布音楽祭最終日は、音楽祭の目 玉公演でもあるBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)による、バッ ハのブランデンブルク協奏曲全曲演奏会である。 ...続きを見る

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2014/07/08 00:01
週話§日曜日乗〜調布音楽祭のバッハ〜
2013年から調布音楽祭という、3日間ほどの小規模な音楽祭が始まっ ている。今日はそのうちの目玉公演であるバッハ・コレギウム・ジャ パン(BCJ)のブランデンブルク協奏曲全曲を聴きに行ってくる。 ...続きを見る

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2014/07/06 00:00
週話§日曜日乗〜ちょっと和みの映像〜
ユーチューブなどのネット映像系で人気が高いのは、ユーモア物だっ たり子供物だったりして、心和むものが少なくない。これは、つい最 近見つけて楽しんだ一つ。 ...続きを見る

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2014/06/08 00:00
叙話§ラドゥ・ルプーのシューベルト
このところ家ではラドゥ・ルプーが弾くシューベルトのピアノ・ソナ タばかり聴いている。何というか、聴いていてしっくりし過ぎるくら いなのだ。第13番 A-Dur D664がそれである。 ...続きを見る

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2014/06/05 00:00
鋭話§演奏会最中の本人無自覚な雑音
先日のアルテミス・クァルテットのコンサート、1曲目ブラームスの 終楽章は始まりかかったところで一人おいた隣の男性がカラカラとい う音を立てながら口中清涼の錠剤を口に入れたのである。 ...続きを見る

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2014/05/30 00:00
鋭話§アルテミス・クァルテット(紀尾井)
火曜日という週初めの平日、それでも聴きたいアルテミス・クァルテ ットのコンサートに行ってきた。彼らを紀尾井ホールで聴くのは初め てだと思う。 ...続きを見る

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2014/05/29 00:00
楽話§リヒャルト・ワーグナー201歳
はなばなしく―たぶん―生誕200年の記念年を祝ってもらったと思 われるリヒャルト・ワーグナー。一年経てば静かなものというより、 日本の状況は少しばかり違うような気がしないでもない。 ...続きを見る

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2014/05/22 00:00
笛話§マチュー・デュフォーがベルリンへ
いやあもうびっくりした。シカゴ交響楽団の首席フルート奏者である マチュー・デュフォーが、ベルリン・フィルの首席採用オーディショ ンを受けて採用が決まったというビッグニュースが飛び込んできた。 ...続きを見る

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2014/05/19 00:00
諧話§一日一句〜ラ・フォル・ジュルネ〜
季語は・・・立夏 ...続きを見る

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2014/05/05 00:02
週話§土曜日乗〜寿司久々に〜
午後から珍しく来客がある。夜は迷うことなく近くのおいしい寿司屋 に席を予約した。別に水曜日の寿司会談に影響されたわけではなく、 それ以前に決まっていたことなのだ。 ...続きを見る

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2014/04/26 00:00
戯話§カトゥリ・カルミナ祭 (`・ω・´)ノ
カール・オルフが作曲した『トリオンフィ(勝利)』と呼ばれる三部作 の中に『カトゥリ・カルミナ』という作品がある。 ...続きを見る

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2014/04/16 00:00
舒話§ダヌマン&ボストリッジ〜東京・春〜
東京・春・音楽祭千秋楽前日だった先週の土曜日、ソプラノのソフィ ー・ダヌマンとテナーのイアン・ボストリッジが歌うシューマンの歌 曲を聴いた。ピアノ伴奏はジュリアス・ドレイク。 ...続きを見る

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2014/04/15 00:00
週話§土曜日乗〜ボストリッジと〜
今年の東京・春・音楽祭も明日が最終日となり、今日の夜はイアン・ボ ストリッジとソプラノのソフィー・ダヌマンを文化会館小ホールで聴 くのだ。 ...続きを見る

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2014/04/12 00:00
鍵話§アンスネスのベートーヴェン
一昨日、オペラシティ・コンサートホールでレイフ・オヴェ・アンス ネスのベートーヴェンを聴いてきた。体調不良で来日がぎりぎりに。 結果、兵庫は中止。武蔵野と東京で2回のリサイタルとなったのだ。 ...続きを見る

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2014/04/11 00:00
輪話§ラインの黄金〜東京・春・音楽祭〜
東京・春・音楽祭のワーグナー・シリーズは、今年から4年かけて、 四部作『ニーベルングの指環』を年に1作ずつという一年目『ライン の黄金』に行ってきた。 ...続きを見る

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2014/04/08 00:00
悼話§ジェラール・モルティエを偲んで
ザルツブルク音楽祭やパリ・オペラ座の総裁を歴任したベルギー生ま れの才人ジェラール・モルティエが3月6日に膵臓がんで死去した。 享年七十 ...続きを見る

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2014/04/07 00:01
週話§土曜日乗〜ラインの黄金へ〜
桜の季節恒例となった東京の春音楽祭が始まっている。今日の午後は 演奏会形式『ラインの黄金』を聴きに行ってくるのだ。 ...続きを見る

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2014/04/05 00:00
化話§カルチャー様々絶賛体験してます
先週水曜日の藤村実穂子リサイタルに始まったカルチャー体験は、金 曜日の中村吉右衛門を経て、日曜日のアニエス・ルテステュまで、充 実しきったもので、凡夫たる自分の中では十全に取り込めないまま。 ...続きを見る

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2014/03/27 00:00
舞話§椿姫〜パリ・オペラ座バレエ団〜
三連休最終日、パリ・オペラ座バレエ団今回の最終公演、ジョン・ノ イマイヤー振付・演出、ユルゲン・ローゼ美術・衣装による『椿姫』 プロローグ付全3幕を観てきた。配役は以下のとおり。 ...続きを見る

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2014/03/26 00:00
怜話§藤村実穂子リサイタル〜マーラー〜
先週の水曜日(19日)、紀尾井ホールで藤村実穂子のリサイタルを聴い た。ピアノ伴奏は名手ヴォルフラム・リーガー。紀尾井シリーズは、 今回が4回目。最初2回のピアノ伴奏はロジャー・ヴィニョールズ。 ...続きを見る

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2014/03/24 00:00
週話§日曜日乗〜オペラ座バレエの椿姫〜
去年10月に定年を迎えたパリ・オペラ座バレエのエトワールである、 アニエス・ルテステュが、オペラ座におけるさよなら公演と同じ『椿 姫』のマルグリットを踊る。 ...続きを見る

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2014/03/23 00:00
舞話§ドン・キホーテ〜パリ・オペラ座〜
余裕を見て車で家を出たのが16時頃。中央道に入っていきなり事故渋 滞のノロノロにつかまってしまい、上野に着いたのが18時。ちょうど よかったとはいえ、着くまではヒヤヒヤものだった。 ...続きを見る

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2014/03/18 00:00
週話§土曜日乗〜パリ・オペラ座バレエ〜
すっかりバレエを観なくなってしまった。去年、シルヴィ・ギエムを 観ているがあれはバレエではない。 ...続きを見る

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2014/03/15 00:00
無話§レクチャー・ストーカーなる人達
ネットをさまよっていたら“ギャラリーストーカー”にまつわる話が あり、中身を読むと自分も心覚えのある“レクチャー・ストーカー” と酷似しているというか、まったく同じということに興味を持った。 ...続きを見る

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2014/03/07 00:00
経話§アバドとベーム〜八十歳〜
先月80歳で亡くなった、クラウディオ・アバド最後の録音と思われる CDを聴いた。 ...続きを見る

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2014/02/27 00:00
泡話§バブルの記憶はあまりなかったり
日本経済のバブルがパーン!とはじけた始めたのは、1989年の年末。 元号が平成と変わった最初の年に始まったのだった。 ...続きを見る

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2014/02/20 00:01
楽話§フライブルガーのブランデンブルク
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2014/02/18 00:01
週話§土曜日乗〜バッハだがまたも雪〜
金曜明け方から雪が降り出した。10年以上前にも2週連続で降ったと いうことだが記憶には残っていない。 ...続きを見る

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2014/02/15 00:00
眉話§歌劇場の音楽監督ではないのだが
偽ベートーベン――通常はベートーヴェンと表記するが、正しく表記 するにはあたらず――“さむらかわちのかみ”の一件が今だくすぶっ ているこの時期、何とも怪しいではないかという件が起きていた。 ...続きを見る

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2014/02/14 00:00
虚話§情熱大陸という超インフレ番組
テレビ番組が権威付けにならないという格好の例が『情熱大陸』なる 人物紹介ドキュメンタリーである。もっとも、もう数年以上見てはい ないので、かつての話ということにしておく。 ...続きを見る

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2014/02/10 00:00
詐話§さむら かわちのかみ ではない
未完に終わったモーツァルトの『レクイエム』は“匿名の依頼主”が 存在していた。後に、アマチュア作曲家である某田舎貴族からの依頼 であるということが判明している。 ...続きを見る

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2014/02/06 00:00
白話§アバドのワーグナーを考える
クラウディオ・アバドが指揮して録音したワーグナーのオペラ全曲は 『ローエングリン』だけだったと記憶している。 ...続きを見る

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2014/01/23 00:01
悼話§クラウディオ・アバドさん(指揮者)
クラシックを聴き始めて50年近く、カール・ベーム、カラヤン、クラ イバー、サヴァリッシュといった指揮者を見送るその中に、アバドが 入ってしまった。 ...続きを見る

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2014/01/22 00:00
制話§新国立劇場2014-2015ラインアップ
新国立劇場来シーズンのオペラ上演予定が発表された。次期芸術監督 である飯守泰次郎の一年目なのだ。 ...続きを見る

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2014/01/21 00:00
蕪話§ツィメルマンのベートーヴェン
1月10日、武蔵野市民会館で行われたクリスチャン・ツィメルマンの ピアノ・リサイタルを聴いてきた。去年12月に行われる予定が、彼の 腰痛で延期された公演である。 ...続きを見る

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2014/01/14 00:00
播話§陰口はそよ風のように・・・
『陰口はそよ風のように』は、ロッシーニのオペラ『セヴィリアの理 髪師』第一幕でドン・バジリオが歌うアリアのタイトルである。 ...続きを見る

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2013/12/19 00:00
呟話§一言つぶやき〜演奏会のチケット〜
コンサート会場の入り口などで、半券をもぎられながら案内係が…… ...続きを見る

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2013/12/16 00:01
情話§レオノーレ3番で手拍子?!
これまた“とんでもない”事態が起こっていたようだ。 ...続きを見る

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2013/11/27 00:00
温話§クラシックを聴く傾向の移ろい
この10年くらいの間に、クラシックを聴くジャンル傾向がずいぶんと 変わってきたような印象を持っている。 ...続きを見る

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2013/11/21 00:01
行話§今年の劇場通いも納め近く
今月末にモダン系のバレエを観に行って、劇場&ホール通いは終了。 ...続きを見る

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2013/11/21 00:00
超話§ラトル&ベルリン・フィル[下]
[承前] ...続きを見る

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2013/11/20 00:01
超話§ラトル&ベルリン・フィル[上]
バッハの無伴奏チェロ組曲に始まり、仮名手本忠臣蔵を観た翌日に、 サー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルのコンサートをサン トリーホールで聴いた。 ...続きを見る

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2013/11/20 00:00
川話§ジャン=ギアン・ケラス〜バッハ〜
先週土曜日の午後、オペラシティ大ホールでジャン=ギアン・ケラスの チェロ独奏によるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏を聴いてきた。 2回の15分休憩を挟んでの曲順は以下の通り。 ...続きを見る

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2013/11/19 00:00
週話§土曜雑感〜バッハ無伴奏チェロ組曲〜
バッハが作曲した6曲の無伴奏チェロ組曲全曲を演奏するリサイタル に行ってくる。チェロ独奏はカナダ生まれのジャン=ギアン・ケラス。 ...続きを見る

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2013/11/16 00:00
煩話§フライングブラボー考〜器物損壊〜
何度か書いているような気はするが、クラシックのコンサートでしば しば起こる“フライングブラボー”についての話題である。 ...続きを見る

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2013/11/13 00:01
惜話§休暇蛇足〜リンデンオパー未定〜
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2013/11/13 00:00
惜話§夏季休暇〜バイエルン放送響〜
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2013/11/07 00:00
鍵話§内田光子ピアノ・リサイタル
三連休中日の日曜日、今にも泣き出しそうな空の下をサントリーホー ルに向かった。内田光子のピアノ・リサイタルである。プログラムは 以下のようなもの。 ...続きを見る

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2013/11/06 00:01
週話§日曜雑感〜内田光子リサイタル〜
今日の夜はサントリーホールで内田光子のピアノを聴くことにしてい る。プログラムは、モーツァルトに始まってシューマンとシューベル ト。 ...続きを見る

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2013/11/03 00:00
惜話§夏季休暇〜コンセルトヘボウ[下]〜
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2013/10/24 00:00
惜話§夏季休暇〜コンセルトヘボウ[上]〜
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2013/10/23 00:00
惜話§夏季休暇〜魔笛〜ゼンパーオパー
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2013/10/17 00:00
調話§アンドレアス・ショル〜武蔵野〜
三連休の初日、武蔵野までカウンター・テナーのアンドレアス・ショ ルが歌うドイツリートを聴いてきた。レパートリーを広げていこうと いうショルの意欲的な試みである。 ...続きを見る

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2013/10/16 00:01
惜話§夏季休暇〜フィガロの結婚[下]〜
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2013/10/10 00:00
惜話§夏季休暇〜フィガロの結婚[上]〜
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2013/10/09 00:00
惜話§夏季休暇〜雨のミュンヘン[上]〜
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2013/09/30 00:00
管話§パイプオルガンあれこれと・・・
フランスのオーケストラが韓国で“オルガン付き”と呼ばれているサ ン=サーンスの交響曲第3番を演奏しようとしたら、コンサートホー ルにオルガンがなく、電子オルガンで代用するという話を聞いた。 ...続きを見る

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2013/09/27 00:01
来話§バイロイト音楽祭2014年の予定
2014年バイロイト音楽祭のチケット予約フォームが送られてきたので 例年どおりにご紹介。7月25日初日で8月28日千秋楽と変わらぬ日程 で行われるのだ。 ...続きを見る

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2013/09/24 00:01
狭話§旅行記のようなものを書きながら
旅行から戻ってきて以来、ブログのエントリーは旅行記が一日1本の 割合を占めている。 ...続きを見る

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2013/09/20 00:01
愉話§モディリアーニ弦楽四重奏団
台風18号“マンニィ”が東日本を縦断するという三連休最終日、武蔵 野市民文化会館へモディリアーニ弦楽四重奏団を聴きに行ってきた。 プログラムは以下のとおり。 ...続きを見る

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2013/09/19 00:01
酒話§ファルスタッフ〜スカラ座〜
バブルの頃は『ナブッコ』『ラ・ボエーム』『トゥーランドット』に 『ロミオとジュリエット』とまあ、豪華4本立てだったのが、いまや 2本立てとは、少しばかり寂しいヴェルディ・イヤーの演目である。 ...続きを見る

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2013/09/18 00:01
諧話§一日一句〜凛としてくずれずに〜
季語は・・・秋澄む ...続きを見る

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2013/09/16 00:01
週話§祝日雑感〜秋は室内楽〜
オペラもいいが、秋が深まっていけばいくほど室内楽に嗜好がシフト していくような気がしてならない。 ...続きを見る

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2013/09/16 00:00
諧話§一日一句〜立教大学チャペルにて〜
季語は・・・秋 ...続きを見る

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2013/09/15 00:02
週話§日曜雑感〜母校のチャペルにて〜
我が母校チャペルのパイプオルガンが建造中から完成に近づいたとい うタイミングで、地域校友会の有志と見学に行くことになっている。 ...続きを見る

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2013/09/15 00:00
週話§土曜雑感〜ファルスタッフだ!〜
夏季休暇が終わったら、一週間足らずで三連休が2週続くんですか、 そうですか。 ...続きを見る

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2013/09/14 00:00
諧話§一日一句〜コンサート〜2013.09.06
季語は・・・夜長 ...続きを見る

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2013/09/06 00:00
諧話§一日一句〜ベルリン〜2013.09.04
季語は・・・鰯雲 ...続きを見る

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2013/09/04 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2013年本日開幕
我々夫婦が聖地を詣でてから、既に5年が過ぎてしまった。 ...続きを見る

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2013/07/25 00:00
緑話§バイロイト騒動之記〜今年も〜
今年も7月25日がやってくる。ワーグナー生誕200年という記念の 年の晴れ舞台である。 ...続きを見る

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2013/07/24 00:00
架話§我が名はローエングリン・・・?
ワーグナーが作曲したオペラ『ローエングリン』の主人公は、救いを 求めたエルザに向かって、自分の名前や出自を問わないことを条件に 彼女と結婚し、ブラバントのために戦うと申し出た。だがしかし…… ...続きを見る

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2013/07/18 00:00
妄話§不可思議な辞退劇・・・
国立音楽大学の学生バンド“ニュータイドジャズオーケストラ”が、 今年の第44回山野ビッグバンドジャズコンテスト本選出場を辞退する という話が流れてきた。 ...続きを見る

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2013/07/12 00:00
極話§バッハ・コンプリートが片手で
大学時代にアルバイトした金をはたいてアルヒーフが発売したバッハ 大全集LP百枚組を購入した。大全集と銘打たれてはいたが全作品が 収録されていたわけではない。値段はちょうど20万円だった。 ...続きを見る

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2013/06/13 00:00
白話§ヘレヴェッヘのレクイエム(所沢)
日曜日の午後、所沢ミューズでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮、シャ ンゼリゼ管弦楽団、コレギウム・ヴォカーレ・ガン(ゲント)の演奏会 を聴いてきた。モーツァルト晩年の2曲である。 ...続きを見る

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2013/06/11 00:00
週話§日曜雑感〜ヘレヴェッヘを聴く〜
思いついて買ったチケットで、今日の午後は所沢までヘレヴェッヘが 指揮するモーツァルトを聴きに行ってくる。 ...続きを見る

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2013/06/09 00:00
犠話§春の祭典〜初演から百年〜
ストラヴィンスキーが1913年に作曲したバレエ音楽『春の祭典』が、 今日で初演から百年という記念の日を迎えた。パリで初演された時の 伝説的な騒乱を経て、20世紀のスタンダードの地位に君臨している。 ...続きを見る

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2013/05/29 00:00
楽話§リヒャルト・ワーグナー200歳
リヒャルト・ワーグナーは1813年に生まれて1883年に死んだ。彼の人 生のすべては19世紀の中なのだった。かくして2013年5月22日、生誕 200年を迎えたのである。 ...続きを見る

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2013/05/22 00:00
諧話§一日一句〜アマデウスを聴こう〜
季語は・・・風光る ...続きを見る

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2013/04/29 00:01
週話§黄金週間雑感〜2013.04.28〜
連休2日目も快晴の上天気で、日中の気温は20度を超えた。そして、 風呂敷残業2日目である。前日に粗読みを完了できたので、この日は もう少し突っ込んで読み進めることにした。 ...続きを見る

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2013/04/29 00:00
弦話§ルノー・カプソンのヴァイオリン
若手ヴァイオリニストで、このところ俄然評判になっているフランス 生まれルノー・カプソンのリサイタルを聴こうと武蔵野まで足を伸ば してきた。ピアノは28歳の若手ダヴィッド・カドゥシュ。 ...続きを見る

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2013/04/25 00:00
悼話§アドルフ・ハーセスさん(シカゴ響)
アドルフ・アーセスが首席トランペットを勤めるシカゴ交響楽団の演 奏会を聴いたのは1986年3月の大阪シンフォニーホール。その時でハ ーセスは65歳。シカゴ響には定年システムがないと後で知ったのだ。 ...続きを見る

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2013/04/22 00:01
仏話§シュトゥットガルト放送響[下]
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2013/04/12 00:01
仏話§シュトゥットガルト放送響[上]
レ・ヴァン・フランセでピアノを弾いているエリック・ルサージュが 独奏するラヴェルの協奏曲が聴きたくてチケットを買ったら、首席指 揮者のステファヌ・ドゥネーヴが売り出し中なう!だと知ったのだ。 ...続きを見る

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2013/04/11 00:00
親話§マイスタージンガー〜東京・春〜[下]
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2013/04/10 00:00
親話§マイスタージンガー〜東京・春〜[上]
強風が吹き荒れた一昨日の日曜日、東京文化会館で東京春祭ワーグナ ー・シリーズ4回目となる『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 を“聴いて”きた。 ...続きを見る

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2013/04/09 00:00
週話§日曜雑感〜マイスタージンガー〜
東京・春・音楽祭のワーグナー作品を年に一作上演する今年は『ニュ ルンベルクのマイスタージンガー』演奏会形式である。 ...続きを見る

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2013/04/07 00:00
悼話§ヴォルフガング・シュルツさん
記憶に残っているのは、1989年ウィーン国立歌劇場日本公演『ランス への旅』の舞台上で吹いたソロである。 ...続きを見る

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2013/04/02 00:01
即話§シューベルト最後のピアノ・ソナタ
春分の日の午後遅く、特にすることもなかったので、シューベルトが 書いた最後のピアノ・ソナタ3曲をまとめて聴いた。 ...続きを見る

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2013/03/22 00:00
悼話§W・サヴァリッシュさん(音楽家)
ヴォルフガング・サヴァリッシュの実演を初めて聴いたのは1973年6 月だった。NHKホールの開場記念演奏会で、ベートーヴェンの大フ ーガと第九を指揮したのだ。 ...続きを見る

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2013/02/26 00:01
外話§武蔵野や所沢のコンサート事情
時折、年に2回か3回の頻度だが、東京近郊の街で行われる演奏会に 出かけている。 ...続きを見る

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2013/02/19 00:01
諧話§一日一句〜1883年2月13日〜
季語は・・・ワグネル忌 ...続きを見る

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2013/02/14 00:02
蕪話§コンスタンチン・リフシッツ演奏会
三連休初日、1月に続いて2度目の所沢訪問は、コンスタンチン・リ フシッツのベートーヴェン後期ソナタ3曲の演奏会である。先物買い する人ではないので、過去2回は聴いておらず今回が初めてなのだ。 ...続きを見る

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2013/02/12 00:01
週話§土曜雑感〜所沢再び〜
今日も昼頃から所沢に行ってくる。1月に樫本大進のベートーヴェン のソナタの伴奏をしたコンスタンチン・リフシッツの演奏会で、今日 はベートーヴェンの30〜32番のソナタを聴く。 ...続きを見る

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2013/02/09 00:00
笑話§新世界交響曲阿鼻叫喚之圖
あまり動画を紹介しない我がブログではあるが、これはクラシック好 きの人に是非とも見ていただきたい一編である。ハプニング映像とい えばそうだが、状況が状況なだけに、見た瞬間大笑いしてしまった。 ...続きを見る

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2013/02/08 00:01
檜話§人生の残り時間と楽しみと・・・
先週、武蔵野で『美しき水車屋の娘』を歌ったマウロ・ペーターは、 1987年生まれの26歳なのだった。 ...続きを見る

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2013/02/07 00:00
僕話§マウロ・ペーター『水車屋の娘』
1月28日に武蔵野市民会館小ホールで、1987年生まれの若手テナー歌 手マウロ・ペーターが歌うシューベルトの『美しき水車屋の娘』全曲 を聴いてきた。 ...続きを見る

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2013/01/30 00:00
奉話§ホールスタッフの無駄なサービス
というか、これはサービスではなくて勘違いもはなはだしい、余計な お世話でしかないという、先週日曜日に行ったコンサートで遭遇した お話である。 ...続きを見る

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2013/01/25 00:00
提話§樫本大進&K・リフシッツ演奏会
穏やかな日曜日の午後に電車を乗り継いで約2時間、所沢ミューズで 樫本大進とコンスタンチン・リフシッツが演奏するベートーヴェンの ヴァイオリン・ソナタ3曲を聴いてきた。プログラムは以下の通り。 ...続きを見る

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2013/01/22 00:00
週話§日曜雑感〜樫本大進を所沢で〜
ベルリンフィルのコンサートマスターを務めている樫本大進がコンス タンチン・リフシッツのピアノ伴奏でベートーヴェンのソナタ3曲を 演奏するので、所沢ミューズまで遠征してくる。 ...続きを見る

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2013/01/20 00:00
呟話§一言つぶやき〜ドレミファソラ〜
地下化のタイミングで始まった調布駅ホームの発着メロディーは…… ...続きを見る

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2013/01/18 00:01
頌話§ベートーヴェンの第九を考える
いつもながらの巡回ブログを読んでいたら、年末に東京で行われるベ ートーヴェン第九の演奏会は延べ50回なのだと知った。ホールキャパ を大雑把に2000人として10万人が第九を聴くことになるのだ。 ...続きを見る

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2012/12/25 00:00
週話§休日閑居〜今年もあと一週間と〜
今日はクリスマス・イヴ。一週間後、来週の月曜日は大晦日である。 年々“今年は一年が早かった”と思っているが、今年は一段と早く、 2012年の元旦など、つい先週のことのような気がするくらいである。 ...続きを見る

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2012/12/24 00:00
悼話§訃報が相次いで
先週の前半は、自分が聞き知った音楽家の相次ぐ逝去の報に驚いた。 ...続きを見る

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2012/12/19 00:01
誕話§ドレスデン聖十字架教会合唱団
珍しいことに、縁あって招待をしていただいたので、先週の金曜日に オペラシティでドレスデン聖十字架教会合唱団のクリスマス・コンサ ートを聴いてきた。 ...続きを見る

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2012/12/13 00:00
兆話§春の祭典初演から来年で100年
20世紀音楽の多くは“苦手”で逃げ回ってばかりいるのだが、いくつ かは食いついて離れず、あるいは好きであると言ってもおかしくない 音楽がいくつかあるのは、辛うじだったなあという感慨を持つのだ。 ...続きを見る

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2012/11/30 00:02
拘話§負けて謝る吹奏楽部の不思議
実際に見ていないので、聞いた話だけで書いてみる。なので事実関係 の細かいところは異なると思うが、おおまかな話と、それについての 感想のようなものである。 ...続きを見る

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2012/11/29 00:02
抑話§藤村実穂子リサイタル(2012.11.22)
最初にプログラムを置こうと思ったが、あまりに盛り沢山だったので 後にした。紀尾井ホールで、ピアノ伴奏はヴォルフラム・リーガー。 ...続きを見る

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2012/11/26 00:00
悼話§桜井センリさん(ピアニスト)
桜井センリはクラシック音楽にも造詣が深く、一度か二度コンサート 会場で姿を見かけたような記憶がある。 ...続きを見る

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2012/11/14 00:02
迂話§演奏会に遅刻したことなど・・・
この30年、年間40回ほどの演奏会とか芝居に通っている。ということ は、大雑把に見積もっても1000回はお出かけしていることになるが、 その内で開演に間に合わなかったことが2回あるのだ。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団の魅力
何度か書いているが、ドイツ&オーストリア系のオーケストラで一番 に好きなのがシュターツカペレ・ドレスデンと言ってもいいだろう。 ...続きを見る

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2012/10/31 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[5]
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2012/10/30 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[4]
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2012/10/29 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[3]
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2012/10/26 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[2]
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2012/10/25 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[1]
待望していた顔合わせの来日が実現した。クリスティアン・ティーレ マンとドレスデン国立管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)の東 京公演1回目に行ってきた。演奏会が行なわれたのはNHKホール。 ...続きを見る

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2012/10/24 00:00
怒話§新国立劇場欠陥チケットシステム
今回の『ピーター・グライムズ』はチケット掲示板を通じて入手した のだが、それに関して書いておくべきことがある。ちなみにチケット は新国のホワイエで手渡しというものだった。 ...続きを見る

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2012/10/22 00:00
町話§ピーター・グライムズ[下]新国
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2012/10/19 00:00
町話§ピーター・グライムズ[中]新国
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2012/10/18 00:00
町話§ピーター・グライムズ[上]新国
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2012/10/17 00:00
盤話§CD発売30年・・・
1982年10月にコンパクトディスク(CD)が発売を開始して今年でちょ うど30年という区切りの年を迎えたのだ。 ...続きを見る

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2012/10/16 00:00
週話§日曜閑居〜ダブルヘッダー〜
今日は豪華である。新橋で十月大歌舞伎『国性爺合戦』を観終わった ら、初台の新国立劇場に移動し『ピーター・グライムズ』の最終公演 を観るのだ。豪華にしては、座る席がてっぺんだったりするのだが。 ...続きを見る

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2012/10/14 00:00
銭話§フランクフルト国際空港の税関
どうみても気が触れて火病に取り憑かれてしまったとしか思えない、 フランクフルト国際空港税関職員の乱暴狼藉ではないか。 ...続きを見る

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2012/10/12 00:02
鍵話§演奏会の裏方仕事は・・・
先週日曜日の14時から、関係している会の主催で若手ピアニストのリ サイタルを催した。この日はいつもの客とは違った反対側である裏方 仕事をしたので、それについて備忘録的に。 ...続きを見る

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2012/10/10 00:00
週話§日曜閑居〜ピアノの演奏会裏方〜
今日は午前中から出かけてしまう。2年前から幹事としてお手伝いし ている大学校友会が主催するピアノ演奏会の裏方仕事である。 ...続きを見る

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2012/10/07 00:00
墺話§今回の旅行で行ったところ[12]
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2012/09/27 00:00
愚話§パルジファル〜二期会[4]
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2012/09/25 00:02
愚話§パルジファル〜二期会[3]
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2012/09/24 00:02
愚話§パルジファル〜二期会[2]
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2012/09/21 00:02
愚話§パルジファル〜二期会[1]
二期会が60年の歴史の中で『パルジファル』を上演するのは1967年、 若杉弘指揮の読売日響、内垣啓一演出以来のことになるということな るということか。 ...続きを見る

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2012/09/20 00:02
来話§バイロイト音楽祭2013年の予定
開幕前にあれこれと喧しかった2012年のバイロイト音楽祭も8月28日 に千秋楽を迎えた。 ...続きを見る

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2012/09/11 00:00
古話§中野クラシックが高円寺に
大学時代足繁くに通った、いくつかのクラシック喫茶の一つが中野駅 北口ブロードウェイ手前のサンモールの路地を入った“クラシック” という店だった。 ...続きを見る

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2012/08/27 00:00
提話§一億円のヴァイオリンが押収され
先週のことである。日本人ヴァイオリニストがフランクフルト空港に 到着、ベルギーへ乗り継ぎするために税関を通過しようとしたところ で、愛用のヴァイオリン“グァルネリ”が押収されてしまったのだ。 ...続きを見る

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2012/08/24 00:00
舞話§上野まで夜のドライブなど
火曜日、同居人が第13回世界バレエフェスティバルのBプログラムを 観るために上野の東京文化会館に出かけていった。 ...続きを見る

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2012/08/16 00:02
西話§東京芸術劇場リニューアル
あの悪評紛々だったホール直行のエスカレーターがなくなったのは、 当たり前といえば当たり前なことである。あれは本当にアホだった。 ...続きを見る

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2012/08/13 00:00
倫話§女王陛下とMr ビーン
ロンドン・オリンピックの開会式をリアルタイムではほとんど見てい ないので何がどうだと論評のしようはないが、さすがにイギリスだと 思った演出を2つ。 ...続きを見る

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2012/08/06 00:00
職話§或る合唱団員の定年に・・・
ご本人のブログもフォローしていて、何度かお会いしたこともある、 バイエルン国立歌劇場でテナーパートの合唱団員として仕事を続けて おられたKさんが7月31日のシーズン終了と同時に定年退職された。 ...続きを見る

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2012/08/03 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2012年本日開幕
……という落ち着かない出来事が目前に起きてしまい、不安を抱えつ つ2012年のバイロイト音楽祭が『さまよえるオランダ人』の新演出上 演で開幕する。 ...続きを見る

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2012/07/25 00:00
墨話§バイロイト騒動之記〜開幕直前〜
7月25日、バイロイト音楽祭の開幕を目前にした21日になって、今年 新演出上演の『さまよえるオランダ人』でタイトルロールを歌うエフ ゲニ・ニキーチンが降板するという唐突な発表が行なわれた。 ...続きを見る

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2012/07/24 00:00
週話§日曜閑居〜新国立劇場次期監督〜
再来年2014年からの新国立劇場音楽監督に、オペラの経験が長い飯守 泰次郎が就任するというニュースが伝わってきた。本来だったなら、 若杉弘の後任になるべき人であったはずである。 ...続きを見る

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2012/06/24 00:00
箱話§プロンプターという仕事・・・
先々週、新国立劇場の『ローエングリン』が終演してのカーテンコー ルで、タイトルロールのフローリアン・フォクトがプロンプターボッ クスに手を差し伸べて握手しているのが見えた。 ...続きを見る

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2012/06/18 00:02
環話§自分の円〜人それぞれが持つ〜
人はそれぞれ“円”を持ち合わせていて、およそその範囲内が自分の 価値観であるということを考えていた。大きさは人それぞれで、それ は興味や好奇心の及ぶところであるとかの量によって違ってくる。 ...続きを見る

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2012/06/07 00:02
鵠話§ローエングリン〜新国立劇場〜[下]
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2012/06/07 00:00
鵠話§ローエングリン〜新国立劇場〜[上]
月曜日に有休を取ったのは、新国立劇場の『ローエングリン』を観に 行くためだった。チケット発売に出遅れて、何とか都合がついたのが 月曜日のマチネーだったのである。 ...続きを見る

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2012/06/06 00:00
愉話§ヘンゲルブロック&北ドイツ放送響
トーマス・ヘンゲルブロックは、ピリオド演奏の世界の人でありなが ら、去年はバイロイト音楽祭に招聘されたり(一年限りだったが)と、 クロスオーバー的な活躍をしている指揮者で楽しみにしていたのだ。 ...続きを見る

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2012/05/31 00:00
悼話§吉田秀和さん(評論家)
22日に逝去した吉田秀和の訃報が流れてきたのは、5日が過ぎた日曜 日朝のことだった。98歳という年齢は、何が起きてもおかしくはない にしても、一瞬で大きな喪失感を抱いてしまった。 ...続きを見る

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2012/05/29 00:00
悼話§畑中良輔さん(歌手)
ディートリヒ・フィッシャー=ディスカウの訃報に接したと思ったら 日本の声楽界の重鎮が逝去した。ディスカウも畑中も第二次世界大戦 の末期に捕虜生活を送ったという3歳違いの同世代でもある。 ...続きを見る

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2012/05/28 00:02
悼話§D・F=ディスカウさん(歌手)
まさに声楽界の巨人、超人である。リートといえばディートリヒ・フ ィッシャー=ディスカウであると言われていた時代から聴き始めてい る。まさに唯一無二の男声リート歌手だったのである。 ...続きを見る

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2012/05/24 00:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー199歳
去年も書いているが、いよいよリヒャルト・ワーグナーが生誕199 年を迎え、明けて2013年は生誕200年の記念年ということになる。 ...続きを見る

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2012/05/22 00:02
鍵話§2ピアノ4ハンズ〜日生劇場〜
先週の土曜日、日生劇場で『2ピアノ4ハンズ』という“芝居”を観 た。これはもうスピーディかつ上質なエンタテイメントで、2時間と いう間を弛緩することなく楽しむことができたのである。 ...続きを見る

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2012/05/22 00:00
週話§土曜閑居〜2ピアノ4ハンズ〜
ブロードウェイでもロングラン公演した『2ピアノ4ハンズ』が日生 劇場で上演中で、今日はそれに行ってくるのだ。 ...続きを見る

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2012/05/19 00:00
皐話§ハーディングと新日フィル演奏会
5月になってようやく晴れた5日の夕方、18時開演のサントリーホー ルにて、ダニエル・ハーディングが新日フィルを指揮した創立四十周 年記念特別演奏会を聴いた。曲目は以下の通りで独唱は藤村実穂子。 ...続きを見る

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2012/05/08 00:00
週話§連休閑居〜2012.5.5〜コンサート
5月に入ってようやく晴れの日が巡ってきた。同居人は洗濯三昧で、 一回目はタイマーを仕掛けておいて、朝になって目覚めたところで干 し始めた。ドラム式全自動は、洗い上がるまでに時間がかかるのだ。 ...続きを見る

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2012/05/06 00:00
週話§連休閑居〜2012.4.28〜床屋さん
昨日は連休の初日であった。今年は暦の巡り合わせがよろしく、2日 一日だけ有休にすれば9連休になってくれるというのがありがたい。 ...続きを見る

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2012/04/29 00:00
週話§土曜閑居〜来週は黄金週間です〜
格段のこともなく、今週の土日は我が家で過ごすことになっている。 ...続きを見る

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2012/04/21 00:00
湯話§タンホイザー〜東京春祭〜[下]
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2012/04/11 00:00
湯話§タンホイザー〜東京春祭〜[上]
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2012/04/10 00:02
湯話§タンホイザー〜東京春祭〜前説
日曜日、東京春祭の『タンホイザー』を観るために上野に向かった。 さぞやの人出であろうと予想してはいたが、我々二人の想像をはるか に上回る“トンデモ!”人出であったということをご報告など……。 ...続きを見る

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2012/04/10 00:00
週話§日曜閑居〜東京・春・音楽祭〜
今日の午後は上野で『タンホイザー』を聴く。東京・春・音楽祭の最 終日である。 ...続きを見る

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2012/04/08 00:00
愉話§古関裕而〜行進曲の王様〜
一度聴いたら決して忘れられない、1964年東京オリンピック開会式の 行進曲を作ったのが古関裕而である。何と伸びやかで心弾む音楽を書 いてくれたのだろうと感謝せずにはいられない。 ...続きを見る

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2012/04/03 00:02
遊話§魔笛〜ピーター・ブルック〜[下]
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2012/03/29 00:00
遊話§魔笛〜ピーター・ブルック〜[上]
先週の土曜日、ケラー四重奏団の演奏会に続いて、埼京線を北上して 彩の国さいたま芸術劇場でピーター・ブルック演出の『魔笛』を観て きた。通常3時間かかる上演が半分の90分に刈り込まれているのだ。 ...続きを見る

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2012/03/28 00:00
合話§ケラー四重奏団〜紀尾井ホール〜
アルテミス・クァルテットが第一ヴァイオリンの故障で来日キャンセ ルとなり、ケラー四重奏団が来日しての代替公演となった。 ...続きを見る

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2012/03/27 00:02
週話§土曜閑居〜ダブルヘッダーなり〜
できれば避けたいコンサートのダブルヘッダーだが、本日はよんどこ ろない事情でダブルヘッダーをすることになってしまった。 ...続きを見る

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2012/03/24 00:00
彷話§さまよえるオランダ人〜新国〜[下]
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2012/03/23 00:00
彷話§さまよえるオランダ人〜新国〜[上]
先週の土曜日、今年の初オペラとなる新国立劇場『さまよえるオラン ダ人』に行ってきた。以下、悪口ばかりが連なっていく。 ...続きを見る

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2012/03/21 00:00
週話§土曜閑居〜新国でオランダ人〜
今日の午後は久々に新国立劇場で『さまよえるオランダ人』である。 ...続きを見る

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2012/03/17 00:00
筒話§オルガン演奏会とその終演後[下]
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2012/03/01 00:00
筒話§オルガン演奏会とその終演後[中]
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2012/02/29 00:00
筒話§オルガン演奏会とその終演後[上]
先週の水曜日、縁あって横浜みなとみらいまで遠征してオルガンコン サートを聴いてきた。内容はこちらを参照。1時間ちょっとの演奏は 充実したもので、これだけでも十分に堪能することができた。 ...続きを見る

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2012/02/28 00:02
壊話§ミューザ川崎の欠陥疑惑
崩落したミューザ川崎コンサートホール吊り天井の鉄骨が切断されて いたというが、それは故意なのか、何らかの理由があってのことか。 これは疑惑以前の問題で、由々しき事態ではないか。 ...続きを見る

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2012/02/16 00:02
坐話§シートは大事なのですよ
ところで、日曜日にシネマート新宿で『ピアノマニア』を見た時の座 席はひどかった。 ...続きを見る

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2012/02/01 00:01
拘話§『ピアノマニア』という映画
一昨日の日曜日に新宿で『ピアノマニア』という映画を見た。伊勢丹 の向かい、以前はATGの劇場があった場所のシネマート新宿。 ...続きを見る

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2012/01/31 00:00
素話§絶対音感と音楽する能力
“絶対音感”という能力についてはいまだによくわかっていない部分 が山のようにあって、正直なところ困っているのだ。 ...続きを見る

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2012/01/20 00:01
悼話§G・レオンハルトさん(音楽家)
指揮者であり、オルガニスト、チェンバリストでもあったオランダの グスタフ・レオンハルトが亡くなった。享年八十三。 ...続きを見る

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2012/01/19 00:00
跳話§愉しき哉フライブルガーのバッハ
先週の土曜日、三鷹市芸術文化センター風のホールで、初来日となっ たフライブルク・バロックオーケストラのバッハを聴いてきた。管弦 楽組曲を全曲というプログラム。 ...続きを見る

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2012/01/17 00:00
惑話§コンサートで鳴ったアラーム騒動
先日、ニューヨークでアラン・ギルバート&ニューヨーク・フィルが マーラーの交響曲第9番を演奏していたところ、終楽章でiPhoneから 発せられたマリンバのアラーム音が鳴ったのだという。 ...続きを見る

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2012/01/16 00:00
週話§土曜閑居〜バッハの管弦楽組曲〜
確かに、実演を聴く機会は圧倒的に少ないような気がする。何かとい うと3番のアリアは演奏されるが。 ...続きを見る

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2012/01/14 00:00
師話§グスタフ・レオンハルトの引退
今年の5月、明治学院大学チャペルでオルガン・リサイタルを聴いた グスタフ・レオンハルトが引退表明をした。実際眼にしたレオンハル トの姿に老いというものを強く感じてしまったのだった。 ...続きを見る

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2011/12/26 00:00
流話§『美しき水車屋の娘』はテナーで
シューマンの『女の愛と生涯』をマティアス・ゲルネが歌ったリサイ タルが日本でも行われたが、さすがに自分自身の中のイメージと合致 することはなく、聴きに行くことはなかった。 ...続きを見る

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2011/12/14 00:00
懐話§昔の演奏&昔の録音に興味などは
いわゆる戦前の名演奏とか録音というものへの興味はまったくない。 そう言い切っても大げさでないほどに、我が家のCDラックには古い 録音がほとんど存在していないのだ。 ...続きを見る

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2011/12/12 00:00
鳴話§ザ・シンフォニーホール〜大阪〜
東京にサントリーホールができるより6年早い1982年、大阪に“ザ・ シンフォニーホール”が完成した。残響2秒という1700名収容のホー ルは、関東の人間からも羨望の眼差しを向けられていた。 ...続きを見る

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2011/12/07 00:02
悼話§セーナ・ユリナッチさん(歌手)
1960年のザルツブルク音楽祭で、カラヤンがウィーンフィルを振って 上演された『ばらの騎士』の主役4人のうち、最後まで残っていたセ ーナ・ユリナッチが逝去した。享年九十。 ...続きを見る

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2011/11/30 00:01
遷話§昔のオペラ歌手と昔の歌舞伎役者
なべて、どんな芸術にも“時代のスタイル”がある。それが伝統芸能 というジャンルであっても、スタイルは時代に応じて変化していると 思うのだ。 ...続きを見る

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2011/11/28 00:00
巴話§パリ管弦楽団〜NHK音楽祭〜[下]
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2011/11/22 00:00
巴話§パリ管弦楽団〜NHK音楽祭〜[上]
パリ管弦楽団日本公演の初日らしい。指揮がパーヴォ・ヤルヴィ、シ ューマンのピアノ協奏曲はダン・タイ・ソンの独奏。個人的にはシュ ーマンがどう響くのかなというNHKホール3階席左上段に座った。 ...続きを見る

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2011/11/21 00:00
週話§日曜呟き〜晩秋の休日〜
すっかり葉も色づき、落ちるべくの葉は落ちてしまって、冬になると いう準備がほぼ完了したという窓の外である。 ...続きを見る

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2011/11/20 00:00
週話§土曜呟き〜コンサートが続く〜
先週のマゼール&東京交響楽団に続いて2週連続でオーケストラ演奏 会に出かける。けっこう珍しいことだったりするなあ。先週は1400席 足らずだったが、明日は3倍近い巨大なNHKホールである。 ...続きを見る

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2011/11/19 00:00
夭話§シューベルト再考
このところ、フランツ・シューベルトのことが頭の中を占めている。 ずうっとずうっと長いこと、遠いところから眺めていたのである。 ...続きを見る

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2011/11/16 00:00
絶話§マウリツィオ・ポリーニの格
一か月ほど前に観たマニュエル・ルグリとチェロ伴奏のギクシャクに ついては、こちらを読んでいただくことにして……。まさに同等の力 を持った三者のがっぷり四つについて書いてみるつもりである。 ...続きを見る

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2011/11/15 00:00
鬼話§ロリン・マゼール&東京交響楽団
東京交響楽団創立65周年記念特別演奏会は、ロリン・マゼールを指揮 者に呼んだ一夜。会場は我が家からトンネルを3つくぐり抜け、小田 急線で5つ目、新百合ヶ丘はテアトロ・ジーリオ・ショウワである。 ...続きを見る

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2011/11/14 00:00
詐話§モンドセレクション金賞???
金賞と麗々しく表示された食品をあちこちで見かける。それがモンド セレクションなるもので、何なのだろうと思っていたら、ベルギーの 団体が手数料を取って認定しているのだということがわかったのだ。 ...続きを見る

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2011/11/10 00:01
鍵話§内田光子リサイタル(2011.11.04)
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397 シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 op.6 * シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D959 * アンコール/モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330 2楽章 ...続きを見る

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2011/11/07 00:00
週話§日曜呟き〜秋深しというか〜
金曜日の夜、サントリーホールで内田光子のピアノ・リサイタルを聴 いた。そのことは別稿にまとめることにしている。 ...続きを見る

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2011/11/06 00:00
語話§批評とインターネットの相互関係
クラシック音楽の批評といえば、音楽雑誌か新聞の文化欄だと相場は 決まっていた。基本は今でも変わってはいないと思うのだが、そこに インターネットという存在が大きく浮かび上がってきたようである。 ...続きを見る

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2011/10/26 00:01
謝話§シルヴィ・ギエム〜HOPE JAPAN〜
ダンサーのシルヴィ・ギエムが呼びかけて実現した東日本大震災復興 支援チャリティ・ガラに行ってきた。10月19日の東京文化会館でチケ ットは完売。 ...続きを見る

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2011/10/21 00:00
想話§標題音楽を考える・・・
ベートーヴェンの交響曲第6番は田園という表題が付いたうえに、各 楽章に簡単な説明が添えられている。ベルリオーズの幻想交響曲もま たしかりである。 ...続きを見る

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2011/10/19 00:00
暗話§マティアス・ゲルネのリート
一昨日の日曜日夜、オペラシティ・コンサートホールでマティアス・ ゲルネのリート・リサイタルを聴いてきた。休憩なしの1時間半で、 プログラムは以下の通り。ピアノはアレクサンダー・シュマルツ。 ...続きを見る

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2011/10/18 00:00
流話§バッハ無伴奏チェロ組曲第5番
先週金曜日の昼30分ほど、神保町の岩波書店本社1階のホワイエで、 ウィーンフィルのソロ・チェロ奏者タマーシュ・ヴァルガのチャリテ ィ・ミニコンサートが行われた。 ...続きを見る

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2011/10/17 00:00
芝話§ナクソス島のアリアドネ[下]
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2011/10/14 00:00
芝話§ナクソス島のアリアドネ[中]
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2011/10/13 00:00
芝話§ナクソス島のアリアドネ[上]
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2011/10/12 00:00
週話§土曜呟き〜御三家のアリアドネ〜
『ローエングリン』だけでは我慢できず、ネット頼みで奇跡的に安い チケットを確保することができたので、今日の午後は上野でバイエル ン国立歌劇場の『ナクソス島のアリアドネ』観ることにしている。 ...続きを見る

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2011/10/08 00:00
質話§ローエングリン〜まとめてみる〜
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2011/10/07 00:00
質話§ローエングリン〜家を作るなら〜
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2011/10/06 00:00
質話§ローエングリン〜ヨハン・ボタ〜
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2011/10/05 00:00
質話§ローエングリン〜少し連載する〜
10月2日、バイエルン国立歌劇場『ローエングリン』3回目最終公演 を観にNHKホールまで行ってきた。 ...続きを見る

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2011/10/04 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2012年申込書
9月半ば、バイロイト音楽祭2012年のチケット申込書が届いた。 ...続きを見る

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2011/10/03 00:00
週話§日曜呟き〜ローエングリン〜
今日は、新年早々に新国の『トリスタンとイゾルデ』に行って以来の ワーグナー上演鑑賞である。すったもんだのバイエルン国立歌劇場公 演になってしまったが、これまでの評判は上々である。 ...続きを見る

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2011/10/02 00:00
響話§サントリーホール開館四半世紀
10月12日までには、ちょっと間はあるが今年でサントリーホール開館 25周年という区切りの年を迎える。 ...続きを見る

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2011/09/30 00:00
木話§クラリネット五重奏曲を耳にして
土曜日にドイツ文化会館で行われたバイエルン国立歌劇場メンバーに よるチャリティ演奏会で、久々にモーツァルトのクラリネット五重奏 曲を生で聴いた。20年ぶりくらいだろうか。 ...続きを見る

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2011/09/27 00:02
悼話§K・ザンデルリンクさん(指揮者)
クルト・ザンデルリンクが指揮するコンサートを聴くチャンスが一度 だけあった……。 ...続きを見る

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2011/09/26 00:01
週話§日曜呟き〜室内楽演奏会〜
昨日は夕方からドイツ文化会館で催されたバイエルン国立歌劇場有志 による>3・11チャリティ室内楽演奏会に行ってきた。 ...続きを見る

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2011/09/25 00:00
意話§来日してくれる人にありがとう!
今週末に開幕するバイエルン国立歌劇場のスタッフが来日してきた。 ...続きを見る

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2011/09/21 00:00
週話§日曜呟き〜お誕生日\(^o^)/ 〜
今年で、ベートーヴェンよりも長生きしちゃったということになる。 ...続きを見る

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2011/09/18 00:00
遊話§休暇つぶやき〜2011.09.05〜
金曜日にスタートした夏休みは、早くも4日目を迎えた。 ...続きを見る

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2011/09/05 21:31
道話§冬の旅〜すがりつく希望〜
シューベルトの『冬の旅』を聴くのは辛い。辛いのだが、時に聴かね ばならないとでもいう気持ちになった結果、聴いてしまう時もある。 ...続きを見る

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2011/08/31 00:00
不話§テナー〜キャンセルと事故と〜
ローエングリンを歌うヨナス・カウフマンが(予定通り)キャンセルし たと思ったら、つい一昨日はボローニャ歌劇場で来日する予定だった サルバトーレ・リチートラが交通事故を起こして重態なのだという。 ...続きを見る

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2011/08/30 00:02
愉話§運がよかった・・・のかな?
バイエルン国立歌劇場日本公演、すったもんだの挙句に『ローエング リン』のタイトルロールが予定されていたヨナス・カウフマンから、 ヨハン・ボタへ変更になったという知らせを読んだ。 ...続きを見る

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2011/08/25 00:02
想話§尾瀬〜音楽と心象風景[下]
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2011/08/22 00:00
坐話§指定席をめぐる攻防戦
コンサートであれ、列車や飛行機の座席指定チケットを持っているか らといって油断はできないというお話をしてみよう。 ...続きを見る

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2011/08/19 00:02
想話§尾瀬〜音楽と心象風景[中]
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2011/08/19 00:00
想話§尾瀬〜音楽と心象風景[上]
音楽を聴きながら特定の風景のようなものが思い浮かぶことは珍しい ことではない。 ...続きを見る

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2011/08/18 00:00
総話§ソルフェージュ能力希望・・・
交響曲やオペラのスコアであるが、それなりの数を持っているのだ。 ...続きを見る

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2011/08/17 00:01
緑話§バイロイト音楽祭生中継など
一昨日日曜日の夜は、去年の『ワルキューレ』に引き続き、バイロイ ト音楽祭の『ローエングリン』が生中継された。 ...続きを見る

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2011/08/16 00:00
伊話§アレグロ・コン・ブリオ!
それは、クラシック音楽がようやく自分の体内に入り始めた、まさに 最初期のこと。初めて本格的に聴いた交響曲がベートーヴェンの5番 だったということは以前にも書いたこと。 ...続きを見る

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2011/08/05 00:00
謎話§ハイドンの交響曲とクラリネット
ハイドンが自らの交響曲にクラリネットを使ったのは、モーツァルト の死から2年が過ぎた1793年の第99番でのことである。 ...続きを見る

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2011/08/03 00:00
弾話§チェンバロの表現なるもの・・・
決定的に実際の音を聴いていないということもあるだろうが、チェン バロが演奏家によってどう演奏されているのかという違いのようなも のが掴めないままである。 ...続きを見る

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2011/08/02 00:00
悼話§中村とうようさん(音楽評論家)
大雑把にロック、そしてエスニック音楽がフィールドの音楽評論家だ った中村とうようは、クラシック音楽を常に批判し続けていた。 ...続きを見る

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2011/07/27 00:02
交話§海外コンサートチケット調達史[下]
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2011/07/27 00:00
交話§海外コンサートチケット調達史[上]
今から30年前、海外旅行先でのオペラやコンサートチケットの調達は 大騒ぎにして一苦労なのだった。 ...続きを見る

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2011/07/26 00:00
緑話§バイロイト音楽祭2011年本日開幕
本日7月25日よりバイロイト音楽祭が開幕する。今年は『タンホイザ ー』『ローエングリン』『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルク のマイスタージンガー』『パルジファル』の5作品が上演される。 ...続きを見る

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2011/07/25 00:00
悼話§ヨセフ・スークさん(音楽家)
我が家にある録音は、ルージッチコーヴァがチェンバロ伴奏したヘン デルのヴァイオリン・ソナタ集。 ...続きを見る

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2011/07/11 00:01
維話§ウィーンの街角でチケットを
最初にウィーンに旅した1980年の冬。驚いたことは、街角のタバコ屋 とか洋品店みたいな普通の店先のウィンドーにオペラやコンサートの チケットが展示されて売られていることだった。 ...続きを見る

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2011/07/07 00:02
織話§劇場空間と服装と・・・
劇場に出かけるというハレの時間において、劇場空間はハレの場とい うことになるわけだが、今日において洋の東西を問わず、劇場がハレ という認識は明らかに薄らいでしまっている。 ...続きを見る

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2011/07/07 00:00
血話§クライバー〜アンフォルタス〜
カルロス・クライバーの伝記上下巻をようやっと読破した。にしても 時間のかけ過ぎではあったが。 ...続きを見る

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2011/07/06 00:02
失話§ラ・プティット・バンド(2011.7.2)
自分の古楽修業不足を痛感した2時間だった。プログラムはオール・ バッハで、ブランデンブルク協奏曲2、6番、三重協奏曲、休憩を挟 んで5番と3番が演奏された。オペラシティ・コンサートホール。 ...続きを見る

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2011/07/05 00:02
歌話§ワーグナー初期オペラ3作が
ワーグナーが彼の初期に作曲した3つのオペラ『妖精』『恋愛禁制』 そして『リエンツィ』がバイロイト祝祭劇場で上演されることはなか った。 ...続きを見る

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2011/06/30 00:01
盤話§新日フィルのメンバー表
ハーディング&新日フィルのマーラーを聴きに行った時、入口で無料 プログラムを受け取った。 ...続きを見る

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2011/06/24 00:01
再話§ハーディング&新日フィル
3月11日の大震災当日、すみだトリフォニーで行われた演奏会の聴衆 は数十人だったと聞いた。そんな日に敢然と演奏会をやったハーディ ングと新日フィルは伝説となったのだ。 ...続きを見る

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2011/06/23 00:00
昼話§マチネー公演もすっかり定着
欧米からの引っ越し公演であれ、新国あたりの公演であれ、土日のオ ペラやバレエの上演をマチネーにというのがすっかり定着したような 気がする。 ...続きを見る

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2011/06/20 00:00
腕話§ヴィオラ弾きという集団は・・・
ツイッターに@violajoke_botというヴィオラにまつわるジョークとか 冗談を呟いている人がいらっしゃる。書いているのは主にヴィオリス トということらしい。 ...続きを見る

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2011/06/16 00:00
無話§ピアノ独奏曲『4分33秒』・・・
アメリカ人作曲家ジョン・ケージが『4分33秒』を“作曲”したのは 1952年のこと。初演された時は訳がわからずに怒って退場したお客さ んもいたらしい。 ...続きを見る

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2011/06/14 00:01
価話§ベルリンフィル11月来日公演
サイモン・ラトル率いるベルリンフィルの日本公演が決まった。東京 では3公演でブルックナーの9番その他、マーラーの9番という演目 である。 ...続きを見る

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2011/06/08 00:01
義話§ケント・ナガノ&青学管弦楽団
一昨日日曜の午後、梅雨の湿気が多い空の下を青山学院大学の講堂で 行われたケント・ナガノ指揮、青山学院管弦楽団による東日本大震災 復興支援チャリティ・コンサートに行ってきた。演目は以下に。 ...続きを見る

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2011/06/07 00:00
調話§ギターのチューニング
ギターをといってもフォークギターを弾いていたことがある。遠い遠 い昔の話だが……。 ...続きを見る

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2011/06/02 00:00
百話§ばらの騎士が初演から100年
今年は、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールが台本を書き、リヒャ ルト・シュトラウスが作曲した傑作オペラ『ばらの騎士』の初演から ちょうど100年という年にあたる。 ...続きを見る

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2011/06/01 00:01
管話§グスタフ・レオンハルトのオルガン
梅雨入りして最初の日曜日は、ひたすら雨が降りしきる一日だった。 そんな雨の中、電車を乗り継ぎ都バスに乗って、明治学院大学チャペ ルまでグスタフ・レオンハルトを聴きに行ってきた。 ...続きを見る

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2011/05/31 00:00
拘話§聴くと聞く 呑むと飲む 観ると見る
文字使いにこだわるのは最低限にとどめているつもりだが、そうでは あっても“これだけは”というのがいくつかある。 ...続きを見る

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2011/05/30 00:02
週話§日曜呟き〜オルガンを聴きに〜
パイプオルガンを聴く機会はほとんどないといってもいいだろうな。 ...続きを見る

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2011/05/29 00:00
楽話§リヒャルト・ワーグナー198歳
本日5月22日はワーグナーの誕生日である。生きていれば198歳。 そんなに長生きした人がこの世の中にいないのは当たり前のこと。 ...続きを見る

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2011/05/22 07:10
耽話§レクイエム〜フォーレ〜
つい先週5月12日が誕生日(1845年生まれ)のガブリエル・フォーレが 作曲したレクイエムを聴いてみる。演奏はフィリップ・ヘレヴェッヘ 指揮のシャペル・ロワイヤル。 ...続きを見る

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2011/05/19 00:02
鵠話§我々が蒙ったコンサートの中止は
年間コンサートのお出かけが百回を超える人など珍しくないというの がクラシック音楽好きの世界である。我々夫婦だが、年間多い時でも せいぜい40回といったところが最多である。 ...続きを見る

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2011/05/18 00:01
針話§プレイヤーでLPを聴いた時代は
永年の夢だったオーディオをコンポーネントで買ったのは、大学を卒 業して就職した年の冬のボーナスをはたいてのことであった。 ...続きを見る

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2011/05/10 00:02
鍵話§ピアノ運搬という職人技
かねがね、ピアノ運搬の人達はすごいと思っていた。我が家の同居人 の花嫁道具であるアップライトピアノも、何度かの引越しで、彼らの お世話になったのだった。 ...続きを見る

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2011/05/09 00:02
笛話§ヴォルフガング・シュルツが定年
今シーズンをもって、名フルーティストのヴォルフガング・シュルツ がウィーン国立歌劇場首席奏者から定年退職となる。 ...続きを見る

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2011/05/09 00:01
週話§連休呟き〜第九再び〜2011.5.5
5月2日にミュンヘンのガスタイクで行われた、東日本大震災支援コ ンサートをバイエルン放送のページを通じて全曲聴くことができた。 短い映像だが、演奏会の様子をYOUTUBEで見ることができる。 ...続きを見る

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2011/05/06 00:00
信話§祈る言葉
仏教であれ神道であれ、日本の宗教には神と対話する、あるいは神に 向かって訴えるとでもいった祈りの言葉というものが存在しているの だろうかと考えてみた。いかに宗教音痴であるかがわかるお話です。 ...続きを見る

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2011/04/28 00:02
控話§連休近づく〜あと1日〜
昨日からしつこいのうw ...続きを見る

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2011/04/28 00:00
二話§プレガルディエンの息子がまた
ネットをあちらこちらとうろうろしていたら、ユリアン・プレガルデ ィエンというテナー歌手がいることを遅まきながら知った。調べるま でもなくクリストフの息子だとわかったりした。 ...続きを見る

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2011/04/27 00:00
知話§情報誌『ぴあ』休刊
39年の長きにわたってイベント情報を発信し続けた“ぴあ”が休刊と なる。文字面は休刊だが、休んだ後に再開することなどはない。 ...続きを見る

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2011/04/26 00:01
匈話§リストにバルトーク〜そうか!〜
今さらながら、リストとバルトークは思い切り苦手な作曲家である。 我が家のCDラックをいくら見回しても、彼ら二人の作品は見つから ないのだ。 ...続きを見る

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2011/04/22 00:00
楽話§オーケストラがやってきた!
『百万人の音楽』に続いて、山本直純が司会をしていた『オーケスト ラがやってきた!』についてである。放送されたのは1972年から1983 年のこと。 ...続きを見る

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2011/04/20 00:02
祈話§マタイ受難曲〜聴衆が合唱を〜
ツイッターのタイムラインを眺めていたら、ドイツのどこかの街での 『マタイ受難曲』の公演で、聴衆がコラールを歌うという試みがされ たということを知って、我が意を得た思いがしたのだ。 ...続きを見る

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2011/04/19 00:02
跡話§クライバー・ドキュメンタリー
4月2日と9日の2週にわたって、カルロス・クライバーのドキュメ ンタリー2作と、日本公演のコンサートなどがNHKで放送された。 ...続きを見る

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2011/04/19 00:00
響話§百万人の音楽〜TBSラジオ〜
その昔、TBSラジオ日曜23時から『百万人の音楽』という一時間の クラシック音楽番組があった。スポンサーはサントリーである。 ...続きを見る

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2011/04/18 00:02
照話§嬉し恥ずかし結婚記念日
1982年に結婚したから来年で30年である。よくもまあ、飽きもせずに ここまできたもんだと我ながら感心するのだ。 ...続きを見る

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2011/04/18 00:00
音話§シューマン第2交響曲日本初演は
これが驚くことに1963年というのだそうだ。他の交響曲の初演も1920 年代後半ということだから、異常に遅かったということができるので はないか。 ...続きを見る

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2011/04/15 00:00
来話§バイエルン国立歌劇場来シーズン
ミュンヘンはバイエルン国立歌劇場2011〜2012年シーズンの予定が発 表された。 ...続きを見る

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2011/04/14 00:01
友話§東京・春・音楽祭・・・2011.4.10
『ローエングリン』中止を受けて、ズービン・メータが提唱し開催に こぎつけたチャリティ・コンサートに行ってきた、東京文化会館。 ...続きを見る

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2011/04/12 00:01
週話§日曜呟き〜東京の春音楽祭〜
今日の午後は、中止になった『ローエングリン』の代替公演として、 ズビン・メータとN響によるベートーヴェン第九交響曲の演奏がチャ リティ公演として行われる。 ...続きを見る

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2011/04/10 00:00
犠話§春の祭典を聴きながら・・・
一昨日4月6日はストラヴィンスキーが亡くなって40年という命日に あたっていた。それにちなんでというわけで……。 ...続きを見る

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2011/04/08 00:00
縺話§ヴェンダース バイロイトを降板
一報をネットのニュースで読んで、ずいぶんと無責任な話だと思った ことである。 ...続きを見る

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2011/04/07 00:00
振話§バッハの無伴奏チェロ組曲・・・
地震が起きてしばらくは、頭の中がそのことで埋まっていたようで、 心の余裕というものが枯渇しかかっていたようだった。 ...続きを見る

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2011/03/29 00:02
木話§ブリュッヘンという笛吹きが
ひょっとして若い人達は、フランス・ブリュッヘンがリコーダーとか トラヴェルソを吹いていたということを知らなかったりするのだろう か。 ...続きを見る

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2011/03/29 00:00
謐話§東京の春音楽祭・・・
開幕一連の行事あれこれが中止になって、大丈夫かなと思っていたら 目玉の公演『ローエングリン』と『大地の歌』も中止、という告知が 出てしまった。 ...続きを見る

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2011/03/28 00:01
闘話§フィガロは戦う・・・
『フィガロの結婚』である。中には甘くロマンチックなラブソングも あるが、それより何より“対立”を増幅するような歌と音楽に満ち満 ちているとは思わないか? ...続きを見る

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2011/03/18 00:01
楽話§オペラハウスのある街
新宿駅西口の地下街を歩いていると、ヴァイオリンを背負った人達が 京王新線の改札口に向かう光景を見かけることが多くなった。 ...続きを見る

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2011/03/10 00:02
舞話§玉三郎を初めて見たのは・・・
坂東玉三郎という歌舞伎役者が話題になっているということを薄っす らと認識したのは1970年代前半のこと。 ...続きを見る

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2011/03/09 00:02
空話§カラオケに・・・何年ぶり?
先週末、とある集まりがあって久々にカラオケに興じたのだ。 ...続きを見る

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2011/03/09 00:01
劇話§歌劇場のジワと歌舞伎座のジワ
ドイツやオーストリアでオペラやコンサートに行って、ホール内の空 気の違いに気がついたのは1990年代半ば過ぎだったか。 ...続きを見る

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2011/03/09 00:00
外話§大雪の『マノン・レスコー』始末
昨日3月7日の雪で、1986年3月23日関東地方に降った大雪のことを 思い出した。 ...続きを見る

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2011/03/08 00:01
異話§赤い靴はいてた女の子は誰に?
幼い子供の言語感覚は、文字を見てどうのこうのということはなく、 耳から受け留める情報に限られてしまう。 ...続きを見る

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2011/02/28 00:02
調話§脳内補正をしている・・・
CDのような録音データを再生する時、何がどうであれ、実際の音を 前提として聴くというのが基本にあると思うのだ。 ...続きを見る

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2011/02/24 00:00
録話§CDのデータを信用するな!
iPod touchにCDデータを落とすのだが、プロパティで見ることので きる楽曲や演奏者データが、ずいぶんといい加減であるということが 気になっている。 ...続きを見る

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2011/02/21 00:02
醜話§新しい劇場に付いている手すり
新しく開場した劇場やコンサートホール上階最前列の手すりは、どう してステージが見ずらい高さに設定されているのだろう。どうやら、 規則として定められているようなのだが……。 ...続きを見る

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2011/02/17 00:00
御話§プレガルディエン&シュタイアー
プレガルディエンとシュタイアーという、現在聴くことができる最上 最良の組み合わせを所沢で聴いた。この日、シュタイアーが弾いたの はモダンピアノだったが、これが大きな衝撃。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:02
存話§ベートーヴェンの年齢を・・・
どうやらベートーヴェンよりは何か月か長生きしたようである。それ で気がついたら、マーラーやチャイコフスキーよりもとっくに長生き だったという……。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:00
愉話§シューマンの管弦楽法・・・
オーケストラのような大編成の曲を、微に入り細を穿って聴くことな ど、素人にはできるはずもない。あんな膨大な音塊を隅々まで聴いて いると思い込むこと自体が間違いである。 ...続きを見る

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2011/02/14 00:01
週話§日曜呟き〜プレガルディエン〜
今日は所沢までクリストフ・プレガルディエンを聴きに遠征なのだ。 ...続きを見る

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2011/02/13 00:00
流話§無伴奏フルート・パルティータ
バッハの無伴奏作品としては、ヴァイオリンとチェロが特筆して有名 だが、無伴奏フルート・パルティータもお忘れなくと言いたい。 ...続きを見る

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2011/02/10 00:01
重話§ラ・ボエーム〜プッチーニ〜
ずいぶんと聴いていないなあという、プッチーニの『ラ・ボエーム』 である。 ...続きを見る

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2011/02/09 00:00
師話§グスタフ・レオンハルトに
実演を聴きたいと思いつつ、なかなかチャンスのなかった演奏家の一 人にグスタフ・レオンハルトがいる。 ...続きを見る

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2011/02/04 00:00
味話§箱が劇場に変わる瞬間・・・
こういう考え方もまた、擬人化の得意な日本人ならではなのかな…… ...続きを見る

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2011/02/03 00:01
笛話§フルート〜体に優しい楽器〜
吹かなくなって久しいフルートだが、楽器についてあれやこれやと考 えていたら、ひょっとしたらオーケストラ楽器の中で一番世話のない 楽器ではないかという結論に達した。 ...続きを見る

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2011/01/28 00:02
薔話§ばらの騎士オクタヴィアンの名前
電車の中でiPod touchに入れた『ばらの騎士』第二幕を聴いていた。 ...続きを見る

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2011/01/28 00:00
靴話§ベルリン国立バレエ『シンデレラ』
マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団日本公演『シンデレラ』を観 てきた。先週土曜日のマチネーである。 ...続きを見る

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2011/01/18 00:00
週話§土曜呟き〜シンデレラ〜
今日の午後はベルリン国立バレエの『シンデレラ』を観る。去年観た バレエも『シンデレラ』の一回だけだった。今年も、これまでのとこ ろは、その後バレエの予定が入っていない。 ...続きを見る

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2011/01/15 00:00
慮話§大野和士〜指揮者という激務〜
指揮者という仕事こそ知力、体力、精神力の三拍子が揃わないと務ま らないということがよくわかった。今回の大野和士が新国の『トリス タンとイゾルデ』以降の仕事を休養でキャンセルしたのだ。 ...続きを見る

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2011/01/13 00:00
眼話§トリスタンとイゾルデ〜非日常〜
1月10日、新国立劇場『トリスタンとイゾルデ』最終日公演を観てき た。 ...続きを見る

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2011/01/12 00:00
共話§待降節独墺旅[34]旅の終わり
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2011/01/11 00:00
週話§祝日呟き〜トリスタンとイゾルデ〜
正月が明けて2日間仕事に出かけたら三連休である。昨日は歌舞伎を 観たが、今日の午後は『トリスタンとイゾルデ』の2度目である。 ...続きを見る

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2011/01/10 00:00
休話§年末年始日記[2010年12月31日(金)]
さすがに休み慣れしてきたということか、起床時間がどんどん後にな ってきて、今朝目覚めたのは8時過ぎ。 ...続きを見る

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2011/01/01 00:01
媚話§新国『トリスタンとイゾルデ』
大野和士指揮『トリスタンとイゾルデ』初日を聴いてきた。管楽器の 事故は散見されたが、弦楽器は終始丁寧な演奏で、軽めの音色だった とはいえ、これだけ聴かせてくれれば満足である。 ...続きを見る

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2010/12/28 00:01
共話§待降節独墺旅[33]フォルクスオパー
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2010/12/28 00:00
共話§待降節独墺旅[32]天井桟敷にて
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2010/12/27 00:00
週話§日曜悠々〜最後の日曜日〜
昨日、今年最後の土曜日に引き続き、今年最後の日曜日である。今日 は是が非にでも年賀状を片付けなくてはなのだ。 ...続きを見る

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2010/12/26 09:35
週話§土曜悠々〜新国立劇場へ〜
クリスマスの午後、新国『トリスタンとイゾルデ』初日に出かける。 ようやっと大野和士が指揮するワーグナーを聴く機会が巡ってきた。 ...続きを見る

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2010/12/25 00:00
共話§待降節独墺旅[31]楽友協会へ
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2010/12/24 00:00
共話§待降節独墺旅[29]ウィーンの目的
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2010/12/21 00:00
弦話§樫本大進BPOコンマスに就任
まさに朗報である。素直に喜びたい。 ...続きを見る

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2010/12/17 00:02
共話§待降節独墺旅[27]神々の黄昏
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2010/12/17 00:00
◎話§レコードのA面とB面
レコードが回っている様子を初めて見たのは、通っていた保育園での こと。円盤に刻まれた溝の渦巻きが延々と繰り返されるのをじーっと 眺めていたのだった。何がおもしろかったのか……。 ...続きを見る

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2010/12/16 00:02
共話§待降節独墺旅[26]ノリントン指揮
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2010/12/16 00:00
共話§待降節独墺旅[25]ジークフリート
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2010/12/15 00:00
長話§プレスラー&メネセス演奏会
日曜日の武蔵野市民会館小ホールで、何年か前に解散したボザール・ トリオの結成以来のピアニストであるメナヘム・プレスラーと最後の チェロ奏者だったアントニオ・メネセスのデュオコンサートを聴く。 ...続きを見る

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2010/12/14 00:02
共話§待降節独墺旅[24]バレエを観る
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2010/12/14 00:00
共話§待降節独墺旅[23]ライプツィヒへ
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2010/12/13 00:00
共話§待降節独墺旅[21]ドレスデン(四)
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2010/12/09 00:00
練話§歌曲のオーケストラ伴奏・・・
個人的にあまり好きではないというものに、歌曲のピアノ伴奏をオー ケストラ編曲したというのがある。 ...続きを見る

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2010/12/08 00:01
響話§ヤルヴィが指揮するシューマン
先週の土曜日、オペラシティでパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カ ンマーフィル・ブレーメンのシューマンを聴いた。マンフレッド序曲 が冒頭に、第2交響曲と休憩後に第3交響曲『ライン』が。 ...続きを見る

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2010/12/07 00:02
共話§待降節独墺旅[17]ワルキューレ
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2010/12/03 00:00
共話§待降節独墺旅[16]ラインの黄金
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2010/12/02 00:00
共話§待降節独墺旅[15]国立歌劇場へ
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2010/12/01 00:00
共話§待降節独墺旅[14]待望の指環だ
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2010/11/30 00:00
共話§待降節独墺旅[13]アバドとBPO
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2010/11/29 00:00
閑話§集中すると我々は沈黙する[下]
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2010/11/26 00:00
共話§待降節独墺旅[11]RIAS室内合唱団
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2010/11/25 00:01
閑話§集中すると我々は沈黙する[上]
中国は広州で開催されているアジア大会である。特に集中を要求され る陸上競技のスタート直前に観客席がやかましくなって中断。アナウ ンスで静粛をと繰り返されるシーンを見た。 ...続きを見る

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2010/11/25 00:00
子話§iPod touchを使って半年が過ぎた
4月初めにiPod touchを買った。それから半年以上が過ぎていった。 そんなところで、使用している上で気づいたあれやこれやを簡単に。 ...続きを見る

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2010/11/24 00:02
共話§待降節独墺旅[10]コーミッシェへ
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2010/11/24 00:01
週話§日曜悠々〜○だ△的ピアニスト〜
ああ……またかと新聞の見出しを見て情けない思いをした。ジュネー ブ国際コンクールのピアノ部門で日本人が初の1位を獲得したという 記事である。 ...続きを見る

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2010/11/21 00:00
共話§待降節独墺旅[8]イゾルデ
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2010/11/19 00:02
共話§待降節独墺旅[7]トリスタンと
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2010/11/18 00:02
共話§待降節独墺旅[6]出かけたが
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2010/11/17 00:02
鍵話§内田光子&モーツァルトの協奏曲
去年とまったく同じ時期以来のサントリーホール訪問となった日曜の 夜、内田光子の弾き振りでモーツァルトのピアノ協奏曲を2曲聴いた である。オーケストラはクリーブランド管弦楽団。 ...続きを見る

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2010/11/17 00:00
籠話§藤村実穂子リサイタル
先週の木曜日、紀尾井ホールで聴いてきた。去年の3月に聴いて以来 のことである。 ...続きを見る

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2010/11/16 00:02
週話§日曜悠々〜サントリーホール〜
クラシックのコンサートに出かける比率が減ったのは歌舞伎を見始め るようになってからだが、それ以前でもサントリーホールに出かける のは年に数回とかもなかったのだ。 ...続きを見る

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2010/11/14 00:00
汗話§開演に遅れた前科など
電車の遅延とかいったアクシデントでコンサートなどの開演に遅れた ことはない。が、なぜか開演時間を勘違いという間抜けなことが2回 ほどあったりする。 ...続きを見る

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2010/11/11 00:01
映話§ラインの黄金〜I met MET〜[下]
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2010/11/10 00:00
映話§ラインの黄金〜I met MET〜[上]
日曜日、朝10時からメトロポリタン歌劇場ライブビューイング『ライ ンの黄金』を見てきた。指揮はジェームス・レヴァイン、演出はシル ク・ド・ソレイユなども手がけているというロベール・ルパージュ。 ...続きを見る

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2010/11/09 00:00
週話§日曜悠々〜朝の都心でワーグナー〜
今日は、起きたら早々に都心に向かうのだ。朝の10時からメトロポリ タン歌劇場のライブ・ビューイング『ラインの黄金』を見るなどと。 ...続きを見る

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2010/11/07 00:00
悼話§G・シュトラッカさん(音楽家)
ウィーンフィルのコントラバス奏者ゲオルク・シュトラッカが、富士 登山中に滑落して死亡した。事故のニュースが駆け巡ったのは、文化 の日夕方から夜にかけてのこと。 ...続きを見る

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2010/11/05 00:01
読話§全音楽譜のミニチュアスコア
我が家に2冊の全音製ミニチュアスコアがある。どちらも昭和四十年 代前半に買ったもので、今は存在しない青いビニールカバーがかかっ ている。 ...続きを見る

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2010/11/04 00:00
空話§演奏時間〜時間で割り切れない〜
とりわけオペラの実演を観ていて上演時間の伸び縮みが顕著だったり する時がある。それは絶対的な時間の長い短いということとは別に、 ある意味で相対的に感じる時もあったりするということなのである。 ...続きを見る

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2010/10/29 00:00
歩話§ウォークマン製造終了
巷からカセットテープがほとんど姿を消していた。30年前は思いもか けない新製品として華々しく登場したウォークマンの製造が終了した というニュースを読んだのはつい先日のこと。 ...続きを見る

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2010/10/28 00:00

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