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タイトル 日 時
油話§バイオ燃料産業の破綻で
バイオ燃料が持て囃され始めた時期に素人が考えたことは、食料との 兼ね合いがどうなるだろうかという懸念である。 ...続きを見る

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2008/08/06 12:01
週話§土日短信〜不発弾処理〜
週話§土日短信〜不発弾処理〜 3月に京王線国領駅すぐの地中で1トンの不発弾が見つかった。太平 洋戦争末期の4月に投下されたものが、京王線の地下化工事の過程で 発見されたのだ。 ...続きを見る

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2008/05/18 10:00
熊話§国の好き嫌いのような
ヒステリックかつ“歪んだナショナリズム”の醜さのようなものは、 中国だけの専売特許などではない。あれをもって他山の石とできるか どうかは、己が国の格を決定するような気がする。 ...続きを見る

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2008/05/08 12:00
顧話§僕が生まれるほんの10年前・・・
我が国は、アメリカや中国、イギリスを相手に戦争をしていました。 既に戦況がどんどん不利になっていたというのが10年前のことです。 ...続きを見る

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2008/04/02 12:01
佛話§サルコジさん 核の威嚇使用 などと
そんなことをしたらどうなるのかが、まったくわかっていない御仁の ようである。 ...続きを見る

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2008/03/28 12:01
惜話§NHK『小田実 遺(のこ)す言葉』
去年の7月、癌で亡くなった小田実の最後の数か月の様子が、この間 の日曜夜に放送されていて、途中30分ほどから残り一時間を観た。 ...続きを見る

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2008/03/18 12:04
護話§眼前の船一艘避けない超最新鋭船
あまりのいい加減な運航態勢には言葉もない。単純に言えば…… ...続きを見る

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2008/02/25 12:02
元話§十八歳は“未熟”か?
どうなんでしょうね? ...続きを見る

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2008/02/15 12:03
餌話§食料自給率と対峙する
実質的には30%を切っているということだが、そうであればなおさら 輸入食材の管理というものが欠かせないはずなのにである。 ...続きを見る

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2008/02/08 12:01
時話§政権交代は実現するか
長期政権は腐敗する。これはいかなる体制にもあてはまる。それを防 ぐために、健全な形での政権交代が必要不可欠なのだ。 ...続きを見る

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2008/01/16 12:01
巧話§警察庁の警視が営むカルト業
取り締まる側の警視がカルト詐欺の片棒を担いで……もう、書くべき 言葉もない。 ...続きを見る

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2008/01/09 12:01
吸話§がむばれ充電掃除機!
我が家は本棚の部屋がフローリング(一応防音仕様)、居間や寝室、廊 下はコルクタイルなので、それほど強力な掃除機は必要としない。 ...続きを見る

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2007/12/29 11:31
嘘話§沖縄戦集団自決強制に
同じようなことは何度も書いたが、繰り返し書く。 ...続きを見る

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2007/12/26 22:04
隔話§ベルリンの壁崩壊の年生まれが成人に
国の内外を問わず1989年という年は様々な出来事があった。日本では 天皇が崩御し、元号が昭和から平成に変わっている。 ...続きを見る

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2007/11/09 12:03
悼話§ポール・ティベッツさん(米国人兵士)
ここは“基本的に”死者を鞭打つ場所ではないのだが、このことに関 しては素直な個人的感情を述べさせてもらう。 ...続きを見る

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2007/11/05 12:01
闇話§34年後の報告書〜金大中拉致事件〜
真相がどうだったか、誰もが“KCIA”の関与だと当然のように思って いたし、日本という国に対する明白な主権の侵害であるにも関わらず 政府間で手を回してうやむやにしたことも我々は覚えている。 ...続きを見る

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2007/10/26 12:02
欺話§教科書の修正に応じる文部科学省
相変わらずこの国の官僚がどこを向いているのかが如実に理解できた 出来事である。 ...続きを見る

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2007/10/05 12:01
平話§ビルマ(ミャンマー)の民主化
世界に背を向け続けているという意味では北朝鮮あたりとどっこいの ような国である。この時代に軍部独裁などとは……。 ...続きを見る

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2007/10/02 12:03
米話§腰パン禁止……不自由な国アメリカ
個人的にはあんなパンツの履き方などは大っ嫌いだ ...続きを見る

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2007/09/28 12:04
銘話§アメリカは9・11を風化させるか
ヴェトナム戦争の苦い経験から30年ほどしか経っていないのに、懲り ずに戦争を遂行するアメリカの“秘密”を知った気がした。 ...続きを見る

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2007/09/14 12:03
乙話§ほんの数日年下の日本国総理大臣殿
過去に眼を閉ざす者は、現在にも盲目になる ...続きを見る

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2007/09/13 12:03
闇話§無能力者の空虚な終焉
ここで書いている中身は、他の人のものと似たようなものだろうが、 こういう時の個人的感想のようなものとして書き留めておく。 ...続きを見る

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2007/09/13 12:01
生話§人それぞれの愛国心(1500話目)
新聞のコラムを読んでいたら、先頃なくなった日本共産党のM氏につ いて彼の長男が「日本を愛していた人だ」と葬儀の席で語ったのだと いう。 ...続きを見る

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2007/08/22 11:04
平話§8月15日〜君死にたまふことなかれ〜
與謝野晶子に関する文章を読んでいたら、以下の主旨のような言葉を 彼女が発していた。時あたかも終戦の日なので書き留めておく。 ...続きを見る

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2007/08/15 12:01
悼話§中島通子さん(弁護士)
男女雇用機会均等法の制定に尽力していた。誰かがやるだろうと口を 開けて待っているだけではいけないのだ。 ...続きを見る

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2007/08/02 12:05
賢話§参議院議員選挙の結果に
想像したほどに投票率が上がったわけではなかったので、本当にマス コミの御託宣が当たるものかと思っていたが、ほぼ予想通りの結果に 落ち着いた。 ...続きを見る

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2007/07/31 12:03
悼話§小田実さん(作家)
与党の大敗を見届けたかのように生涯を終えた。 ...続きを見る

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2007/07/30 12:01
国話§チャーリー・チャップリンの言葉
私は 祖国を愛している ...続きを見る

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2007/07/20 12:04
愚話§しょうがないで“平和”というものが
また閣僚が辞任した。そういう人間ばかり任命した人間が賢くないか らである。 ...続きを見る

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2007/07/05 12:01
悼話§宮澤喜一さん(政治家)
政治家は常に毀誉褒貶の存在で、この人もまた逃れることはできず、 政争の中で彼が本来首相になるべきタイミングを逸して、結果自民党 の一党支配の幕引きする役割を担ってしまった。 ...続きを見る

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2007/06/29 12:04
書話§再読『花神』司馬遼太郎-下巻-
かくして村田蔵六(大村益次郎)は、自分自身に向けられる危機に対し ての鈍感さの故に、むざむざと殺されてしまう。 ...続きを見る

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2007/06/28 12:02
抜話§最初からおかしいと感じていたのは
……あながち根拠のないことではなかった。例の福祉を“食い物”に しているらしい、景気よく羽根扇子を持ったおねえちゃんを踊らせて いたことのある会社のことである。 ...続きを見る

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2007/06/11 12:03
界話§中欧あたりの地図を眺めて
ヨーロッパの特に“中欧”と呼ばれる地域の地図を目の前にしても、 実は見ていなかったと、とんだ思い違いをすることになる。 ...続きを見る

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2007/06/06 12:03
書話§再読『花神』司馬遼太郎-上巻-
政財界人が読む司馬作品は『坂の上の雲』のようなものが主だったり していて、必ずしも『花神』が挙げられないのは、この小説の主人公 が“技術者”で、思想信条を語る度合いが少ないからだろう。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:01
寓話§誰が殺したクック・ロビン?
改憲ばかりに現を抜かして、自らを律することのできない人間ばかり 登用した“美しい国の《愚かな》首相”が殺したも同然である。 ...続きを見る

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2007/05/29 12:03
議話§タレント候補という存在
彼らのほとんどが単なる“頭数”というだけの存在であるのことに、 言い知れない不快な思いを持ち続けたままである。 ...続きを見る

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2007/05/17 12:02
英話§トニー・ブレア首相終了
イギリスのブレア首相が退陣する。10年前に颯爽と就任した姿を思い 出す。 ...続きを見る

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2007/05/14 12:00
悼話§D・ハルバースタムさん(ジャーナリスト)
『ベスト&ブライテスト』を読もうとして挫折しました。自分の中で 読むため必要な能力と基本的な準備が完全に不足していたのです。 ...続きを見る

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2007/04/27 12:04
非話§たった1分でできる民主主義
選挙の投票率が50%そこそこだったりするのを見ると、心底情けなく なる。 ...続きを見る

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2007/04/27 12:02
誤話§長崎市長選〜恥ずかしい見込み違い〜
長崎市の有権者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。 ...続きを見る

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2007/04/26 12:04
反話§災い転じて福は楽観に過ぎる?
背後関係についてはまだ詳細が明らかになっているわけではないが、 長崎市長を射殺した犯人は積もり積もった“私怨”のみで犯した愚挙 であることは、おそらく間違いのないところだろう。 ...続きを見る

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2007/04/20 12:01
弾話§アメリカに行くことはないだろう、たぶん
アメリカで、また銃の乱射で30人以上が殺傷された。 ...続きを見る

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2007/04/18 12:06
銀話§今日で25年であるのだ
結婚をした1982年もまた、様々な出来事があった年として記憶されて いる。 ...続きを見る

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2007/04/18 12:02
記話§卍(まんじ)とハーケンクロイツ
ドイツの日刊紙“Welt”のHPにこんな特集があった。10行程度だっ たら辞書を引き引き怪しい訳でも試みるだろうが、さすがにこの量は 無理なので、詳しい内容を理解できないのが情けない。 ...続きを見る

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2007/04/13 12:03
怒話§厚生省で“在外被爆者”通達した役人
在外被爆者への未払い訴訟の被爆者側の“勝訴”が確定した。 ...続きを見る

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2007/02/07 12:02
鰯話§宗教を考えてみる
なぜ今“ジャネット・リン”だの“久保田早紀”が、雑誌やテレビの CMに出ているのだろうと訝しく思っていたら“P”という名称の財 団で、中身はといえばアメリカのプロテスタント右派をサポートして いるような団体なのだった。資金は豊富である。 ...続きを見る

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2007/01/30 12:02
憂話§教育基本法改悪
改正にはあくまでも反対 ...続きを見る

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2006/12/18 12:06
益話§権力者の都合による戦争
先週見たアメリカのテレビ局制作によるドキュメンタリーが、イラク 戦争におけるチェイニーやラムズフェルドの“専横”についてのもの だった。 ...続きを見る

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2006/12/07 12:08
欧話§ドキュメンタリー『ルキノ・ヴィスコンティ』
『夏の嵐』とか『地獄に堕ちた勇者ども』といった映画を制作し、ま たオペラや演劇の演出家としても傑出した才能を見せたイタリアはミ ラノ出身の“赤い貴族”ヴィスコンティの仕事を辿ったドキュメンタ リーが放映された。 ...続きを見る

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2006/11/22 12:25
悲話§2000人以上が死に、権力者は生き残る
ヴェトナム戦争におけるアメリカ人戦死者は約5万8000人、今回のイ ラクでの戦死者は2000人を超えている。 ...続きを見る

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2006/11/14 12:03
悼話§宇井純さん(研究者)
東京大学で助手として働いていた宇井純が『公害原論』という公開講 座を始めたのは1970年のことだという。 ...続きを見る

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2006/11/14 12:01
治話§三選12年だって十分長い
J党が四選出馬を推薦しないのだという。自治体の首長ならば、最長 二期8年でいいと思う。 ...続きを見る

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2006/11/10 12:06
政話§アメリカ合衆国中間選挙
上院の結果がまだ確定しているわけではないが、世界中が予想した通 りといえるだろう。これでブッシュは“レームダック”状態。 ...続きを見る

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2006/11/09 12:02
辞話§定年間近の校長先生
必修科目の履修飛ばしが発覚したとばっちりで、勲章の授与を辞退す る校長先生が何人か……。 ...続きを見る

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2006/11/06 12:08
平話§核廃絶を訴える日本主導の決議案
1994年以来、毎年採決され続けている核廃絶への決議案が、26日採択 された。決議案への反対は米国、北朝鮮、インドの3か国だけ。中国 やイスラエル、パキスタン、イランなど8か国が棄権という。 ...続きを見る

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2006/10/30 12:00
認話§いじめる認識=侵略する認識
いじめを苦に自殺という連鎖が続いているような気がする。 ...続きを見る

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2006/10/16 12:01
核話§その国の体制がどうであれ
核兵器を開発すること ...続きを見る

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2006/10/10 12:24
肝話§気が小さいに越したことはない
本来……嘘ではない……気が小さい性質である。 ...続きを見る

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2006/10/10 12:01
導話§あなたには“コーチ”のような存在が……
普通はあまり考えず、その重要性とか存在がなおざりのよう になっているが個々の人間にとって“コーチ”というものは 生きるうえで真に必要ではないかと思う。 ...続きを見る

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2006/10/04 12:16
語話§美しい日本の日本語
我がブログを一読していただければ、無用な外来語があまり というかほとんど使われていないことに気がつくと思う。 ...続きを見る

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2006/09/29 18:51
蒙話§被害を受けたことは忘れないが
些細なことから戦争のような大事まで、他者を攻撃して傷つ けたりした側は、その行為を忘れてしまうか、正当化するか だが、蒙った側は絶対に忘れないのである。 ...続きを見る

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2006/09/29 12:03
簡話§グダニスク市民への手紙
朝日新聞朝刊の投書欄横のベルリン発信のコラム記事に、>今 回の告白について巻き起こった非難に対してグラスが書いた の手紙のことが書かれていた。 ...続きを見る

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2006/09/21 12:34
観話§歴史を考えようとしない政治家は失格
“評価は歴史家に”などという無責任な発言を続けるような 人物には政治を司ってほしくないのです。 ...続きを見る

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2006/09/15 12:43
米話§2001・9・11の記憶
あの日は夜の9時半過ぎに帰宅した。何やらアメリカで大変 なことが起きていると言われて、10時のNHKのニュースを 見始めた刹那、2機目が超高層ビルに突っ込んでいく映像を リアルタイムで見た。手垢にまみれた表現を使えば“白昼夢” を見るような感じで旅客機がビルにゆっくりと突っ込んでい くように見えた。 ...続きを見る

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2006/09/12 12:24
桟話§重光葵と国連加盟50年
敗戦後、戦艦ミズーリ艦上で、外相として降伏文書に調印し た重光葵は、その翌年にはA級戦犯として起訴され罪に服し た。 ...続きを見る

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2006/08/25 12:12
滴話§ハチドリと平和憲法
『ハチドリのひとしずく』という本がある。 ...続きを見る

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2006/08/24 12:11
心話§8月15日・靖國神社という存在
こんな扱われ方をすることが本意だったのかと思う。 ...続きを見る

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2006/08/15 12:01
白話§ギュンター・グラス・・・・・・
ショックであるとか裏切られたとか、そういうことではなく て、とても複雑でかつ微妙な心境が持続している。 ...続きを見る

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2006/08/15 12:00
米話§違和感を持ってはいけないのだろうか
9・11をテーマにしたアメリカ映画が2本。 ...続きを見る

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2006/08/14 12:03
道話§司馬遼太郎『花神』を読む
もう30年も前、初めて読んだ司馬作品である。いわゆる“司 馬文学の読者”などといわれる財界人や政治家といった種族 のような読み方をしていたとは思えない節はある。 ...続きを見る

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2006/08/10 12:04
八話§これで800話・・・やれやれ
首都圏に台風が接近し、長崎原爆投下から61年が経った。去 年の同時期には、ピーター・ジェニングスが死去。昨日見た ABCニュースでは、彼が中東の今を見たら何と言うだろう かと結んでいた。 ...続きを見る

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2006/08/09 12:07
悼話§吉村昭さん、鶴見和子さん
吉村氏の作品にはほとんど縁がなかったが、しっかりしたス タンスで創作活動をされていたということは知っていた。 ...続きを見る

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2006/08/04 12:08
敬話§敬う心というもの
こういう類の人間を右翼視することは“真の右翼”からは、 間違いなく「あんな馬鹿と一緒にするな!」という声が聞こ えてくることだろう。 ...続きを見る

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2006/07/21 12:03
政話§『野中広務 差別と権力』魚住昭
単行本で出ていたが文庫本になったところで購入、3日間ほ どで読了。 ...続きを見る

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2006/05/24 12:28
募話§あれはいつ頃だっただろうか
ある年齢に達した時に、かなりまじめにほっとしたことがあ る。今の日本でそんなことはありえないであろう“徴兵年齢” をアバウトながら越えた時だった。 ...続きを見る

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2006/04/19 12:45
偶話§愛国心を法律で規定する愚
何故それほどに法律化することに拘るのだろう? ...続きを見る

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2006/04/18 12:15
謬話§国家の無謬・官僚の無謬のナンセンス・2
我々のような凡人は、国家の運営を優秀だと自他共に認める 人達に委ねることになる。だが、彼らを“優秀”であるとは 認めはするが、彼らをしてミスを絶対に犯さない存在であれ などとまでは思わない。そこに彼ら官僚の不遜さが表れる。 あまつさえ犯したミスをミスだと認めないシステムらしきも のまで構築しているように見える。 ...続きを見る

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2006/04/14 12:58
謬話§国家の無謬・官僚の無謬のナンセンス・1
“過ちを犯さない人間は存在しない”という、至極真っ当な ことを頑なに認めようとしない人々がいる。政治家もそうだ が、特に国を担っていると自負する官僚と呼ばれる人達など その最たる存在である。 ...続きを見る

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2006/04/14 12:02
住話§岩国基地住民投票の結果
我が家の近くには米軍基地も自衛隊もない。横田の航空路に かかっている程度で、離発着態勢の米軍機がたまにうるさい。 ...続きを見る

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2006/03/13 12:59
憶話§昨日・12月8日のこと2題
昨日は太平洋戦争が始まった日だった。アメリカ時間だと、 12月7日のこと。戦争開始から64年、戦争に負けて60年。 ...続きを見る

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2005/12/09 08:59
危話§昭和史を知らない若い世代
酒呑み話で“下山事件”をはじめとするする昭和史が話題に なった。 ...続きを見る

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2005/11/17 12:06
政話§拮抗する野党への渇望
選挙運動も終盤にさしかかり、どうやらな情勢が見えてきた ようである。それにしても野党が弱すぎるようだ。常々、拮 抗した勢力間での健全な政権交替を願っている人間にしてみ れば、相変わらず歯痒い状態が続きそうで憂鬱である。 ...続きを見る

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2005/09/06 12:24
悼話§ピーター・ジェニングスさん(アンカー)
アメリカabcでイブニングニュースのアンカーを22年務め たピーター・ジェニングスが亡くなった。67歳。 ...続きを見る

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2005/08/09 12:58
政話§郵政民営化衆議院解散内閣総辞職
参議院で郵政民営化法案が否決された。 ...続きを見る

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2005/08/08 12:58
書話§8月6日、9日、12日、15日
8月6日の広島原爆投下から3日ごとに記憶に残る出来事が 起きている。9日が長崎に原爆が投下され、12日は1985年の 日航123便の御巣鷹山事故であり、15日は終戦である。 ...続きを見る

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2005/08/05 12:45
礼話§あれは“握手”とはいえない
こういうのは誰も注意しないんで、外国要人と対面する時の 映像を見て、いつも腹立たしい思いをしているが、小泉さん あなたのそれは「握手」ではない。あれをもって“親愛の情” の厚さを表現しているとしたらとんでもない勘違いである。 外務省の儀典関係はアドバイスしないのだろうか。 ...続きを見る

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2005/07/08 14:57

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