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タイトル 日 時
環話§新国立劇場『リング』を思い出す[W]
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2008/08/13 12:21
劇話§納涼大歌舞伎『愛陀姫』野田秀樹[U]
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2008/08/12 12:02
悼話§荒瀬さん(がぶり寄り)
てっきり四股名だと思っていたら、本名の“荒瀬”をそのまま使って いたのだった。四股名に見えていればいいのだ。 ...続きを見る

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2008/08/12 12:01
伊話§ちょっとイタオペ〜蝶々夫人〜
国粋主義者などでは毛頭ないのだが、蝶々さんを観ようとは思わない のである。 ...続きを見る

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2008/08/11 12:03
週話§土日短信〜納涼大歌舞伎〜
というわけで、今回観るのは二部と三部。 ...続きを見る

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2008/08/10 08:16
環話§新国立劇場『リング』を思い出す[V]
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2008/08/05 12:03
奏話§新国に専用オーケストラを!
新国の運営当事者にやる気がないのであれば、利用者が大きな声をあ げて圧力をかけていくしかない。 ...続きを見る

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2008/08/05 12:01
修話§ワーグナーの楽劇を聴き通す
居間のオーディオの前にどっかりと陣取って、例えば『トリスタンと イゾルデ』をみっちり4時間、最初から最後まで聴き通す……そんな ことをしたことはない。 ...続きを見る

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2008/08/04 12:03
天話§新国立劇場〜誰のため?〜
優れた歌手の歌とオーケストラの演奏を、劇場に集った観客が楽しむ という最低の要件すら満たしていないのが現在の日本の新国立劇場で ある。 ...続きを見る

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2008/08/01 12:03
篠話§休肝日ではなく〜休感日 or 休勘日〜
暦が八月に移った。 ...続きを見る

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2008/08/01 12:01
環話§新国立劇場『リング』を思い出す[U]
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2008/07/31 12:02
伊話§ちょっとイタオペ〜アイーダ〜愛陀姫
一応2回は観ているはずなのだが、どうにも記憶がない。 ...続きを見る

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2008/07/29 12:03
悼話§ホルスト・シュタインさん(指揮者)
ホルスト・シュタインを実演で聴いたのは確か2回だったかと思う。 どちらもN響の定期でのこと。 ...続きを見る

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2008/07/29 12:01
環話§新国立劇場『リング』を思い出す[T]
待望していた『ニーベルングの指環』四部作が、新国で年に一作づつ 上演されたのは2001年からのことである。ようやくというか、来年と 再来年で2作品づつ再演の運びとなった。いかにも新国テイスト…… ...続きを見る

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2008/07/28 12:03
週話§土日短信〜バイロイト音楽祭初日〜
毎年のことだが、バイロイト音楽祭初日の様子はZDFがニュースで 報じ、それをNHKの衛星放送が配信する。 ...続きを見る

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2008/07/26 10:48
家話§バイロイト音楽祭2008開幕へ[下]
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2008/07/25 12:01
家話§バイロイト音楽祭2008開幕へ[上]
まもなくバイロイト音楽祭も開幕だなと思ってホームページを訪ねて みたら大幅にリニューアルされていた。総監督が交代するということ がこういうところにも反映されつつあるのだろうか。 ...続きを見る

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2008/07/24 12:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[15]
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2008/07/22 12:02
週話§祝日短信〜パリ国立オペラ〜
今週から東京公演が始まるのだが完全スルーである。 ...続きを見る

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2008/07/21 08:21
週話§土日短信〜綻ぶ横綱〜
あっさりというか、朝青龍が金曜日の六日目で休場してしまった。 ...続きを見る

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2008/07/19 07:55
伊話§ちょっとイタオペ〜トスカ〜
白状するが、実演を一度も観ていない『トスカ』なのである。 ...続きを見る

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2008/07/15 12:01
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[14]
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2008/07/14 12:01
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[13]
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2008/07/07 12:02
悼話§ライアル・ワトソンさん(動物学者)
『生命潮流』の著者というよりも、個人的には大の“相撲愛好家”と いう認識だったりしていた。 ...続きを見る

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2008/07/04 12:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[12]
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2008/07/02 12:02
?話§新国立劇場〜不思議な人事に一言〜
新国立劇場の2010年から、3年任期で尾高忠明が音楽監督となるのだ が、寡聞にして彼のオペラ経験については全く知らないのである。 ...続きを見る

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2008/07/01 12:03
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[11]
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2008/06/27 12:03
憎話§マリア・カラス 歌に生き 愛に生き
BSハイビジョンの特集『世界のディーバ 男と女の物語』第1回が マリア・カラスだった。 ...続きを見る

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2008/06/27 12:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[10]
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2008/06/25 12:03
週話§土日短信〜パルジファル〜
このところ第一幕だけだが『パルジファル』の録音を3種類聴き比べ る機会があった。 ...続きを見る

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2008/06/22 10:08
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[9]
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2008/06/20 12:02
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜まとめ
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜まとめ [承前] ...続きを見る

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2008/06/17 12:03
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[W]
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[W] [承前] ...続きを見る

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2008/06/16 12:03
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[8]
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2008/06/16 12:02
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[V]
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2008/06/12 12:02
維話§フォルクスオパー『マルタ』[6/8]
ウィーン・フォルクスオパー、今回の最終公演に行ってきた。 ...続きを見る

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2008/06/11 12:02
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[U]
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[U] [承前] ...続きを見る

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2008/06/10 12:01
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[7]
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2008/06/06 12:02
伊話§ちょっとイタオペ〜ラ・ボエーム〜
先月のFMでメトロポリタン歌劇場の『ラ・ボエーム』が放送されて いた。時間もあったので珍しく最後まで聴いてしまった。 ...続きを見る

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2008/06/05 12:03
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[T]
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[T] 定期巡回している“I”さんのブログで、1974年ミュンヘン・オペラ 日本公演の様子を取り上げていた。それで、関連したことをまとめて 記憶のすり合わせをしてみよう。 ...続きを見る

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2008/06/05 12:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[6]
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2008/06/04 12:02
伊話§ちょっとイタオペ〜オテロ〜
最後に観たイタリア・オペラが何なのか、いつ観たのか思い出せない でいる。 ...続きを見る

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2008/06/02 12:03
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[5]
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2008/05/29 12:02
維話§フォルクスオパー『こうもり』[5/25]
他愛のない“復讐劇”なのだが、最初に観た時は何が何やらさっぱり だった。こうもりという題名の由来から一切合財知らずに観たらそん なものである。 ...続きを見る

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2008/05/28 12:01
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[4]
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2008/05/26 12:02
週話§土日短信〜今日はオペレッタだ!〜
フォルクスオパーを観るのは10年ぶり。 ...続きを見る

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2008/05/25 08:12
週話§土日短信〜大相撲五月場所十四日目〜
週話§土日短信〜大相撲五月場所十四日目〜 今日は半日国技館である。昨日は負けて足踏みはしたものの、大方の 予想を覆して琴欧洲が優勝に向かって独走している。 ...続きを見る

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2008/05/24 08:19
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[3]
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2008/05/20 12:01
劇話§『新薄雪物語』と『影のない女』
“薄”という字が題名に入っているから“客の入りが薄い”などと言 われているようである。 ...続きを見る

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2008/05/16 12:02
週話§土日短信〜お釣りは?〜
洋の東西の発想の違いについて何度か書いたような気がする。1990年 代初め、まだヨーロッパでは足し算が優勢だった時のお話である。 ...続きを見る

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2008/05/10 11:35
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[2]
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2008/05/09 12:02
楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[1]
初めてワーグナーの楽劇の全曲上演を体験したのは1981年のことで、 いきなり二期会の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』だった。 ...続きを見る

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2008/04/24 12:02
週話§土日短信〜東京のオペラの森の終焉〜
結局は思いつきなだけの愚なる文化行政の成れの果てである。 ...続きを見る

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2008/04/13 07:45
替話§長い〜コシ・ファン・トゥッテ〜長い
この秋のウィーン国立歌劇場日本公演は、これだけは!と思っていた 『コシ・ファン・トゥッテ』を辛うじて押さえることができた。 ...続きを見る

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2008/03/25 12:02
演話§歌舞伎興行とロングラン
歌舞伎座での二十五日間興行という形が、いつの頃に定着したのかは 知らないが、評判のいい興行については、いわゆる“ロングラン”的 に同じ演目を延長して興行していたということは読んだことがある。 ...続きを見る

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2008/03/19 12:02
悼話§ジゥゼッペ・ディ・ステファノさん
実際の舞台姿には間に合わなかった。 ...続きを見る

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2008/03/04 12:04
悼話§松尾洋さん(オペラ・プロデューサー)
30年以上東京オペラ・プロデュースを率いて、数多くのオペラ上演を 行なってきた。 ...続きを見る

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2008/02/20 12:03
死話§誤解の悲劇〜トリスタンと勘平〜
当然ながら、悲劇のほとんどすべては“誤解”によって生じる。 ...続きを見る

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2008/01/28 12:01
薬話§日曜日『トリスタンとイゾルデ』を聴く
することのない日曜日の午後、昨年の12月7日にミラノ・スカラ座で 上演された『トリスタンとイゾルデ』を聴いた。以下は、あくまでも 録音を聴いて感じたこと。 ...続きを見る

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2008/01/24 12:02
FM話§スカラの『トリスタン』本日放送
去年ミラノ・スカラ座で上演された『トリスタンとイゾルデ』が、午 後2時からのNHK-FMで聴くことができる。 ...続きを見る

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2008/01/20 09:02
休話§年末年始日記[3]2007年12月29日(土)
午前中から大掃除を予定している日だったが、昨日の夜からぐずつい た空模様が続いていて、午前中から始めたい床のワックスがけを午後 からにした。その後、3時過ぎからは風呂掃除をした。 ...続きを見る

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2007/12/30 13:27
爆話§たまにはネタに困ること
何でも書けると日頃から豪語(とは大げさな)しているのだが、稀に頭 の中でネタを見失うことがある。 ...続きを見る

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2007/12/20 12:01
媚話§ミラノ・スカラ座『トリスタンとイゾルデ』
明日12月7日はミラノの守護聖人・聖アンブロジウスの祝日と同時に ミラノ・スカラ座の開幕日でもある。 ...続きを見る

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2007/12/06 12:03
荒話§ウィーンの『ワルキューレ』新演出初日
Gemischte Reaktionen auf Premiere der "Walküre" ……『ワルキュ ーレ』の新演出に大荒れの反応。 ...続きを見る

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2007/12/05 12:02
音話§幻の“スーパーバス”を探せ!
いつ聞いた話なのか、すっかり忘れている出所不明な噂話がある。 ...続きを見る

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2007/12/01 16:43
蓋話§バイロイト祝祭劇場のオケピットから
もう10数年前のことである。バイロイト音楽祭に行くことができた。 いわゆる“バイロイト詣”である。 ...続きを見る

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2007/11/29 12:02
悼話§グードルン・ワーグナーさん(63歳)
バイロイト音楽祭の総監督で、今年88歳になったヴォルフガンク二度 目の妻である。彼女が今、音楽祭でどういった立場にあるのか知らな いので、いつものカッコ内の肩書きはパス。 ...続きを見る

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2007/11/29 12:01
音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[下]
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2007/11/27 12:03
音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[中]
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2007/11/26 12:03
音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[上]
土曜日にドレスデン国立歌劇場の『タンホイザー』を観てきた。演出 は、いまだ相性の悪いコンヴィチュニー。 ...続きを見る

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2007/11/21 12:03
出話§今日はオペラだ!〜ドレスデン〜
15時開演、ゼンパーオパーの『タンホイザー』に行く。 ...続きを見る

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2007/11/17 10:20
中話§一年前は台北にいたさー[十壱]諸神黄昏
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2007/10/25 12:01
歌話§『タンホイザー』新国立劇場[下]
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2007/10/24 12:03
中話§一年前は台北にいたさー[十]尼貝龍指環
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2007/10/23 12:05
歌話§『タンホイザー』新国立劇場[上]
新国立大劇場のオペラ鑑賞は、2005年の『マイスタージンガー』以来 という不真面目さである。 ...続きを見る

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2007/10/23 12:01
歌話§『モーゼとアロン』ベルリン国立歌劇場
外来のオペラ公演で『モーゼとアロン』が出るのは、1970年のベルリ ン・ドイツ・オペラ以来のことである。 ...続きを見る

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2007/10/22 12:03
神話§大丈夫?『モーゼとアロン』
今日は、15時開演のベルリン国立歌劇場『モーゼとアロン』に行く。 ...続きを見る

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2007/10/20 09:44
書話§『リング・リザウンディング』読了
400ページを超える大部だったが活字が大きくて読みやすく、4日 ほどで読了してしまった。 ...続きを見る

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2007/10/12 12:04
汗話§初めての『ドン・ジョヴァンニ』嗚呼
『ドン・ジョヴァンニ』の実演を観たのは今回で6回目くらい。モー ツァルトの主要オペラの中でも少ない回数である。もっと少ないのは 『後宮からの逃走』で2回だけ。 ...続きを見る

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2007/10/10 12:02
歌話§『ドン・ジョヴァンニ』ベルリン国立歌劇場
モーツァルトのオペラを観るのはいつ以来だろうかというくらい、本 当に久々のような気がする。先週土曜日は最終上演だった。 ...続きを見る

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2007/10/09 12:23
出話§今日はオペラだ!〜本日のMVP〜
日本でおなじみの“開演に先立ちまして……”をレチタティーヴォに 見立てて、アナウンスが終わるや通奏低音の終止形をサラリと奏でた チェンバロ奏者(Rupert Dussmann)GJ! ...続きを見る

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2007/10/06 23:35
出話§今日はオペラだ!〜ドン・ジョヴァンニ〜
今日はオペラだ! ...続きを見る

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2007/10/06 10:04
書話§『リング・リザウンディング』
『ニーベルングの指環―リング・リザウンディング』という長ったら しい書名である。長いブランクを経てようやく復刊が実現した。 ...続きを見る

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2007/10/05 12:31
墺話§『魔笛』ザルツブルク音楽祭2006
BSハイビジョンで放送していたので、第一幕だけを見た。まだハイ ビジョンが録画できる機材を調達していないのだ。 ...続きを見る

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2007/10/05 12:02
無話§オペラ、歌舞伎に森光子
10月が大変だ……。 ...続きを見る

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2007/10/01 12:04
悼話§ルチアーノ・パヴァロッティさん(歌手)
“ベルカント”という言葉の意味を十全に理解できないままなのだが パヴァロッティこそ真にベルカントの人だということはわかる。 ...続きを見る

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2007/09/07 12:01
悼話§渡辺護さん(音楽評論家)
巡回しているブログで逝去を知った。 ...続きを見る

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2007/09/05 12:03
水話§ブレゲンツ音楽祭の会場
それにしても朗らかというか何というか……。 ...続きを見る

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2007/08/29 12:01
警話§開演に先立ちましてお客様に
〜開演に先立ちまして、お客様に以下のことをお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2007/08/16 12:02
悼話§イングマル・ベルイマンさん(演出家)
映画を観に行かない人間なので、彼の作品を観たことがないというこ とに関しては申し開きができない。 ...続きを見る

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2007/08/01 12:03
独話§バイロイト音楽祭2007開幕日
ヴォルフガンク・ワーグナーの娘カタリーナの音楽祭初演出の舞台で ある『ニュルンベルクのマイスタージンガー』で今年のバイロイトが 開幕する。日本時間の本日23時。 ...続きを見る

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2007/07/25 12:03
憶話§ベーム『フィガロの結婚』DVD
先月発売されていたDVDだが、早く入手したかったのに、なかなか 時間が取れず、週末になってやっと買ってきた。 ...続きを見る

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2007/07/11 12:02
憶話§MET『ナクソス島のアリアドネ』
DVDへのダビングをしている最中に、わざわざ映像を見たりするこ とはなく、時間が来るまでお任せである。 ...続きを見る

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2007/05/29 12:04
邂話§旅先のオペラやコンサート
短い日程、限られたスケジュールで何を観に行くか聴きに行くのか、 いつも頭を悩ますことである。 ...続きを見る

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2007/05/16 12:11
楽話§ベーム『フィガロの結婚』来日公演
1980年ウィーン国立歌劇場来日公演の『フィガロの結婚』がNHKに 残っていたようで、来月下旬にはDVD発売というのはうれしいニュ ースである。 ...続きを見る

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2007/05/15 12:03
劇話§オペラ演出の受容〜洋の東西の差〜
ふと、こんなことを妄想してみた。日本のオペラに関するサイトを覗 いてみたり、色々と見聞きした範囲内として書かせてもらう。 ...続きを見る

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2007/05/14 12:02
金話§ゴールデンウィーク七日目(05/04)
懸案だった“帰宅難民になっても泣かないプロジェクト”の続編を実 施した。 ...続きを見る

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2007/05/05 21:27
金話§ゴールデンウィーク六日目(05/03)
前夜に夜更かしをしたのと、別に何をするわけでもないので引き籠り の一日。午後は、一昨日に続いてビデオからDVDにダビングする作 業をいくつか進めることができた。 ...続きを見る

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2007/05/04 11:15
楽話§五線譜事始〜移調とかヘ音記号〜[下]
これまで書いた以外に、五線譜を読んで音を出すうえで困ったことが あるかというと……移調楽器の問題である。 ...続きを見る

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2007/04/19 12:03
名話§新国立劇場“オペラパレス”???
初台にある新国立劇場の愛称が“オペラパレス”なんだそうだ。また もや“E電”の二の舞になりそうであるし、去年の“歌舞伎美人”に 次ぐ噴飯ものである。 ...続きを見る

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2007/03/30 12:04
悼話§エルンスト・ヘフリガーさん(テナー)
スイスのダヴォスで生まれたヘフリガーがダヴォスで死んだ。 ...続きを見る

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2007/03/20 12:02
藝話§中村源左衞門と中村勘太郎
中村勘三郎襲名の2年間を追った民放の番組を見た。 ...続きを見る

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2007/03/13 12:02
来話§2003年〜2005年の引越しオペラ俯瞰
面倒臭いので一気にまとめたわけではない。この数年はその程度しか 引越しオペラ公演に行ってないのだ。 ...続きを見る

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2007/03/13 12:00
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[X]
この公演を観て、ようやくというか曲がりなりにも『神々の黄昏』の 全貌を把握できたような気がする。 ...続きを見る

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2007/03/09 12:14
混話§時折取り違え取り揃え
さしたる理由が見つけられないのだが、どうも忠臣蔵の『勘平』と、 千本桜の『権太』を取り違えそうになる。勘平は切腹で、権太は父親 に切られ、と状況がまったく違うのになぜか混同してしまう。 ...続きを見る

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2007/03/09 12:01
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[W]
バイロイトの演出からさらに変化したと思われるのが『ジークフリー ト』だろう。 ...続きを見る

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2007/03/08 12:01
集話§CD……およそ1000枚といったところ
本棚の新調と並行して、CDラックの整理も行なった。これまで3か 所ほどに分散していたCDをまとめて収納した。 ...続きを見る

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2007/03/07 12:02
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[V]
一度観ている『ワルキューレ』ではあるが、ヴォータンがトムリンソ ンからシュトゥルックマンに変わったことでの楽しみもあった。 ...続きを見る

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2007/03/06 12:02
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[U]
1997年の来日公演の『ワルキューレ』で舞台を観ているから、観客に とっても目新しさはないが、4日間を安心して通えるというメリット もある。 ...続きを見る

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2007/03/02 12:03
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[T]
日本で2度目となるリング・チクルスがようやく実現した。 ...続きを見る

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2007/03/01 12:04
逍話§ベルリンを歩く(12)国立歌劇場[下]
ウンター・デン・リンデンの“段葛”は、ブランデンブルク門のちょ っと先から始まってフンボルト大学の東端あたりまで、およそ800 mほど続いている。 ...続きを見る

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2007/02/22 12:04
ワ話§“ノルマ”を果たすか空白年か
日本でワーグナーの作品自体が上演される機会が絶望的に少なくて、 例えば1980年以前でも、引越し公演によるワーグナー上演は、ベルリ ン・ドイツ・オペラの『ローエングリン』(1970年)とか、ミュンヘン オペラの『ワルキューレ』(1974年)くらいしか思いつかない。 ...続きを見る

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2007/02/21 12:52
逍話§ベルリンを歩く(11)国立歌劇場[上]
動物園駅のあたりに泊まっていた時は、100番のバスに乗ればバス 停からすぐがオペラハウスで楽勝だった。少し早く出かけて隣にある “オペルンパレス”でお茶や軽食などを済ませていったりもした。 ...続きを見る

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2007/02/21 12:49
尻話§タモリ倶楽部『空耳アワード』
金曜日から土曜日に日付が変わって早々に、タモリ(森田一義)が登場 して「毎度おなじみ流浪の〜」と始まる、何とも肩の力が抜け切った 『タモリ倶楽部』のことである。 ...続きを見る

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2007/02/15 12:02
切話§それにしても判官殿
昨日の『仮名手本』で、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまって、自身 の切腹だけでなく御家断絶ということまで引き起こしてしまった判官 である。 ...続きを見る

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2007/02/13 12:42
劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』昼
大序を観るのは二度目。口上人形のユーモラスな役者紹介、最後には 首が“ゆるゆる”と一回転して客席が涌く。 ...続きを見る

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2007/02/13 12:33
粘話§組み物CDの間に挟まれたスポンジ
迂闊なことをしてしまったと後悔しているものに、組み物のCDケー スの中、CD同士の間に薄いスポンジが挟まっていることがあり、そ れを放置していたら、スポンジがぐじゅぐじゅに半溶けしてCD本体 にくっついてしまった、ということがある。 ...続きを見る

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2007/02/13 12:00
録話§オペラ引越し公演の記録映像[下]
もう一本引越し公演にまつわる番組のビデオが残っていて、1992年に ミュンヘン・オペラが『影のない女』を持ってきた時のものである。 ...続きを見る

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2007/02/07 12:01
録話§オペラ引越し公演の記録映像[中]
1993年の『ベルリン・ドイツ・オペラ・イン東京』は、これまたワー グナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を中心に、今度は ワーグナー受容のような要素も入れ込んでの番組である。 ...続きを見る

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2007/02/06 12:01
録話§オペラ引越し公演の記録映像[上]
しばらくさぼっていたビデオテープをDVDに移し変える作業を少し ばかりやった……焼け石に水……くらい。 ...続きを見る

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2007/02/05 12:24
意話§紅白で“クラシック歌手”が歌った曲
手短に書く。 ...続きを見る

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2007/02/02 12:04
来話§2001年バイエルン国立歌劇場[U]
“色々な意味”で楽しみにしていたのが『トリスタンとイゾルデ』の 上演である。コンヴィチュニー演出の舞台を観るのはこれが初めて。 ...続きを見る

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2007/01/12 12:09
FM話§バイロイト音楽祭2006…ざっとまとめ
『ワルキューレ』まで書いて時間切れになってしまった。残る二夜の うち『ジークフリート』はほとんど聴く余裕がなかったし『神々の黄 昏』は終幕の最後10分ほどを聴いただけである。 ...続きを見る

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2007/01/10 12:02
FM話§バイロイト音楽祭2006『ワルキューレ』
昨夜も“録音”しつつ、一幕だけをざっと聴いた。 ...続きを見る

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2006/12/27 12:24
来話§2001年バイエルン国立歌劇場[T]
この年もフィレンツェだのメトロポリタンだのが来日公演をしている が、2つとも潔くスルーしてミュンヘンの3演目を観た。 ...続きを見る

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2006/12/27 12:11
FM話§バイロイト音楽祭2006『ラインの黄金』
今年のバイロイト音楽祭の録音が、昨日からFMで放送されている。 今年接続させたチューナーとDVDレコーダーで“録音”させつつ、 ところどころ聴き流してみた。 ...続きを見る

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2006/12/26 12:44
来話§2000年ザルツブルク・イースター日本
クラウディオ・アバドがベルリンフィルを指揮したザルツブルク・イ ースター音楽祭の『トリスタンとイゾルデ』という好企画だった。 ...続きを見る

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2006/12/26 12:08
来話§2000年ウィーン国立歌劇場
『ナクソス島のアリアドネ』と『メリー・ウィドー』それに『シャモ ニーのリンダ』という3演目が、この時のウィーン国立歌劇場出し物 である。 ...続きを見る

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2006/12/25 12:04
来話§2000年キーロフとスカラの日本公演
どうやら1999年はオペラの引越し公演に出かけていないようである。 ...続きを見る

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2006/12/22 12:01
来話§1998年ベルリン・ドイツ・オペラ
この年は1月下旬から2月にかけてベルリン・ドイツオペラが3演目 を持ってきた。ゲッツ・フリードリヒの治世も晩年となり、演目の質 が落ちてきているのが手に取るようにわかった。 ...続きを見る

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2006/12/21 12:05
揶話§ロベルト・アラーニャ
ミラノ・スカラ座伝統(?)の騒動の行方はどこに? ...続きを見る

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2006/12/15 12:03
開話§うーむ悩ましいのであるが
7日は“聖アンブロジウスの日”で、ミラノ・スカラ座のシーズン初 日ということだった。演目は『アイーダ』で指揮はリッカルド・シャ イー。ムーティ去った後のスカラを率いていく指揮者は誰だろう。 ...続きを見る

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2006/12/11 12:07
五話§久々にオペラのスコアを見つけること
古賀書店を冷かしていたら、ミニチュア・スコアの棚に黄色い表紙の オイレンブルク版『さまよえるオランダ人』がお安く出ていたので、 思わず買ってしまった。 ...続きを見る

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2006/12/07 12:21
来話§1997年ベルリン国立歌劇場[V]
苦手なオペラがいくつかある。音楽的にということと視覚的にという 意味合いでは『サロメ』などがそうで、過去に2回――ミュンヘンの エファーデンク演出のものを現地と新国で――観たが、題材はともか くも、この先劇場で実演を観ようという気にはならない。 ...続きを見る

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2006/12/07 12:16
素話§歌舞伎の花道と黒衣
あること自体が当然のようになっているが、歌舞伎の舞台における花 道と同等の存在は、欧米の舞台にはないのだとを改めて認識する。 ...続きを見る

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2006/12/05 12:06
来話§1997年ベルリン国立歌劇場[U]
『ワルキューレ』に行く。バイロイトでも5年間チームを組んでいた バレンボイムとクプファーの共同作業が常打ちの劇場でも実現した。 ...続きを見る

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2006/11/24 12:03
来話§1997年ベルリン国立歌劇場[T]
バレンボイムが監督になって初めての日本公演である。演目は『ワル キューレ』『魔笛』『ヴォツェック』の3本。同時期には新国立劇場 の柿落としとも重なってスケジュール調整に頭を悩ませた。 ...続きを見る

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2006/11/21 12:03
来話§1996年来日オペラの落穂拾い
前回書き忘れたが、ハンブルクの『リゴレット』でタイトルロールを 歌ったフランツ・グルントヘーバーは、1989年ウィーンの『ヴォツェ ック』で初めて目にして、彼の見事な“性格歌手”ぶりに驚いたのだ った。そして今回のリゴレットでも見事な性格描写で満足させてくれ た。 ...続きを見る

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2006/11/17 12:04
来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[W]
名古屋で『タンホイザー』を観た翌朝は、快晴の中央自動車道を帰途 についたが、途中伊那北あたりで下り、高遠まで足を伸ばした。もち ろん桜はとっくに終わっている。高遠からは野趣味のある杖突街道を 諏訪に抜け、諏訪大社上社本宮参拝をして東京に戻った。 ...続きを見る

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2006/11/16 12:07
来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[V]
『タンホイザー』の指揮はゲルト・アルブレヒト。ハンブルクのオー ケストラの音は硬質で好みのタイプである。 ...続きを見る

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2006/11/15 12:30
来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[U]
いきなりヘタれた状況からスタートしたが、この公演でのメインは、 クプファー演出の『タンホイザー』である。そこで何を考えたのか、 名古屋公演に遠征してしまった。 ...続きを見る

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2006/11/13 12:00
来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[T]
すっかりオペラの引越し公演が日本に定着してしまい、来る物来る物 を何でもかんでも観たからといって、驚きとか喜びとかそんなものを 常に感じるわけでないと、シニカルな発想をしだした頃でもある。 ...続きを見る

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2006/11/10 12:01
来話§1995年ミラノ・スカラ座日本公演
神戸が壊滅的な地震に見舞われ、東京ではサリンが撒き散らされ、と いう1995年は、そういうことだけでもあまりいい一年ではなかったよ うな記憶がある。 ...続きを見る

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2006/11/09 12:04
来話§1994年ウィーン国立歌劇場[W]
ウィーンフィルがこの公演で果たした貢献については書くも野暮なだ けではあるが……。 ...続きを見る

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2006/11/08 12:03
来話§1994年ウィーン国立歌劇場[V]
この時の4公演で他に何がといえば、これまた文句なく『フィガロの 結婚』をあげたい。 ...続きを見る

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2006/11/07 12:01
音話§ラモー『レ・パラダン』シャトレプロジェクト
舞台からの情報量がとてつもなく多過ぎて、結局何を観たのかと帰り 道々考えてしまった。途中で筋を追うことすら放棄してしまった。 ...続きを見る

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2006/11/06 12:30
来話§1994年ウィーン国立歌劇場日本公演[U]
ちなみにこの時『ばらの騎士』の最高席のお値段が65000円也。 ...続きを見る

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2006/11/02 12:03
所話§日本人と歌舞伎の見得
自分の気づかないところで歌舞伎の所作らしきものをしていることが ある。日本人だからそうなのか、歌舞伎を見慣れているからそうなの か、そのあたりはわからない。 ...続きを見る

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2006/11/01 12:35
来話§1994年ウィーン国立歌劇場[T]
この年の来日公演で出かけたのはウィーンだけである。ルネ・コロが タイトルロールを歌ったライン・ドイツオペラの『ローエングリン』 もパスしてしまった。 ...続きを見る

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2006/11/01 12:01
来話§1993年日本公演その他まとめて
記憶に残ったのは、リッカルド・シャイーが指揮したボローニャ歌劇 場の『リゴレット』である。他に『アドリアーナ・ルクヴルール』も 上演されたが、NHKホールということで回避してしまった。 ...続きを見る

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2006/10/31 12:21
来話§1993年ベルリン・ドイツ・オペラ(W)
NHKホールで観た『トリスタンとイゾルデ』は、トリアウタンを歌 ったルネ・コロの奮闘は目を瞠るものはあったにせよ、あの巨大な空 間が音楽で埋め尽くされたとまではいかなかった。 ...続きを見る

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2006/10/30 12:12
来話§1993年ベルリン・ドイツ・オペラ(V)
マイスタージンガーでザックスを歌ったのは、ヴィクター・ブラウン とヴォルフガンク・ブレンデル。チケットをやり繰りして2人聴くこ とができた。 ...続きを見る

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2006/10/27 12:04
来話§1993年ベルリン・ドイツ・オペラ(U)
オペラハウスの来日公演が増えてくると、単に持ってきただけではア ピール度が弱くなるので、指揮者や歌手の質はもちろん、できるだけ 新しい舞台を持ってくるようにもなってきた。 ...続きを見る

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2006/10/26 12:05
来話§1993年ベルリン・ドイツ・オペラ(T)
ゲッツ・フリードリヒの“トンネル・リング”から6年が経過して、 ベルリン・ドイツオペラ(DOB)が3度目の来日公演をした。 ...続きを見る

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2006/10/25 12:28
劇話§吉例顔見世大歌舞伎のこと
一年前にも通し狂言が少ないことについて書いている。歌舞伎座での 数少ない通し狂言が、11月の顔見世で上演される。 ...続きを見る

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2006/10/25 12:01
来話§1993年メトロポリタン歌劇場(U)
……ネモリーノのアリアは、もちろん水準以上のものであったと思う が、たぶんおそらくほとんどの客が“……えっ?”と思ったようで、 そんな空気が漂ったように感じた。 ...続きを見る

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2006/10/24 12:09
来話§1993年メトロポリタン歌劇場(T)
『ワルキューレ』『仮面舞踏会』『愛の妙薬』の三本立て。この公演 以降、METの来日公演には行っていない。不遜ではあるが、これ以 上METを観るモチベーションが見つけられないままでいる。 ...続きを見る

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2006/10/24 12:01
来話§1992年バイエルン国立歌劇場(W)
『影のない女』に出演した歌手で充実していたのは、乳母を 歌ったマリアナ・リポヴシェク。少し歌舞伎の所作が使われ た演技なども器用にこなして喝采を受けていた。 ...続きを見る

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2006/10/20 12:18
来話§1992年バイエルン国立歌劇場(V)
というわけで名古屋の地での『影のない女』初演について。 ...続きを見る

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2006/10/19 12:04
来話§1992年バイエルン国立歌劇場(U)
さて澤潟屋・市川猿之助演出による『影のない女』である。 東京に先駆けて愛知県芸術劇場の柿落とし公演として上演さ れたのだった。 ...続きを見る

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2006/10/18 12:06
来話§1992年バイエルン国立歌劇場(T)
この時期、足掛け3年で『さまよえるオランダ人』が3本上 演された。小澤が指揮したヘネシー・オペラと92年のケルン オペラ、そしてこのバイエルンの舞台である。 ...続きを見る

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2006/10/17 12:05
来話§1992年ロイヤル・オペラ
この時の公演では、ヨハネス・シャーフが演出したダ・ポン テ三部作……『フィガロの結婚』『コシ・ファン・トゥッテ』 『ドン・ジョヴァンニ』が上演された。 ...続きを見る

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2006/10/13 12:04
来話§1990年、91年の来日オペラ公演事情+α
この2年、ミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場とかベルリ ン・コーミッシェオパー、モスクワ・シアターオペラとかレ ニングラード歌劇場の公演などがあったりした。 ...続きを見る

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2006/10/11 12:51
来話§1990年ベルリン国立歌劇場
この来日公演の前年にベルリンの壁が崩壊した。この時の公 演は、だから旧東独時代に契約されて、その公演を実行した ものと言える。 ...続きを見る

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2006/10/10 12:03
来話§1990年以降のオペラ引越し公演
近いうちに再開するつもりだが、これまたとりあえず1990年 から10年間の引越し公演についてまとめていこうと思う。 ...続きを見る

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2006/10/05 12:02
来話§オペラ引越し公演話は10年一区切り
この公演で、1980年にオペラの引越し公演を観始めて10年が 経過したことになる。ここで一区切りつけて1990年からは、 また日を改めて書くことにする。 ...続きを見る

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2006/09/29 12:52
歌話§何やらローマ歌劇場日本公演が喧しい
ジェルメッティのドタキャンだとか、デッシーが帰るとか、 公演が始まっているのに何ともきな臭いお粗末さである。 ...続きを見る

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2006/09/29 12:32
メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??
  *****************************************   歌舞伎座メールマガジンより重要なお知らせ ...続きを見る

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2006/09/29 12:05
来話§1989年ウィーン国立歌劇場(X)
この時に観た最も衝撃的な舞台が『ヴォツェック』だった。 ...続きを見る

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2006/09/29 12:01
来話§1989年ウィーン国立歌劇場(W)
この公演で初めて『パルジファル』に触れることができた。 ...続きを見る

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2006/09/28 12:07
来話§1989年ウィーン国立歌劇場(V)
次に行ったのが『魔笛』である。演目を指揮するのは、当初 アーノンクールが予定されていたのだがキャンセルの憂き目 に遭ってしまった。 ...続きを見る

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2006/09/27 12:03
気話§こんなCD持っているんですか?
CDショップを日がな一日眼を皿のようにして漁りまくって いるわけではないので、あまり“変なCD”は持っていない つもりだが“持っていない有名曲”の逆で“何故にこんな変 な録音を持っているのか?”の巻である。以下順不同。 ...続きを見る

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2006/09/27 12:01
来話§1989年ウィーン国立歌劇場(U)
アバドが振った『ランスへの旅』は、まさに祝祭的な珍品オ ペラといえるもので、それにしても、よくもまあ復元してき たものである。 ...続きを見る

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2006/09/26 12:10
撮話§オペラ“映画”は要らない
世に“オペラ映画”という物がある。オペラハウスを離れて 具体的な場所で撮影をしたりして仕上げたもので、音楽は後 付けである。 ...続きを見る

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2006/09/21 12:19
来話§1989年ウィーン国立歌劇場(T)
これまた充実した公演揃いで、いまだ記憶に鮮やかである。 ...続きを見る

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2006/09/21 12:01
来話§1989年バイロイト音楽祭(U)
指揮をしたのはジュゼッペ・シノポリ、バイロイトで上演し ていたヴォルフガンク・ワーグナー演出の舞台を持ってきた。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:02
来話§1989年バイロイト音楽祭(T)
事実上バブルがはじけた1989年だが、オペラの引越し公演は 相変わらず好調で、東急文化村オーチャードホールの開場記 念公演としてバイロイト音楽祭を呼んでしまったのだ。 ...続きを見る

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2006/09/15 12:06
憶話§1988年バイエルン国立歌劇場(Y)
モーツァルトは『コシ・ファントゥッテ』と『ドン・ジョヴ ァンニ』の2本。 ...続きを見る

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2006/09/14 12:01
来話§1988年バイエルン国立歌劇場(X)
『マイスタージンガー』以上に強く印象に残ったのが『アラ ベラ』である。 ...続きを見る

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2006/09/13 12:01
来話§1988年バイエルン国立歌劇場(W)
この『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の公演で最も 印象深かったのが、三幕前半の五重唱だった。記憶を辿ると 相当に遅いテンポで歌われたような記憶があるが、そんなテ ンポを物ともせずに5人が極上のアンサンブルを聴かせてく れたのだった。 ...続きを見る

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2006/09/12 12:00
来話§1988年バイエルン国立歌劇場(V)
一つ前でザックスを歌ったヴァイクルを“若く感じられ”と 書いたが、この楽劇に登場するハンス・ザックスという人物 の年齢から考えればむしろ歓迎すべき若さである。 ...続きを見る

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2006/09/11 12:02
来話§1988年バイエルン国立歌劇場[U]
……ちょっと絶望的な会場アコースティックに、もどかしい 思いをしながらも、歌い盛りや手練れの歌手達の競演は本当 の“ごちそう”だった。 ...続きを見る

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2006/09/08 12:01
来話§1988年バイエルン国立歌劇場[T]
この公演の様子をNHKがドキュメンタリー番組として放送 した。マイスタージンガーのリハーサルから本番に至る舞台 裏と、客席の様子などを手際よくまとめた番組だった。 ...続きを見る

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2006/09/07 12:04
来話§1988年ミラノ・スカラ座[2]
見事なまでに贅を尽くしていたのが、ゼッフィレルリの手に なる『トゥーランドット』だった。 ...続きを見る

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2006/09/06 12:21
来話§1988年ミラノ・スカラ座[1]
まず『ナブッコ』に驚いた。NHKホールのステージ一杯の 巨大な装置に威圧感すら覚えた。 ...続きを見る

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2006/09/05 12:00
憶話§1988年ミラノ・スカラ座日本公演[余談]
4公演の舞台装置の巨大さは空前絶後ではなかっ