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zoom RSS 肴話§枝豆を食べるにあたっての所感

<<   作成日時 : 2005/09/05 12:22   >>

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枝豆は自分で茹でる。まあ細かいことは抜きにしているので
枝付きとかでは買わない。さやに切れ目を入れたりもしない。
あらかじめざっと水洗いをして塩をまぶして揉んでおくだけ。

鍋にたっぷりの湯を沸かし塩を多めに入れる。枝豆を鍋に放
り込んで3分少々経ったところで茹で加減を確認する。よけ
ればザルにあけ、湯きりしてボウルに。小さじ1杯くらいの
塩を振ってざっと混ぜる。あとは自然に冷ますだけである。

枝豆の出来のいい年は週に3、4回は茹でる。微妙な塩味が
ビールを進めてくれる。

豆の種類だが“天狗”が一番好きだ。世間では“だだ茶豆”
が好評らしいが、天狗は実の入り方がむっちりしていて食べ
ごたえがあるのに比べて、だだ茶は豆自体が貧弱に見えるの
と、味も天狗のほうが好みである。ひょっとしたら、うまい
だだ茶に当たっていないのかも知れない。

ただ、出来のいい天狗を塩梅よく茹でて、食卓にのせた時の
爽やかな緑に心惹かれるのである。とはいえそろそろ枝豆の
季節も終わりを迎えることになる。今月一杯は楽しみたいも
のである。

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