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zoom RSS 透話§バリウム検査の危険性と将来

<<   作成日時 : 2005/11/25 12:59   >>

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今朝のニュースで、バリウムでの胃腸X線検査は危険な部分
があるとの報道があった。

人によってはバリウムで腸閉塞の危険性があるという指摘で
ある。異常を発見する検査が、逆に事故を引き起こすという
矛盾した話で、それこそいい加減にしてほしい問題である。

実は、バリウムを飲むのが本当に苦手である。最初に炭酸の
粉末を飲んでバリウムだが「するな!」というゲップをやた
らと繰り返してしまううえに、なかなかバリウムが喉を通っ
てくれない。しまいにゲーっとしそうになるのをこらえる。

というわけで、いい加減にバリウムを飲ませてということで
はなくもっと簡易でカプセルか何かで飲めるような造影剤を
開発する気はないものかと思うのである。これはまじめな話
で、それが嫌で検査を受けない人だって多いに決まっている
と思うのである。

他にもある。白血病治療のために脊椎から髄液を採取するに
は採取する作業に日数がかかるとかで、なかなか一般化して
いかないのだが、これも日数や作業を簡便化する、もしくは
髄液と同等のものを生成する努力を希望したい。

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