音話§CD導入から20年経過

1980年代初頭に市販されたCD、CDプレイヤーが我が家に
やってきたのは1985年の秋。今年でちょうど20年である。

本格的にオーディオを揃え始めたのが70年代の末で、LPレ
コードも200枚ほど貯まったところで次世代に交代となっ
た。その後長時間録音が必要なオペラに進んでいったので、
我が家にとってCDの導入には必然もあった。その後のコレ
クションの伸張はといえば……。

一昨年、13年使った初代のDENONのプレイヤーの動作が
さすがに怪しくなったので、潔く新しく買い換えた。タイミ
ングを合わせて重厚長大に行きかかっていたオーディオ全体
を一新しシンプル化に成功。おかげでスペースが生まれた。

LPで聴いていた時は、室内楽だのバロックだのと時間的に
片面以内で終わるようなものの比率が多かったような気がす
るが、CD以降は1時間超の音楽でも心おきなく流すことが
できる。ただし、その間じっと聴いているということはなく
自宅がコンサートホールになるわけではない。

それにしても音楽ソースを配信するハードの種類が訳のわか
らないことになっているようである。そもそも音楽を持ち歩
いて電車内で聴くということはしないししたくないので、昔
昔のウオークマンに始まって携帯のプレイヤー類にまったく
興味がない。

CD、DAT、MD、iPod……ご勝手にどうぞである。

★ひだまりのお話★

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